稀に更新?3代血統で重賞予想

血統(3代)にとことん拘りながらという競馬予想ブログ

タグ:リスグラシュー



さらっと重賞回顧です


有馬記念も終わって今年もお疲れ様でした…
と言いたいところですが
まだ来週もありますよ^^
でもそんな気分はやっぱりまだ抜けない


そんな有馬記念の◎はヴェロックス
結果は8着と完敗だったんですが…
有馬記念2019画像
7倍付くならプラスになりそう!
という事でビビって押さえた
○リスグラシューの単を的中(^^;


この考察で書きましたが
過去10年で6回的中してた有馬記念
つまり”有馬男”だったわけです僕はね(笑)
○の単ちょいプラで
「審議の青ランプ」が灯る案件かも!?
まあそれでも的中にさせて下さい笑
ブログ管理者権限で(^^;


若い頃は
「さあオーラス有馬記念やから大勝負や!!」
そう意気込んでましたが
オッサンになった今は単なるG1の1レース
これで終わりじゃなく
すぐに競馬はやってきますし
勝負出来るところで勝負すればいい
そういう考え方になりました


それでも有馬記念は当てたいというのは事実^^
”稀に”当てた時くらいはここでねっ!
有馬だけは”稀に的中”から”たまに的中”へ✌


そして次週ホープフルSの日は
仕事終了次第阪神競馬場へ参戦予定
間に合って今年の中央競馬ラストを楽しめれば


それではいってみよう~


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今週は中山でグランプリ有馬記念
来週にホープフルSが控えてるとはいえ
気分的にオーラスですね


18ブラストワンピース
17レインボーライン
16デニムアンドルビー
15ゴールドアクター
14ゴールドシップ
13アドマイヤラクティ
12スカイディグニティ
11エイシンフラッシュ
10トーセンジョーダン
09エアシェイディ
これが過去10年の有馬記念本命馬


過去の予想もリンクさせて本命馬も並べてと…
予想や本命馬を見ると
顔から火が出るほど恥ずかしいのですが(^^;
それでも◎は10年中5度馬券圏内
12年は馬券は的中したので
過去10年中6回も的中という
到底”稀に的中”とは思えない結果に(笑)
どうもこのレース…得意なようです^^
特に15年は会心やったなあ
(たまにはいい事も書いてもいいでしょう)

有馬記念画像
”9”レースの時代だった97.98も的中


そもそも競馬を始めたきっかけが
93年奇跡の復活と言われたトウカイテイオー
彼が勝った有馬記念で
馬券を生まれて初めて購入
当時のバイト先の店長に勧められるままに
それがトウカイテイオーとビワハヤヒデ
この馬連1点1000円だけ買ったのです
それが32.9倍で的中!
そこから泥沼への道がスタート(^^;


原点というのは大げさですが
これがあったからこそ今があると思いますし
いいサイクルとして毎年有馬が巡ってくる!?
そう思わされるものもありますね


という訳で…
自分自身にプラスのイメージを与えて
ハードルを思いっ切り上げてから??
この考察をやっていこうと思います笑


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11月11日(日)京都競馬場で行われるエリザベス女王杯2018の予想です


京都11Rエリザベス女王杯は芝2200m外回りで行われる牝馬限定G1
発走時刻は15:40になっております



種牡馬メモについてという記事を先日更新
気になった方はここから→購入する!

これはPDFファイルダウンロードという形式でありまして

【ダウンロードすればPCやスマホやタブレットで見れる】

【それを印刷すれば競馬場や自宅WINSでもパッと見れる】

 
つまり手軽にという事をコンセプトに
新種牡馬を含む100頭弱の種牡馬に関してのポイントを明記したものです

※サンプルページも見られるようにしてますので宜しくお願いします

イラスト 競馬3


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今週は秋の牝馬NO.1決定戦となるエリザベス女王杯2017
今年は秋華賞の3歳上位3頭が揃って参戦し迎え撃つ古馬も好メンバー
近年ではかなり楽しみなレースになりそうですが
ここではエリザベス女王杯出走馬1頭1頭の血統評価(短評とも言う)を各馬五十音順にしていきます

※もし気付いた事があれば随時更新していく予定です
 

まずは過去のエリザベス女王杯から見えてきたポイント


 

これは過去10年におけるエリザベス女王杯1~3着馬の父と母父が分かるもの

12年と13年が重馬場施行、15年が稍重馬場施行
このあたりも踏まえた上で基本的には良馬場施行時の結果を参考にしていきます

12年から5年連続で馬券になってるディープインパクト産駒
これを良馬場施行時の成績でまとめると【1.0.1.7】
数字だけ見ると案外で意外と馬場が重い時のほうが好走してるイメージはありますね
馬券になったラキシスとミッキークイーンの2頭は共に母方にミスプロの血を持ってました
良馬場でディープを狙うなら母方にスピード血統というのがミソになるかも?

ダンチヒ、ノーザンテースト、ストームキャット、ヴァイスリージェント
これらノーザンダンサー系の血でもスピードタイプの血を持つ馬=特に母方に持つ馬
良馬場であるなら是非とも注目したい血であります

臨戦では府中牝馬ステークス組と秋華賞組がほとんどですが好走率は秋華賞組のほうが高い傾向
そして近年特注の臨戦はオールカマー組

15年1着 マリアライト(3走前1600万)
15年3着 タッチングスピーチ(3走前500万)
14年3着 ディアデラマドレ(4走前1600万)
13年2着 ラキシス(前走1000万)
13年3着 アロマティコ(2走前1600万)
12年1着 レインボーダリア(3走前1600万)
12年3着 ピクシープリンセス(前走1000万)
あとはこれら4走内位で条件戦を走ってた馬が結構好走してるのもこのレースの特徴
メンバーが分厚くても意外と鮮度が有効であるかもしれません
そしてこれらは当日4~7番人気という程良い所の人気に収まっていた馬
人気薄すぎても単純に力不足の可能性があるのでこのあたり見極めは重要になりそう
 

今年の出走馬の血統分析


ヴィブロス




父はディープインパクトで12年から5年連続で馬券になってますが
これを良馬場施行時の成績でまとめると【1.0.1.7】
数字だけ見ると案外で意外と馬場が重い時のほうが好走してるイメージはありますね
馬券になったラキシスとミッキークイーンの2頭は共に母方にミスプロの血を持ってましたが
母父Machiavellianはミスプロ系でスピードタイプ
母母父ヌレイエフは当レースでの好走血統の一つでもあり適性は十分ありそう
全姉に当レース2着のヴィルシーナがいる血筋ですから
前走府中牝馬ステークス1番人気2着からの臨戦になりますが
過去10年で前走府中牝馬ステークス1番人気だった馬は【0.1.2.4】と好走率はまずまず
臨戦的には勝ち切れないという懸念はあるものの特に嫌うような材料はないとは思いますね
 

ウキヨノカゼ




父はオンファイアでディープインパクトの全弟なんで血統はディープと同じ
オンファイアって延長臨戦の数字が同距離や短縮と比べるとかなり悪いですね
この馬自身重賞で5度馬券になってますが全て同距離臨戦でした
今回1600m→2200mの大幅延長臨戦になりますが・・・
母父フサイチコンコルドは欧州ノーザンダンサー~ニジンスキー系
母母父Ogygianはダマスカス系の米国血統でパワー寄り
 

エテルナミノル




父エンパイアメーカーはミスプロ系で産駒の芝G1実績はカイザーバル秋華賞3着のみ
ミスプロ系種牡馬でこのレース馬券になったのはキングカメハメハと
そして3度馬券になったエンドスウィープのスイープトウショウ
キンカメはミスプロでもキングマンボ系でやや毛色が違う感じ
従って純然たるミスプロはスイープトウショウのみ走ったと考えたらちと厳しいですわな
成績を辿ってもダウン且つ少頭数でしっかり反応してしまってるのでG1はさすがに・・
 

クイーンズリング




父はマンハッタンカフェで昨年の勝ち馬
昨年は休み明けの府中牝馬ステークスで13頭の大外枠からスローを先行し勝利
そこからエリ女は頭数増えた15頭の内枠でどやねん??
いかにもマンハッタンカフェが嫌いそうな楽→苦となる所でしょ~
という事でこの馬自信の無印でしたが見事に内から間を割って勝たれてしまいました(笑)
しかもこのエリ女は9-9-9-7という通過順だったので延長で先行から差しという逆位置取り
いかにもな苦条件をこなしたところがこの馬のかなりのポテンシャルを示してくれます
その後の成績は奮いませんがこの馬自身苦手な根幹距離でのもの
そして前走府中牝馬ステークスは昨年と同じ臨戦ですが今年は後方外から差す競馬でした
ですので今年はベタに延長で前に行く位置取りが普通に掛かる事
昨年あれだけ苦条件と思われる所で来たので今年はそこまで苦ではない臨戦なら
リピーターレースの色も濃い傾向ですし十分期待出来そうかなと
母方は重めの欧州配合ですが母父Anabaaがダンチヒ系
 

クインズミラーグロ




父はマンハッタンカフェでサンデー系種牡馬
昨年ワンツーフィニッシュだったのがマンハッタンカフェになるんですが
前走間隔を開けての臨戦でいいとこなく12着
それまでがずっとリズム良く好走してただけに休んでリズムが途切れちゃった感も
In Excess×Slewpyの母方はスピード色強めの配合
 

クロコスミア




父はステイゴールドでスタミナ型のサンデー系種牡馬
当レースでのステイゴールド産駒の成績は【0.0.0.8】でさっぱり
ただこの8頭中1頭が8番人気でそれ以外は全て10番人気以下という人気薄でのもの
そしてその中でマイネオーチャードとマイネレーツェルが4着してます
従ってこの成績だけでダメという風には決め付けないほうがいいのかも!?
前走府中牝馬ステークスは稍重スローで逃げ切り勝ちでしたが
3歳時の重馬場ローズステークス逃げて2着後に延長G1になる秋華賞6着
この時とやや似通った臨戦に今回なってしまいますね・・つまり前走が狙い目だったという事
母父はボールドルーラー系でスピード持続力に長けてますが
その奥のNashwan~Sadler's Wellsは欧州血統
 

ジュールポレール




父はディープインパクトで12年から5年連続で馬券になってますが
良馬場時に馬券になったラキシスとミッキークイーンの2頭は共に母方にミスプロの血持ち
この馬は母母父がミスプロですね!!母父エリシオは欧州ノーザンダンサー系
母父エリシオはアドマイヤラクティにファタモルガーナが代表的ですが
距離が延びるにつれて成績がアップする傾向があり
一気の距離延長はどっちに転ぶか分かりませんが
どうせ人気薄なんでそこは目を瞑ってプラス材料を取るべきか!?前走条件戦ですし
 

スマートレイアー




父はディープインパクトで過去2度このレースに出走も14年10着.15年5着
ホワイトマズル×Groom Dancerの母方は重めの欧州配合になります
14年が良で15年が稍重ですからやはり良だと母方の重い血が邪魔になるのかも?

それとこれは15年米子ステークス以降の成績表ですが
もう一目瞭然でG1【0.0.0.4】それ以外【4.3.1.0】という分り易い戦績
G1は際どい所には来てはいるんですがねえ・・・
 

タッチングスピーチ




ディープインパクト産駒で一昨年稍重馬場の3着馬
結局これは母方のサドラーズウェルズ×ネヴァーベンド系の重い欧州配合の血が効いた!?
今年は良馬場だと辛い上に近走のリズムが悪すぎるのでさすがに厳しいでしょう
 

ディアドラ




父はハービンジャーでノーザンダンサー~ダンチヒ系種牡馬
ダンチヒ系種牡馬では過去ファインモーションがこのレースで勝っております
過去10年だとノーザンダンサー系種牡馬は2着2回(メイショウベルーガ、カワカミプリンセス)
ハービンジャーですが牝馬だと芝重賞では間隔を詰めての臨戦のほうが好成績
まさにこの馬はそんな感じでの成績で秋華賞も勝ちましたし
間隔詰めても問題なさそうですが今回は紫苑S1着→重の秋華賞1着と過去最大の疲労との戦いに
そこさえクリアになれば母母父Machiavellianがミスプロですしその奥にはヌレイエフと
どちらかと言えばここに向きそうな母系の血を持ってはいますが・・
 

デンコウアンジュ




父メイショウサムソンはサドラーズウェルズ~欧州ノーザンダンサー系
13年に同じ父であるトーセンアルニカが4着に来てますがこの時は重馬場でのもの
ヴィクトリアマイル2着も稍重馬場でしたし
母父マリエンバードも欧州ノーザンダンサーのニジンスキーであるとこからも
やはり馬場の助け=重めの馬場が必要になりそうな気はします
 

トーセンビクトリー




父はキングカメハメハなんでキングマンボ系種牡馬
ディアデラマドレ、アロマティコ、アパパネ×2
全て3着ではあるものの馬場不問で来てるのがキングカメハメハ産駒
母トゥザヴィクトリーはこのレースの勝ち馬でありますし
どうせ人気は全くないでしょうから端っこで買っておきたい馬の1頭
母父サンデーからはスピードを供給、母母父ヌレイエフは当レースの好走血統
 

ハッピーユニバンス




父ジャングルポケットはトニービン~グレイソヴリン系種牡馬
アヴェンチュラ、クィーンスプマンテと過去2頭ジャングルポケット産駒は連対
京都2200mも産駒のコース成績ではNO.1と言っていいほどの好相性さ
アヴェンチュラは延長臨戦でしたが最高のリズム、クィーンスプマンテは2400mからの短縮臨戦
重賞では延長より短縮のほうが成績良い種牡馬だけに今回延長というのは引っ掛かる材料ではあり
母父サンデーから軽さは感じられますが母母父は異系の欧州血統
 

マキシマムドパリ




父はキングカメハメハなんでキングマンボ系種牡馬
ディアデラマドレ、アロマティコ、アパパネ×2
全て3着ではあるものの馬場不問で来てるのがキングカメハメハ産駒
この馬が4着以下に負けたのが7回あってその内5回が延長臨戦でのもの
大阪城S・クイーンSと今年短縮臨戦でも走れてないのは気にはなりますが
前走2400m京都大賞典先行からの短縮臨戦になるので差しに回る位置取りも期待出来るか
母方はサンデーから奥は重めの欧州配合
 

ミッキークイーン




父はディープインパクトで昨年の3着馬
宝塚記念以来間隔をたっぷり開けての臨戦は昨年と同じ形(昨年はVマイル以来)
従って今年もある程度走れる状態にはあると思うんですが・・

これはディープインパクト産駒の芝G1における前走との間隔別成績
ここまでで僅か1勝のみというのは案外でなかなか勝ち切れてない傾向というのは気にはなります
母父Gold Awayは当レースでの好走血統ヌレイエフ系
母母父Procidaがミスプロ系でスピードタイプ
母方の血統はここに対してケチのつけようがない構成
 

モズカッチャン




父はハービンジャーでノーザンダンサー~ダンチヒ系種牡馬
ダンチヒ系種牡馬では過去ファインモーションがこのレースで勝っております
過去10年だとノーザンダンサー系種牡馬は2着2回(メイショウベルーガ、カワカミプリンセス)
ハービンジャーですが牝馬だと芝重賞では間隔を詰めての臨戦のほうが好成績
まさにこの馬はそんな感じでの成績でフローラS→オークスと好走
間隔詰めても問題なさそうですが今回は前走重馬場の秋華賞で頑張ったのがどう出るか!?
母父キングカメハメハは父として複数馬券になっており
Storm Boot~Chief's Crownという母系にはスピードタイプのノーザンダンサーの血が重ねられてます
3歳3頭の中では現時点では最上位評価しており内枠引いたらその評価もより高まりそう
 

リスグラシュー




父はハーツクライでサンデー系種牡馬
ヌーヴォレコルトが2年連続で2着しておりますねハーツクライ産駒では
実はハーツクライ産駒って実は京都芝重賞ではなかなか勝ち切れなくて3勝のみ
これは東京16勝・中山7勝・阪神6勝と比べても見劣る印象で前走秋華賞は2着
そして京都だと内回りと外回りで結構差があって
内回り【1.3.2.8】外回り【2.10.9.63】と外回りはかなり厳しい印象
つまり前走秋華賞はまだ買えるタイミング中でのものだったように思えるんです
延長臨戦はハーツクライ産駒なんで当然悪くないんですが結局のところ
チューリップ賞3着→桜花賞2着→(延長)オークス5着
ローズS3着→秋華賞2着→(延長)エリザベス女王杯?着
今回の臨戦は春の過程と似てしまってるような気が・・・
American Post×Miller’s Mateの母方は欧州配合で重いですし
 

ルージュバック




父はマンハッタンカフェでサンデー系種牡馬
昨年ワンツーフィニッシュだったのがマンハッタンカフェ産駒になりますね
この馬は走るタイミングが分かりやすくて
間隔を開けての臨戦、非根幹距離、外枠
このあたりが揃うといい走りをしますし実際これらが揃ってた2年前のこのレースで4着
そんな意味で前走オールカマーは内枠以外は走るタイミングでの1着とも言える結果
そして今回ですが枠はまだ分かりませんが(当然外枠希望でしょう)
非根幹距離という部分だけが良くて間隔は開いてはいません
ただ他の有力視されてる馬に比べればゆったりとしたローテーションでありますし
近年好ステップであるオールカマー組
さらに全ての負の材料を相殺してくれる可能性があるムーアに乗り替わり
母父Awesome Againはヴァイスリージェント系でスピードタイプのノーザンダンサーの血
母母父Bold Revenueはボールドルーラー系
つまり母方はスピード持続力に長けた配合になるのでここは悲願のG1制覇のチャンスはありそう
 

最後に一言


 
・3歳馬
・ディープインパクト産駒
・マンハッタンカフェ産駒
このあたりがポイントになってきそうであります

3歳馬に関してはどうしても前走重馬場施行だった秋華賞からの臨戦だけに疲労は気になる所

そしてディープインパクト産駒は走れそうな馬のほうが多いような気はしますが
今年のディープインパクト産駒G1成績が奮わないのがどう出るか!?


そうなってくると今年もマンハッタンカフェ産駒に期待したくなるんですが・・・
 
 
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