先週の土日は久々にしっかり競馬モードでした
そこでまた色んな気付きももらったので
うまくまとめられたらまた記事に
そして予想の際に敢えて触れなかった部分
これをレース後に振り返りとして記事に
色々と考えておりますよー




京都大賞典はマカヒキが復活?V
最後はトーホウジャッカルの神戸新聞杯
これがシーンとして思い浮かんだんですがね
(ほんのり似てませんか?)



予想はマカヒキの名を挙げて×の6番手まで
評価はしてただけに
◎でなくてもこの単を買うという発想があれば
というタラレバw
評価≒Haloクロス持ちだったんですが
このあたり予想の際にも触れたとおり
血統的には体力にパワー機動力要求高し
感触としては悪くはなかったかと
開幕週でしたが阪神も東京もツルツル馬場ではなく
ある程度軟らかそうなソフトな馬場に見えた
京都大賞典のレース自体11秒台が続く流れ
厳しいレースも相まってそんな血統馬が上位に
◎モズベッロは大いに反省材料ではありますが(笑)
次週また阪神で坂を2回上るレースもあるので
繋げることが出来たらなと



そして敢えて触れず触らずで
予想時にぼやかしてたのがこちら
体力という意味ではルーラーにオルフェになるが
出走全馬タイミング=臨戦に懐疑的な見方
であるのでここは敢えて評価せずにしておく
ルーラーはキセキが3着しましたがあと9.11着
オルフェは4.6.10.12着でした



これは自分が何となく感じてる重賞でのポイントに
2種牡馬たちが合致せずだったんですが
今回はオルフェーヴル産駒について
少し残しておこうかなと思います




オルフェ産駒重賞での最大に感じる肝は…
前走1着からの連荘(連続好走)が効かない
過去ブログでも何度も書いてきましたが
やはりこれなんですよねえ
集中力というか気というか
全体的にそれが続かないということなのかも!?



1.2.1.32
20年以降芝重賞での前走1着馬成績



ちなみに20年以降オルフェ産駒と似た通算重賞成績
そんな2種牡馬の前走1着馬成績がこちら
キズナ 4.2.6.38
キングカメハメハ 1.7.1.24
この横比較に大して意味はないんですがね💦




オルフェ産駒今年だと
ソーヴァリアントのセントライト記念
この2着があるのみで0.1.0.9
4着以下だった9頭中6頭は3-5番人気
ここに京都大賞典3番人気12着アイアンバローズ
この馬も入ってしまうということになります



ソーヴァリアントに関してはレア臨戦でもあったので
セントライト記念では一定の評価はしてた模様
今回アイアンバローズも
叩きつつ下から上がってきた臨戦でありましたが…



レース間隔が開いても”気が抜ける”というか
詰まっても”また頑張らなアカンのかい”というか
なかなか難しい種牡馬です



ヒュミドール
牝系が小回り向きの要素が高く
凡走後だった前走小倉記念2が絶好の狙いどころ
その後長い直線で連続好走が考え難かった



オセアグレイト
母方からも前走G1凡走後からも悪くはなかった
ただならば日経賞が物足らずで
ここでヒュミドールに先着を許してたのもあって
ヒュミドール>オセアグレイト
今回そんなジャッジならやはり評価出来ず



ディアマンミノル
母方から直線平坦のほうがという思いはあり
結局前走1.2着だったオルフェ2頭より
前走8着だったこの馬が上を行く4着に



アイアンバローズ以外の3頭に関してはこんなところ




各種牡馬毎に色んなポイントがある中で
オルフェなんかは特にこれがダントツで目に付く
ショウリュウイクゾ
スライリー
バイオスパーク
アンドラステ
ギルデッドミラー
前走凡走後に上手く掴んで狙いたい種牡馬
勿論前走1着馬=全即消しというわけではないが
自分は単.ワイド主体で少数評価に少点数購入
これが現状であるので
出し入れとしてはかなり有効なのかなと感じてます




以上であります!