1月26日(日)中山競馬場で行われる
アメリカJCC2020の予想です



【予想印と買い目】

ステイフーリッシュ
○スティッフェリオ
▲ブラストワンピース
△ニシノデイジー
×ウラヌスチャーム

買い目は
◎の単
◎ー○▲△の馬連
◎ー○のワイド
(◎ー○▲△×の3連複)


3連複はそこまでの状況(収支)を鑑みて
基本的にはステゴ=ハービンジャー馬券で



以下・・各馬の見解をつけておきますので
興味ある人はどうぞ~



《本日のサクッと予想》

小倉1
◎スターライトジャズ

ビーバップだからバティスティーニ
ここ2走の過程が良い中からの僅か100mでも短縮
そう思えばここは買ってみたい


京都4
◎ファイヤーテーラー

ウッドマンズシックの牝系は
カノヤザクラ.パイアンと芝馬を出してましたが
同馬の兄姉に牝系のショーム.デアフルーグ
近年はダートに寄ってきた牝系がダート替わり
2走続けて前傾ラップを経験してますし
延長の前走は特に厳しく感じた所からの短縮
ダートをこなせそうな下地があるならここで


中山5
◎ホウオウエンジェル

父Dark AngelはMachiavellian内包
母父ShamardalはMachiavellian内包
つまり共にその奥にHaloも持っている
土曜はHalo2本持ちの馬がよく来てましたし
これは先週からの流れでもある
母父Shamardalは小回りコースでこそ
Blushing Groomも持っていて
Haloとセット持ちはこれも先週からの流れ
しかもこのセットの馬も土曜よく来てた
父も欧州型で血統構成は今の中山に合いそう
祖母がBaizeなんで
一族にはシンハライト.アヌラーダプラ等
この一族はデビュー戦特注【9.1.0.3】
この人気で買えるなら単複で


中山9若竹賞
◎サペラヴィ
○3▲11△2

ローズキングダムがHalo内包
母父マンカフェなんでHalo2本持ち
そのマンカフェから非根幹替わり
母方にダンシングブレーヴ入ってるので距離変○
6頭立て芙蓉S緩緩ペース2番手の楽な競馬から
前走一気にペースが上がったのに
同じように前目の競馬で粘った内容
苦しいと感じるであろう場面での頑張りを評価
そこからローズキングダム得意の芝短縮
前走から緩くなればもう楽しか感じない局面かと
1400&1800非根幹76戦中1勝のみ
新馬→特別と連勝した馬が1頭のみ
そんなエピファが1番人気なら妙味は単



1日1回応援1クリックしてもらえると
嬉しいので宜しくお願い致します(^^;








考察は週中に☝でやっております


朝方中山は雨降ってるのかな??
そうでなくても土曜を見ても
馬場はやはり重いまま継続してますし
雨降ったら余計に重くなる可能性も


そうなると考察で書いたように
下支えとしての母方の欧州さの重要度UP
そして欧米的な血統
このあたりがポイントになるのかなと



◎ステイフーリッシュ
欧米要素が強い母父キンカメ
キンカメ=キングマンボからの欧州の下支えに
母母父Silver Hawkも欧州ロベルト
近親に中山2200m重賞実績馬のグレイル
ダービーと菊を除けば京都新聞杯.京都記念と
共に2200mへの延長臨戦で連対し今回延長臨戦
その昨年の京都記念は重い馬場でした
そこでダンビュライト.マカヒキ
いわゆる重いと思われる馬に囲まれての2着
しかもチャレンジC→中山金杯と頑張った後での
1番人気で死守したものでありました
ここからもここへの強い適性が感じられますし
非ノーザンのステゴなら間隔開けての3走目
これは最も走り頃でもありますし
吐き出した後なら頭まであっていい評価


○スティッフェリオ
同じステゴでもこっちは母父ムトト
ステイフーリッシュと比べると
欧州色が前面に出た母方の構成でしょう
血統的にはタフな馬場どんと来いですが
戦績からだとどうかなあ?というズレは感じる
その分だけの印の差かなあと
臨戦的には厳しい前傾ラップだった有馬
そこから短縮で緩く流れればどう考えても”楽”
しかもダウン戦ですしね
逃げられれば爽快感しか感じないかも!?


▲ブラストワンピース
同馬が体現してる様に
ハービンジャーの重賞は現状短縮臨戦でこそ
そして母父キンカメ
キングマンボ~ミスプロからの欧米的な要素と
キンカメとキングマンボからの欧州の支え
母母父がフジキセキで母方はミスプロ×Halo配合
これは今年に入って中山重賞を席巻してる
母父Street Cryと同じ≒近しい配合
フィエールマン.キセキ
同じ凱旋門賞帰りだった2頭が有馬で見せ場を
そこからさらに1ヶ月開いており
2頭になぞらえるなら
臨戦的に海外帰りだからという不安は少ないか


△ニシノデイジー
ブラストワンピースと同じ短縮のハービンジャー
ただ短縮で位置を前目に取っちゃうと
ペースが流れればキツイと感じる可能性も?
でも緩く流れそうですし自然な差しになれば…
結果は伴わなかったですが
弥生賞.セントライト記念を見るにつけ
タフな馬場はこなしてる部類でしょうし
重ためのセイウンスカイが支えてるのも悪くない
スピード色のほうが強い牝系は
早期開花型ではあるものの
すぐに萎むという事もないというのも特徴ですし


×ウラヌスチャーム
母方から欧州の下支えは薄いですが
ルーラー×ノーザンファーム馬の
間隔開けての芝重賞への挑み
走れると思われるタイミングのみを評価