再びブログを更新するようになりましたが
レースや前週の振り返りから広げていったり
特定の産駒に関して取り上げたり
その週にあるレースは横に置いておいて
まず先に予習より復習
そんな感じで取り組みながら思うのは
ようやく今やりたかったこと=自分の理想
ブログがこれに辿り着いたような気がしてます
「遅すぎるやろ!!笑」




さて今回は好評の?
新種牡馬をまとめてみたシリーズ~第3弾
これまで2種牡馬について取り上げました



細かい数字や細かい血統解説
これに関しては有名なところにお任せして
あくまで軽~くというのがコンセプト
そして今回はザファクター産駒をフィーチャー




先日取り上げたアメリカンペイトリオットと
ザファクターは父が同じウォーフロント
アメペイは芝向きな滑り出しに対して
ザファクターはダート向きな滑り出し
そんな特徴が出ております
ただ新種牡馬ではあるものの
The Factor産駒の○外として実は既にデビュー済
ライバーバード
サンノゼテソーロ
ズアー
割と芝短距離に特化してるんですよねこれらの古馬は
米国血統の繁殖牝馬で芝
日本の繁殖牝馬でダート
字面では逆に出そうなのにこれが血統の面白さ



新種牡馬としてはまだ1勝のみですが
それがダートの不良馬場でのもの
ダート重.不良で【1.0.2.2】
これは道悪ダート巧者の匂いがまずプンプン
基本ダートが道悪になると
パワーの良馬場よりは速さが問われがち
そこでの適応力の高さは感じられるなと
それも相まってまずは短距離ダートに注目



で、その短距離ダートと≒と考えるのが
そう!新潟千直です!
前半のスピードとラストの踏ん張り
求められるところが非常に近しいはずで
千直で短距離ダートで速さを見せてた
そんな馬が走るのをよく見るような気がします



実際先週の新潟千直
ここで2頭居たザファクター産駒が2.3着に
共に絶対有利である外枠=7枠でしたし
そりゃあそうだろうかもしれません
しかしザファクター自体が北米活躍馬
北米と言えば有名な血の一つがストームキャット
このストームキャットの血は
新潟千直と相性抜群の血の一つ
代表的なのがロードカナロアの母父であって
そのカナロアが新潟千直適性◎



ザファクターはダンチヒ系で
ストームキャットの血は持ち合わせてませんが
北米でやや強引に繋げてしまって
そこに短距離ダートの適性との掛け合わせ
さらにFappianoという
血統表で中に入るとスピードを支えとして出す
そんな血も持ってることから
この事象を”外枠”だからと捉えずに
新潟千直というのが適性高し
そっちの可能性を求めていきたいなと
条件的には少ないところになってしまいますが…



短距離ダート.道悪.新潟千直
同じウォーフロントであるアメペイ産駒よりは
スピード(前向きさ)を感じられ特殊条件も走る
闘争心が割とある種馬なのかもしれませんね
従って前走からの距離短縮もいいような気がしますよ




注目馬としてはワンダークレイモア
母方キンカメ×サンデー
祖母シュペリユール.3代母ファビラスラフィン
母方からは溢れる芝血統ですが
デビュー戦の中京1400mダートでは
なかなか前向きなスピードを見せてました
次ダート短縮なら嵌りそうな予感



デビュー前の在厩馬からはイチブトゼンブ
(B'zの好きな歌のやつやん!)
母父ダンス.祖母レインボークイーン
これも一見芝血統な母方ですが
同じ祖母だったガンケン
レインボークイーンが母だったガンジー
短距離ダートに高い適性を感じさせる母方の一面も
デビュー戦短距離ダートに使ってくれば注目




以上であります!