遅くなりました!
昨日は日本シリーズ観戦し終電で何とか帰路へ
初観戦の日本シリーズに久々のプロ野球
日本一の瞬間が見れたこと
そして普段高校野球観戦が主である私には
スイングスピードが遠く離れたスタンドからでも
全然違う!!←当たり前ですが
たまにはプロ野球も悪くないなあと
寒さに震えるのはもう御免ですがw



そして当ブログも20年までもうちょいに
それはつまり……ではありますが
残りの更新を楽しみながら




東京12Rジャパンカップ
◎ブルーム
○コントレイル
▲サンレイポケット
△アリストテレス
×キセキ

◎単.◎ー○ワイド(あとは塾考)


血統的には過渡期に入ってきたと感じる昨今
特にRobertoそしてSadler's Wells
この血が復権してきております
4世代のダービー馬が揃いましたが全てディープ
しかし一昔前のディープは現状とはズレる感
じゃあ今年のダービー馬は?
それを確かめるべく土曜の馬場と時計をチェック
ペースが流れればそれなりの時計にはなるが
決してツルツルの高速馬場でないのは明白
むしろ昨日はドイツ血統を隠し味に持ってた馬
これらが全芝レースで馬券になってたのもあり
若干欧州のほうにベクトルがある馬場かなと
ならばRobertoの復権とSadler's Wellsの活躍
これらからしてJCの肝は
「昔のJCを思い出せ」
つまりディープではなく外国馬
そしてRoberto.Sadler's Wells.トニービン
この血が過渡期も相まって1周回ってのほう
そちらに舵を切った予想にしました



ブルーム
↑でも書いたように外国馬
血統と馬場に変化が見られる昨今
今後外国馬がJCでも再び輝きを取り戻す
そういう流れを予感せずにはいられない
今年はそんな元年になる可能性をこの馬に託す
父AustraliaはGalileoを通したSadler's Wells
一見すれば重そうではあるが
まずミソはAustraliaの母がJC実績あるOuija Board
そしてGalileoの母系がドイツ血脈になるので
昨日からも隠し味程度という意味ではいい
このAustraliaには産駒にOrder of Australia
同馬はいきなり速い時計に対応しBCマイル勝ち
返す刀で日本馬が得意である香港でもまとめた
Order of Australiaの半姉Iridessa
この馬もBCフィリー&メアターフで好時計勝ち
だとすると単純に母方の血の依存度が高くて
Australiaの血が出たとは言えないかもしれない
ただブルームの前走BCターフ
ビックリするような時計ではなかったが
欧州の重たい馬場の走りよりも適性を感じさせた
血的にBCがベストであった
この可能性は全く否定しない
しかしAustraliaの可能性と現状の日本競馬
近年よりはマッチしてくるという考えである
しかも母父Acclamationがトライマイベストで
古い金満ラーならお馴染みである
根幹穴血統のセニョールグループ
インディジェナスの父Marjuもその系統
まさにこれも1周回ってることになる
今年は日本馬のレベルに相当疑問符が付くし
「わが予想に一片の悔いなし!」で◎にします



コントレイル
母方の支えが米国のスピードパワーがっつりも
母父Unbridled's Songが
トニービンと同系のグレイソヴリン内包
と血統的に強引にこじつけましたが
どんな馬場でもここまで結果を出しており
日本馬の中で能力は突出している
ただ母方にFappianoのクロスもあって
速さを活かしたい気もするので
距離というよりは
ここまでの競馬からも短縮>延長の傾向
これが気になった分だけこの位置



シャフリヤールは全兄アルアインよりは
当然ながら現状ではレンジが広い
しかしコントレイルと同じような母方の支え
(米国のスピードパワー)
ならばシンプルにコントレイルのほうを上に



オルフェ的に狙い難い重賞での臨戦(前走1着)
それでここに挑むオーソリティが3番人気
父ジャンポケがトニービンのサンレイポケット
父エピファネイアがRobertoのアリストテレス
前者は前走強力3頭に次ぐ4着
後者はコントレイルに迫った菊
血統もG1での走りも明らかに上なのに
人気がオーソリティより下なら普通に評価



あとはキセキ
この記事で書いたように
ここは狙いたくなる臨戦であるが
格下げ後のG1となるとまた意味合いが…
よって押さえ評価にとどめて様子見



ジャパンはブルームと比べると
Galileo直仔だけにAustraliaよりは重く
ブルーム>ジャパンのジャッジになる
グランドグローリーの父はダンチヒ系
昨日京都2歳Sで2着に穴を開けた
アメリカンペイトリオットもダンチヒ系
ダンチヒは舐められてこそではあるが
重いところからの臨戦がどうかと
私的にはここで跳ねが見込める血筋とは思えず
調教の走りは軽さを感じましたが…
外国馬でこの2頭が来たら泣きますw




阪神12R京阪杯
◎サヴォワールエメ

土曜の阪神は結局先週日曜だけが謎で
パワーに寄ってる馬場で推移してると推察
ならばダイワメジャーのこの馬で初志貫徹
 
週中に更新したこの記事通り
とにかくダイワメジャー×阪神重賞×前傾ラップ
これにピタッと嵌り過ぎた母方の支え
4走前ダートを使ったのがいい刺激となったのか
その後の近3走がそれまでとは違和感しかない
しかもその3走頭数増と昇級も挟んでと
どんどんキツいレースになりながらも
内容が濃くなってきてるし
それと血統も合わさってここは当然の◎

相手はゆっくりと塾考しますが
スプリンターズSで外を回った馬たちと
後から思えばハイレベルだったと思える葵S
そこで1.3着したレイハリア.オールアットワンス
2着ヨカヨカ込みでその後皆古馬重賞勝ち
これらからチョイスしたいなあと
ただ軒並みスプリンターズS外回し組が内とは
単.(相手塾考中)




阪神8R
◎メイショウオーギシ

アイルハヴアナザー産駒は以前内枠→外枠替わり
これを狙って何度もいい思いをしてきました
”前走からの開放度”これも肝なのかなと
同馬は今回休み明けで外枠へ
シチュエーション的には3走前と被る
4走前昇級道中ペースUP(前半33.8の流れ)
きつい競馬で差し決着の中
前行っての内容は非常に濃いものがあった
それを担保にじりっぽいだけに前を主張が理想
単.(相手塾考中)




阪神10R立雲峡S
◎ボンオムトゥック

クロフネ×ダイワメジャー
そこまで体力配合ではなくパワー寄りだけに
3走前コーナー4回洋芝1800mを
3角から捲って4角先頭競馬
この内容はかなり強いと言っていい
結局今の阪神は先週日曜だけが謎で
パワーに寄ってる馬場と推察
ノーザンファーム馬で間隔開け後のここ
内からすっと好位を取れそうでもあるし
チャンスありそう
単.(相手塾考中)




東京11RウェルカムS
◎マイネルミュトス

ディープ産駒であるが
叩いて詰めての好走が目立つなら
母父ブライアンズタイムが出たタイプか
その分だけ父との掛け合わせで中途半端
そんな印象のある馬であるが
ここは叩き3走目のブライアンズタイム(古っ)
とすれば面白そうである
その週内有利で推移した3走前の福島阿武隈S
大外ぶん回しで0.4差を評価している
土曜東京はドイツ血統馬がよく走り
芝は欧州志向のほうが狙い的に良さげ
ならばブライアンズタイムと思えばええやん
単.(相手塾考中)




以上であります!