さらっと重賞回顧です


まずは先週末にUPしたこの記事


【種牡馬メモ】ですが
お陰様で沢山の方にDLして頂いております
(既に昨年の倍以上の方々に)
これ。。いつまで宣伝していこうか??
時間無制限で無料ですが
そのタイミングがなかなか難しいですね(^^;


自分で言うのもなんですが
なかなかイイ物に仕上がったと思うので
せめて当ブログを見てる方に知れ渡るまでは…
でもほんとこういうの(宣伝)って難しい


まあ当ブログを見てる方は
既に認識されたはずなので
もういいかな!?という気もしてますが笑


という訳で。。
まだまだ宜しくお願いします^^


それではいってみましょう~




秋華賞


秋華賞2019結果

馬場の乾きが想像以上に早かったですね
それでも欧州血統が滲み出てる馬
これ狙いに変わりはなかったので
結果的には良かったかと思います
最終的に嫌ったシャドウディーヴァ
これがトニービン内包のハーツに
母方欧州配合で際どい4着だったわけで


そして秋華賞は意外とスローになりにくい
持続的レース質になりがち
スピードの下支えとしての血統的欧州力
これも問われやすくなるんでしょうか
今年は明らかに前傾ラップになりました


逆にここで前にいってそれなりだった
ビーチサンバ
ブランノワール
ダノンファンタジー
パッシングスルー
これらノーザンファーム軍団は
この後条件整った所での巻き返しに注意


クロノジェネシス
オークス時点で
「徐々にバゴの重厚さが顔を覗かせてきた」
と走りからして自分なりに感じた
その重厚さ=欧州血統が
ここで十二分に発揮されG1制覇という印象
半姉ノームコアと共に姉妹G1勝ち
近親にフサイチエアデール
バゴは京都G1でこそなのか!?
(ビッグウィーク)
エリ女も楽しみではあります


カレンブーケドール
母方が米国配合で評価下げましたが
強い馬でした
Scat Daddyは母父に入っても
詰まった間隔で力を発揮しやすいのか
次エリ女ならさらに間隔も詰まりますが


シゲルピンクダイヤ
惚れ込んで桜花賞で◎打った馬に
再度チャレンジして◎打てた→そして3着
これは僕自身嬉しかったですね^^
ダイワメジャーの範疇を飛び越えた部分と
その範疇が少し薄れる部分もあるなら
バランス的に今回の条件(馬場)は
ピッタリ合うかと思いましたが
よく外から追い込んできました
High Chaparral×Sinndar
この母方が欧州配合でもありましたし
ただ次エリ女なら厳しいかなあ
休みませてマイル路線へお願いします


サトノダムゼル
コントラチェック
ディープのG1勝ちの狙い所
「5番人気以下且つ単勝10倍以上」
サトノダムゼルは該当してましたが
そこで該当して勝った馬に比べると
皆んな負けを経験=糧にしての勝利
この経験がなかったですし
コントラチェックは5番人気でしたが
最終的に9.6倍
にしてもビーチサンバの頑張りを思えば弱い(^^;



府中牝馬ステークス


府中牝馬S2019結果

ディープに張りましたが見事に砕け散った(^^;
しかも1.2.3着が非ディープって…
馬場読みが甘すぎました


非ディープで唯一押さえたのが×スカーレットカラー
クイーンSの好走で充実ぶりが窺えた
そしてここも外からぶっこ抜いた
Vピサの牝馬はズバーンと弾けて重賞勝つ馬
そんなのが多い印象
母父ウォーエンブレムですが
これは父としてアップ戦で強い血
次エリ女ならひょっとしたら??


フロンテアクイーン
湿った馬場&間隔開けてのメイショウサムソン
まだいけるんか!!(^^;


ラッキーライラック
中山記念◎、阪神牝馬S&ヴィクトリアM無印
そしてここも無印
2-3歳時とは違って
本質”斬れ”で勝負出来るタイプではない
そういうジャッジを下してるので
大箱2ターンのコースで嫌い続けてます
となると…思い切って有馬記念あたりはどう?


府中牝馬S2019参考
これはディープ産駒が7頭以上出走した重賞
(14年有馬記念以降)


今回はローズSと毎日王冠
それらと同じ2ターンの1800mだったので
ディープ勢を狙いましたが…


馬場の影響もあったのか?
ローズSと毎日王冠は10頭だったので
この2つは単純に数の論理であったのか?
そもそも今回のディープ勢が弱かったのか?
いずれにせよ
頭数が出てる割には上位独占したケース
これが少ないという事は頭に入れておこうかと


血の繋がりがある=仲間が多くなると
群れの中で甘えちゃう???
支配力が大きくなる筈なのにねえ
このあたり何か昔中島理論!?
とかであったような記憶が(勘違いか)
まあどうでもいい妄想ですが(^^;



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