血統予想では血統表とデータのバランス
このあたりを気にしながらやってますが
ここでは「重賞」に絞って書いてみます



202106151
これは今年の芝重賞における
ディープ産駒の前走着順別成績


前走からの巻き返しは効き難く
基本リズム(前走着順)重視



202106152
これは今年の芝重賞における
いわゆるディープ第2世代
キズナ.リアルインパクト等の前走着順別成績


前走2.3着と頑張った馬が奮わず前走1着馬○
ディープ産駒と比べると巻き返しは効きやすい



ディープとディープ第2世代
この前走着順の対比はなかなか興味あり
例として分かりやすいという意味から
この2つを対比させたのですが…
ここから何が言いたいのかというと


種牡馬の若いうちの仔は巻き返す力があって
種牡馬がベテラン〜晩年の仔になると
より前走からのリズム重視になる


そういう仮説もありなのではないかと



202106153

202106154
これは20年以降
芝重賞における
ハーツクライ.ダイワメジャー各産駒の
前走着順別成績


ダイワメジャーはまだマシですが
ハーツクライなんかはがっつり顕著に!



あまりデータ(数字)に引っ張られすぎる
これは良くないとは思いつつ…
しかし事実を知るという意味では大事で
単純に予想の削ぎ落としとして
ええんちゃうと思ったりですねえ


血統予想で”客観と主観のバランス”
こういうのもなかなか楽しいのであります!