稀に的中?3代血統で重賞予想

血統(3代)にとことん拘りながらという競馬予想ブログ

カテゴリ: 20年重賞展望



新企画として始めた週末重賞血統評価ベスト3
2週目となる先週はどうだったか?
セントウルSは1位馬が1着
京成杯AHは全滅
紫苑Sは2位馬が1着
こんな結果に

2週終えての結果はこちら
血統評価
1位馬はピンか?パーか?
2位馬は馬券内軸として
3位馬は来ないので消し
たった2週ですが面白い傾向になりつつあり
もうこれは予想の際こねくり回さずに
1位か2位を買い続けたほうがいいかもなあ…


ここでは目に見えるレース血統傾向
というよりは…
やや目に見えにくいインブリード
この傾向を重視しながらピックアップ


尚、この順位がそのまま予想の印に反映
それはどうなるか分かりませんので



ローズステークス


先週行われた中京2000mの傾向とコース傾向
そして距離は違えど同じ重賞であるセントウルS
この結果も少し意識して順位付け



1位 アブレイズ
アブレイズ
Haloの4×5.ノーザンダンサーの5×5
両方持ってるというのはまさにピッタリ
2.3歳馬は配合上
HaloからのHail to Reasonインブリード
これを持つ馬が今後かなり増えてくるはず
というか…もうかなり増えている
今回は3歳限定戦なんでまず狙ってみたい
さらに同馬は母父が急坂重賞○のジャンポケ
母母父タイキシャトルがニジンスキー内包
クリスタルブラック.ディープボンド
マルターズディオサ
キズナ×母方ニジンスキー内包は中距離重賞◎



2位 アカイイト
アカイイト
Hail to Reasonの5×5持ち
母母父Mud Routeがニジンスキー系
これもキズナ×ニジンスキー内包
母方にSunny's Haloの文字が見えこの父がHalo
アブレイズ.クリスタルブラック.ディープボンド
ニジンスキー内包のキズナ中距離重賞好走馬は
Haloの血も一緒に母方に抱えている
つまりステゴにマックイーン内包みたいなもんで
キズナが中距離で通用する上で
相性の良い血=ニックスであると考えたい



3位 ソフトフルート
ソフトフルート
母方がミスプロの15.63%インブリード
つまりRaise a Native7.81%インブリード
コース傾向からRaise a Nativeの相性の良さ
そしてセントウルS勝ち馬ダノンスマッシュが
ミスプロ~Raise a Nativeインブリード持ち
Fleet Victress牝系には
サンライズペガサス.アイスストーム
ミッドサマーフェア
いずれもが2000m重賞実績馬
ディープ初トライの重賞が2000mで面白いか



セントライト記念


レース傾向的には王道のノーザンインブリード
先週から開幕した中山
湿った馬場の影響もあってか
例年ほど高速野芝という感じでもない
従って先週の2重賞も見てみたが…
結局ノーザンインブリード馬だらけ
ならば素直に重視しつつ
あとは多重インブリードも好傾向なので
そこも注意しつつ

※正直順位付けとピックアップに困るほど
いい馬が案外見つからなかった中でのもの



1位 ガロアクリーク
ガロアクリーク
Lyphard4×4からのノーザンインブリード持ち
さらにGoofed5×5で5代内に3本
先週ルフトシュトロームがぶっ飛ぶも
キンシャサノキセキ×キングマンボ系
シュウジも含めた3頭の配合馬の共通点は
急坂重賞実績があるのと
母母母父までもリファール系であること
リファールインブリードで
小回りの持続質に強い血統構成に出た可能性
ただこれは血統ではないものの
走りは脚が溜まる流れか否かが重要
そこでアンマッチしてる分だけ
キンシャサの枠を超えてるのかもしれない



2位 ヴァルコス
ヴァルコス
ノーザンインブリードにNijinsky5×4
さらに父方Literatインブリードで5代内3本
ノヴェリストは中山野芝特注も先週は4.12着
字面よりも重すぎる馬場はもう一つ
今年の春東京でも走りまくったのと中山野芝
そして父方の奥にあるSuncourtの血
ここからスピード馬場が合うという側面も
今週どこまで馬場が回復するか?
あとノヴェリストは格上げ戦のほうがいい?
そしてウインドインハーヘア牝系だけに東京?
インブリードで上位評価も
結構ネガティヴな印象もあったり



3位 リスペクト
リスペクト
マルゼンスキー5×4からの
薄いノーザンインブリード持ち
5代内に5本の多重インブリード馬
母の全兄がナカヤマナイト
道悪に強くこのコースの重賞勝ち馬
そしてエピファネイアは
2200mを超えてくると成績が一気に上昇
プラスαで湿った馬場であれば直良し
良よりは重めの馬場でこそか



(おまけ)
4位 フィリオアレグロ
5位 ココロノトウダイ



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先週から新企画で始めた
週末重賞の血統評価ベスト3
小倉2歳Sは1.2位馬が1.3着
札幌2歳Sは2位馬が2着
新潟記念は全滅
初週はこんな結果に
今後集計は取っていくので
例えば「3位馬は来ない」であるとか
そんなものが蓄積されればそれはそれで面白そう


ここでは目に見えるレース血統傾向
というよりは…
やや目に見えにくいインブリード
この傾向を重視しながらピックアップ


尚、この順位がそのまま予想の印に反映
それはどうなるか分かりませんので



セントウルステークス


開幕週で今年は中京開催
しかも野芝オンリーでこれは中京では記憶にない
異例であるならここも異例に!
敢えて敢えて野芝阪神である過去のセントウルS
ここから傾向を引っ張ってみたい
コース形態こそ違えど
野芝&急坂というのは一緒であるのでね



1位 ダノンスマッシュ
ダノンスマッシュ
ミスプロの4×4からのRaise a Native5×5
さらにノーザンダンサーの5×4
開幕週のロードカナロアにダウン戦のカナロア
全く隙が無い←これ先週聞いたようなセリフ笑



2位 シヴァージ
シヴァージ
王道9.38%ノーザンインブリード(父方)
さらにミスプロの5×4
First Samurai産駒はまだまだ少ないし
同馬の成績も相まって
速い時計への適応力は未知数も
Glorious Song.Fappianoという
速い血を2つ内包してるのもあるので



3位 ボーンスキルフル
ボーンスキルフル
父方が6.25%ノーザンインブリード
父はバクシンオーの血を継ぐ
1000直でスピードを高めて2走前も速かった
兄姉にナリタスターワン.プロヴィナージュ
重賞できつ~い一発をしでかす一族なら




京成杯AH


レース傾向的には王道のノーザンインブリード
そのノーザンダンサーが欧州であって
欧州色が濃い構成の馬がいい
これは野芝で超高速馬場の中で
ハイラップを刻む中スピードを支える意味で
欧州のスタミナ=体力が活きやすいという説



1位 ストーミーシー
ストーミーシー
ノーザンインブリード持ちであり
コース相性的にもいいニジンスキー9.38%
このインブリードも持ち合わせる馬
母方はノーザン×ノーザン×ノーザン
欧州色が濃い目の構成
アドマイヤムーンはレオアクティブが
当レースでレコード勝ち
セントウルS.スプリンターズSでも複数好走
野芝は合いそうな種牡馬でもあり



2位 シゲルピンクダイヤ
シゲルピンクダイヤ
15.63%の濃い目のノーザンインブリード持ち
母父High Chaparralはサドラーズウェルズ系
母方が濃いめの欧州配合



3位 スイープセレリタス
スイープセレリタス
ノーザンダンサーインブリード
Lyphard4×4
Goofed5×5
インブリードの構成が
一昨年勝ち馬ミッキーグローリーと全く同じ




紫苑ステークス


このレースもまずノーザンインブリード
そしてミスプロインブリード
加えてボールドルーラー持ちが良さそう



1位 チェーンオブラブ
チェーンオブラブ
チェーンオブラブはミスプロインブリード
ノーザンダンサー5×5に母母父ボールドルーラー
加えてダウン.休み明け.短縮
今ハーツが走りやすい3つを兼ね備えてる
あれ?これも先週みたぞ笑



2位 マルターズディオサ
マルターズディオサ
ノーザンダンサーインブリード
Secretariat(ボールドルーラー系)5×5
4代母方にGenerousの文字が見え
これがニジンスキー系で母Doff the Derby
アブレイズ.クリスタルブラック.ディープボンド
キズナ×母方ニジンスキー内包は中距離重賞◎
(スマートリアンも該当)
そしてDoff the Derby一族は急坂コース得意



3位 クロスセル
クロスセル
ミスプロ4×5インブリードに
母方ボールドルーラー持ち
ルーラー×ノーザンF馬は昨年ワンツー
体力的に絶妙にマッチしそうな舞台か




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新企画!
週末3重賞の血統評価ベスト3をしてみました
今後も週中くらいにUPしていく所存で


ここでは目に見えるレース血統傾向
というよりは…
やや目に見えにくいインブリード
この傾向を重視しながらピックアップ


尚、この順位がそのまま予想の印に反映
それはどうなるか分かりませんので



新潟記念


通年新潟よりタフに感じる今年
ならばレース傾向のインブリード重視より
直近の新潟重賞のほうを重視すべきか


1位 ワーケア
ワーケア
母父ダンチヒ系で欧州色強めの母方
サトノアーサー
ショックアクション
ブルーシンフォニー
このあたりと相通じるものがあり
ましてハーツクライは先週ワンツーしたり
何より朱鷺Sでカテドラルが勝利
ややタフ目の馬場がフィットし出した感
加えてダウン.休み明け.短縮
今ハーツが走りやすい3つを兼ね備えてる
インブリード重視スタンスさえ取らなければ
今年の新潟記念で血統的に最も隙が無い



2位 サトノダムゼル
サトノダムゼル
リファール4×4を評価して
広いゆったりコースより小回り
そんなインブリードではあるものの
サトノアーサー.フラーズダルム
ディープ&リファールインブリード持ち
これらが新潟重賞で好走なら
血統的小回り持続力が求められているのかも



3位 ピースワンパラディ
ピースワンパラディ
新潟はゆったりコースなんで
血統表的にガチャガチャしてない
=アウトブリード馬が走りやすい側面も
この馬は5代内完全アウトブリード
母父ダンチヒ内包に父トニービン
ワーケア評価するならこれも上位に



札幌2歳ステークス


1位 ジオルティ
ジオルティ
Haloインブリードがレース的に好傾向
今後の札幌2歳Sはサンデーインブリードが肝
そう感じてる中で両方持つのがこの馬
エピファ×キンカメはニックス配合
(デアリングタクト.クラヴェル.スカイグルーヴ)
アンテイツクヴアリユー牝系は
ハープスターを代表に札幌特注であり


2位 ユーバーレーベン


3位 スライリー



小倉2歳ステークス


1位 メイケイエール
メイケイエール
レース傾向的には多重インブリードが有効っぽい
そんな中で同馬は(5代内)6本インブリード
小倉1200m的に○のDanzigインブリードも保有
ミッキーアイルはここまでノーザンファーム馬
この組み合わせがかなり走ってる


2位 フォドラ


3位 ルクシオン



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今週日曜日は宝塚記念


立ち位置的に宝塚記念は
特殊なところにあるG1ですかね
天候的にも梅雨時期であるので馬場も読み辛い


そんな中でもポイントはいくつかあるので
それを基にしながら個別に見ていこうかと


上半期ラストのG1レース
昔は得意だったんですが近年は全くダメ
なんとか今年の折り返しとして
有終の美になればいいなあと


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