今週金曜日中山競馬メインレースはホープフルステークス2018


ホープフルステークスは芝2000mで行われるG1レース
昨年からG1に昇格した2歳馬の中距離No.1決定戦


それではこのホープフルステークスの出走予定馬を見ながら
現時点で気になる馬にも軽~く触れてみようかと思います



種牡馬メモについてという記事を先日更新
気になった方はここから→購入する!

これはPDFファイルダウンロードという形式でありまして

【ダウンロードすればPCやスマホやタブレットで見れる】

【それを印刷すれば競馬場や自宅WINSでもパッと見れる】

 
つまり手軽にという事をコンセプトに
新種牡馬を含む100頭弱の種牡馬に関してのポイントを明記したものです

※サンプルページも見られるようにしてますので宜しくお願いします

イラスト 競馬7


 

出走予定馬


ホープフルステークス
これがホープフルステークス2018出走予定馬17頭の3代血統表

フルゲートは18頭


クリノガウディー
コパノマーティン
タイセイモナーク
ハギノアップロード

全馬出走可能ではあるんですがこれら4頭が回避という情報もあり

昨年は17頭出走でしたが今年はやや寂しくなりそう


1番人気に推されるのはサートゥルナーリア
母がシーザリオ、兄にエピファネイアとリオンディーズ
父がアーモンドアイを出したロードカナロア
超良血馬が無傷の3連勝で来年のクラシック有力馬へ名乗りを挙げるか!?



現時点での注目馬


アドマイヤジャスタ


ジャンダルム

ステイフーリッシュ

これらは昨年人気より着順が上で馬券になった馬2頭の血統表



まずは共にロベルトの血を携えてたという事
確実に上がりが掛かる舞台設定だと思うので
馬力=パワー=ロベルトの血が有効なのかも
(1人気1着タイムフライヤーも母父がロベルト系でした)


あとは有馬記念のすぐ後に行われるという事で
その年の有馬記念との血統リンクがあるのでは!?との仮説

ジャンダルムの母父ビリーヴはスプリントG1勝ち馬
キタサンブラックの母父サクラバクシンオーがスプリントG1勝ち馬
母母父がダンチヒでクイーンズリングの母父がダンチヒ系

ステイフーリッシュはサンデー系×ミスプロ系配合
シュヴァルグランがサンデー系×ミスプロ配合

そして1人気1着タイムフライヤーの父がハーツクライ
シュヴァルグランの父がハーツクライ


という事で先日の有馬記念1~3着馬の血統と重なりそうな馬
そんな馬も注目してみたいと思いますね



そしてもう1つ挙げるならばトニービンの血

ホープフルステークス結果
これが昨年のホープフルステークスの結果


タイトなペースを前々で踏ん張ったサンリヴァルが父ルーラーシップ
大外枠で後ろから追い上げたナスノシンフォニーが父ハーツクライ

馬券にこそならなかったですが人気以上に見せ場を作った4.5着馬
この2頭が父トニービン内包であった事

そしてタイムフライヤーも父がハーツクライ


昨年はかなりタイトなペースではありましたが
上がりが掛かる舞台と持続力と考えればトニービンの血も悪くなさそう



注目馬は
アドマイヤジャスタ

まず父がトニービンの血を内包しているという事
そして父の父からして有馬記念とのリンク性もある部類
さらに父はWild Againという米国の血を内包してるので
ロベルトの血は持ってませんがパワーという意味では悪くない

その父の産駒中山成績は勝ち鞍がなく3着が多いんですが
ほとんどが人気以上に走って馬券になっており複回収値は100超え

前走は見た目以上に非常に中身の濃いレースである!
その証明もあるので現状そんな産駒のエース格が中山に出て来るなら
という妄想未来予測であります(^^;