自分の色んな気付きを
今後に繋げる為に活かすために残しておく
今のブログ更新はこんな気持ちでやってますが
それでも未だに見られている見てもらえてる
これは嬉しいとしか言いようがなく…



さて本日はあれ?おかしいぞ~??
そんな気付きを取り上げてみましょう
それはハービンジャー産駒であります
そのハービンジャー産駒に復権の兆しが!!



202111231
これはハービンジャー産駒
世代別の2歳戦限定成績



現4歳世代の2歳戦はガタっと落ち込みましたが
現2歳世代は現7歳世代の指標に近い
まさにVラインみたくV字回復してきてるんです!



現7歳世代と言えば
ディアドラ(秋華賞1着)
ペルシアンナイト(皐月賞2着.MCS1着)
モズカッチャン(オークス2着.秋華賞3着.エリ女1着)



↑はまさにハービンジャーの先駆け者たち
それぞれが世代のG1で好走し
3歳時に古馬G1を勝利したのがペルシアンとモズ
3頭共3歳の秋京都G1で勝利というのも一致
当時の京都は開催時雨降りが非常に多く
通じてタフな馬場であったという印象があり



そんな現7歳世代と現時点で肩を並べるほどの
2歳戦の成績を出しているのであれば
現代のソフト目な馬場に
ロベルト.サドラーが活躍している血の流れ
これらも勿論相まって
現2歳世代のハービンジャー
これは来年かなり期待出来るのではないかと



6→9→6→3
17年以降重賞勝利数も下降線を辿っており
今年21年は重賞勝利数は”0”
このまま他種牡馬に押されるのか!?
そう感じてたところでのこの成績
現4歳世代がガクッと落ち込んだところでの
このV字回復というのは
単純に社台が良質な繁殖牝馬を回してなかった?
それだけなのかもしれない
この現7歳世代そして
ブラストワンピース.ノームコアの現6歳の大活躍
ここからまたハービンジャーに
それこそ”いい牝馬”を回して付けたのかもしれず



ハービンジャー×現2歳×ノーザンファーム馬
実際この成績が12-5-5-15と絶好調である
202111232
これがノーザンファーム馬限定現2歳種牡馬別成績


他種牡馬と並べて比較してもこの成績ならば
”走らせている”し”走っている”
やっぱりこれは2022年復権を期待したくなるなと




その中でも以下で取り上げる馬たち



ナミュール
202111233
リブースト
202111234
アライバル
202111235


これら現2歳ハービンジャー×ノーザンファーム
代表的である3頭の今後に注目なのと
産駒全体的においても昨年.一昨年より
クラシック戦線で注視すべき存在になりそう




以上であります!