稀に的中?3代血統で重賞予想

血統(3代)にとことん拘りながらという競馬予想ブログ

カテゴリ: 20年競馬予想



✔デアリングタクト
松山君がアーモンドアイを意識?
したかのような位置取りに見えた
エンジンの掛かりはやや鈍かったが
よく走った!強かった!

✔グローリーヴェイズ
強気な前々での競馬
最後内じゃなく外ならどうだったか
アーモンドアイに真っ向勝負!
この馬は良い馬だ!強かった

✔カレンブーケドール
ちょっと後ろ目かなという位置も
4コーナーから上がっていくときの様
勝つか!?と一瞬思った
最後デアリングに差されたけど強かった

✔キセキ
この馬場で1000m57.9は流石に…
それでもいいペースを演出した
もう少し落としておけばという気も

✔コントレイル
無敗牡馬3冠馬は再びルメールに敗れたり
外からいい脚を使ってただけに
強かったけど…
アーモンドアイとは最初と最後の対戦
だっただけにもう少しアーモンドアイの近く
ここでガチンコが見たかった

✔アーモンドアイ
馬場がどうだ!とか…
血統がどうだ!とか…
前走の内容がどうだ!とか…
そんなの一切関係なかった
この厳しいと思える馬場
さらにキセキの逃げ
本当に厳しい条件が揃った中でこの圧勝
まさにぐうの音も出ないとはこのこと
素直に心の底から強かった
有馬さえ勝っておけば200点やったけど笑
十分100点満点と認めます
強い!強い!!強い!!!



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本日はジャパンカップと京阪杯
このレースを中心に予想



東京12Rジャパンカップ
◎デアリングタクト
○ミッキースワロー
▲キセキ


馬場は土曜を見る限り
先週3日間開催同様にタフ
それでも外からの差しがバンバンとまでもなく
内からも伸びるのである程度フラットか
純粋な力比べになりそうで
やはりG1好走実績という格は最低限欲しい


タフであるので直線スピードは問われ難そう
今回人気馬がそっちのベクトル馬であるし
土曜メインのキャピタルSみたく流れれば
ジャンポケワンツーみたいなこともあるので
今回逆張りという意味でもそっちを意識したい


さらにこればかりは
蓋を開けてみないと分からないが
近走しっかりしたペースで逃げてるのが
トーラスジェミニ
延長で大箱でスローに落とされたら
タフであっても直線スピードが
問われ難くても問われやすくはなるので
そうなると人気馬がきちゃうので
そうなったら仕方なしのスタンス
そんなトーラスジェミニが逃げたレースで
馬券になる種牡馬はかなり偏りがある
トニービン内包や欧州色の強さ
加えてSpecialの血の依存度も高い傾向で
それだけ分かりやすい流れを演出してくれる
これも逆張りという意味からも意識しつつ…



評価した3頭の中で
頭(1着)を獲れるイメージならデアリングタクト
エピファネイア産駒は延長臨戦が良く
2200m以上になると好走率が跳ね上がる
表現は難しいが産駒全体では
【ゆったり】感を感じさせるという印象
同馬は無敗3冠牝馬で抜け出た存在
従ってエピファの範疇に収まるかですが
それでも京都2000m内回り→東京2400m臨戦
まあプラスとしか感じない
そして母父キンカメがキングマンボ
キングマンボの血はこのタフな馬場で
先週からずっと好調である
そのキングマンボ=欧州の血で支えられ
サンデー×ダンチヒの祖母からスピード供給
Pulpit×曾祖母デアリングダンジグから
ダート重賞勝ちピットファイターがおり馬力も
まだ本当の高速馬場が謎の分だけ
現状の馬場はかなり追い風が吹いてるような
父と母父にSpecialの血を内包もしており
8冠馬と無敗牡馬3冠馬より
血統的にはリードしてると思うので


ミッキースワローはトーセンホマレボシ産駒
同馬を除けば芝は1800m以下の成績が良く
割とスピード型
それは内包されてるCrafty Prospector
この血の影響力が大きいか
そしてその血からか同馬はタフ馬場はもう一つ
特に湿り気のある馬場は良くない成績で推移
しかしタフ馬場に関しては日経賞
これがその部類に入ると思われそこで快勝
湿り気さえなければタフ馬場であっても
その実績と
成長力あるクラフティワイフ一族でもあるので
G1実績も加えて充実ぶりが窺える今なら楽しみ
そして母方は欧州色が強い配合
父の兄にはJC2.3着したトーセンジョーダン
トーセンジョーダンの父はジャングルポケット
ジャングルポケット×クラフティワイフなら
トーセンジョーダンに近しい配合馬
母父ジャンポケがトニービンでSpecial内包
ある程度の上がりも使える
これは大穴で全然一考しても良い
頭までのイメージはし難かったが…
それでも単は持っておきたいし一角崩しを


キセキは非ノーザンファームの父ルーラーシップ
ノーザンファーム馬より非ノーザンルーラーは
上級クラスではかなり体力寄りの印象
トニービン内包でもある
その体力をディープ×ロンドンブリッジ
このスピードある母系がうまく支えているし
ドクターデヴィアスにダンチヒもひっくるめれば
母方はバランス取れた配合
そして短縮だった前走で先行するも
負け方的には今はスピード不足だった感
従ってタフだった京都大賞典
超タフだった宝塚記念
この連続好走から母方よりルーラーシップ!
これを真っ当に評価すべきか
そんなルーラーシップはキングマンボ
現状の馬場は向いてるほうであろう
延長でコントロールの不安はつきまとうし
オールフォーロンドン牝系は
以前は延長適性が抜群も現在では圧倒的に短縮
それでも思い切って後ろからのほうが恐いか
実際出遅れた19年有馬以外
後ろからいった場合上がり上位の脚は
ほとんどのレースで使えてるので
(有馬も上がり4位)


ということで
○▲は2頭しかいないトニービンを持つ馬
しかも2頭しかいない今年国内G1実績馬
(尚3強は除く)


タフな馬場で直線スピードが問われ難い
そういう想定なら人気2頭は評価出来なかった…


コントレイルはディープ産駒で
母方はスピード&パワーばりばりの米国配合
母父Unbridled's Songは米国型ミスプロ系
母父としては早咲き傾向があり
FappianoインブリードにTiznow~Storm Cat
”早さと速さ”を強調してる配合で
ここまで無敗でやってきた3冠馬
もしここが高速馬場であるならば
前走タフだったところから短縮でさらに好転
そう考えてたが現状のタフな馬場
血統的に欧州色はもちろん薄い
この馬の最大のウリは”脚の速さ”にある中で
それでも菊花賞とホープフルS
上がりも掛かり馬場的にタフだったところでも
しっかりと勝ってきた
馬場的にタフであっても
直線スピードが問われれば
前走よりは東京2400mのほうが
条件としては圧倒的にいいので
母方の血とディープこれだけで
欧州色の薄さはひっくり返せる能力は勿論ある
そしてディープを評価するなら
この馬でいいであろうという結論を出したので
そうなると他のディープは評価出来なかった


アーモンドアイは
父ロードカナロアがキングマンボ
母母父ヌレイエフの母がSpecialで
サドラーズウェルズ3/4同血
重い馬場が特段ダメというわけではないが
5歳カナロアの仔は短距離や短縮での好走
いわゆるスピード要求が高いところ
そこでの好走が目に付くようになってきており
本質という意味ではこれが答えなのかもしれない
しかし同馬は母からも牝系からも
受け継いだかのように延長臨戦が非常に得意
前走もその延長臨戦で勝ってきた
ここが高速馬場なら評価しても良かったが
前走2000mの高速決着から
現状タフな東京への400m延長はどうなんだろう
その前走速い決着でも
体力豊富と思われる2.3着馬にかなり迫られた
タフであるならば2400mで
血統的に体力ある馬にやられないか?
そんな妄想を抱いてますが…


◎単.○▲単
◎○▲ワイドBOX


これ以外の馬に関しては
↓の全頭血統考察記事を参考にして下さい




以下、京阪杯とサクッと予想に続きます



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今週はジャパンカップウィーク
週中にそのジャパンカップ全頭血統考察記事を更新


今月は珍しく土曜日がオール仕事
オジサンなかなかしんどいのと
本日は狙いたい馬が少なめだったんで軽めに



阪神11RラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス
◎ダノンドリーマー
○ワンダフルタウン
▲グロリアムンディ


ある程度時計の出る馬場という中
MCSは今開催重賞の結果から
速い馬場であっても
差してくるには欧州の重厚さが必要!
これをテーマにしましたが
それに該当してた◎○が5.6着
格を持ってた内の馬に適わなかったですが
狙い的にはこれを継続したいのと
あとは阪神Aコースの上級条件なんで
上がりの重要度が高いというのも頭に入れつつ


過去走から人気馬がそれほど抜けてない
そう判断したので人気薄から入ってみます



ダノンドリーマーはルーラー×ディープ
ルーラー自体キンカメ×トニービンで
欧州的要素は十分
母父ディープは2歳重賞から走ってくる印象
このあたりディープ産駒と似通っていて
フレッシュさというのが母父に入っても活きてる
ユングヴィ(京王杯2歳S3着)
ククナ(アルテミスS2着)
ステラヴェローチェ(サウジアラビアRC1着)
実際3レース連続で母父ディープが2歳重賞で馬券に
全て東京コースではありますが…
そして組み合わせにはキセキもそうであるし
ユングヴィ.ククナもそうですが
キングマンボ系種牡馬との相性がいいのが特徴
アイドリームドアドリーム牝系で
阪神2000m重賞実績馬が複数居る血筋
前走は延長でペースUPも番手を上げる競馬
非ノーザンのルーラーらしく体力もありそうで
格上げで十分一発が見込めるという見立て


ワンダフルタウンも◎と同じルーラー×ディープ
母父ディープの奥がAcatenango×Bering
欧州色の強さがあって上がりが使える


グロリアムンディはナイントゥファイブの下
スクリーンヒーロー→キンカメに父が代わって
溜めも効くようになったかと思えた前走
母方は欧州色強めな配合


◎単複.○単.◎○▲馬連BOX



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今週はG1ジャパンカップ
8冠馬VS無敗牡馬3冠馬VS無敗牝馬3冠馬
もう二度とないかもしれない
夢のような3強対決
考察を更新出来る時間が今週も取れたので
全頭やっちゃいまーす



今秋の東京開催
開幕から道悪が続いた影響がもろに出ており
Bコースになった際には内を空ける競馬が目立ち
先週の3日間開催からCコースに替わっても
そこまで高速馬場という感じはなく
どちらかというとタフな芝状態に思える


その3日間開催では
土曜こそディープのワンツーが2レースあるも
使い込まれていった日曜~月曜にかけては
共に欧州主体の血である
キングマンボ.ドイツ血統の好走が目立った
これらはスピードも兼ね備える血
というのも特徴である


今週末の馬場がどうなるか分かりませんが
最近JRAが馬場を弄って
タフな馬場を急に高速馬場に
そんなことはあまり見られない気がするので
天候変化がなければ
馬場を整えた土曜日の結果を見ながらになるが
使い込まれていく日曜は
キングマンボを中心に欧州の血を持つ馬
さらに上がり要求度も高いのも頭に入れつつ
といった狙いを現時点では考え中


あともう一つのキーがトーラスジェミニの存在
この馬がハナ切ると
馬券になる種牡馬はかなり偏りがある
トニービン内包や欧州色の強さ
サンデーでもスタミナ寄りのステゴ
それだけ分かりやすい流れを演出してくれる
加えてSpecialの血の依存度も高い傾向
ただこれに関しては
今回2400mという未知の距離への延長
菊花賞ジェネラーレウーノで
超スローペースを作った田辺への乗り替わり
明確に流れるなら重視したいところも
現状では嫌な予感しかしないので
まあプラスαぐらいにとどめて…
しかししっかりとしたペースで流してくれるなら
馬場も相まって
キングマンボや欧州を強く推せるんですがね…



ちょっと長くなりましたが
この考えを基に個別に見ていきます



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