本日は有馬記念
このレースを中心に予想


さていよいよ
「稀に的中?3代血統で重賞予想」
このブログ名でUPする予想も最後になります
HP→ブログと丸18年とちょっと
今月から19年目に突入したところですが
ここで一旦毎週のアウトプットに関しては
終止符を打ちたいと思います
ほぼ毎週休みなくやってこれて
自分が一番驚いてるのと同時に
自分で自分を褒めてやりたい!!
土曜日は2着続きに泣きましたが
得意の有馬記念で有終の美となるよう
最も自分に期待をし
己の血統予想の信念を最後まで貫いてみます
改めて年末に最後の挨拶記事をUPしますが
まずここでお礼を!
本当に今までありがとうございました!!


20年オーラスの有馬記念
簡単ではありますが全馬血統コメントを明記
ラストということで
(もうどないでもええやろw)
普段より毒多めでいってみましょう



では本日はサクッと予想から先に



《本日のサクッと予想》


中山8RグッドラックH
◎ペレ

中山は明らかにタフ馬場の中
ヴァイスリージェントやダマスカスといった
米国の中でも重さのあるパワーの血
これが有効であるように結果からは感じた
内なんか明らかに荒れており
相当力が要りそうでもあるので
繋がっていくのかもしれない
同馬は母母母父Private Accountがダマスカス
ハーツクライ産駒は
ぐるぐるコーナーを何回も回るコース
そこへの初チャレンジの期待値は高め

◎単.(あとは思案中)


阪神10RフォーチュンC
◎ダンツキャッスル

昨日の土曜日そして中距離ではトニービン
この持続的な要素が効いてる?
そんな感じのダートで狙うは
トニービン内包のルーラーシップ産駒
前走は大外で前寄りの位置が取れず
間隔開けてリフレッシュ
内から位置さえ取れれば
持続的な脚を活かせる可能性も
まして人気落ちであるし

◎単複.(あとは思案中)

阪神1 ヴェールアップ
阪神3 ガラティーン
阪神8 ラヴィンフォール
これらのルーラーシップ産駒も面白そう


阪神12R2020ファイナルS
◎メイショウチタン

使い込んだ馬場で最終週のカナロア
一見厳しそうな血統字面に見えるが
土曜日2000mでカナロア×母父ミスプロ系
これが前で粘り込んでおり
脚質的に前目勝負で同配合の同馬にとって
これは追い風にはなりそう
近親には阪神1400m実績馬もおり
ダート活躍馬も輩出してるところから
この阪神1400mはベストのはず
特筆すべきが3走前
4走前から格上げをペースUP
それが当日圧倒的に差し追い込み有利な馬場
相当厳しい局面で0.5差は好内容
2走前も道悪差し有利な馬場に泣き
前走も差し馬にやられた
力的に現級でやれるのは
既にこれまでに十分示されており
少し人気落ちや楽に先行なら
いつでも勝ち負けのタイミングか

◎単.(あとは思案中)



以下、有馬記念の予想印
そして全馬血統コメントへと続きます




中山は明らかにタフ馬場
(先程のグッドラックHでも触れましたが)
それでもタフ=欧州というよりは
ロベルト.ヴァイスリージェント.ダマスカス
馬力&体力や
米国の中でも重さのあるパワーの血
これが有効であるように結果からは感じた
内なんか相当に荒れており
かなり力を要しそうな感じでもあるので
これらの血に繋がっていくのかもしれない


中山11R有馬記念
◎クロノジェネシス
○カレンブーケドール
▲サラキア
☆ユーキャンスマイル
△クレッシェンドラヴ
△ワールドプレミア
△オーソリティ


よっぽどの自信がない限り
有馬はちょっとでもプラスになれば!
そういう感覚で毎年買ってるので
割と手広く買うかもしれません
基本的に本線は◎○馬連と◎→○馬単



バゴ産駒はぐるぐるコーナーを何回も回る
そういうところは案外苦手としているが
クロノジェネシスは最早そういう範疇に非ず
母父クロフネからヴァイスリージェント供給
これもあるので死角らしい死角は見当たらない
ましてバゴが内包しているCoup de Folieの血
このCoup de Folieの血が入った馬は
中山特にこの時期に走る馬が多いのが特徴
Machiavellianの母でもある
有馬連続3着したシュヴァルグランの母父
ヴィクトワールピサの母父がMachiavellian
今年初めには
テリトーリアル.チェーンオブラブ.ディアスティマ
軒並みCoup de Folieの血を持つ馬が激走
そんな欧州Coup de Folieのサポートを受ける
欧州型のバゴにクロフネ
何だか馬場まで完全に味方につけた感満載
それでも速さにも対応してきてる
これが強さの証明にもなっている
他の馬も色々考えましたが
1番人気馬に極端に曇りが少ないのならば
ラストは1番人気馬に堂々と◎を打ってみます


カレンブーケドールをG1で高評価するのは初
今中山開催ディープ産駒は1勝のみ
タフな馬場とディープ産駒のベクトルは逆
それはあるのだが…
母父Scat Daddyがオジジアン=ダマスカス内包
そんなScat Daddyは
父としてミスターメロディを輩出
この馬をはじめとして全体的に
間隔を詰めて好走する傾向にある
ミスターメロディもまさにそんな馬であった
そしてカレンブーケドールの成績を眺めると
未勝利1着が中3週、オークス2着が中2週
秋華賞2着が中4週
なるほど!しっかり間隔詰めて走れており
オークスのパフォーマンスは生涯でも高いもの
これはScat Daddyの支えからかもしれない
で、今回はJCから中3週
頑張った後ではあるが
実はタイミング的には面白そうである


サラキアもディープ産駒
まして母方は欧州配合
それでも完全に弱いと決め付けた馬が
3走前からあれよあれよと駆け上がり
遂に前走ラッキーライラックを追い詰めた
この駆け上がり方に気持ち悪さというか
違和感を感じずにはいられない
小回りとタフな馬場はこなす馬
母父Lomitasはニジンスキー
フィエールマンもダノンシャークも
ディープ×ニジンスキー配合
1粒で3度美味しい
そんな配合のような気もする
ならばまだ粒は残っている可能性に賭けて


当初◎まで考えていたユーキャンスマイル
母方は欧州色が強く
父キンカメからの万能さ
母母父Sharpoの父がSharpen Up
キンカメ×Sharpen Upなら
有馬で何度もあっと言わせたトゥザ一族
これを彷彿とさせる血統構成
母も近親チャペルコンサートも
G1であっと言わせた馬
小回りは阪神大賞典でこなしており
実はここに適性があるという可能性も
前走は完敗も
2走前は最後伸びないところを進路選択
これは4着という字面より酌量の余地はある
しかし如何せんこの枠は痛いが…


ステゴに母方欧州配合
重さしか感じないクレッシェンドラヴ
それでも母父サドラーのSpecial×Sharpen Up
思えばこれもヌレイエフ×Sharpen Upが母方の
トゥザ一族を彷彿とさせる
(ヌレイエフがサドラーと3/4同血)


ワールドプレミアもディープで昨年3着馬
母方は欧州配合で牝系は中山を得意に
”有馬はリピーターレース”でもあるが
ちょっと欧州色が強すぎるかと思い
少し当初から評価を下げてこの位置に


オルフェーヴル産駒は気で走る
そんな特徴もあるというジャッジをしていて
リズムを崩すと様子見ベター
そういう意識をしているが
実は前走1着馬の重賞成績が全く奮わない
間隔開けてたらまだしも
意外と連チャンが効かない傾向にある
今回オルフェ産駒3頭とも前走1着馬
しかも皆間隔を詰めての出走に
オーソリティはもちろんそれは理解している
ましてこの人気で力的に足りるか微妙
それでも母父がロベルト系で
祖母シーザリオなら
昨年2着のサートゥルナーリア
そして土曜日駆けたエピファネイア
いずれも近親にいるなら…押さえに



フィエールマンは勝負にいった昨年4着
この内容は強かった
しかし基本的には母母父Princely Gift系
この影響からスピードの支えを受けて
京都.東京の急坂がない速いところへの対応
これに長けているのかも
じゃあその昨年は?
これは超超超タフだった凱旋門賞
そこからの臨戦でギャップを感じ走れた
そんな解釈で片付けるなら
これまでの小回りでのもう一つさと
母母父Princely Gift系と線で繋がるというもの
ましてディープ×ニジンスキー配合
1粒で3度いや4度美味しい思いを味わった
とすればもう美味しさはここにないのでは


ラッキーライラックはオルフェ産駒
前走1着馬の重賞成績が全く奮わない
間隔開けてたらまだしも
意外と連チャンが効かない傾向にある
それがオルフェ産駒
母方は米国色が強くパワー体力がある
ただ今回は同じオルフェでも
ロベルト.シーザリオのほうを評価


3走前格下げでタフな馬場で
8歳馬のステゴにやられたラヴズオンリーユー
ディープにストームキャット×ミスプロ
現状の馬場でこの配合は買えない
ディープ×直ストームキャットに
コーナーを何回も回る適性はあると思えない


5代母方にダマスカスを持つのがキセキ
全体的にはバランスの取れた配合
前走1000m57.9で飛ばした後
もう行くしかないよね
下手に抑えると今度はコントロール
これが果たして出来るのかということ
牝系も近年延長から短縮得意へとシフト
ここはタイミングではないかと


バビットはナカヤマフェスタ産駒
どうしてもガンコと比較してしまうし
実際母方の構成はガンコと近いものがある
ならばガンコ同様菊花賞凡走で
キャンペーン終了の可能性はある
何より2走前ラスト11.9-12.4-12.7
これで逃げ切れたというのは
2.3着馬が情けなすぎて
普通なら差されててもおかしくなかった
(とラップ素人が申してます)
つまり大したことないということ


一昨年◎を打った人が通ります
ブラストワンピースは欧州要素が強い血統
しかしハービンジャーの延長を重賞で狙う
これは血統的に時代に最早マッチしてない
実際同馬が走ってるのは短縮ばかり
それに格下げでも加わらないと厳しそう


ペルシアンナイトも同じ
ハービンジャーの延長を重賞で狙う
これは血統的に時代に最早マッチしてない
まして同馬にそんなパワーも体力もない


モズベッロは母方は米国色強め
父からの体力とのバランスが取れてる
だからこその宝塚.日経賞.日経新春杯
いずれも重いところでの好走になるのかなと
半年ぶりというのが
他馬と比べてやや不利かなと思うものの
言うほど悪くはないとは思ってる


オセアグレイトは死のステイヤーズS組
オルフェに母方は欧州配合でいかにも体力馬
ましてDoff the Derby一族なら急坂得意
しかしこれ前走で皆カードとして使用した
そんな印象があります
前走1着馬の重賞成績が全く奮わない
間隔開けてたらまだしも
意外と連チャンが効かない傾向にある
それがオルフェだし
オルフェ3頭なら最も下の評価