気付いたことはTwitterではなくブログに
そんなスタイルでちょこちょこ更新中
「TARGET」というツールで予想してますが
先に数字ありきというよりは
なんとなくこうなのでは??
そんな時にドバっとチェックしたりしてます
本日は中京芝についてさらっと


京都が改装工事中の為に開催増の中京
まさになんとなくこうちゃうか??
というのがあって調べてみたら納得でした


それは中京芝でRoberto系種牡馬
これが復権してきてないか
(他の競馬場もその可能性がありますが…)




20年9月以降~先週
33.29.19.200 
勝率11.7% 連対率22.1% 複勝率28.8%


18年1月~20年3月
14.12.14.196 
勝率5.9% 連対率11.0% 複勝率16.9%



というわけでRoberto系種牡馬の数字をPICKUP
馬場状態は無視して
シンプルに同母数になるように期間比較
やはり明らかに=倍ほど直近1年では伸びてます




20年9月以降~先週

【Roberto系】
33.29.19.200 
勝率11.7% 連対率22.1% 複勝率28.8%

【ディープ産駒】
34.23.19.177 
勝率13.4% 連対率22.5% 複勝率30.0%


18年1月~20年3月

【Roberto系】
14.12.14.196 
勝率5.9% 連対率11.0% 複勝率16.9%

【ディープ産駒】
48.42.46.246 
勝率12.6% 連対率23.6% 複勝率35.6%



そして対比という意味でディープ産駒と比較
ディープ産駒はそこまで大きく変わらないが
明らかに先週までの1年だと
ディープとタメを張るとこまで持って来てる!


まさに主観と客観がここに合致致しました!!




このあたり理由を探るなら
◆ソフトな馬場作りへとシフト
←馬力.体力に長けたRobertoにアドバンテージ
◆(特に)エピファネイア産駒の台頭
←それにより種牡馬のパワーバランスの変化


ということになるのではなかろうかと




その中でも特筆すべき条件は2200m重賞
皆が気になる重賞は20年9月以降だと2.6.1.10
勝ち切れない中であっても
2.3着率は非常に高くなっております
先週のセントウルSがまさにそうで2.3着




そこで今週の重賞であるローズステークス
Roberto系種牡馬居るかなあ…
と思い調べてみると8頭も居てるがなあ💦
そこからだと
”Roberto系種牡馬×母方Sadler's Wells内包馬”
これがぱっと見では気になっております




やっぱり楽しいし面白いよなあ血統って
(当たりはずれは別としてw)




以上であります!