稀に的中?3代血統で重賞予想

血統(3代)にとことん拘りながらという競馬予想ブログ

タグ:血統評価



今週はG1天皇賞秋
当初血統評価ベスト3ぐらいに止めようと…
それは今年の天皇賞秋は12頭と頭数揃わずで…
じゃあどうしようか??
まあ12頭ならえーい全頭やってまえ!
ということで2週続けて全頭考察をやります!
(馬番順)


全頭考察やる中で
これまで通り評価としてベスト3まで挙げてます
順位は各馬のところに明記
尚、この順位がそのまま予想の印に反映
それはどうなるか分かりませんので


ここでは目に見えるレース血統傾向
というよりは…
やや目に見えにくいインブリード
この傾向を重視しながら色々とピックアップ



天皇賞秋


”濃い目の”ターントゥインブリード

ダノンプレミアム
サングレーザー
モーリス
ステファノス

ターントゥの血を血統表に持つ馬は多し
その中でも近年天皇賞秋を好走した↑の4頭
父がターントゥで5代内母方にターントゥ持ち
これで共通している
父がターントゥというのは=父サンデー系
特に父サンデー系ならこのインブリードか!?
速さを強調させるという意味でも
ここにマッチしてくるのかもしれない


あとは馬場
今週からA→Bコース替わり
週末になると雨が降っての繰り返しでしたが
今週はようやく天気も安定
例年より傷みもありそうですが
Bコース替わりと良馬場なら
それなりの時計に収まってくるか


ならばポイントに挙げたいのは母父ミスプロ系
これは非キングマンボであり非欧州ミスプロ
つまりミスプロでも米国型
母父からのスピードと馬力≠立ち回りの供給
先週良馬場まで回復した富士S
2着 ラウダシオン(Songandaprayer)
3着 ケイアイノーテック(Smarty Jones)
2.3着馬が母父米国ミスプロでした


辿ってみたら春の東京でも
コントレイル
ウインマリリン
サウンドキアラ
ラウダシオン
母父米国ミスプロ系がG1で頑張りを見せていた
現状の東京重賞では注意すべき母父であろうかと
(※今回該当馬が少ないのもあってより熱視線)



考え方の導入部としてはこんな感じで
あとは個別に見ていきましょう



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今週はG1菊花賞
血統派にとっては毎年最も力の入るレース
普段は週末重賞血統評価ベスト3?ベスト5?
としてブログ復活後はやってきましたが
ここでは順位を付けずに
久しぶりに全頭考察をやってみます!
(対象は上位14頭と抽選対象6頭=計20頭)


↑順位を付けずに…と書きましたが
普段通り評価としてベスト5まで挙げてみました
順位は各馬のところに明記
尚、この順位がそのまま予想の印に反映
それはどうなるか分かりませんので


ここでは目に見えるレース血統傾向
というよりは…
やや目に見えにくいインブリード
この傾向を重視しながら色々とピックアップ


これをUPしたのが月曜日の早朝
後で加筆する部分が出てくれば加えます



菊花賞


シンプルにノーザンダンサーインブリード
近年はこの1本のインブリード持ちが好調

ワールドプレミア
フィエールマン
ユーキャンスマイル
キセキ
エアスピネル

それぞれ馬場差の違いは当然あれどこの結果


そしてここ2年の結果から感じるのは
また欧州血統の重要性が増してきた感
昨年は稍重→良で馬場自体重めでしたが
上位勢は軒並み欧州色が強い馬で独占
一昨年は超スローの競馬でしたが
そこまで高速馬場でもなく
1.3着馬の母方が欧州色が強かった
→ただこの1.3着馬は支えにスピードの血あり


これをさらに裏付けていきそうなのが
先週&先々週の京都重賞それに馬場
馬場推移は非常に似たような感じで
土曜道悪→日曜回復
日曜はレースが行われるたびに外有利へ
そんな中でまず秋華賞は上位5頭の内4頭が
父か母父キングマンボ系
京都大賞典2.3着馬が外から来たキングマンボ系
そして秋華賞2着馬がディープ×パワー体力系
これは京都大賞典1着馬と近しい配合
馬場は当日までどうなるか分かりませんが
エアレーション後の施された馬場で
ここまで重い馬場で2週続けて使われてしまうと
もう高速馬場というのは望めないかもしれず
ならば先週&先々週で走った血統というのは
ヒントとして菊花賞でも十分使えるかも?


もちろん高速馬場が望めないのなら
先程書いたように
近年秋の京都は開幕後2~3週の重賞は
エアレーションの影響から欧州血統
これが重要になりつつあるのでね
まあ馬場が戻っていけば
一昨年のように
欧州色をベースにスピードの血で支える
そんな血統構成馬を狙いたくはなりそう



考え方の導入部としてはこんな感じで
あとは個別に見ていきましょう



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週末重賞血統評価ベスト3(プラスα)
今週はG1秋華賞
これ一本勝負で!!
(府中牝馬Sが登録10頭と寂しいですし…)


ここでは目に見えるレース血統傾向
というよりは…
やや目に見えにくいインブリード
この傾向を重視しながらピックアップ


尚、この順位がそのまま予想の印に反映
それはどうなるか分かりませんので



秋華賞


19年が稍重.17年が重
直近3年間で2年は湿った馬場であっても
トータルの結果だけ見れば
良馬場時と特徴はあまり変わらないか?
そう感じるので一緒くたにしてみて考えます


そして先週から開幕した京都
例年この週から2~3週の重賞は欧州血統
エアレーションの影響から
これが重要になりつつある中で
京都大賞典は前日重馬場から当日稍重
この日の京都は内から何頭か分までは
伸びなかった印象の馬場
レースを使うたびにそれが顕著になっていき
京都大賞典も外から来た馬で上位独占
1着 母父スウェプトオーヴァーボード
2着 父ルーラーシップ
3着 母父ガリレオ
人気決着でしたが
相通じてたのはタフさのある血統持ちであった


このあたりも意識しつつですが
これは当日の馬場と相談で…
秋華賞自体も欧州血統の活躍は目立ってますが
それよりも下支えとして
重要だと思えるインブリードが
◆Halo
◆ミスプロ(レイズアネイティヴ)
◆プリンスリーギフト
いわゆるノーザンダンサーとは対をなすというか
米国的なパワーとスピード
ナスルーラ的なスピード持続力
根っこに支えとして持ってる馬が好結果


クロノジェネシス
→Halo.ミスプロ

カレンブーケドール
→ミスプロ.ボールドルーラー

ミッキーチャーム
→プリンスリーギフト

ディアドラ
→Halo

近年の連対馬を見ても
↑のインブリードをしっかりと携えていた


まずここではこれを意識して順位付けを
(該当馬が多いのでより濃さがある馬を上に)




1位 クラヴェル
クラヴェル
父エピファネイアの母シーザリオ
ここからしっかりと欧州の血で支えられている
そのエピファネイアはHalo内包なんで
必然的にサンデーの血が入った牝馬
これと掛け合わされるとHaloインブリード完成
この馬は5×4のHaloインブリード
エピファ×サンデーなら
全て評価しないといけなくなってきますが…
エピファネイア産駒自体延長臨戦や2200m以上
この成績が現状良いので
表現は難しいが【ゆったり】感を感じさせる
そういった面でこの京都2000内回り秋華賞
舞台設定的には正直微妙かなあと思いつつも
それを補って余りあるのが母方
母父キンカメが万能で
ここからも欧州の支えを持ちつつ
ディアデラ~ポトリザリス
この牝系はとにかく京都のスピード持続力勝負
これに非常に長けている
母と祖母は勿論のこと
ドレッドノータス.サンマルティン等々
血統派ならここで買わずにどこで買う!?
とにかく抽選突破を願うのみ



2位 レイパパレ
レイパパレ
母がテスコボーイ9.38%インブリード
トニービンもいい支えになってると思われる
そして何よりディープ×クロフネ配合
これはディープの中でも
特に格上げ戦で走ってくる配合
記憶に新しい所では阪急杯のベストアクター
全兄シャイニングレイは
重賞2勝がいずれも格上げ戦
あとはステファノス.フィニフティ兄妹等々
ちょっと底力に欠けるかなあという気も
そんな母父クロフネは米国型
ディープ×母父米国型は
今年重賞を勝ち切る配合でもある



3位 デアリングタクト
デアリングタクト
1位クラヴェルと同じエピファネイア産駒
しかも母父~母母父まで全く同じ
(クラヴェルと繰り返しになりますが)
父エピファネイアの母シーザリオ
ここからしっかりと欧州の血で支えられている
そのエピファネイアはHalo内包なんで
必然的にサンデーの血が入った牝馬
これと掛け合わされるとHaloインブリード完成
この馬は5×4のHaloインブリード
エピファ×サンデーなら
全て評価しないといけなくなってきますが…
エピファネイア産駒自体延長臨戦や2200m以上
この成績が現状良いので
表現は難しいが【ゆったり】感を感じさせる
そういった面でこの京都2000内回り秋華賞
舞台設定的には正直微妙かなあと思いつつも
祖母がサンデー×デアリングダンジグ
Pulpit×デアリングダンジグがピットファイター
ここからすれば
この牝系はストレートに父を出しやすいか?
そういったあたりを加味すれば
牝系に一日の長があるクラヴェル
父が同じならこちらを血統的には上に評価したい



4位 ミスニューヨーク
ミスニューヨーク
ミスプロの3×5インブリード持ち
父キングズベストといえばエイシンフラッシュ
外国馬では凱旋門賞馬ワークフォース
キングズベストの半姉には
これまた凱旋門賞馬アーバンシー
登録馬の中で父だけ比較したら
この馬が最も”THE欧州”というような感じ
半兄にはメイショウオーパスが居て
先週長岡京Sを外一気で勝利
キングズベストを考えれば
タフ寄りのベクトル継続がベターかもしれず
兄の勝利も追い風になるというもの
それでもミスプロインブリードの支えと
母方のFappiano.Carson City
それぞれ速い血も携えてるので
父だけで判断出来ない可能性を感じさせる
そして母父マンカフェでこの母父は
レッドジェニアル.ノットフォーマル
ショウナンラグーン.ダンツプリウス
ランスオブプラーナ.メイショウグロッケ
プリンスリターン.プラチナヴォイス
そして父×母父同配合のトーラスジェミニ
芝重賞で延べ15頭が馬券になり
その内11頭が単勝10倍以上という穴血統でもある



5位 ウインマリリン
ウインマリリン
Halo4×5インブリード持ち
過去2戦東京でインから連続好走も
スクリーンヒーロー×Fusaichi Pegasus
この血統構成ならパワーが活かせるほうが…
インから抜けてきた過去2戦の走りから
字面的にはパワーっぽい配合でも
ミスプロ×ダンチヒ×Haloと重ねた母父に
母母父米国型ボールドルーラー系
このスピードに長けた面が出たタイプか
この馬そしてモーリス.ゴールドアクター
ジェネラーレウーノ.クリノガウディー
まあモーリスは別枠として
スクリーンヒーロー的にG1好走なら
間隔開けるよりは使っていった方がいい?
ロベルト系でもあるなら尚更
母は体力があった馬でしたので
今後はパワー体力のほうにシフトする可能性
今年から数年京都→阪神になるエリ女
叩かれてそちらのほうがと思いつつも5位で



(次点)リアアメリア
リアアメリア
ミスプロとボールドルーラー
このインブリードを母方に持ってる馬
今年のディープの重賞勝ち馬を見ても
母父ミスプロ系を中心に米国型がほとんど
全体的に今年は通年タフな馬場で推移してる中
ディープに関してはまず米国のパワーとの配合
これが例年より効き目をもたらしやすいかも
母父Rockport Harbor
これはUnbridled's Song~Fappianoなんで
まさに早期完成とスピードとパワー
欧州の血が薄いという側面はあるが…
馬体増やして高い完成度を前走見せただけに



あとは圏外の馬も何頭かピックアップ



マルターズディオサ
マルターズディオサ
Secretariatの5×5インブリードなんで
つまりボールドルーラーインブリード馬
4代母方にGenerousの文字が見え
これがニジンスキー系
アブレイズ.クリスタルブラック.ディープボンド
1800m以上のキズナは×母方ニジンスキー内包
これが中距離重賞では嵌っている
そのGenerousの母Doff the Derby
このDoff the Derby一族は急坂コース得意
半兄アルタイルと母からパワーも受け継ぎ
母母父スピニングワールドは道悪特注
個人的には前走で最高評価したので
急坂→平坦に替わるここでは
それ以上の評価になることはなくて…
母方はしっかり欧州の血で支えられてるし
単体で見ればそう悪くはないだろうが
あとキズナとディープは
両雄並び立たないということも頭の隅に



ウインマイティー
ウインマイティー
父自身がプリンスリーギフトインブリード馬
母父カコイーシーズ自身は欧州で活躍した馬
その奥Lomond~Golden Fleeceも欧州
従って母方は欧州志向が強いとしましたが
カコイーシーズの父Alydar
その母父Jesterはがっつり米国の血
欧州志向の血を米国の血で支えてる母方
(ゴールドシップ)ステゴ×カコイーシーズなら
ナカヤマナイトに近い配合で
そう考えれば先週のような馬場がベストか



クラヴァシュドール
クラヴァシュドール
Halo3×6インブリード持ち
ハーツの京都2000mというのはベスト舞台
しかしコロナ禍で闘争心付加が期待出来る
ハーツ◎の外国人替わりが使えない
そうしてるうちに
母母父Thunder Gulchでもあるなら
ハーツでもこのまま伸びしろなく終わるのか?
しかも欧米イメージの母父Giant's Causewayは
父でも母父でも幅広い馬を出す傾向
幅広い=ほわっとし過ぎで
構成的にバランスが取れすぎてる印象
何か”喝”みたいなものがないと厳しいか



パラスアテナ
パラスアテナ
ミスプロの4×5インブリード持ち
非ノーザンのルーラー産駒で
体力が活かせる場面での台頭があるか
母方もしっかり欧州の血で支えらてるし
つまり先週のような馬場が良さげ



ムジカ
ムジカ
これまたエピファネイア産駒
Haloの5×4インブリード持ち
そしてサドラーの4×3インブリードも
いわゆるこの”重さ”というものが
強敵相手でも活きたのかなというローズS
重さ=鈍感な分だけ相手強化でも
一定の持続力勝負で差して来れる
牝系にはショウナンマイティ
やっぱりタフ寄りでこそなのかもしれず



オーマイダーリン
オーマイダーリン
母方は欧州配合で
目立つインブリードはノーザンダンサー程度
母父MonsunはSurumuからのSuncourt内包で
スピード対応可能な面はある
ただディープ×Monsunとなると
同配合の馬を見れば脚は遅め
この馬は若干マシな面はあるものの
それがG1となるとどうだろうかと




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ここのところもう一つの
週末重賞血統評価ベスト3
シンプルに挑めそうな開催替わりの開幕週
果たして好結果を出せるかなあ??


ここでは目に見えるレース血統傾向
というよりは…
やや目に見えにくいインブリード
この傾向を重視しながらピックアップ


週末台風接近で天気が怪しそうも
ひとまずそこは考慮せずということでm(__)m


尚、この順位がそのまま予想の印に反映
それはどうなるか分かりませんので



毎日王冠


ノーザンインブリード馬が優秀な傾向
中でも5×4ベース=9.38%のインブリード馬◎
と、これは過去なんで
若い馬が今後走るには9.38%より薄め
血統表が代を経るので
それ位の薄さも重要になるか?



1位 サンレイポケット
サンレイポケット
ノーザンダンサー9.38%インブリード
ニアークティック6.25%インブリード
このインブリードは
2年連続連対アエロリットと共通
格上げで期待出来る父ジャングルポケット
近親にはこのレース3着アドマイヤフジ
Sunny Valley~Sunlandという牝系ラインは
バレークイーン牝系と共通
これは09年勝ち馬カンパニー
その父ミラクルアドマイヤのラインと同じ



2位 サトノインプレッサ
サトノインプレッサ
ノーザンダンサー5×5=6.25%インブリード持ち
3歳馬だけにこの薄さがマッチするか?
母父Sahmはサドラーズウェルズ内包
直ミスプロも米欧的
今年ディープ×米国(ミスプロ)は
重賞で勝ち切ってる配合
母サプレザから能力そのまま受け継いでるなら
ちょっと重めの馬場がよりベストか
高速馬場だったNHKマイルCが
短縮&外枠で間に合わず凡走
ここも短縮で速い馬場ならどうかなあと



3位 コントラチェック
コントラチェック
ノーザンダンサー5×4インブリード
このレースでは相性◎のインブリード
母方は欧州色が非常に強く
ディープ×欧州型配合は
今年重賞でさほど勝ってない
自身もそうだがこの牝系は急坂>>平坦傾向
インブリードが良くても
目を瞑れないものがいくつかあるので3位に



(おまけ)
4位 サリオス
サリオス
ノーザンダンサー5×5インブリード
6.25%インブリード持ち3歳馬だけに
この薄さがマッチするか?
ハーツの格下げ&短縮&休み明け
半姉サラキアからすれば格下げ戦は絶好かも
母方はがっつりな欧州配合
ドイツの血が強調された母方
母父が内包してるSurumuからのSuncourt
これが効いてるのか?スピード対応も可
激アツのハーツ×外人替わり
外人の中でもルメールは優しいほうなので
闘争心をどこまで付加出来るか…
ただそこまで考えなければ
好タイミングであることには変わりない



京都大賞典


ノーザンダンサーインブリード
当レースはそこまでこの王道インブリード
これはさほど求められない傾向
ここではHail to Reasonインブリードに注目

あと例年この開催の京都重賞
特に開幕からの京都大賞典~秋華賞では
欧州血統が活躍しがち
エアレーションの影響もあるんでしょうが
今年は1開催のみでこれもどうなるか?



1位 ステイフーリッシュ
ステイフーリッシュ
Hail to Reason4×5インブリード持ち
まずこれがいいですねぇ
母方もキンカメ×Silver Hawkなら欧州配合
非ノーザンファームのステゴなら
間隔詰まるのに悪いイメージはなし
まして19年以降非ノーザンステゴの京都重賞
これが【0.4.3.5】と勝てないまでも好調
しかもこの着外5頭中3頭は間隔10週以上
この際臨戦の中身は横に置いといて…



2位 キングオブコージ
キングオブコージ
ミスプロ.ストームバード.ノーザンダンサー
このインブリードが主軸で
Hail to Reasonインブリードは持ってない!
ただそれを補うのが欧州で固められた母方
そして格上げ苦手のロードカナロアも
前走で格上げこなし異質な香りを持ち同格戦
そんなロードカナロアは開幕週(替わり)が特注
今年の重賞開幕週限定なら【4.2.1.8】
ここまで全10勝中4勝なら偏ってるかと
しかもロードカナロア×Specialというのは
中距離以上におけるカナロアニックスでもあり



3位 ミスマンマミーア
ミスマンマミーア
Hail to Reason4×4インブリード持ち
タニノギムレットというのは
同馬もそうだが京都2200.2400は得意ゾーン
そんなタニノギムレットが内包してる
クリスタルパレス~Sea-Bird
母方のWoodman~Bellypha~Djakao
欧州血統の下支えは感じられる



サウジアラビアRC


ここもシンプルにノーザンインブリード持ちを
そのノーザンダンサーの1代手前のノーザン系
そのインブリードを持つ馬も注意



1位 スペシャルトーク
スペシャルトーク
ノーザンダンサーの7.81%インブリード
母方にLyphardインブリードと
ニジンスキーの5×5インブリード
リーチザクラウンはキョウヘイ.サヤカチャン
早い時期のマイル重賞ならというイメージ
間隔詰まってるのも好感
そんなリーチザクラウンの今2歳世代は好調
社台に移ってからの初年度世代
というのも好調の要因なのかも?
(Twitterのフォロワーさんに教えてもらいました)
レッツキッスの牝系なら
祖母キッスパシオンにキスミーテンダー
アドマイヤキッスにパッションダンス
マイルの格上げ戦なら走ってきそうな予感あり



2位 ピンクカメハメハ
ピンクカメハメハ
ノーザンダンサー5×4インブリード持ち
前走逃げの競馬だったとはいえ
ここまで外目の枠で好結果が出ている
リオンディーズ的には外枠→内枠というのも
しんどかったかもしれない
牝系は全く違うが
ダンシングブレーヴ×テスコボーイなら
東京得意のエリモピクシー一族を彷彿と



3位 ヴァーチャリティ
ヴァーチャリティ
ノーザンダンサー5×5インブリード
母父タキオンにショウナンタレントなら
坂向きかなあというぱっと見のイメージも
そのショウナンタレントの弟には
ショウナンアルバ.ショウナンパルフェ
基本早咲き傾向のある牝系で東京も悪くない
父マクフィはDubawiという格上げ○の血をひき
実際ルーチェドーロが新馬1着→函館2歳S2着



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