昨日は競馬をやりながら秋季高校野球の経過を追う
ダブルで忙しなかったんですが
(今の)地元の高校が久々のセンバツに王手!
まあ縁もゆかりもないっちゃあないんですが笑
また一つ楽しみが増えました
来週勝てば確実ですが…相手が超ビッグネーム
頑張って欲しいですね
(片や地元のプロのほうはというと…)








さて昨日の秋華賞ですが…完敗
しかも全く思ってもなかった馬に勝たれるというね
こういう時の振り返りってレース的に振り返れても
血統的には来ない
そういうジャッジをしてた馬だけに
まあ振り返りようがないという面もねえ



↑週中で挙げた過去の阪神2000mの記事
これに引っ張られたのも反省なのかもしれない
それでも雨上がりの馬場で
エイシンヒカリが2勝しエイシンヒテンが4着
レース自体も上がりが掛かって2分1秒台決着
血統アプローチ的にはそういう想定もしてたし
先週の京都大賞典とリンクしてたのもあった
それでもそれでも勝つのがディープなのか
アカイトリノムスメは先週のマカヒキと同じで
母方(母母父)にDeputy Minister持ちだった
後から考えればタフ2000m重賞で
ディープ×Deputy Ministerは強配合ではあった
そんな強引なこじつけもだが…



振り返って次へという意味では
2.3.4着馬が1.2.3着
つまり1着馬がいなければ面白い?引き出し
これも持ってただけに残念であったなと
結局タフになった分
G1でもあるし血統的絶対能力≒主流さ
これが問われたのかという方向で片付けるのか



”過去を見過ぎずより近いところを見ろ”
これをテーマにしてるので
それを改めて実感させられた秋華賞でした



しかしこういう時の血統回顧ってほんと難しい笑
これは何十年やっても変わらない
当たったら書きやすいし
ハズレてもそっちの血統もあるよね~なら書ける
ただ来ないと思った人気2頭
これに1.3着に来られたらそれはもう尚更



予想の難しさを痛感させられましたが
嵌らなかったレースは何度やっても結果は同じ
そこを追い求めちゃうと
全てのレースを当てないといけなくなるので
これはこれで割り切って次へと向かうしかない



やはり記事が書けないなら足を洗うことで正解w
終わりという線を引いておいて良かったなと
そして次週の菊花賞をどう考えるか!?
これが秋華賞の結果によってもっと悩ましいものに




以上であります!