先週から新企画で始めた
週末重賞の血統評価ベスト3
小倉2歳Sは1.2位馬が1.3着
札幌2歳Sは2位馬が2着
新潟記念は全滅
初週はこんな結果に
今後集計は取っていくので
例えば「3位馬は来ない」であるとか
そんなものが蓄積されればそれはそれで面白そう


ここでは目に見えるレース血統傾向
というよりは…
やや目に見えにくいインブリード
この傾向を重視しながらピックアップ


尚、この順位がそのまま予想の印に反映
それはどうなるか分かりませんので



セントウルステークス


開幕週で今年は中京開催
しかも野芝オンリーでこれは中京では記憶にない
異例であるならここも異例に!
敢えて敢えて野芝阪神である過去のセントウルS
ここから傾向を引っ張ってみたい
コース形態こそ違えど
野芝&急坂というのは一緒であるのでね



1位 ダノンスマッシュ
ダノンスマッシュ
ミスプロの4×4からのRaise a Native5×5
さらにノーザンダンサーの5×4
開幕週のロードカナロアにダウン戦のカナロア
全く隙が無い←これ先週聞いたようなセリフ笑



2位 シヴァージ
シヴァージ
王道9.38%ノーザンインブリード(父方)
さらにミスプロの5×4
First Samurai産駒はまだまだ少ないし
同馬の成績も相まって
速い時計への適応力は未知数も
Glorious Song.Fappianoという
速い血を2つ内包してるのもあるので



3位 ボーンスキルフル
ボーンスキルフル
父方が6.25%ノーザンインブリード
父はバクシンオーの血を継ぐ
1000直でスピードを高めて2走前も速かった
兄姉にナリタスターワン.プロヴィナージュ
重賞できつ~い一発をしでかす一族なら




京成杯AH


レース傾向的には王道のノーザンインブリード
そのノーザンダンサーが欧州であって
欧州色が濃い構成の馬がいい
これは野芝で超高速馬場の中で
ハイラップを刻む中スピードを支える意味で
欧州のスタミナ=体力が活きやすいという説



1位 ストーミーシー
ストーミーシー
ノーザンインブリード持ちであり
コース相性的にもいいニジンスキー9.38%
このインブリードも持ち合わせる馬
母方はノーザン×ノーザン×ノーザン
欧州色が濃い目の構成
アドマイヤムーンはレオアクティブが
当レースでレコード勝ち
セントウルS.スプリンターズSでも複数好走
野芝は合いそうな種牡馬でもあり



2位 シゲルピンクダイヤ
シゲルピンクダイヤ
15.63%の濃い目のノーザンインブリード持ち
母父High Chaparralはサドラーズウェルズ系
母方が濃いめの欧州配合



3位 スイープセレリタス
スイープセレリタス
ノーザンダンサーインブリード
Lyphard4×4
Goofed5×5
インブリードの構成が
一昨年勝ち馬ミッキーグローリーと全く同じ




紫苑ステークス


このレースもまずノーザンインブリード
そしてミスプロインブリード
加えてボールドルーラー持ちが良さそう



1位 チェーンオブラブ
チェーンオブラブ
チェーンオブラブはミスプロインブリード
ノーザンダンサー5×5に母母父ボールドルーラー
加えてダウン.休み明け.短縮
今ハーツが走りやすい3つを兼ね備えてる
あれ?これも先週みたぞ笑



2位 マルターズディオサ
マルターズディオサ
ノーザンダンサーインブリード
Secretariat(ボールドルーラー系)5×5
4代母方にGenerousの文字が見え
これがニジンスキー系で母Doff the Derby
アブレイズ.クリスタルブラック.ディープボンド
キズナ×母方ニジンスキー内包は中距離重賞◎
(スマートリアンも該当)
そしてDoff the Derby一族は急坂コース得意



3位 クロスセル
クロスセル
ミスプロ4×5インブリードに
母方ボールドルーラー持ち
ルーラー×ノーザンF馬は昨年ワンツー
体力的に絶妙にマッチしそうな舞台か




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