先週は土曜がダメで日曜で一気に巻き返し
当初日曜はあまり買う気がなあと思ってた所
帰宅しての日曜一発目のレース
まあ気楽に買ってみるか!で買ってみたら
まさかの単勝97倍的中
これで調子に乗ってちょこちょこ買ったら
ちょこちょこ的中
まさかの2週連続で大幅プラスに
もう今年のピークは間違いなくここな筈なんで
ポチっと買い物しちゃいましたwww
ここのブログを読んで下さってる方は
ご存知でしょうが
まずこんなことは滅多になく”稀”な現象なんでね


取り敢えずこれも調子に乗って
月曜盛岡で行われる南部杯は
間隔詰めた臨戦が◎であるバトルプラン産駒
モジアナフレイバーの単複だけ買おうかと
昨年の南部杯も際どかったですが
牝系はスピード牝系なんで
時計が出るイメージの盛岡は向く部類
ここまで間隔詰めた臨戦も珍しく
これは見た瞬間5秒で決まりました



↑先週更新した記事になります



毎日王冠


【短評】
前日不良馬場から当日稍重まで回復
相変わらず府中は乾き出すと回復が非常に早い
前半58.0に+1.3の前傾ラップは
馬場も加味すれば厳しめだった感


【血統評価】
1位 サンレイポケット(3着)
2位 サトノインプレッサ(10着)
3位 コントラチェック(7着)



サリオスの勝利で
ハーツクライ産駒は何と今年芝重賞初勝利
この馬に関しては
母方ががっつりな欧州配合でも
母父が内包してるSurumuからのSuncourt
これが効いてるのか?スピード対応も可能で
乾いていった馬場もプラスにした感
サウジアラビアRCも朝日杯もそうであったし
皐月賞も乾いてきた馬場で
速さを求められたところもあった
次走以降どこを使うにしろ
本当に重い馬場になった時に真価が問われるか

✔他が弱いからのか?馬自身成長しているのか?
ダイワキャグニーは大いに見せ場を作った
これで昨年のJC以降4走中3走重賞で3着内
この馬とは昔からうまく付き合えない印象
今年タフな馬場になりがちというのも
キンカメでもあるし大きいのかもしれない

サンレイポケットはサリオスをマークする形
しかし直線であっという間に離されてしまい
スピード能力の違いを見せつけられた感
それでも外から鞍上もしっかり追って3着確保
近親にはアドマイヤフジも居るので
日経新春杯あたりでタイミングが合えば

カデナはいい競馬も長い直線ではパンチ不足
母父フレンチで母方ボールドルーラークロス
小回りでタフなところならすぐ出番ありそうも

✔前走OP勝ち→重賞臨戦って
なんかイメージが良くない臨戦だったザダル
コーナー2回の競馬も悪くない馬だが
トーセンラー的には小回りで再びみてみたい

トーラスジェミニは馬場的に厳しい競馬
キングズベストはこれぐらい厳しい競馬や
タフな馬場は得意な部類なんで
力は良い感じで出せてる感
個人的には再度マイルやダート替わり
そんな競馬を使って欲しいが

ワンダープチュックはハーツ×Storm Cat
ここのところハーツの芝重賞馬券3着内馬は
ダンチヒorニジンスキーを母方に内包してる馬
これでほとんどが占められてる
ハーツ×Storm Catにはゴーフォザサミット
これが居るものの
最近ではややスタンダードから外れた配合感

サトノインプレッサは出遅れでそのまま
血統的に馬場は悪くなかったはずで
もう少し詰めてきても良かったと思うが…



京都大賞典


【短評】
前日重馬場から当日稍重まで回復
この日の京都は
内から何頭か分までは伸びなかった印象で
レースを使うたびにそれが顕著になり
このレースも外から来た馬で上位独占
ステイフーリッシュ
ダンビュライト
カセドラルベル
バイオスパーク
伸びない所を通ってたこの4頭
次走以降注目馬に指定しておきたいなと


【血統評価】
1位 ステイフーリッシュ(5着)
2位 キングオブコージ(3着)
3位 ミスマンマミーア(13着)



グローリーヴェイズはディープ×母父米国型
今年ディープの重賞勝ち馬は
面白いようにこの配合馬だらけ
全体的にタフな馬場で推移してる分だけ
母父からの馬力&体力の供給が効いてるのか
昨年の負けは結局何やってんなと
前走宝塚記念が余りにもタフすぎた分だけ
そことも相まってここが走りやすかったか?
国内G1獲れる力はあると思ってるだけに
次はJCに使って欲しいが果たして?

キセキの鞍上浜中さんナイス騎乗!
特にコントロールに苦しむことなく
最後方から外を通り上がっていき
外が伸びる馬場の恩恵もあったが良い伸び
当面このスタイルで行きそうな予感
ならば有馬あたりは要注意かもしれない

✔母方が欧州血統でもカナロアだけに
馬場が多少でも回復したのが良かった
そう感じたのがキングオブコージ
格上げ苦手のロードカナロアも
目黒記念でこなしたので異質な香りを持ちながら
今後格上げのG1に挑めそうな存在に
そしてロードカナロアは開幕週(替わり)が特注
今年の重賞開幕週限定ならこれで【4.2.2.8】
しかもロードカナロア×Specialというのは
中距離以上におけるカナロアニックスでもある
馬場がきれいなほうがいいであるならば
有馬もいいけど春天のほうがいいかも?

シルヴァンシャーはしぶとい競馬で4着
この馬はフィエールマンと血統構成が近い
そう思ってるだけに来年の春天までいい臨戦
これでいければ面白いかもしれない

ステイフーリッシュはしぶとい!
伸びるか?伸びないか?の境目あたりで競馬
それでも伸びないところを通ったと思われる中
しかもオールカマー少頭数スロー後でのもの
オールカマーがもうちょいきつい競馬になって
少し外目を通ってたら勝ってた!?
そう感じさせてくれる競馬に
非ノーザンステゴの京都重賞今後も要注意
しっかりと申し送りしたい

パフォーマプロミスは通った所を考えれば
同じステゴでもここでの評価は
ステイフーリッシュ>パフォーマプロミス
やっぱり鳴尾でこの馬を買ってた人が正義で
33.5倍→9.9倍は手を出し辛いタイミングだった

ダンビュライトは絶妙なペースでの逃げ
ラスト伸び難い内を通ったがよく粘った
キャサリーンパー一族は高齢でも頑張る馬も
バリバリ体力型でそんな所ならまだチャンスあり

バイオスパークはナナヨー牝系でも
あまり体力がないのだろうか?
馬自身延長がもう1つでもあるし
函館記念も押し切ってもいい位だった
そう思ってたのでここは評価下げてました
それでもここでの内容は悪くないし
短縮や使わないと思うがダート
オルフェ×ナナヨー牝系なら合いそう

カセドラルベル.タイセイトレイル
ハーツクライはサリオスは別格として
今年ほんといまいちだなあと
元々京都外はハーツ得意ではないが…
それでもカセドラルベルは通った所
これを考えれば悪くない内容だし
タイセイトレイルは鞍上チェンジしてアル共なら



サウジアラビアRC


【短評】
開幕日不良馬場での施行に
1頭だけ飛び抜けて強かったなと


【血統評価】
1位 スペシャルトーク(7着)
2位 ピンクカメハメハ(9着)
3位 ヴァーチャリティ(出走なし)



ステラヴェローチェは外から大楽勝
同じバゴでもクロノジェネシスとはちと違って
母の兄にゴスホークケンが居る分
さらに早咲きの可能性があるか!?
あとはスピード馬場での走りを見てみたい

✔キャサリーンパー牝系のインフィナイト
高レベルで体力&馬力に長けた一族
それがフィットしたのか
モーリスの力はまだ推し量れないような
母父アグネスデジタルで
Crafty ProspectorとIn Reality内包
ちょっと速いところもこなせそうだが
それが逆に中途半端な血統構成になる可能性も

カガフラッシュは力不足は否めずも
エイシンフラッシュ的にはこういう所でこそ
そう思って◎打っただけに残念ではあり…
エイシンフラッシュ産駒の芝重賞は3着が最高
こういう所で来れないとなると先行きしんどそう



あとおまけへと続きます



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《おまけ》


サウジアラビアRCでスペシャルトーク○
サクッと予想には入らずも
気になった馬として日曜のオプティミスモ
共にリーチザクラウン産駒でありますが
この2歳世代は
これまでの世代イメージを覆すほどに好調

リーチザクラウン産駒
これは世代別の2歳戦成績

明らかに今年突出してるのが分かりますし
3.4歳世代とのコントラストが如実に

これをデビューする前に気付いてたなら
それはもうカリスマ血統家なんでしょうが
私ごときでは活躍の予感さえしてなかったw
それが蓋を開けたら
「何かやけに2歳のリーチザクラウン走ってる」
そう思ったのでふとそれをツイートすると
フォロワーさんが親切に教えてくれたんです
それは社台に移ってからの初となる世代
これが現2歳世代なんですよ~
育成の面を考えたらこれで腑に落ちたんです

なかなかこういうのを先に見抜く
それは大変ハードルが高く感じますが
これは走ってからでも決して遅くはないもの
リーチザクラウンだけに限らず
あらゆる種牡馬において
”変化”これをいかに感じて馬券に活かせるか?
このあたりは常に課題として持ちながら
取り組んでいかねばならんなと



あと、次走以降への注目馬


京都大賞典のところでも書きましたが
日曜の京都は
内から何頭か分までは伸びない馬場だった印象
ここを通ってた馬は
次走以降血統さえ噛み合えば注目したい

今はかなりこの作業を大切にしてます
やみくもに血統オンリー
これで攻める時もありますが
引き出しは持っておくに越したことはないし


京都6R
グランレイ
ヴェルザスカ

グランレイはルーラーの非ノーザン馬
ペースUP短縮を追い込み→逃げの競馬
スピードは勿論も結構体力も要求されそう
そんな場面で馬場の恩恵もあったか
それでも伸びないところでのものだったし
頑張った分だけ次走は?マークも
内容的には担保されたのでどこかで

ヴェルザスカは最後内に進路を
そのわりにはしっかり伸びていたし
前走がフロックではないことが証明
着順的には6着で
ぱっと見なら未勝利がフロックに見える!?
そんな気もするので
きっと次人気にならないでしょうし面白そう
近親にアンシェルブルーもいるので
キズナなら短い所とかでね


京都8R
リュクスポケット

逃げて粘っていた
ダイワメジャー×ジャンポケ配合なら
1600mより短くしても良さそうではあり
これは上手くタイミングが合いそうな所で