稀に更新?3代血統で重賞予想

血統(3代)にとことん拘りながらという競馬予想ブログ

カテゴリ: 20年重賞展望



今週はG1ジャパンカップ
8冠馬VS無敗牡馬3冠馬VS無敗牝馬3冠馬
もう二度とないかもしれない
夢のような3強対決
考察を更新出来る時間が今週も取れたので
全頭やっちゃいまーす



今秋の東京開催
開幕から道悪が続いた影響がもろに出ており
Bコースになった際には内を空ける競馬が目立ち
先週の3日間開催からCコースに替わっても
そこまで高速馬場という感じはなく
どちらかというとタフな芝状態に思える


その3日間開催では
土曜こそディープのワンツーが2レースあるも
使い込まれていった日曜~月曜にかけては
共に欧州主体の血である
キングマンボ.ドイツ血統の好走が目立った
これらはスピードも兼ね備える血
というのも特徴である


今週末の馬場がどうなるか分かりませんが
最近JRAが馬場を弄って
タフな馬場を急に高速馬場に
そんなことはあまり見られない気がするので
天候変化がなければ
馬場を整えた土曜日の結果を見ながらになるが
使い込まれていく日曜は
キングマンボを中心に欧州の血を持つ馬
さらに上がり要求度も高いのも頭に入れつつ
といった狙いを現時点では考え中


あともう一つのキーがトーラスジェミニの存在
この馬がハナ切ると
馬券になる種牡馬はかなり偏りがある
トニービン内包や欧州色の強さ
サンデーでもスタミナ寄りのステゴ
それだけ分かりやすい流れを演出してくれる
加えてSpecialの血の依存度も高い傾向
ただこれに関しては
今回2400mという未知の距離への延長
菊花賞ジェネラーレウーノで
超スローペースを作った田辺への乗り替わり
明確に流れるなら重視したいところも
現状では嫌な予感しかしないので
まあプラスαぐらいにとどめて…
しかししっかりとしたペースで流してくれるなら
馬場も相まって
キングマンボや欧州を強く推せるんですがね…



ちょっと長くなりましたが
この考えを基に個別に見ていきます



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今週はG1マイルチャンピオンシップ
考察を更新出来る時間が少し取れたので
軽めに全頭やっちゃいまーす



エリ女5人気2着サラキア
サラキア
デ杯2歳S4人気3着スーパーホープ
スーパーホープ
ファンタジーS7人気2着オパールムーン
オパールムーン


阪神開催が開幕して2週終了
時計の出る馬場というのを感じさせられる中
ここまで行われた重賞が3つ
そこで走った↑の3頭は
4角5番手以降から人気以上に走って馬券に
いずれもに共通するのが
母方が欧州色が強いということ


速い馬場であっても
差してくるには欧州の重厚さが必要!?
そう思わせるような結果が続いている
しかも金曜日が雨予報になっており
これが継続する可能性も十分考えられるかと



それではこの考えを基に個別に見ていきます



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今週はG1天皇賞秋
当初血統評価ベスト3ぐらいに止めようと…
それは今年の天皇賞秋は12頭と頭数揃わずで…
じゃあどうしようか??
まあ12頭ならえーい全頭やってまえ!
ということで2週続けて全頭考察をやります!
(馬番順)


全頭考察やる中で
これまで通り評価としてベスト3まで挙げてます
順位は各馬のところに明記
尚、この順位がそのまま予想の印に反映
それはどうなるか分かりませんので


ここでは目に見えるレース血統傾向
というよりは…
やや目に見えにくいインブリード
この傾向を重視しながら色々とピックアップ



天皇賞秋


”濃い目の”ターントゥインブリード

ダノンプレミアム
サングレーザー
モーリス
ステファノス

ターントゥの血を血統表に持つ馬は多し
その中でも近年天皇賞秋を好走した↑の4頭
父がターントゥで5代内母方にターントゥ持ち
これで共通している
父がターントゥというのは=父サンデー系
特に父サンデー系ならこのインブリードか!?
速さを強調させるという意味でも
ここにマッチしてくるのかもしれない


あとは馬場
今週からA→Bコース替わり
週末になると雨が降っての繰り返しでしたが
今週はようやく天気も安定
例年より傷みもありそうですが
Bコース替わりと良馬場なら
それなりの時計に収まってくるか


ならばポイントに挙げたいのは母父ミスプロ系
これは非キングマンボであり非欧州ミスプロ
つまりミスプロでも米国型
母父からのスピードと馬力≠立ち回りの供給
先週良馬場まで回復した富士S
2着 ラウダシオン(Songandaprayer)
3着 ケイアイノーテック(Smarty Jones)
2.3着馬が母父米国ミスプロでした


辿ってみたら春の東京でも
コントレイル
ウインマリリン
サウンドキアラ
ラウダシオン
母父米国ミスプロ系がG1で頑張りを見せていた
現状の東京重賞では注意すべき母父であろうかと
(※今回該当馬が少ないのもあってより熱視線)



考え方の導入部としてはこんな感じで
あとは個別に見ていきましょう



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今週はG1菊花賞
血統派にとっては毎年最も力の入るレース
普段は週末重賞血統評価ベスト3?ベスト5?
としてブログ復活後はやってきましたが
ここでは順位を付けずに
久しぶりに全頭考察をやってみます!
(対象は上位14頭と抽選対象6頭=計20頭)


↑順位を付けずに…と書きましたが
普段通り評価としてベスト5まで挙げてみました
順位は各馬のところに明記
尚、この順位がそのまま予想の印に反映
それはどうなるか分かりませんので


ここでは目に見えるレース血統傾向
というよりは…
やや目に見えにくいインブリード
この傾向を重視しながら色々とピックアップ


これをUPしたのが月曜日の早朝
後で加筆する部分が出てくれば加えます



菊花賞


シンプルにノーザンダンサーインブリード
近年はこの1本のインブリード持ちが好調

ワールドプレミア
フィエールマン
ユーキャンスマイル
キセキ
エアスピネル

それぞれ馬場差の違いは当然あれどこの結果


そしてここ2年の結果から感じるのは
また欧州血統の重要性が増してきた感
昨年は稍重→良で馬場自体重めでしたが
上位勢は軒並み欧州色が強い馬で独占
一昨年は超スローの競馬でしたが
そこまで高速馬場でもなく
1.3着馬の母方が欧州色が強かった
→ただこの1.3着馬は支えにスピードの血あり


これをさらに裏付けていきそうなのが
先週&先々週の京都重賞それに馬場
馬場推移は非常に似たような感じで
土曜道悪→日曜回復
日曜はレースが行われるたびに外有利へ
そんな中でまず秋華賞は上位5頭の内4頭が
父か母父キングマンボ系
京都大賞典2.3着馬が外から来たキングマンボ系
そして秋華賞2着馬がディープ×パワー体力系
これは京都大賞典1着馬と近しい配合
馬場は当日までどうなるか分かりませんが
エアレーション後の施された馬場で
ここまで重い馬場で2週続けて使われてしまうと
もう高速馬場というのは望めないかもしれず
ならば先週&先々週で走った血統というのは
ヒントとして菊花賞でも十分使えるかも?


もちろん高速馬場が望めないのなら
先程書いたように
近年秋の京都は開幕後2~3週の重賞は
エアレーションの影響から欧州血統
これが重要になりつつあるのでね
まあ馬場が戻っていけば
一昨年のように
欧州色をベースにスピードの血で支える
そんな血統構成馬を狙いたくはなりそう



考え方の導入部としてはこんな感じで
あとは個別に見ていきましょう



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