感覚が戻ってきたかのような更新ぶりwww
そんなオールカマーの振り返り記事
その冒頭でも触れましたが
「30分で1記事仕上げる」
これならば全くしんどくなくて
まず頭の中で整理してから一気に書き上げてます
あんまりダラダラと長く書いてもなあと言う事で
なるべく簡素に要点を絞りながらですね
ということで今朝もいきなり更新であります




ドレフォン.シルバーステート.イスラボニータ
今年度も色んな新種牡馬が出てきていて
ここまで2歳世代トップは12勝のドレフォン
社台が引っ張ってきた米国馬の産駒が好調
今後も米国馬.米国血統馬の種馬が控えており
そういう流れに変化していくのか!?



そんな中で先週3頭勝ち鞍を挙げ
8月以降一気に7勝を積み上げてきたのが
キタサンブラック産駒
20頭がデビューして13頭が3着内を経験
非常に好走率も高く遂に真打ち登場なのか!
ということで軽くまとめてみようやんなのです




ここまで8勝中7勝が1800m&2000m
ここに来て勝利が積みあがってきたのが分かります
そういうレースが増えてきたのと
早目にデビューした馬
短距離デビュー馬
いずれもが極少である
ノーザンファーム含めて育てる側が
スピードより体力.馬力というのを認識しており
(ちなみにダートは1.1.1.0)
じっくりと作ってきたというのが想像出来る



母方にノンサンデーで大物は欧州志向型?
3着内を経験した13頭中11頭は
母方にサンデーの血を持ってない馬である
父がサンデー系なのでそういう掛け合わせになるが
今や3代.4代の母方にもサンデーの血が増える中で
これならば配合的にミソなのかも
先週マイルで勝ったビジュノワール
新潟を圧巻で勝ち上がったイクイノックス
共に偶然にも母方はノンサンデー
ダンシングブレーヴ×トニービンという欧州配合




来週から東京.阪神と大箱の競馬場が開幕
ここである程度やれるようなら
今後がかなり楽しみになってくる
現状ではホープフルSがピタッと合いそうと予言
それか京成杯(笑)
暮れと年明けの中山で注目ですね




以上であります!