天皇賞春ということで今週は稀に更新WEEK
考察→予想とやってきて今回は回顧です



【天皇賞春】

 
予想と考察記事はこちら


今回拘ったのがBold Rulerの血の支え
米国のBold Rulerの支えが
前でスピードを持続しながら踏ん張りを与え
欧州の血=体力で襲ってくる馬の脚を凌ぎ切る
そんなイメージを持って予想を組み立てました


そして朝から競馬観戦
5.8.9RとBold Rulerで支えられた血の馬が勝利
しかもいずれもイン前でのものだったので
ある程度そのBold Rulerの支えが効く馬場
であったということにしちゃいます


しかし来年はそうとは限らない
今年のようにロングラン開催で最終日なら
また違ったアプローチも必要になるかも
ただ今年の結果からいけば
差せる欧州血統配合馬が最も狙いやすくなるか



ワールドプレミア(1着)
これは素直に恐れ入りました
京都3200mと違ってラストはスピード持続力
これが効き難くこの舞台は宝塚記念に近い
そういう考えで来年は考えるべきかなと
ラストが内回りであるし
そんな意識もジョッキーたちにあったか
母方Acatenango×Be My Guestは欧州配合
Suncourtという血を内包してる分
京都向きのスピード持続力とジャッジも
それでも結局は宝塚記念=タフ
そしてBold Rulerの支えが効く馬場だからこそ
ゴリゴリの欧州配合の支えなら差すのが可能
そういう考えに至りましたがダメかな?
自身タフだった菊花賞勝ち馬でしたし
JCは長期休み明けで高速決着でも0.8差
昨年の有馬は5着も一昨年は3着
結局バリバリの体力=スタミナ野郎なんでしょう
今後は単純にその出し入れで


ディープボンド(△2着)
この馬もタフだった菊花賞4着馬
前走が圧勝しすぎた分
パフォーマンス的には落ちたように見えるも
その比較からして内容は1着に程近かった
父キズナがBold Ruler+Damascus
母方にもBold Rulerの血を持っていた
その血は十分活かせての結果かと
それは母父キングヘイロー込みでね
Halo4×4クロス持ちで
そのクロス馬が強いのが冬の中山開催
タフになりやすい有馬記念はチャンス
特に中山重賞でキズナが走る時は
エピファネイアがもれなく一緒によく走る
有馬ならそのパターンは記憶しておきたいし
これは冬の中山以外でも意識しつつ


カレンブーケドール(○3着)
凄い馬ですねこの馬!
どんな条件でもしっかりと結果を出す
母母母父と母父の父Johannesburg
ここからのBold Rulerの血の支え
これが大きかったとは感じます
でも結局ここまでのベストパフォーマンス
これはオークスやJCだったりするのか?
しっかり休ませて秋天→JCでどうだろう
単純にディープ×Storm Cat
凄い馬だから幅広く結果を出すが
上を望むなら一度短くさせてもなあと
良馬場での短縮はあまり経験がないので
そこで喝を!なんてね


アリストテレス(4着)
この結果は今後に繋がるのはないかと
予想の際に気になったのが
決して早熟という意味合いではなく
母数としては少ないが
エピファネイア産駒が力を出し切った後
一度失速というか勢いが失せると
巻き返せてない馬が上級馬で見られる
やっぱり菊2着→不良馬場AJCC1着
これは単純にきつかった筈で
それが阪神大賞典2.2秒負けへと繋がった
ロベルト系だけに叩かれてという面も
多少なりあるのではないか
だからこそここでしっかり休ませた方が
欧州志向が強い配合でサドラークロス持ち
さらにタフだった菊2着馬
Bold Rulerの血の支えが効く馬場でやれた
十分臨戦次第で来年の春天候補になれる


ウインマリリン(◎5着)
母母父Buena ShoreがBold Ruler系
支えが前に出て見えていたし
Bold Ruler+Damascusと捉えられた母方
実際ディープボンド.カレンブーケドール
この2頭が走れたわけで向いたはずである
スクリーンヒーロー的にも悪くなかったし
ただ痛かったのはイン好きな馬だけに
結局最後まで外枠が響いた感
終始外々を回って?回らされて?いたし
位置取り的にも差し経験値の低い馬が
有力馬たちより後ろではさすがに厳しい
最後じりじりと伸びてはいたので
エリ女でも十分チャンスなんだろうけど
案外インが強ければ東京という線もありかも
とにかくインというのが肝になる馬




ディアスティマ(6着)
足らなかったけど
有力馬がすぐ後ろでいいペースで逃げた割に
1秒負けなかったのは収穫あったかと
この馬もHaloクロス馬で
昨年有馬と同日同コースで
単純比較でラスト抑えたにも関わらず0.7差圧勝
これは頭の片隅に置いておいてもいい


ユーキャンスマイル(7着)
じりじりと後ろから来ていたまで
十分走れた部類になるか
もう流石にG1での旬は過ぎたはずで
格下げのタフ寄りの2400m以上で


マカヒキ(8着)
道中内から上がっていった時
一瞬だけ「おっ!」とは思った
最後までしっかり止めずに走れてた
母父フレンチデピュティだけに
これなら格下げの体力いるところで
最後っ屁に期待したくなった


ナムラドノヴァン(×9着)
外からそこそこ頑張っていた
今後いい長距離砲へと歩んでほしい


オーソリティ(10着)
結局クラシックに見向きもしなかった3歳時
これがこの馬を物語ってるのかもしれない
つまり弱気を挫き強気を助く
オルフェで負けた後の次格下げ要注意


メロディーレーン(11着)
3勝クラスやOPなら全然やれるし
それに道悪が加わればなおさら


ゴースト(12着)
札幌日経OPか丹頂Sで待ってます


オセアグレイト(▲13着)
ここでポツンかい!!!!!
買ってる身からしたらがっかりも
この手は全く読めなかった…
それでも2200m以上で今後巻き返し期待


メイショウテンゲン(14着)
超極悪やタフ馬場で復活待つかどうか


ディバインフォース(15着)
完敗しちゃいましたがまだまだこれから
近親にルックトゥワイスが居て母父ロブロイ
ズレた重賞なら格上げでも


シロニイ(16着)
ダートに戻そう
ソダシは異質なのです


ジャコマル(17着)
さすがにここでは厳しかったけど
どこかで一発には注意しときたい


天皇賞春の回顧はここまで



青葉賞はディープが居ないところで
ドゥラメンテが4頭出走
ここである程度産駒の今後が占えそう
そう感じるも結果は2.5.6.11着
同じエアグルーヴなら
まだまだルーラーシップのほうが信頼出来る
ディープが居なくなるのが
すぐそこまで迫ってる中でこの結果
ちょっと厳しいのかもしれないなと


あと東京重賞&OPに関しては
昨年から気にしてるように
血統的に小回り要素これがまだまだ重要である
そんな結果になりました
昨年は特に前半主流のディープにハーツが大苦戦
そしてステゴの血がよく走った
フローラSの1.2.3着
青葉賞の1.3着
スイートピーSの1着
このあたりは小回り要素やステゴの血
来週のNHKマイルCも
まずはこのあたりを取っ掛かりにする手も



今週は久々にしっかりと?
ブログ更新出来て凄く充実しまた楽しかった
次はどこで更新するのか?
稀に更新なんで未定ですが
たくさんのアクセスも頂き
本当にありがとうございましたm(__)m



それでは、以上で~す!!