稀に的中?3代血統で重賞予想

血統(3代)にとことん拘りながらという競馬予想ブログ

カテゴリ: 21年重賞予想



来年は年男になるんですが
(虎年やん!やはり虎とは切っても切れないw)
今からそこからの12年を考えてまして
そう思えば体を目一杯動かせるラストチャンス
己の少年時代にタイムスリップした感覚で
子供みたいにあれこれしたいなあと



さて競馬ですが…
来月の新潟が待ち遠しいのもあるのか!?
あまり購買意欲が湧いてこない
セントライト記念も穴狙いになりますし
買うかも微妙なところですが一応UP
(数人の方にはご迷惑をお掛けします)
それでも予想は真剣ですよ!これでもw




中山11Rセントライト記念
◎カレンルシェルブル

◎単複


血統的に跳ねる可能性を秘めてる!?
その可能性に賭けてみようかと




カレンルシェルブル
ハービンジャー×ハーツクライ
あまり見慣れない配合ではありますが
もう1頭3歳馬のカーディナル
この2頭が勝利実績あるぐらいなもの
当然ながらここでどやねん?ではあります
しかしこの2頭を見てると
勝ち上がりに時間が掛かり
頭数増でパフォーマンスが上がり
格上げでも通用
ハービンジャーというよりは母父ハーツ
いやその奥のトニービンっぽさが出てる配合推測
そんなトニービン込みの母父ハーツが前面なら
ここ一発あっても良かろうかと
ハービンジャーのタフではない野芝
これは言うほどに悪くはないはずですし
先週重賞を勝ったカテドラルも
ハーツ×英国ダンチヒ配合で
ハービンジャーは英国ダンチヒなら
それをひっくり返したような配合でもあるしなと
前走.3走前の内容からほんのり期待だけはね



タイトルホルダー
母父Motivatorを思えば短くしてくるのと
馬的に東京→中山への挑みは悪かろうはずはない
しかし父ドゥラメンテと
Motivatorが内包してるGone Westから
1番人気1着のイメージが持てなかった



ソーヴァリアント
ここ2戦が大楽勝
シーザリオ<ソーマジック!?
同じオルフェ×クリスエスのオーソリティよりも
今後楽しめるオルフェ牡馬なのか
前走1着後の重賞成績がとことん奮わないオルフェ
気の要素が重賞では大事と思われる中
この叩きつつ下から上がってくる臨戦はレア
この馬には関係ないかもしれませんね
ただ次を見据えるなら軽く負けとけ~とも



オーソクレース
エピファにキャサリーンパー一族
母がマリアライトでサドラーズウェルズクロス
本質は新馬&アイビーより前走なのかなあ
体力優勢ならば狙うなら次
現状フラット~若干早目の馬場なら
他の人気馬と比べれば少し評価下げの印象



グラティアス
ヴィクティファルス
2頭共ダービー後臨戦で
最近のハーツ重賞は圧倒的に東京<<<中山
一見悪くないよねえ
しかし共に新馬からポンポン走った馬
今の2歳世代が例年よりも好調
しかしこれはハーツの特徴でもあった伸びしろ
逆説的にはこれを阻害する兆候なのか
まだ分からんサリオスは別にして
ワーケア.マイラプソディ.クラヴァシュドール
ポンポン最初から走った4歳勢が
軒並みハーツのクセに成長力が?なのもねえ…
重賞のハーツは前走の着順に非常に従順であるし
産駒も終わりに近付いてきてどうなんかなあと
結論的にはここは様子見で
着順をここでまとめることが出来たら
今年の菊は阪神3000で京都よりはタフ
しかもハーツが近年得意として期待値の高い
コーナーを何回も回るところに変わるので
買いのベクトルへと変わってくるだろうけど



ルペルカーリア
モーリスは重賞やそれに近いレベルなら
前走より短くしてきたほうがいいのかもなと
従って前走と同距離なのは可もなく不可もなく
馬場的にもフラット~若干早目の馬場なら
近2走からして追い風にはなりそう



レッドヴェロシティ
ドイツ血統内包のワールドエース産駒
この野芝中山でのドイツ持ちというのは評価↑
昨日の最終でも2着に来てましたし
ノヴェリストが代表的ですが非常にフィットする
高速すぎる馬場で速さを求められると
母系込みで厳しくなりそうだが
現状の馬場ならまだこらえられる部類
菊の惑星だと思ってるのでレースぶりに注目



ノースブリッジ
これは延長のモーリス
休み明けでどう変わってるかになるが
前走を見る限り延長ではどうなんかなあと
母父がKaties一族で中山はいけるクチではあるが



タイムトゥヘブン
◎と同じく母父がトニービン内包
格上げニックスであるカナロア×トニービン
そうであってもこちらはハーツではない分
カナロアらしく格下げで反応良くなるタイプかも
2200mというのは微妙ではあるが
今の馬場も向きそうではある




基本的に買うならカレンの単複になりそうだが
複を止めてワイドに切り替えるなら
タイトルホルダー
ソーヴァリアント
ルペルカーリア
レッドヴェロシティ
タイムトゥヘブン
5頭へと流すかな(ちょっと多すぎるが)




以上であります!




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本日の中京はRoberto祭りになるんかな!?
そう予想いや妄想しております
とちゃっかり週中に書いた記事を挿入しとこと


あとはアラタはキンカメじゃなく母父ハーツ
これが近走から間違いなく前面に出てるでしょう
止まるまで追う価値はありそう




中京11Rローズステークス
◎コーディアル
○ストゥーティ
▲イリマ
△タガノパッション

◎単.(あとは思案中)


土曜不良だったのにあっという間に良スタート
それでもパンパンの良まで望めないなら
先に述べたようにここはRoberto持ちから入りたい
しかもこの世代は
ソダシ.サトノレイナス.ユーバーレーベン
ファインルージュ.アカイトリノムスメ
この5頭が能力的に抜けてるグループで
以下はそんなに差のない能力なのかなと
ならば穴目からいきたくもなるというもの



コーディアル
父エピファネイアがRoberto系
母父リンカーンがトニービン&サドラー内包
エピファがサドラー持ちつまりサドラークロスに
オーソクレース
ムジカ
アリストテレス
”格上げ.タフな局面”でこそであるのが
エピファのサドラークロス馬
トニービンも格上げを好みますし
そう考えれば挑み的にも馬場的にも面白い
しかも母父リンカーンならば
ほぼアリストテレスみたいなもんですしね



ストゥーティ
これはここで上位人気に推されてる馬たちと
実力的には全く遜色ないかもしくは上回ってる
という春段階でのジャッジ
そんな馬が父モーリスがRobertoならですね
そのモーリスは夏場で2勝目を挙げる馬が増加
じわじわと力を付けていくという傾向ならば
春の走りの担保からここはかなり期待していい
ただモーリスの重賞というのを考えた時に
前走先行からの延長というのが気になった分
評価は一つ下げたという感じ



イリマ
当然エピファ(Roberto)本命ならセットでキズナ産駒を
ここ2走はいい弾け方をしてるし
ウォーエンブレム持ちなら格上げも良さげやし



タガノパッション
人気馬の中ならこれかなあ
未勝利→スイートピー→オークス
この一連の競馬がいいよなあと感じさせる
キンカメに母父Robertoで祖母がステゴ全妹
母方からの支えが非常に良い



アールドヴィーヴル
アンドヴァラナウト
キンカメ×ディープ配合
この配合は一見凄いんだけど
表現は難しいですが互いの良さを打ち消すような気も
完成度のみで勝負で後に跳ねないというか…
だから成長力にやや疑問を感じる配合であります
アールドなんかはクイーンズリングっぽいんで
いい馬だとは思うんですがここはまとめて様子見



クールキャット
これは父スクリーンヒーローがRobertoですが
これならストゥーティのほうを上でいいという判断



タガノディアーナ
これはキンカメ×ディープではあるけれど
リオンディーズでシーザリオが入ってる分
まだ上跳ねする可能性はありそう
しかしここはRoberto評価なので印は回さず




以上であります!




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昨日の紫苑ステークス
今週の3重賞の中では一番しっくりくる予想
メイサウザンアワー◎は手応えあったものの6着
これは純粋に力負けだったかという印象
このレースはもう少し予想の後で書き記すとして


今日の2重賞はどちらかと言えば
セントウルS>京成杯AHという力の入る並び
それでも昨日よりは見劣る感じなので
セントウルSのみ買ってあとは様子見で


テーマは「開幕週のロードカナロア産駒」
ここはぶれずに貫いてみたいですね
とにかく開幕したての綺麗な馬場
この条件での重賞は走りますから




中京11Rセントウルステークス
◎カレンモエ
△ジャンダルム
△タイセイビジョン

◎単.◎ー△△ワイド(△△ワイド)


中京1200のコース形態はスタート後少し上るが
あとは下り基調そして最後に急坂
前半から惰性でスピードに乗れるコース
そんな部類になってくると思われるので
今年の葵Sのように米国(ミスプロ)血統重視
ミスプロ=米国らしく
前半からガンガンいってスピード出してなんぼ
そういう面が血統的に影響してると推察中


しかし3歳春時点ではこれで乗り切れても
古馬になると急坂という観点からいえば
ノーザンダンサーが前面に出た馬
馬力や体力のアドバンテージが有効になってくる
中京1200はそういう考え方でいこうかなと
特にG1ではない局面ではね



カレンモエ
開幕週のロードカナロア産駒でありミスプロ
母父が米国ノーザンのクロフネで支えられと
まあここで嫌う要素は皆無であります
開幕週にはならないものの
次の中山も同等評価で他馬次第



ジャンダルム
父Kitten's Joyがノーザンダンサー系
サドラーズウェルズの血でありながら
アメリカンな血も入っているという父
前走は下り基調の小倉1200で先行ミスプロ独占
そこで休み明けスタートもう一つ
差し込んでくるも届かずは逆にここへ向けて布石
一度使われ熱された後で今度は急坂に変わる
これは前進しかないであろうかと



タイセイビジョン
父タートルボウルがノーザンダンサー系
欧州色が強いですが
ノーザンダンサーが前に出てれば
このコースはいいという考えの基なので評価
前走は下り基調の小倉1200で超高速決着
そこで最後捌き切れずとはいえ見せ場あった
この馬も急坂替わりで評価したい



短縮が良さそうなシャインガーネット
次の中山より嫌う要素は少ないレシステンシア
覚醒感あるクリノガウディー
ノーザンが効いてるモーリス2頭


これらも気になりましたが
ここは買いたいと思った3頭にグッと絞って




中山11R京成杯オータムハンデ
◎ステルヴィオ

◎単複


開幕した中山は時計はある程度出てるが
見た目軽くもなく重くもなくといった感じ


ここのポイントは人気のグレナディアガーズ
時計勝負にも強いし枠も良い
あまり嫌う要素はない中で
能力的に朝日杯がピークだったとすれば
徐々に下がってきてからの休み明けFrankel
母方もHarlington×Silver Deputyなら
早咲きで伸びしろ疑問視という見方も出来る


それよりも重視したいのは
この馬のレースでどんな馬が馬券になってるか
サドラーズウェルズ.ヌレイエフ
父Frankelと同ラインの血を持つ馬
これが馬券になっており4.5着で際どかった馬もそう
つまりこの馬が走るか?走らないか?よりも
この馬が作り出すレースでは
そういう血が走りやすくなるのではないかと



ステルヴィオ
開幕週のロードカナロア産駒
しかも母父ファルブラヴ
その父Fairy Kingがサドラーズウェルズの全弟
これまで開幕週重賞は2.2.3着
これらは充実期のものではありますし
昨年開幕週重賞阪急杯は0.2差5着
もちろん能力は下降線かもしれませんが
昨年スワンSも2着に走っており
リフレッシュ後の開幕週
狙うなら最後になるという思いで



グランデマーレもロードカナロア産駒
最初はこれを考えてましたが
精神衛生上から言って………
母方の奥は欧州色が強いですが
見えてる部分はネオユニ×クロフネ
もっとツルツルの高速馬場のほうがとも



人気のカラテ.バスラットレオン
これらも特に評価を下げることもないので
この2頭へワイドを付けるのも考えましたが
もし買うなら単複でというジャッジ




~紫苑ステークス振り返り~


ファインルージュはキズナ×ニジンスキー内包馬
クリスタルブラック
アブレイズ
マルターズディオサ
中山1800以上のキズナ重賞勝ち馬は全てこの配合に
よっぽどサポートとして合うとしか思えない
ディープボンドもこれに合致
春天終了後有馬はこれ!と決めてましたが
フォワ賞→凱旋門賞なのかと…
先に述べたカナロアの開幕週も含めて
血統はやはり繰り返すのであるなと


スルーセブンシーズは直線勿体ない競馬
今年の秋華賞は阪神2000m
4角コーナリング後の加速に長けた馬で
ドリジャ×クロフネなら
形態的に京都→阪神の今年は面白そう
まして道悪になればこの配合でもあり尚更


ミスフィガロはびっくりしました
好走後に調べたらディープ×キンカメは内枠○
脚を矯めやすいのがいいのか?
集中して走りやすくなるのか?
このあたり妄想しかないですし
気付くのも遅いし仮に気付いててもですが…
ましてこの配合馬も減ってるし
そのうち居なくなる
それでもあと一発位あっていいので
覚えておいて損はないでしょう




以上であります!




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今週から秋競馬
気持ち的には夏競馬時とフラットかなあ
ここからは来年に向けての引き出し作りも
そして馬券は例年よりは程々にという形で
”買わない”というレースや日も増えそうです
ポイントポイントで狙えそうなところで!
こんな感じになるかと思いますが
予想は粛々と




中山11R紫苑ステークス
◎メイサウザンアワー
○スルーセブンシーズ
▲ハギノピリナ
△スライリー
×アイリッシュムーン

◎単.◎ー○▲ワイド



開幕中山で野芝オンリーとなる唯一の開催
馬場がこの時点では読み辛いですが
野芝オンリーという舞台でよく走る種牡馬
これも居たりするので
(中京も含めて)割と血統傾向は出やすい開催
昨年の中京なんかはエピファネイア産駒
これがその日走り出すと止まらなかったりね


という訳でこのレース
登録馬を見て10秒で本命が決まっておりました
(↑このパターンあかんやつw)




メイサウザンアワー
ノヴェリスト産駒というのは面白くて
コテコテの欧州ドイツ血統やというのに
道悪いまいち、速い軽い東京得意
そんな特徴がある中で
もう一つが野芝オンリーである今開催得意
それだけでも十分なのに
祖母~3代母のラインがトゥザV~フェアリードール
これは小回り=中山を最も得意としてる一族
しかもフローラSの内容が良くて
ラストでインをこじ開ける姿勢からの
スライリーに内に入られてから外に持ち出す
この若干のロスがありながらの最後の伸び脚
いや~ノヴェリストとは思えない根性が見えた
まあこれでいいでしょう!?



その◎ノヴェリストが重賞で馬券になった時
セットでよく馬券になってるのが「ステゴ系」
好走レンジは極近だと思われる



スルーセブンシーズ
父ドリジャがステゴ系
パッシングスルーの下でもあるし
中山2000という単体でみるなら評価もしやすい
同馬は4角コーナリングからの加速に長けてる印象
前走オークスで内で辛抱しながら
最後まで脚は使ってたので
コース替わりでその分弾けてもいいかなと
最内でこの騎手で…なあ……と



ハギノピリナ
これはキズナ産駒ではあるものの
母方がステゴの母方と同じ
ディクタス×ノーザンテーストを抱えている
しかも母父アドマイヤムーンでKaties一族
もちろん間隔開けたキズナというのも○
血統的に中山のほうがとも思えるので



スライリー
父オルフェがステゴ系
馬券的にここまで手を伸ばすかどうかだが…
凡走後休み明けのオルフェでもあるし
買いやすさはある



アイリッシュムーン
牝系にはノヴェリストと一緒の馬券実績
それを持ってるアイスストーム
ソフトフルートもいたりとちょい重めかな
半姉のナスノシンフォニー
これがなかなかいい馬だったんですよねえ
欧州型の父マクフィでもあるし
◎からの括り馬券なら入れてもいいかも




中山4R
◎チムドンドン

ドレフォン産駒×ノーザンファーム馬
この組み合わせはダートで2戦2勝
ダートというのは
芝よりはメンバーレベルも少し下がるのか
その分だけ本来バリバリの米国血統でもあり
元々の育成能力とも相まっての結果かと
まだ2頭しか走っておらず
分母的には何とも言えませんが
ダントツ人気でないなら手を出してみたくなる

◎単複.(5とのワイド)




以上であります!




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