稀に的中?3代血統で重賞予想

血統(3代)にとことん拘りながらという競馬予想ブログ

タグ:府中牝馬S

 
10月13日(土)東京競馬場で行われる府中牝馬ステークス2018の予想です

府中牝馬ステークスは芝1800mで行われる牝馬限定重賞レース
来月に行われるエリザベス女王杯の前哨戦となる位置付けでありまして
このレースの1着馬にはエリザベス女王杯の優先出走権が与えられております

過去5年の勝ち馬の顔触れは
クロコスミア
クイーンズリング
ノボリディアーナ
ディアデラマドレ
ホエールキャプチャ

昨年はクロコスミアが2着、一昨年はクイーンズリングが1着
ここ2年の勝ち馬は次のエリザベス女王杯でも好走
これまであまり本番とは繋がらなかった勝ち馬が2年続けて好走
ちょっとこれは新しい流れが出来てきてるのかも!?

1番人気は昨年の秋華賞勝ち馬ディアドラでしょうか
前走クイーンステークスが圧勝でしたからね!

以下、リスグラシュー、ミスパンテール、クロコスミア、ソウルスターリングの人気順に

そんな府中牝馬ステークス2018の発走時刻は15:45になっております
 
 
 

レースの見解はこう考えました


 

これは過去10年における府中牝馬ステークス1~3着馬の父と母父が分かるもの
 
 
16年3番人気1着 クイーンズリング(母父Anabaa)
15年11番人気1着 ノボリディアーナ(父フレンチデピュティ)
13年4番人気1着 ホエールキャプチャ(父クロフネ)
13年5番人気2着 ドナウブルー(母父Bertolini)
13年7番人気3着 スイートサルサ(母父Grand Lodge)

過去5年に遡って人気以上に走って馬券になった馬を見て行くと。。
ダンチヒもしくはヴァイスリージェントの血
いわゆるパワー&スピードに長けたノーザンダンサー系の血を持つ馬の好走が目に付きます

15年5番人気3着カフェブリリアントも4代母でありますがダンチヒ持ち
昨年5番人気1着クロコスミアも母父ボストンハーバーがヴァイスリージェント内包
つまり14年4番人気1着ディアデラマドレ以外は全て該当に

まずこのレースに向きそうであるので
この血を持つ馬探しから始めてみようかなと
 

府中牝馬ステークス2018の予想


 
◎はクロコスミアにしました
ステイゴールド産駒の芝重賞は基本間隔を開けての臨戦がベスト
特に前走から5~9週の間隔がホットゾーンであるわけなんですが
この馬は前走札幌記念だったので8週とゾーンに入ってますしこの間隔での実績有
母父ボストンハーバーがヴァイスリージェントの血を内包
前走札幌記念がかなりキツい競馬=苦を味わってる点を評価
厳しいペースにも関わらず内でピタッとは止まらずに抵抗してましたから
そこから実質ダウン戦で頭数減で番手でもいいから先行出来れば苦→楽の流れ
一つ懸念があるならばその札幌記念は厳しいレースだったのかも!?
3着だったモズカッチャンはここから始動予定も使えず回避
見せ場十分だったゴーフォザサミットも神戸新聞杯で全く奮わなかった
このあたりはもちろん気にはなりますが・・
それでも異端臨戦になりますしリピーター色の強いレースでもあるので
 
 
○はミスパンテール
母父が当レースの好走血統でパワーに長けた血であります
評価を高くしたのはとにかく前走の頑張りに驚かされたのがあったので
4走前に間を割って勝ち切ったレースからの
3走前厳しいタイミングと思って評価を下げたら好走
さすがにもう厳しいと思った2走前も超スローを前に行って好走
しんどい競馬続きで楽した後という事で前走は絶対苦の場面と思ったんですが・・
その前走のスタートの悪さは疲労もあった筈ですし
それでも最後結構伸びてましたからね
13頭以下のレースではこれまで外してませんし
近親に東京重賞実績馬のウメノファイバーとウインラディウス
 
 
▲はディアドラ
父ハービンジャーがダンチヒ系
ハービンジャー牝馬に関しては間隔を詰めた方が芝重賞では好走傾向にあるんですが
前走クイーンSが間隔を開けての臨戦でまあ圧勝
今回も間隔を開けての臨戦であるならばタイミング的には走れそうであり
やや内目の枠に入りましたが頭数も少ないですし
これまでの外を回した時の爆発力ある競馬からしてスムーズな競馬なら
 
 
リスグラシューは芝重賞では間隔を開けての臨戦が得意のハーツクライ産駒
しかもノーザンファーム生産馬で
このハーツ×ノーザンファームになるとより好走率が高し
実際これまで間隔を開けての臨戦では外してませんしね
ただダウン戦は人気より走って来ないとこもあるので
 
 
×カワキタエンカは東京のディープでこの評価に落ち着きましたが
母父クロフネがヴァイスリージェント系ですから
 
 
×フロンテアクイーンは血統的に買い要素はさほど見当たらないものの
アップ戦でも崩れにくくなりましたし間隔を開けての臨戦はいいので
 

予想印と買い目


 
クロコスミア
○ミスパンテール
▲ディアドラ
△リスグラシュー
×カワキタエンカ
×フロンテアクイーン

買い目は
◎の単
◎○ー◎○▲△ー◎○▲△××の3連複
 
 
 
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

 
今週土曜東京競馬メインレースは府中牝馬ステークス2018

府中牝馬ステークスは芝1800mで行われる牝馬限定重賞レース
来月に行われるエリザベス女王杯の前哨戦となる位置付けでありまして
このレースの1着馬にはエリザベス女王杯の優先出走権が与えられております

過去5年の勝ち馬の顔触れは
クロコスミア
クイーンズリング
ノボリディアーナ
ディアデラマドレ
ホエールキャプチャ

昨年はクロコスミアが2着、一昨年はクイーンズリングが1着
ここ2年の勝ち馬は次のエリザベス女王杯でも好走
これまであまり本番とは繋がらなかった勝ち馬が2年続けて好走
ちょっとこれは新しい流れが出来てきてるのかも!?

想定オッズでありますが
想定1番人気 ディアドラ 2.0
想定2番人気 リスグラシュー 3.3
想定3番人気 ミスパンテール 7.2
想定4番人気 ソウルスターリング 8.5

その他、主な出走予定馬は
ジュールポレール、アドマイヤリード、クロコスミア、カワキタエンカ等が登録
 
 

出走予定馬と血統表


 

これが府中牝馬ステークス2018出走予定馬13頭の3代血統表(フルゲートは18頭)

全馬出走可能になっております
 

レースの血統傾向


 

これは過去10年における府中牝馬ステークス1~3着馬の父と母父が分かるもの
 
 
16年3番人気1着 クイーンズリング(母父Anabaa)
15年11番人気1着 ノボリディアーナ(父フレンチデピュティ)
13年4番人気1着 ホエールキャプチャ(父クロフネ)
13年5番人気2着 ドナウブルー(母父Bertolini)
13年7番人気3着 スイートサルサ(母父Grand Lodge)

過去5年に遡って人気以上に走って馬券になった馬を見て行くと。。
ダンチヒもしくはヴァイスリージェントの血
いわゆるパワー&スピードに長けたノーザンダンサー系の血を持つ馬の好走が目に付きます

15年5番人気3着カフェブリリアントも4代母でありますがダンチヒ持ち
昨年5番人気1着クロコスミアも母父ボストンハーバーがヴァイスリージェント内包
つまり14年4番人気1着ディアデラマドレ以外は全て該当に

まずこのレースに向きそうであるので
この血を持つ馬探しから始めてみようかなと
 

現時点で注目してる馬は?


 
クロコスミア

ヴァイスリージェントの血を血統表に持ってるのがこの馬
まず前走がかなりキツい競馬=苦を味わってる点を評価
厳しいペースにも関わらず内でピタッとは止まらずに抵抗してましたから
そこから実質ダウン戦で頭数減で番手でもいいから先行出来れば苦→楽の流れ
牡馬混合戦を除いたダウン戦の成績が【3.0.0.3】なら
この父でも反応しても良い筈

ただその前走はやはり厳しいレースだったのか!?
上位馬は使いたいレースに使えず回避したり
見せ場十分だった3歳馬も次走全く奮わなかったというのは気にはなります
それでも異端臨戦になりますし現時点では最も注目してる1頭
 
 
あとはミスパンテールも気になってます!
 
 
 
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

 
10月14日(土)東京競馬場で行われる府中牝馬ステークス2017の予想です
 
 
府中牝馬ステークスは芝1800mで行われる牝馬限定の重賞レース
来月に行われる牝馬限定G1エリザベス女王杯の前哨戦となる位置付けでありまして
このレースの1着馬にはエリザベス女王杯の優先出走権が与えられております

昨年はここを勝ったクイーンズリングが勢いそのままにエリザベス女王杯を制覇
確か近年では府中牝馬ステークス→エリザベス女王杯と連勝した馬は居なかった筈だけに
クイーンズリングの勝利が新しい流れを作り出してるかもしれませんよ~

今年はそのクイーンズリングが連覇を狙って出走予定
ヴィクトリアマイル勝ちのアドマイヤリード
昨年の秋華賞馬で今年海外G1(ドバイターフ)を制したヴィブロス
G1馬はこの3頭が出走し人気もそのまま上位人気に推されそう
 
その3頭以下の人気は
ワンブレスアウェイ、クインズミラーグロ、クロコスミア、デンコウアンジュの順

そんな府中牝馬ステークス2017の発走時刻は15:45になっております
 

レースの見解はこう考えました


 


これは過去10年における府中牝馬ステークス1~3着馬の父と母父が分かるもの

サンデー系×ノーザンダンサー系
ノーザンダンサー系×サンデー系
この配合馬の好走が非常に目に付くのが大きな特徴ではないでしょうか

これを見ると当然ながらノーザンダンサー系の血を父もしくは母父に持つ馬がかなりの好相性
本日は馬場状態も気になる所ですが
良馬場でもこれだけ走ってるんですから馬力やタフさに定評のある血でもありますし
湿ればよりこの血が活きる可能性も十分

ディープインパクト産駒が5年続けて馬券になってるんですが
スマートレイアーは3年連続で1番人気に支持されるも勝ち切れず
ドナウブルーは1番人気だった12年は3着
人気より着順が下というケースが多いのでそこまで信頼出来る存在ではないのかも

という事で昨年こそサンデー系種牡馬で上位独占となりましたが
非サンデー系種牡馬にもチャンスは大いにあるような気がしてます
実際12.14.15年は2頭づつ馬券に絡んでますから
 

府中牝馬ステークス2017の予想


 
◎はデンコウアンジュにしました
父メイショウサムソンはサドラーズウェルズ系でノーザンダンサー系種牡馬
どこまで馬場が悪くなるか分かりませんが重・不良の産駒成績は抜群なのがメイショウサムソン
同じ父であるキンショーユキヒメという手もあったんですが
メイショウサムソンは前走条件戦→重賞というアップ臨戦はからっきしダメ
デンコウアンジュは牡馬混合のエプソムカップからですからまあこっちのほうかと
母方マリエンバード×サンデーの配合がノーザンダンサー×サンデー
 
○はクイーンズリング
昨年の勝ち馬でこのレース相性良いマンハッタンカフェ産駒でサンデー系種牡馬
近3走の着順こそ奮いませんがいずれもが根幹距離でのもの
前走ヴィクトリアマイルは0.4差だったのでそう悲観するほどでもないのかも
今回は得意の非根幹距離ですしリフレッシュされてれば昨年の再現も十分
外枠なら本命だったでしょうが・・
母父Anabaaはダンチヒ系なんでノーザンダンサー
つまりサンデー×ノーザンダンサーの配合という事になりますし
 
▲はワンブレスアウェイ
父ステイゴールドがサンデー系種牡馬で母父Storm Catがノーザンダンサー系
つまりサンデー×ノーザンダンサー配合であります
タガノエリザベート、キャットコイン、ロックディスタウン
姉弟は早い時期の重賞を制してますがこの馬は叩き上げのような成績
初重賞でアップ戦ならステイゴールドですし手は出したくなりますね
 
バンゴールは父が非サンデー系種牡馬のキングカメハメハ
そして母方がノーザンダンサー×サンデー配合
母父クロフネ=ヴァイスリージェント系
このヴァイスリージェントの血が実は府中牝馬ステークスで相性抜群なんです
今回前走1600万からのアップ戦で過去2度の重賞は掲示板以下だったものの0.3と0.5差
前走はプラス10㎏でハクサンルドルフ&フロンテアクイーンという骨っぽい相手に快勝
ちょっと本格化の香りも感じたのでアップでも違った結果を期待

×ヴィブロスは今回唯一の出走となるディープインパクト産駒
ドバイターフからの休み明けでの臨戦になりますがそのドバイターフはモレイラの神騎乗でV
今回は福永ではなくルメールにスイッチでしかも天栄戻りという走れる配置
ただ外厩的にはしがらき【1.1.0.1】天栄【0.1.0.1】という成績ではあり
サンデー×ノーザンダンサーの配合ではなくサンデー×ミスプロ配合ではあるんですが
欧州ノーザンダンサーであるヌレイエフを母母父に持ってはいます

×トーセンビクトリーは父キングカメハメハが非サンデー系種牡馬
キンカメ×サンデー配合は先週でも穴を開けてたように東京1800mで要注意
このレースでもキンカメ×サンデーのディアデラマドレが勝ってますし

×キンショーユキヒメは◎デンコウアンジュと同じメイショウサムソン産駒
ノーザンダンサー×サンデーの配合なんで条件戦からのアップは気になるものの押さえ
 

予想印と買い目


 
デンコウアンジュ
○クイーンズリング
▲ワンブレスアウェイ
△バンゴール
×ヴィブロス
×トーセンビクトリー
×キンショーユキヒメ

買い目は
◎の単
◎ー○▲△の馬連
◎ー○▲のワイド
◎○ー▲△×××の3連複
 
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

 
今週土曜東京メインレースは府中牝馬ステークス2017
 
 
府中牝馬ステークスは芝1800mで行われる牝馬限定の重賞レース
来月に行われる牝馬限定G1エリザベス女王杯の前哨戦となる位置付けでありまして
このレースの1着馬にはエリザベス女王杯の優先出走権が与えられております

昨年はここを勝ったクイーンズリングが勢いそのままにエリザベス女王杯を制覇
確か近年では府中牝馬ステークス→エリザベス女王杯と連勝した馬は居なかった筈だけに
クイーンズリングの勝利が新しい流れを作り出してるかもしれませんよ~

今年はそのクイーンズリングが連覇を狙って出走予定
ヴィクトリアマイル勝ちのアドマイヤリード
昨年の秋華賞馬で今年海外G1(ドバイターフ)を制したヴィブロス
G1馬はこの3頭が出走

それ以外ではリエノテソーロ、トーセンビクトリー、デンコウアンジュらが登録
 

出走予定馬と血統表


 


府中牝馬ステークス2017出走予定馬は17頭(全馬出走可能になっております)
 

レースの血統傾向


 


これは過去10年における府中牝馬ステークス1~3着馬の父と母父が分かるもの

サンデー系×ノーザンダンサー系
ノーザンダンサー系×サンデー系
この配合馬の好走が非常に目に付くのが大きな特徴ではないでしょうか

ディープインパクト産駒が5年続けて馬券になってるんですが
スマートレイアーは3年連続で1番人気に支持されるも勝ち切れず
ドナウブルーは1番人気だった12年は3着
人気より着順が下というケースが多いのでそこまで信頼出来る存在ではないのかも

という事で昨年こそサンデー系種牡馬で上位独占となりましたが
非サンデー系種牡馬にもチャンスは大いにあるような気がしてます
実際12.14.15年は2頭づつ馬券に絡んでますから
 

有力馬の考察


ヴィブロス


今回唯一の出走となるディープインパクト産駒
ドバイターフからの休み明けでの臨戦になりますがそのドバイターフはモレイラの神騎乗でV
今回は福永ではなくルメールにスイッチでしかも天栄戻りという走れる配置
ただ外厩的にはしがらき【1.1.0.1】天栄【0.1.0.1】という成績ではあり
サンデー×ノーザンダンサーの配合ではなくサンデー×ミスプロ配合ではあるんですが
欧州ノーザンダンサーであるヌレイエフを母母父に持ってはいます
 

クイーンズリング


昨年の勝ち馬でこのレース相性良いマンハッタンカフェ産駒であります
近3走の着順こそ奮いませんがいずれもが根幹距離でのもの
前走ヴィクトリアマイルは0.4差だったのでそう悲観するほどでもないのかも
今回は得意の非根幹距離ですしリフレッシュされてれば昨年の再現も十分
母父Anabaaはダンチヒ系なんでノーザンダンサー
つまりサンデー×ノーザンダンサーの配合という事になりますし
 

アドマイヤリード


父はステイゴールドでサンデー系種牡馬
北大路特別→飛鳥S→阪神牝馬S→ヴィクトリアマイルと一気に勢いに乗ってG1制覇
このあたりはアップ戦に強いステイゴールドの特徴が出てるのかもしれません
前走クイーンSはヴィクトリアマイル以来となる間隔を開けての臨戦でしたが6着
これはダウン戦のものだったのでやはり強い相手との競馬のほうが合うんじゃないかと
勢いもストップしましたしここもどちらかと言えばまだ迎え撃つ立場のほう
母方の血統もミスプロにグレイソヴリンですから特別ここに合ってるとも思えず
 

出走予定馬で気になる馬


 
キンショーユキヒメ
クイーンズリング
トーセンビクトリー
バンゴール
ロッカフラベイビー
ワンブレスアウェイ
ヴィブロス

この7頭の中で最も注目してるのがクイーンズリングで次点がバンゴール

バンゴールは父が非サンデー系種牡馬のキングカメハメハ
そして母方がノーザンダンサー×サンデーなんで微妙に惜しいんですが・・
ただそれを相殺してもいいと思えるのが母父クロフネ=ヴァイスリージェントの血
このヴァイスリージェントの血が実は府中牝馬ステークスで相性抜群なんです
今回前走1600万からのアップ戦で過去2度の重賞は掲示板以下だったものの0.3と0.5差
前走はプラス10㎏でハクサンルドルフ&フロンテアクイーンという骨っぽい相手に快勝
ちょっと本格化の香りも感じたのでアップでも違った結果を期待
 
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ