開催替わりだった12月の1週目は厳しかった…
まあいい時もあれば悪い時もある!
前向きに!!



↑先週更新した記事になります



チャンピオンズカップ


【短評】
終わってみれば昨年当レースの1-4着馬
これが順番こそ変われどスライド
格を持つ実績馬が
上がり馬や芝実績馬を蹴散らしたという印象



✔昨年の当レースは勿体ない競馬
今年のチュウワウィザード
きっちりと差し切って圧勝
(予想内で書きましたが)
母父がサンデー系
ノーザンダンサーインブリード持ち
能力高くいい部類であったし
差してのこの結果も特に驚きはしなかった
近親にルヴァンスレーヴ
捻くれオヤジじゃなくもっと素直になりたい
(なんだかMAXの♬一緒に♬みたいやん)

✔まだやれるのかゴールドドリーム
これは素直に恐れ入りました
父がサンデー系ノーザンインブリード持ち
血統&適性は合ってたでしょうが
勝手に能力下降線と決め付けてしまった

✔まだやれるのかインティ
厳しいペースだったと思いますが
前行って粘らせた豊さんはお見事で
これも素直に恐れ入りました
米国血統馬は前なら残れる←教材に

✔これは私的な血統論ですが…クリソベリル
近親にマリアライト.アロンダイト
G1ではいわゆる”挑戦者”的な挑み
そのほうが体力的優位さを活かせる一族か?
圧倒的人気で相手に合わせると思わぬことが…
予想ではそう書きましたがまさかねえ
あと色んな所で拝見した
初めてと言っていい間隔詰めたローテ
これもラストに多少なり影響があったのか?
次週への血統的いい教材になったということで

✔ラストの脚強烈やったモズアスコット
十分走れる状態だったのでしょう
Frankel×Storm Catはダートニックス
この内容ならフェブラリーS連覇もありそうな

✔揉まれることなくうまくルメールが外へと誘導
ただかなり外を回ったカフェファラオ
最後じわじわと伸びてはいたので
悲観すべき内容ではなかった
ただこのレースで
米国ごりごり血統が差して結果をというのは
レース適性に合わないのかなと
となればフェブラリーSや地方のほうが
まだ3歳これからの馬でしょう

エアスピネルはよく伸びてきてるけど
ワンパンチ足らず
キンカメ×サンデー×NT
血統的にもまとまってる印象で
これ以上の跳ねは望めないか
状態は戻ってきてるので
再度芝で!特に短いところで見てみたいが

タイムフライヤーは弾けなかったねえ
じりじりとしか伸びなかった
牝系の一族から遅咲きの面はあるはずなんで
まだ来年どこかでとは思いつつ

アルクトスはスピード寄りなのかやはり
血統的に1800mでもいけそう
これは心の中にしまっておこう

エアアルマス
クリンチャー
アナザートゥルース
このあたりは全く歯が立たずに終わった
フェブラリーSでも
ケイティブレイブにインカンテーション
古豪と呼ばれる馬が穴を近年開けてるし
好走するには地方交流なども絡めながら
経験値が必要なのと
一気に行くならそれ相応のリズムが欲しい
そう感じさせられたレースでした



チャレンジCは人気通りの決着
レイパパレはスタート後行きたがってましたが
結局完勝で5連勝
ロードクエストは鞍上が辛抱させられず…
あれならいっそのこと捲りきってもなあと
どちらにせよ掲示板が目一杯だったでしょうが



ステイヤーズSは縦長のドスロー
これではさすがに後ろからは厳しかった
オルフェのワンツー決着
重めの馬場と函.札.福.小の2600m
いわゆるコーナーぐるぐる何回も回るコース
ここへの適性は産駒全体的に高め
共に追い風になった感
オセアグレイトは
坂コース特注のDoff the Derby牝系
これに◎打てなかったのが
終わってみたら血統的に大反省でございました



あとは…


開幕替わりの中京
開幕替わりで馬場が回復した日曜の中山
そこでロードカナロア産駒が目立ったり
他も色々と悔しいこともありましたが
再度精査し直して
まだ今後へと繋げなきゃいけませんね


当面の課題としては
重賞ではいかにシンプルに◎を打てるか!
そう!こねくり回すことなくね(笑)



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