さらっと重賞回顧です


有馬記念も終わって今年もお疲れ様でした…
と言いたいところですが
まだ来週もありますよ^^
でもそんな気分はやっぱりまだ抜けない


そんな有馬記念の◎はヴェロックス
結果は8着と完敗だったんですが…
有馬記念2019画像
7倍付くならプラスになりそう!
という事でビビって押さえた
○リスグラシューの単を的中(^^;


この考察で書きましたが
過去10年で6回的中してた有馬記念
つまり”有馬男”だったわけです僕はね(笑)
○の単ちょいプラで
「審議の青ランプ」が灯る案件かも!?
まあそれでも的中にさせて下さい笑
ブログ管理者権限で(^^;


若い頃は
「さあオーラス有馬記念やから大勝負や!!」
そう意気込んでましたが
オッサンになった今は単なるG1の1レース
これで終わりじゃなく
すぐに競馬はやってきますし
勝負出来るところで勝負すればいい
そういう考え方になりました


それでも有馬記念は当てたいというのは事実^^
”稀に”当てた時くらいはここでねっ!
有馬だけは”稀に的中”から”たまに的中”へ✌


そして次週ホープフルSの日は
仕事終了次第阪神競馬場へ参戦予定
間に合って今年の中央競馬ラストを楽しめれば


それではいってみよう~





有馬記念


有馬記念2019結果
アエロリットが逃げた流れは
前傾ラップの非常に厳しいものでした
離した逃げとはいえ
その後ろも平均的な流れと思われ
中山2500mそして有馬記念で
体力=スタミナが要求されやすかった感


カナロア産駒のアーモンドアイ
マークされる立場に加えて
母方もヌレイエフが母母父であるものの
同じ父であったサートゥルナーリアより
欧州色は薄かったので
その分だけ体力が足らなかった印象
つまりこの馬の脚の速さが
全く生きなかったこれまでとは真逆の展開
もう中山は2度と使わないんでしょうね(^^;
厳しいペース経験後とはいえ
間違いなく次は短縮臨戦になるでしょうから
今後の試金石になりそう


リスグラシュー
個人的にここへの挑み方に不安を抱いてましたが
強い!強い!!強い!!!それに尽きる
ネイティヴダンサーから代を経て
欧州の血を重ねた母父American Post
シンプルにこの血は有馬で有効であるんだと実感
ハーツは2600mが代表されるように
コーナーぐるぐる回るコース
ここへの初回適応力は産駒として非常に高い
これもまさに如実に表れたかのよう
これだけ強いのに引退は残念ですが
どうやら噂ではロードカナロアと付けるよう
ということはカナロア×ハーツになるので
ケイデンスコール
トロワゼトワル
グルーヴィット
ヴァルディゼール
アップで対応力が高くなるニックス配合の仔に
今から楽しみ~


サートゥルナーリア
アーモンドアイ共々結局無印にしました(^^;
体力を要する条件しかも人気で
カナロアをここでこぞって買うのはなあってね
それでも好走出来たのは
もちろん気性面の不安さが出なかったこともあり
そして近親の成績は小回りのほうが良い傾向
母父スペシャルウィークが
マルゼンスキーにセントクレスピン内包
その奥がサドラー~Habitat~Le Fabuleux
母方は非常に欧州色が濃さが目立つ
体力が母方から感じられたのが大きかったか
そして間隔をきっちり開けたほうがいいかも
2走前&前走を1セットで”フリ”として使える
そんなタイミングでもありましたしね

そして1つ面白いなと思ったのは
有馬記念2019サートゥルナーリア
これはTwitterでフォローさせてもらってる
猫の画像さんのツイート
(ご本人から許可を得ております)

これを見て「ああ!なるほど!!」
そう思わされたのが
エピファのJCもそうだけど
あの一族ハーツと一緒にくるのかね
この部分でありまして
早速シーザリオ一族のG1連対馬を調べました
エピファネイア(JC)→2着ハーツ
エピファネイア(菊)→2着母父トニービン
リオンディーズ(朝日杯)→3着ジャンポケ
サートゥル(ホープ)→2着ジャスタウェイ
サートゥル(皐月賞)→2着ジャスタウェイ
すると…ハーツももちろんですが
トニービンの血と一緒によく好走してるんです
これは恥ずかしながら全く浮かんでこなかった(^^;
サートゥルナーリア自身が欧州力が強い
すなわち母方の影響をかなり受けている馬!?
トニービンが欧州であるのでね
それでセットで馬券になりやすいのか!?
そして早速来週ホープフルSで
シーザリオを祖母に持つオーソリティが登場
オーソリティがもし走れば
トニービンの血を相手に引き連れる可能性も?
そんな気付きを与えてくれるものに感謝ですね


ワールドプレミア
3着に好走され思い出したのが全兄ワールドエース
マイラーズCでのレコード勝ちが強烈も
そういやゴールドシップが勝つような
タフな条件だった皐月賞で2着があった
このあたりが
”衝撃”というものに年々弱くなってきて
大舞台だと淡白さが増してきてるかも?
種牡馬として歳を重ね大挙活躍馬を出した後で
直近ディープのG1短縮臨戦はいまいち
これを消し去ったのかもしれないなと
それでも3着までではあって母方欧州血統
次春天なら母方のスピード血統不足は不安


フィエールマン
見せ場作ったなあ
当然来年春はうまく使っていくでしょうし
春天連覇の可能性が出て来たかも


ヴェロックス
タフな馬場やタフな流れが合わない馬なのか!?
そこに原因をぶつけたくなるような敗戦
それも込みで
距離的なものなのか?単純に力不足なのか?
成長力というのも含めて
今後色々と考えさせられるなあと



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