長ったらしい大げさなタイトルで申し訳ないw
言葉がうまく見つけられなかったもんで…
先週土日の競馬を見て感じたこと
これが果たしてどうなんだろうか?
いくつかあった中で主観⇒客観
調べてみるとちょっとビックリしたので
その中の一つをピックアップ




先週毎日王冠では
ディープがキングマンに差されるという競馬
そしてその他のレースでも
人気のディープ産駒が勝てずに取りこぼしてた
そんなふうに感じたので調べると…



東京 2
阪神 1
新潟 0



先週土日芝ではトータルで3勝(2着が7回)
これを多いか?少ないか?どう捉えるか?
これでも種牡馬別では3勝はトップタイでした
開幕週でもどこもある程度ソフト目な馬場作り
そのようにも感じた分だけ影響があったのか
別に気にする程のことでもないかもしれません



しかしもう少し調べていくと
ちょっと見逃せない事実が発覚




ディープ 13/110
エピファ 10/71
モーリス 9/55


この数字は9月中山.中京開催以降~先週までの芝
産駒/勝利数/出走数



もちろん開催替わり直後で
この数字も変化していくかもしれないが
ディープ産駒この秋そんなに勝ててないよなあと
逆にRoberto系2種牡馬のほうが↗とも思える



でも先週土日の3勝中2勝は重賞であるし
毎日王冠も2.3着
そんなに気にすんなよメンク
って遠くから聞こえてきそうですが
じゃあ次はこれを見て下さいよと




ディープ 8/47
エピファ 8/55
モーリス 9/55


この数字は9月中山.中京開催以降~先週までの芝
↑で挙げたものから2.3歳馬だけに絞った成績
産駒/勝利数/出走数



なんやねん!普通に若駒は勝ってるがな!!
それどころか勝率はRoberto系2種牡馬より上やん
何が言いたいねんなあ!!ですよね(笑)
全然これだけならRoberto系の完全復権とは言い難い
しかしここで衝撃の?事実を発見




3歳馬 0-6-3-16



実は9月中山.中京開催以降~先週までの芝で
ディープ産駒の3歳馬は未だ1頭も勝ってないんです
まさかの道悪になったシャフリヤールの神戸が…
今後次第ではいやいや単なる偶然疑惑も
これは層の厚さという意味からいけば
今年~来年へと非常に気になる材料でして
逆にエピファ特にモーリスは下の層が厚くなりつつ
やはりRoberto系種牡馬の復権は近い
いや、既にかなり始まっているという見方も



馬券的にも

ディープ 2.3倍
エピファ 9.2倍
モーリス 4.6倍


この数字は9月中山.中京開催以降~先週までの芝で
勝った2.3歳馬だけに絞った単勝平均オッズ



エピファは先週42.9倍の馬が押し上げましたが
その馬込みで4倍以上が4頭
モーリスも4倍以上が5頭
勝ち馬の半分程度が4倍以上の単勝オッズ
片やディープは全て3.0倍以下でオール2歳馬



もうねえ…若駒のディープの単なんか旨味ゼロで
積極的にRoberto系種牡馬や他の種牡馬
その単勝を狙っていくほうがベターとも言えるか?
特に3歳馬で人気になってるディープがいる時は尚更
”若駒ディープの単を買うの止めよっかキャンペーン”
自分だけやってみるかあw
おっと!秋華賞で人気になりそうな馬に喧嘩をw




今後上のクラスでまだまだ睨みを利かせる意味でも
特に現3歳馬が層を厚くしていけるか?
しっかりと見ていきたいと思います
(うまくまとめられましたかね?)




以上であります!