昨日は朝晩に2本記事を更新
例えその時結果が出ず後付けみたくなろうが
振り返っておくことにプラスだらけでマイナスなし
たかがしれてる引き出しの中へとストック
己で次に活かすことが出来ればいいのです




さて今回は新種牡馬をまとめてみた~第2弾
(シリーズ化なるか!?)



第1弾はキタサンブラック編でした

先週も4.1番人気だった2頭が新馬勝ち
芙蓉Sでは2頭が人気を裏切りましたが…
クラスUPを注視しつつまだまだこれから
ディープそしてディープ第2世代にステゴ系
これら以外のサンデー系種牡馬は
今後かなり淘汰されていくんじゃないかという読み
その中でも個人的にこの産駒は残って欲しい
そう思ってるので楽しみに見守ります




そして今回はアメリカンペイトリオット産駒
先日の日曜日新馬戦で10番人気3着が2頭も!
この結果を受けて調べてみると…
ムムム!これは!!となったのでね
血統好きの方ならとっくに気付いてる人も居そう
なにを今更かもしれませんが



アメリカンペイトリオットと
そして同じ新種牡馬になるザファクター
実はこの2頭父が同じウォーフロントでありますが
アメペイ(略してみた)は芝馬
FappianoとInReality内包で近親にシンボリクリスエス
芝でどのくらい走るか事前に注目してました
そして蓋を開けたら現状圧倒的に芝>ダート
というかダートを使う陣営がかなり少ないですね



その芝ですがここまでかなり特徴があって
まずは勝ち切れず3着を量産中
【2.2.9.36】という芝成績ですからねえ



そして新馬戦が狙い目で次走上積み少な目
脚質は圧倒的に先行で特に逃げは特注
距離はマイル以下で特に1200.1400○
比較的仕上げやすい傾向にあるのかもしれない



でもここで一つ疑問が?
新馬戦で逃げ先行する馬なんて分かりませ~ん
ですよねえ💦
もうこれは血統で予測するしかない
ということで調べてみました



アメリカンペイトリオットはDanzig系
例えば母方にDanzigを持つ馬
つまりDanzigクロス
多少なり血統構成で速さを強調してる馬
これならば新馬戦から走れるのでは?という仮説を
それに基づいてみると…
Danzigクロス馬の新馬戦は【1.0.3.3】
お!なかなか上々の成績じゃないですか!
そこに逃げというフィルターを掛けると【1.0.3.0】
ペース距離云々はこの際横に置いといて
アメペイ産駒のDanzigクロス馬はスピード勝り
これを覚えておくだけでも有効でしょう
事前に脚質は分かりませんが
このクロスなら前行ける可能性が高くなる
そしてそのまま好走の可能性もある
(ちなみにクロスは掛かりませんが母方Storm Bird持ちも注)
3着が多いんで複勝やワイドでカバーする
そんなイメージで今週からチェックしてみようかと



あとはまだ母数少なすぎますが
未来予測としては道悪成績は上がってきそう
ダーレー=ゴドルフィンの馬ですからね




在厩になってる馬で注目馬を挙げとくと
パーペチュイティなんかどうでしょうかね
母父DansiliでDanzig3×4クロス馬
これは母方が完全に欧州血統
しかもアーバンシーの母であるAllegretta
その文字も4代に見えてるので隠れ良血
ちょっと重そうなので
新馬が1600mと湿馬場あたりになれば注目




以上であります!