稀に更新?3代血統で重賞予想

血統(3代)にとことん拘りながらという競馬予想ブログ

タグ:デアリングタクト



本日はジャパンカップと京阪杯
このレースを中心に予想



東京12Rジャパンカップ
◎デアリングタクト
○ミッキースワロー
▲キセキ


馬場は土曜を見る限り
先週3日間開催同様にタフ
それでも外からの差しがバンバンとまでもなく
内からも伸びるのである程度フラットか
純粋な力比べになりそうで
やはりG1好走実績という格は最低限欲しい


タフであるので直線スピードは問われ難そう
今回人気馬がそっちのベクトル馬であるし
土曜メインのキャピタルSみたく流れれば
ジャンポケワンツーみたいなこともあるので
今回逆張りという意味でもそっちを意識したい


さらにこればかりは
蓋を開けてみないと分からないが
近走しっかりしたペースで逃げてるのが
トーラスジェミニ
延長で大箱でスローに落とされたら
タフであっても直線スピードが
問われ難くても問われやすくはなるので
そうなると人気馬がきちゃうので
そうなったら仕方なしのスタンス
そんなトーラスジェミニが逃げたレースで
馬券になる種牡馬はかなり偏りがある
トニービン内包や欧州色の強さ
加えてSpecialの血の依存度も高い傾向で
それだけ分かりやすい流れを演出してくれる
これも逆張りという意味からも意識しつつ…



評価した3頭の中で
頭(1着)を獲れるイメージならデアリングタクト
エピファネイア産駒は延長臨戦が良く
2200m以上になると好走率が跳ね上がる
表現は難しいが産駒全体では
【ゆったり】感を感じさせるという印象
同馬は無敗3冠牝馬で抜け出た存在
従ってエピファの範疇に収まるかですが
それでも京都2000m内回り→東京2400m臨戦
まあプラスとしか感じない
そして母父キンカメがキングマンボ
キングマンボの血はこのタフな馬場で
先週からずっと好調である
そのキングマンボ=欧州の血で支えられ
サンデー×ダンチヒの祖母からスピード供給
Pulpit×曾祖母デアリングダンジグから
ダート重賞勝ちピットファイターがおり馬力も
まだ本当の高速馬場が謎の分だけ
現状の馬場はかなり追い風が吹いてるような
父と母父にSpecialの血を内包もしており
8冠馬と無敗牡馬3冠馬より
血統的にはリードしてると思うので


ミッキースワローはトーセンホマレボシ産駒
同馬を除けば芝は1800m以下の成績が良く
割とスピード型
それは内包されてるCrafty Prospector
この血の影響力が大きいか
そしてその血からか同馬はタフ馬場はもう一つ
特に湿り気のある馬場は良くない成績で推移
しかしタフ馬場に関しては日経賞
これがその部類に入ると思われそこで快勝
湿り気さえなければタフ馬場であっても
その実績と
成長力あるクラフティワイフ一族でもあるので
G1実績も加えて充実ぶりが窺える今なら楽しみ
そして母方は欧州色が強い配合
父の兄にはJC2.3着したトーセンジョーダン
トーセンジョーダンの父はジャングルポケット
ジャングルポケット×クラフティワイフなら
トーセンジョーダンに近しい配合馬
母父ジャンポケがトニービンでSpecial内包
ある程度の上がりも使える
これは大穴で全然一考しても良い
頭までのイメージはし難かったが…
それでも単は持っておきたいし一角崩しを


キセキは非ノーザンファームの父ルーラーシップ
ノーザンファーム馬より非ノーザンルーラーは
上級クラスではかなり体力寄りの印象
トニービン内包でもある
その体力をディープ×ロンドンブリッジ
このスピードある母系がうまく支えているし
ドクターデヴィアスにダンチヒもひっくるめれば
母方はバランス取れた配合
そして短縮だった前走で先行するも
負け方的には今はスピード不足だった感
従ってタフだった京都大賞典
超タフだった宝塚記念
この連続好走から母方よりルーラーシップ!
これを真っ当に評価すべきか
そんなルーラーシップはキングマンボ
現状の馬場は向いてるほうであろう
延長でコントロールの不安はつきまとうし
オールフォーロンドン牝系は
以前は延長適性が抜群も現在では圧倒的に短縮
それでも思い切って後ろからのほうが恐いか
実際出遅れた19年有馬以外
後ろからいった場合上がり上位の脚は
ほとんどのレースで使えてるので
(有馬も上がり4位)


ということで
○▲は2頭しかいないトニービンを持つ馬
しかも2頭しかいない今年国内G1実績馬
(尚3強は除く)


タフな馬場で直線スピードが問われ難い
そういう想定なら人気2頭は評価出来なかった…


コントレイルはディープ産駒で
母方はスピード&パワーばりばりの米国配合
母父Unbridled's Songは米国型ミスプロ系
母父としては早咲き傾向があり
FappianoインブリードにTiznow~Storm Cat
”早さと速さ”を強調してる配合で
ここまで無敗でやってきた3冠馬
もしここが高速馬場であるならば
前走タフだったところから短縮でさらに好転
そう考えてたが現状のタフな馬場
血統的に欧州色はもちろん薄い
この馬の最大のウリは”脚の速さ”にある中で
それでも菊花賞とホープフルS
上がりも掛かり馬場的にタフだったところでも
しっかりと勝ってきた
馬場的にタフであっても
直線スピードが問われれば
前走よりは東京2400mのほうが
条件としては圧倒的にいいので
母方の血とディープこれだけで
欧州色の薄さはひっくり返せる能力は勿論ある
そしてディープを評価するなら
この馬でいいであろうという結論を出したので
そうなると他のディープは評価出来なかった


アーモンドアイは
父ロードカナロアがキングマンボ
母母父ヌレイエフの母がSpecialで
サドラーズウェルズ3/4同血
重い馬場が特段ダメというわけではないが
5歳カナロアの仔は短距離や短縮での好走
いわゆるスピード要求が高いところ
そこでの好走が目に付くようになってきており
本質という意味ではこれが答えなのかもしれない
しかし同馬は母からも牝系からも
受け継いだかのように延長臨戦が非常に得意
前走もその延長臨戦で勝ってきた
ここが高速馬場なら評価しても良かったが
前走2000mの高速決着から
現状タフな東京への400m延長はどうなんだろう
その前走速い決着でも
体力豊富と思われる2.3着馬にかなり迫られた
タフであるならば2400mで
血統的に体力ある馬にやられないか?
そんな妄想を抱いてますが…


◎単.○▲単
◎○▲ワイドBOX


これ以外の馬に関しては
↓の全頭血統考察記事を参考にして下さい




以下、京阪杯とサクッと予想に続きます



1日1回応援1クリックしてもらえると
嬉しいので宜しくお願い致します(^^;







続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



今週はG1ジャパンカップ
8冠馬VS無敗牡馬3冠馬VS無敗牝馬3冠馬
もう二度とないかもしれない
夢のような3強対決
考察を更新出来る時間が今週も取れたので
全頭やっちゃいまーす



今秋の東京開催
開幕から道悪が続いた影響がもろに出ており
Bコースになった際には内を空ける競馬が目立ち
先週の3日間開催からCコースに替わっても
そこまで高速馬場という感じはなく
どちらかというとタフな芝状態に思える


その3日間開催では
土曜こそディープのワンツーが2レースあるも
使い込まれていった日曜~月曜にかけては
共に欧州主体の血である
キングマンボ.ドイツ血統の好走が目立った
これらはスピードも兼ね備える血
というのも特徴である


今週末の馬場がどうなるか分かりませんが
最近JRAが馬場を弄って
タフな馬場を急に高速馬場に
そんなことはあまり見られない気がするので
天候変化がなければ
馬場を整えた土曜日の結果を見ながらになるが
使い込まれていく日曜は
キングマンボを中心に欧州の血を持つ馬
さらに上がり要求度も高いのも頭に入れつつ
といった狙いを現時点では考え中


あともう一つのキーがトーラスジェミニの存在
この馬がハナ切ると
馬券になる種牡馬はかなり偏りがある
トニービン内包や欧州色の強さ
サンデーでもスタミナ寄りのステゴ
それだけ分かりやすい流れを演出してくれる
加えてSpecialの血の依存度も高い傾向
ただこれに関しては
今回2400mという未知の距離への延長
菊花賞ジェネラーレウーノで
超スローペースを作った田辺への乗り替わり
明確に流れるなら重視したいところも
現状では嫌な予感しかしないので
まあプラスαぐらいにとどめて…
しかししっかりとしたペースで流してくれるなら
馬場も相まって
キングマンボや欧州を強く推せるんですがね…



ちょっと長くなりましたが
この考えを基に個別に見ていきます



1日1回応援1クリックしてもらえると
嬉しいので宜しくお願い致します(^^;







続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



ここからほぼ毎週G1で本日は秋華賞
週中に血統評価記事を上げたものの
評価した1位&2位馬が揃って除外💦
やる気スイッチ半減ですが
素直に初の無敗の3冠牝馬誕生を見守りたい気も


土曜日の府中牝馬Sは印打った馬が5-8着
つまり下から4つを独占してしまい
◎○がブービーとドベ
これで膿みを出し切ったとして
秋華賞当たればいいなあと前向きにwww
あとサクッと予想が1/2的中でした



京都11R秋華賞
◎ミスニューヨーク
○デアリングタクト
▲マジックキャッスル
△パラスアテナ


京都は土曜の道悪からどこまで回復?
これ先週と全く似たような構図なんですよね
土曜は内を避けて通る馬が多く外がよく伸びた
先週は回復しても
内から何頭か分までは伸びなかった印象で
レースを使うたびにそれが顕著になっていった
基本外が伸びるほうに賭けてみたくなる


例年秋の京都は開幕後2~3週の重賞は欧州血統
エアレーションの影響から
これが重要になりつつある中
土曜日に2週続けて雨降りで馬場が重めだと
やはり急激な回復は望めそうにないので
ここは重視してみたい


そしてその欧州血統を下支えするにあたって
重要だと思えるインブリードが
✔Halo
✔ミスプロ(レイズアネイティヴ)
✔プリンスリーギフト
いわゆるノーザンダンサーとは対をなすというか
米国的なパワーとスピード
ナスルーラ的なスピード持続力
根っこに支えとして持ってる馬が好傾向である



ミスニューヨークはキングズベスト産駒
父キングズベストといえばエイシンフラッシュ
外国馬では凱旋門賞馬ワークフォース
キングズベストの半姉には
これまた凱旋門賞馬アーバンシー
出走馬の中で父だけ比較したら
この馬が最も”THE欧州”というような感じ
キングマンボですから格こそ違えど
京都大賞典2.3着馬と同じ父系
先週同様な馬場推移であるならば
踏襲するという意味では悪くない
そしてミスプロの3×5インブリード持ち
母方のFappiano.Carson City
それぞれ速い血も携えてるので
父と合わさった血統構成が
回復していく馬場でマッチする可能性
これに賭けたくなる
そして母父マンカフェでこの母父は
レッドジェニアル.ノットフォーマル
ショウナンラグーン.ダンツプリウス
ランスオブプラーナ.メイショウグロッケ
プリンスリターン.プラチナヴォイス
そして父×母父同配合のトーラスジェミニ
芝重賞で延べ15頭が馬券になり
その内11頭が単勝10倍以上という穴血統でもある
前走紫苑Sでラスト内の馬群に突っ込んで
怯まずにしっかり伸びてきた
格上げでこの競馬で0.3差は好感で
この分だけ今度は外伸びで
外から未勝利戦みたいな競馬が出来れば
弾けてもなあという淡~い期待を込めてみる

デアリングタクトはエピファネイア産駒
母シーザリオと母父キンカメから
しっかりと欧州の血で支えられている
そのエピファネイアはHalo内包なんで
必然的にサンデーの血が入った牝馬
これと掛け合わされるとHaloインブリード完成
この馬は5×4のHaloインブリード
エピファ×サンデーなら
全て評価しないといけなくなってきますが…
エピファネイア産駒自体延長臨戦や2200m以上
この成績が現状良いので
表現は難しいが【ゆったり】感を感じさせる
そういった面でこの京都2000内回り秋華賞
舞台設定的には正直微妙かなあと思いつつも
この血統構成に現状の馬場は追い風
祖母がサンデー×デアリングダンジグ
Pulpit×デアリングダンジグがピットファイター
ここからすれば
この牝系はストレートに父を出しやすいか?
ならば欧州の血で支えられてる父であるし
素直に?評価しましょうという感じ

マジックキャッスルはディープ×クリスエス
母方はかなり薄いものの
ボールドルーラーインブリード
シンボリクリスエスならパワーと体力
このあたり少々強引でも
スウェプトオーヴァーボードと被る面も
そう!先週京都大賞典を勝ったのが
ディープ×スウェプトオーヴァーボード
そのシンボリクリスエスの奥が
Fairy King×Precociousという欧州の血
鞍上は乗り替わりましたがおそらく外ぶん回し
これが今回は功を奏す可能性も

パラスアテナは非ノーザンのルーラーシップ
母方にしっかりと欧州の血を携えていて体力十分
さらにミスプロの4×5インブリード持ち
ルーラーはキングマンボですから格こそ違えど
京都大賞典2.3着馬と同じ父系
先週同様な馬場推移であるならば
踏襲するという意味では悪くない

リアアメリアはミスプロとボールドルーラー
このインブリードを母方に持ってる馬
今年のディープの重賞勝ち馬を見ても
母父ミスプロ系を中心に米国型がほとんど
全体的に今年は通年タフな馬場で推移してる中
ディープに関してはまず米国のパワーとの配合
これが例年より効き目をもたらしやすいかも?
母父Rockport Harbor
これはUnbridled's Song~Fappianoなんで
まさに早期完成とスピードとパワー
欧州の血が薄いという側面はあるが
馬体増やして高い完成度を前走見せただけに…
ただデアリングタクトを意識すれば
乗り方は前走比較からもかなり難しいか

Halo4×5インブリード持ちのウインマリリン
過去2戦東京でインから連続好走
しかし今回は大外と外伸びバイアスなら
過去2戦とは逆ベクトルになりそう
スクリーンヒーロー×Fusaichi Pegasus
字面的にはパワーっぽい配合でも
インから抜けてきた過去2戦の走りから
ミスプロ×ダンチヒ×Haloと重ねた母父に
母母父米国型ボールドルーラー系
このスピードに長けた面が出たタイプか
この馬そしてモーリス.ゴールドアクター
ジェネラーレウーノ.クリノガウディー
まあモーリスは別枠として
スクリーンヒーロー的にG1好走なら
間隔開けるよりは使っていった方がいい?
ロベルト系でもあるなら尚更

ミヤマザクラは
母方がボールドルーラーインブリード
母がミスパスカリでパワータイプっぽく
ならば現状の馬場は悪くなさそうだが
この馬は兄達とは違い牝馬で
短縮を前で押し切ったクイーンCから
まだこの時期ならスピード寄りという認識
徐々に血統字面に近付くとは思うが
そのあたりと今の馬場とこの枠
果たして噛み合うのだろうか?

ムジカはデアリングタクトと父が同じ
Haloの5×4インブリード持ち
そしてサドラーの4×3インブリードも
いわゆるこの”重さ”というものが
強敵相手でも活きたのかなというローズS
重さ=鈍感な分だけ相手強化でも
一定の持続力勝負で差して来れる
牝系にはショウナンマイティ
やっぱりタフ寄りでこそなのかもしれないし
連続好走してくるイメージは持てる牝系
これは馬券に入れてもいいかも

◎の単複.◎○のワイド
○→◎▲△の馬単
(◎▲△ワイドBOX)
(◎▲△ー○ームジカ+思案中)



以下、サクッと予想に続きます



1日1回応援1クリックしてもらえると
嬉しいので宜しくお願い致します(^^;






続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



週末重賞血統評価ベスト3(プラスα)
今週はG1秋華賞
これ一本勝負で!!
(府中牝馬Sが登録10頭と寂しいですし…)


ここでは目に見えるレース血統傾向
というよりは…
やや目に見えにくいインブリード
この傾向を重視しながらピックアップ


尚、この順位がそのまま予想の印に反映
それはどうなるか分かりませんので



秋華賞


19年が稍重.17年が重
直近3年間で2年は湿った馬場であっても
トータルの結果だけ見れば
良馬場時と特徴はあまり変わらないか?
そう感じるので一緒くたにしてみて考えます


そして先週から開幕した京都
例年この週から2~3週の重賞は欧州血統
エアレーションの影響から
これが重要になりつつある中で
京都大賞典は前日重馬場から当日稍重
この日の京都は内から何頭か分までは
伸びなかった印象の馬場
レースを使うたびにそれが顕著になっていき
京都大賞典も外から来た馬で上位独占
1着 母父スウェプトオーヴァーボード
2着 父ルーラーシップ
3着 母父ガリレオ
人気決着でしたが
相通じてたのはタフさのある血統持ちであった


このあたりも意識しつつですが
これは当日の馬場と相談で…
秋華賞自体も欧州血統の活躍は目立ってますが
それよりも下支えとして
重要だと思えるインブリードが
◆Halo
◆ミスプロ(レイズアネイティヴ)
◆プリンスリーギフト
いわゆるノーザンダンサーとは対をなすというか
米国的なパワーとスピード
ナスルーラ的なスピード持続力
根っこに支えとして持ってる馬が好結果


クロノジェネシス
→Halo.ミスプロ

カレンブーケドール
→ミスプロ.ボールドルーラー

ミッキーチャーム
→プリンスリーギフト

ディアドラ
→Halo

近年の連対馬を見ても
↑のインブリードをしっかりと携えていた


まずここではこれを意識して順位付けを
(該当馬が多いのでより濃さがある馬を上に)




1位 クラヴェル
クラヴェル
父エピファネイアの母シーザリオ
ここからしっかりと欧州の血で支えられている
そのエピファネイアはHalo内包なんで
必然的にサンデーの血が入った牝馬
これと掛け合わされるとHaloインブリード完成
この馬は5×4のHaloインブリード
エピファ×サンデーなら
全て評価しないといけなくなってきますが…
エピファネイア産駒自体延長臨戦や2200m以上
この成績が現状良いので
表現は難しいが【ゆったり】感を感じさせる
そういった面でこの京都2000内回り秋華賞
舞台設定的には正直微妙かなあと思いつつも
それを補って余りあるのが母方
母父キンカメが万能で
ここからも欧州の支えを持ちつつ
ディアデラ~ポトリザリス
この牝系はとにかく京都のスピード持続力勝負
これに非常に長けている
母と祖母は勿論のこと
ドレッドノータス.サンマルティン等々
血統派ならここで買わずにどこで買う!?
とにかく抽選突破を願うのみ



2位 レイパパレ
レイパパレ
母がテスコボーイ9.38%インブリード
トニービンもいい支えになってると思われる
そして何よりディープ×クロフネ配合
これはディープの中でも
特に格上げ戦で走ってくる配合
記憶に新しい所では阪急杯のベストアクター
全兄シャイニングレイは
重賞2勝がいずれも格上げ戦
あとはステファノス.フィニフティ兄妹等々
ちょっと底力に欠けるかなあという気も
そんな母父クロフネは米国型
ディープ×母父米国型は
今年重賞を勝ち切る配合でもある



3位 デアリングタクト
デアリングタクト
1位クラヴェルと同じエピファネイア産駒
しかも母父~母母父まで全く同じ
(クラヴェルと繰り返しになりますが)
父エピファネイアの母シーザリオ
ここからしっかりと欧州の血で支えられている
そのエピファネイアはHalo内包なんで
必然的にサンデーの血が入った牝馬
これと掛け合わされるとHaloインブリード完成
この馬は5×4のHaloインブリード
エピファ×サンデーなら
全て評価しないといけなくなってきますが…
エピファネイア産駒自体延長臨戦や2200m以上
この成績が現状良いので
表現は難しいが【ゆったり】感を感じさせる
そういった面でこの京都2000内回り秋華賞
舞台設定的には正直微妙かなあと思いつつも
祖母がサンデー×デアリングダンジグ
Pulpit×デアリングダンジグがピットファイター
ここからすれば
この牝系はストレートに父を出しやすいか?
そういったあたりを加味すれば
牝系に一日の長があるクラヴェル
父が同じならこちらを血統的には上に評価したい



4位 ミスニューヨーク
ミスニューヨーク
ミスプロの3×5インブリード持ち
父キングズベストといえばエイシンフラッシュ
外国馬では凱旋門賞馬ワークフォース
キングズベストの半姉には
これまた凱旋門賞馬アーバンシー
登録馬の中で父だけ比較したら
この馬が最も”THE欧州”というような感じ
半兄にはメイショウオーパスが居て
先週長岡京Sを外一気で勝利
キングズベストを考えれば
タフ寄りのベクトル継続がベターかもしれず
兄の勝利も追い風になるというもの
それでもミスプロインブリードの支えと
母方のFappiano.Carson City
それぞれ速い血も携えてるので
父だけで判断出来ない可能性を感じさせる
そして母父マンカフェでこの母父は
レッドジェニアル.ノットフォーマル
ショウナンラグーン.ダンツプリウス
ランスオブプラーナ.メイショウグロッケ
プリンスリターン.プラチナヴォイス
そして父×母父同配合のトーラスジェミニ
芝重賞で延べ15頭が馬券になり
その内11頭が単勝10倍以上という穴血統でもある



5位 ウインマリリン
ウインマリリン
Halo4×5インブリード持ち
過去2戦東京でインから連続好走も
スクリーンヒーロー×Fusaichi Pegasus
この血統構成ならパワーが活かせるほうが…
インから抜けてきた過去2戦の走りから
字面的にはパワーっぽい配合でも
ミスプロ×ダンチヒ×Haloと重ねた母父に
母母父米国型ボールドルーラー系
このスピードに長けた面が出たタイプか
この馬そしてモーリス.ゴールドアクター
ジェネラーレウーノ.クリノガウディー
まあモーリスは別枠として
スクリーンヒーロー的にG1好走なら
間隔開けるよりは使っていった方がいい?
ロベルト系でもあるなら尚更
母は体力があった馬でしたので
今後はパワー体力のほうにシフトする可能性
今年から数年京都→阪神になるエリ女
叩かれてそちらのほうがと思いつつも5位で



(次点)リアアメリア
リアアメリア
ミスプロとボールドルーラー
このインブリードを母方に持ってる馬
今年のディープの重賞勝ち馬を見ても
母父ミスプロ系を中心に米国型がほとんど
全体的に今年は通年タフな馬場で推移してる中
ディープに関してはまず米国のパワーとの配合
これが例年より効き目をもたらしやすいかも
母父Rockport Harbor
これはUnbridled's Song~Fappianoなんで
まさに早期完成とスピードとパワー
欧州の血が薄いという側面はあるが…
馬体増やして高い完成度を前走見せただけに



あとは圏外の馬も何頭かピックアップ



マルターズディオサ
マルターズディオサ
Secretariatの5×5インブリードなんで
つまりボールドルーラーインブリード馬
4代母方にGenerousの文字が見え
これがニジンスキー系
アブレイズ.クリスタルブラック.ディープボンド
1800m以上のキズナは×母方ニジンスキー内包
これが中距離重賞では嵌っている
そのGenerousの母Doff the Derby
このDoff the Derby一族は急坂コース得意
半兄アルタイルと母からパワーも受け継ぎ
母母父スピニングワールドは道悪特注
個人的には前走で最高評価したので
急坂→平坦に替わるここでは
それ以上の評価になることはなくて…
母方はしっかり欧州の血で支えられてるし
単体で見ればそう悪くはないだろうが
あとキズナとディープは
両雄並び立たないということも頭の隅に



ウインマイティー
ウインマイティー
父自身がプリンスリーギフトインブリード馬
母父カコイーシーズ自身は欧州で活躍した馬
その奥Lomond~Golden Fleeceも欧州
従って母方は欧州志向が強いとしましたが
カコイーシーズの父Alydar
その母父Jesterはがっつり米国の血
欧州志向の血を米国の血で支えてる母方
(ゴールドシップ)ステゴ×カコイーシーズなら
ナカヤマナイトに近い配合で
そう考えれば先週のような馬場がベストか



クラヴァシュドール
クラヴァシュドール
Halo3×6インブリード持ち
ハーツの京都2000mというのはベスト舞台
しかしコロナ禍で闘争心付加が期待出来る
ハーツ◎の外国人替わりが使えない
そうしてるうちに
母母父Thunder Gulchでもあるなら
ハーツでもこのまま伸びしろなく終わるのか?
しかも欧米イメージの母父Giant's Causewayは
父でも母父でも幅広い馬を出す傾向
幅広い=ほわっとし過ぎで
構成的にバランスが取れすぎてる印象
何か”喝”みたいなものがないと厳しいか



パラスアテナ
パラスアテナ
ミスプロの4×5インブリード持ち
非ノーザンのルーラー産駒で
体力が活かせる場面での台頭があるか
母方もしっかり欧州の血で支えらてるし
つまり先週のような馬場が良さげ



ムジカ
ムジカ
これまたエピファネイア産駒
Haloの5×4インブリード持ち
そしてサドラーの4×3インブリードも
いわゆるこの”重さ”というものが
強敵相手でも活きたのかなというローズS
重さ=鈍感な分だけ相手強化でも
一定の持続力勝負で差して来れる
牝系にはショウナンマイティ
やっぱりタフ寄りでこそなのかもしれず



オーマイダーリン
オーマイダーリン
母方は欧州配合で
目立つインブリードはノーザンダンサー程度
母父MonsunはSurumuからのSuncourt内包で
スピード対応可能な面はある
ただディープ×Monsunとなると
同配合の馬を見れば脚は遅め
この馬は若干マシな面はあるものの
それがG1となるとどうだろうかと




1日1回応援1クリックしてもらえると
嬉しいので宜しくお願い致します(^^;








このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ