稀に的中?3代血統で重賞予想

血統(3代)にとことん拘りながらという競馬予想ブログ




今週は菊花賞WEEK
皐月賞馬は天皇賞秋へ
ダービー馬はジャパンカップへ
頭数は揃いそうですが”質”という意味で
昨年と比較すれば盛り上がりには欠けますかね
その菊花賞は賞金上位馬が1頭回避するようで
そうなれば1/5抽選で1頭出れるようです
ここに面白そうな馬が居たりするかも!?




さて今回はなかなかうまくいかないw
新種牡馬をまとめてみたシリーズ~第4弾
これまで3種牡馬について取り上げました



細かい数字や細かい血統解説
これに関しては有名なところにお任せして
あくまで軽~くというのがコンセプト
そして今回はイスラボニータ産駒をフィーチャー




ここまで5頭が勝ち上がっており
新潟未勝利をレコード勝ちし
次走アスター賞も勝ち連勝中のプルパレイがエース
この”未勝利レコード勝ち”
当時は高校野球に夢中で競馬は疎かに笑
しかしこれが気になったので
それから色々見ていくと明らかに
それは現状
新馬⇒未勝利が黄金ローテであるということ



新馬【2.2.5.23】
未勝利【3.6.3.16】



この数字だけ並べてもなるほどなと
未勝利戦だけを狙い撃つというのも手でしょうが
さらに味付けを加えてみましょう
ということで
新馬⇒未勝利のローテだと【2.5.2.9】
しっかり半分の馬は馬券に絡んでます
その馬券になった9頭中4頭が4番人気以下
パターン的に使えるのは1回のみ
自分はベタ買いというのは一切しませんが
色々見極めた上で評価の上げ下げをしてる現状



そしてここから先を想像?妄想?出来るのも血統
このローテがいいということは…


叩き2戦目での上昇←死語
休み明けがどうなんだ


クラス慣れが必要
格上げ初戦はどうなんだ


等々…
あくまで現状がこうであるというだけで
当然その先はどうなるかは分かりませんし
変化してくることも予想出来ます
でもこの黄金ローテをどう捉えて想像して先を見る
こういうのも血統の楽しさではないかなと




あと目立つのは根幹>非根幹
1200.1600>1400.1800という数字が出てます
これに関してはそこまで自分は気にしてないので
気にされる方はどうぞ~という感じ



最後に道悪でしょうか
稍重【0.2.1.3】
重【1.1.2.2】
イスラボニータ自体道悪の富士S2着がありますが
重めの馬場を現役時代苦手にしてた印象
それなのに産駒は今のところ「おお!」という走り
これはイスラボニータの母父であるCozzene
この血の影響力が中に入って高くなった
そう考えるのもありかなあと
というのも「開幕週はCozzene」
その昔自分が血統をかじり出した時にこんな格言が
そこからアドマイヤコジーンという馬が出て
復活Vを飾った東京新聞杯が不良馬場
そしてそれを父に持つ
アストンマーチャン.スノードラゴンへと繋がり
いつしか「特殊馬場はCozzene持ちが面白い」
そんな考えへと行きつきました
なんだか昔話が長くなっちゃいましたが…
これだけ道悪に対しての初期挙動が良いのは
きっとCozzeneだからやと思ってるわけです




パーカッション
トゥードジボン
バトルクライ
ロータスペトル

新馬でそこそこの競馬や人気だったイスラ産駒
次は新馬⇒未勝利の黄金ローテになりますが
これら次は全て間隔開けた臨戦に
そこで飛び付くかどうか!?
それをする前にまずはしっかりと見極めたいかなと



タイニープライド
アメトリーチェ

逆にこの2頭なんかは在厩してるようなので
未勝利に使ってくれば黄金ローテになり注目




以上であります!







今、振り返り記事と並行して書いて準備してるのが
今週行われる菊花賞の全頭血統考察であります
血統人にとってのお祭りである菊花賞
最早菊花賞=血統は時代遅れか
全頭考察ものとしては最後の可能性大ですが
月5
火5
水5
木3
毎日数頭書いていって金曜朝にUPを目標に
(取り敢えず5頭は書き終えました)
現状振り返りから先へ繋げる引き出しを増やす
これをメインにやってますが
自分でも全頭一旦整理しておきたいのもあったので
内容的にはそんな大そうもないものですが
完成までしばらくお待ちください
(思った以上に完成が早まることもあるか??)




さて今回は先週の振り返り(日曜日の競馬から)
目立ったのはこの2産駒



エイシンヒカリ
阪神【2.0.0.1】
※着外1は秋華賞エイシンヒテンの4着

ディープブリランテ
新潟【1.0.1.0】
東京【0.0.1.1】
※着外1は4着



エイシンヒカリの阪神は稍重→良
ディープブリランテの新潟は重.東京は稍重



何が言いたいか?もうお分かりでしょうが
共に重めの馬場での好走でありました
そしてこの2産駒に共通するのが
ディープ第2世代種牡馬であること
つまりディープの仔



ディープ産駒自体は”瞬発力”
上がり特化のイメージが強いですが
そのディープの仔たちの仔は
全体的にまた違った印象がありますね



202110191
これは今年度ディープ第2世代種牡馬の仔における
芝馬場状態別成績であります


数字を見ればやはり重くなればなるほどの面も!



もちろんこれはいわゆる下級条件が主たるもの
そうなってくるかもしれませんが
いやいや重賞でもよく走ってるんですよ



ファインルージュ(秋華賞2着.稍重→良)
シャムロックヒル(マーメイドS1着.稍重→良)
モズベッロ(大阪杯2着.重)
ディープボンド(阪神大賞典1着.重)
ナムラドノヴァン(阪神大賞典3着.重)
ミニーアイル(フィリーズR3着.稍重→良)
メイケイエール(チューリップ賞1着.稍重→良)
ビアンフェ(オーシャンS3着.稍重)



稍重→良、いわゆる回復途上で”重め残り”
その時の馬場状態は様々であっても
字面的に重め残りという状況もみなし好走とすれば
どの重賞も印象深さはありますね
特に大阪杯と阪神大賞典は鮮烈でしたし
モズベッロは昨年宝塚記念も稍重でした



そして字面では良でしたが小雨馬場だった小倉2歳S
そこではミッキーアイル1.2着にキズナ3着
3頭しか居なかったディープ第2世代種牡馬で決着
そんなレースもありました



キズナ
ミッキーアイル
シルバーステート
ディープブリランテ
エイシンヒカリ
ヴァンセンヌ
ダノンバラード


ディープ第2世代種牡馬の中でも
特にこれらの産駒は重めの馬場で要注意




血統というのは
代を重ねて思わぬ方向に出たりするもの
Danzigが代重ねして凱旋門賞血統になるなんて
きっとDanzigの現役時代を知る人からしたら
想像出来なかったんじゃないかとこっちも想像
ディープも代重ねして
ソフトな作りになってきた現代馬場
そして天候不順な気象ともマッチ
そんな側面が大いに見られるということです




”雨降ったらキングマンボ”
こんな格言もありますが
今や何と言ってもこれは母数が多すぎる面も
それと比べるとディープ第2世代種牡馬たちは
まだ母数が少なく狙い撃ちは
下級~上級条件どこでも出来そうであるなと
(稍重→良.良でも雨降り.そんな馬場込みで)
重めの馬場はD2系を狙え!
D2ってなんだかスターウォーズみたいw
ディープ第2世代種牡馬が長く堅苦しいので
省略して格言として覚えやすくしてみました




以上であります!







昨日は競馬をやりながら秋季高校野球の経過を追う
ダブルで忙しなかったんですが
(今の)地元の高校が久々のセンバツに王手!
まあ縁もゆかりもないっちゃあないんですが笑
また一つ楽しみが増えました
来週勝てば確実ですが…相手が超ビッグネーム
頑張って欲しいですね
(片や地元のプロのほうはというと…)








さて昨日の秋華賞ですが…完敗
しかも全く思ってもなかった馬に勝たれるというね
こういう時の振り返りってレース的に振り返れても
血統的には来ない
そういうジャッジをしてた馬だけに
まあ振り返りようがないという面もねえ



↑週中で挙げた過去の阪神2000mの記事
これに引っ張られたのも反省なのかもしれない
それでも雨上がりの馬場で
エイシンヒカリが2勝しエイシンヒテンが4着
レース自体も上がりが掛かって2分1秒台決着
血統アプローチ的にはそういう想定もしてたし
先週の京都大賞典とリンクしてたのもあった
それでもそれでも勝つのがディープなのか
アカイトリノムスメは先週のマカヒキと同じで
母方(母母父)にDeputy Minister持ちだった
後から考えればタフ2000m重賞で
ディープ×Deputy Ministerは強配合ではあった
そんな強引なこじつけもだが…



振り返って次へという意味では
2.3.4着馬が1.2.3着
つまり1着馬がいなければ面白い?引き出し
これも持ってただけに残念であったなと
結局タフになった分
G1でもあるし血統的絶対能力≒主流さ
これが問われたのかという方向で片付けるのか



”過去を見過ぎずより近いところを見ろ”
これをテーマにしてるので
それを改めて実感させられた秋華賞でした



しかしこういう時の血統回顧ってほんと難しい笑
これは何十年やっても変わらない
当たったら書きやすいし
ハズレてもそっちの血統もあるよね~なら書ける
ただ来ないと思った人気2頭
これに1.3着に来られたらそれはもう尚更



予想の難しさを痛感させられましたが
嵌らなかったレースは何度やっても結果は同じ
そこを追い求めちゃうと
全てのレースを当てないといけなくなるので
これはこれで割り切って次へと向かうしかない



やはり記事が書けないなら足を洗うことで正解w
終わりという線を引いておいて良かったなと
そして次週の菊花賞をどう考えるか!?
これが秋華賞の結果によってもっと悩ましいものに




以上であります!







昨日の競馬は本命馬の2度の半馬身差2着に泣く
今は単勝メインに馬券を買ってるので痛かった
ただこれも競馬だし紙一重だし
前向きな気持ちを絶えず忘れずにですね
きっと凱旋門賞みたいなことも
また待ってるでしょうしw



そしてその昨日の競馬から色んな気付き
これをまた頂戴しております
↑週中で書いたこの記事
これが思いのほか好評?だったんですが
早速昨日3歳ディープに勝たれました💦
まあこんなもんですが笑
ただ旨味妙味はない筈なんでね
次週も懲りずに振り返りからの引き出し増を
そう思いきや菊花賞WEEKじゃないですか!
久々のそしてラストの全頭考察
時間があればチャレンジしてみましょう




阪神11R秋華賞
◎スルーセブンシーズ
○ユーバーレーベン
▲ソダシ
△エイシンヒテン
×アナザーリリック



夜~朝に雨が降ってからの回復していく馬場
そんな想定になるでしょうか
加えて開幕週~昨日土曜と
ツルツル馬場ではなくある程度ソフトな馬場
そう感じられる現状の阪神
”体力.パワー.機動力”
このあたりをベースにして予想を



あとはこの記事も参考にしながら
とにかく阪神2000mは母父米国型が勝てる舞台
上がりが掛かることによって
急坂で要するであろうパワーや粘り強さ
支えとして母父に持ってる馬が走りやすくなる
そういう研究をしてみました




スルーセブンシーズ
ドリームジャーニー×クロフネ
小回りそして道悪適性抜群の父
それは馬自身の過去走からもくっきりと
4角コーナリング後の加速に長けた馬ですから
重め残りの馬場で多少バラければよりチャンス
前走インで勿体なかっただけに尚更
そして母父クロフネは米国型
この母父も湿った馬場と小回り2000mが抜群◎
クロノジェネシス.レイパパレ.ステファノス
ノームコア.メドウラーク.モズナガレボシ
そして同馬の姉であるパッシングスルー
勝ち切れるそしてG1で連に絡める
素晴らしい母父の支えもここでは後押しに
後はG1でどうなのか!?
これは外から伸びた馬が上位を占めたオークス
ここで内枠からインを走りラストも内突き
そこで0.7差は向く所⇒向かなそう所での臨戦
そう感じた局面だったので十分及第点と判断
それはさておき体力.パワー.機動力
血統的にこれしかないというジャッジです



ユーバーレーベン
休み明け.短縮ゴールドシップ
この記事でも触れてるんですが
やはり普通に考えれば次やその次だろう
これは自分でも十分感じてます
それでもこの馬を評価したのは
新馬や間隔開けた札幌2歳S.フラワーC
そこである程度動けているということ
しかも阪神JFであの競馬でましてオークス馬
ゴールドシップでも異質という見方も可能
そして母父ロージズインメイが米国型
普通に考えればゴルシ×ロージズ
マイネヌーヴェル.マイネルチャールズ.マイネルファンロン
母方から見ても小回り2000mが悪かろう筈がない
Haloクロスも備えてますしね
何より能力高いのは明らかで
オークス時より人気も下がって単オッズも同じ位
これは舐められた感満載
自分はこの馬にオークス◎打ってるので
血統的に向くと思うここで
臨戦過程のみで評価せずは悔いを残すので対抗に



ソダシ
父クロフネに母方のウェイブウインド.Topsider
パワーに溢れた字面の構成馬
例年の京都ではなく阪神というのは
どう考えてもこの馬に風が吹いている
父そして牝系から早い段階からの完成度が強み
ただここからのスケール感≒伸びしろ
これはどうなんだろうというのは持っている
このコースなんで当然評価は高くしましたが
同馬より2頭評価したい馬がいたので▲に



エイシンヒテン
エイシンヒカリ×エイシンワシントン
まさにパワーと粘り強さという配合
エイシンヒカリはキズナと同じディープ×ストキャ
重い馬場が得意でディープ第2世代種牡馬
実は面白いほどに明確になってるのが
阪神内回りと外回りの成績差
ディープ第2世代は断然内回りでこそ
このあたりはディープ直仔の外回りにおける走り
これと比較すればイメージしやすいかと
馬場の恩恵も多少受けられそうで
また舐められてどこまで粘れるか



アナザーリリック
リオンディーズは正直掴み辛い
アネモネSと前走強かった佐渡S
どっちが本質なのか!?
Haloクロス持ちでパワーや機動力を高めていて
祖母がポップスでポップロックを出してる牝系
そう考えれば前走が単純に異質系で能力の担保
本質がアネモネSならここはマッチしていいなと



キズナに関しては府中牝馬Sでも複数出走し
ここも2頭居てるので色々と週中から考えてました
うまくまとめられれば記事として書きますが
今回は軽視の方向で

間隔開けたステラリアは母方が欧州志向で
今回の考えとはアンマッチ
片やファインルージュは能力高いし認めてます
キズナ×ボールドルーラーにHaloクロス持ち
かなり合ってるとは思うんですが
キズナを考えると前走頑張って(←これ個人の見解)
そこからのある程度間隔詰めた臨戦
これはちょっと危ないかなあという見方
この馬とユーバーレーベン
どっちを取るかで悩みましたが…
好きな馬のほうを取りました笑



キンカメ×ディープはまとまった配合
それがここでは推し材料としては乏しく映る
まだ上跳ね疑問視の配合でもあるだけに

ディープ×キンカメは断然内枠>外枠という傾向
2頭共外目の枠に入りましたし
内回りなら現状ディープ第2世代のほうを取りたい




馬券は◎単.◎○ワイドは確定
あとは考えます





新潟1R
◎ワンダークレイモア

週中ザファクター産駒について記事を更新
そこで取り上げたワンダークレイモアが早速出走
母方からは溢れる芝血統ですが
デビュー戦ではなかなか前向きなスピードを
短縮に道悪とこれは買うしかない
(鞍上今年2勝ってw)
単.(相手塾考中)




新潟2R
◎ルナエルモッサ

新馬⇒未勝利黄金ローテのイスラボニータ産駒
前走は好スタートも徐々に下がって
4角外に膨れ大外からいい脚使いVライン
能力的に跳ねを見込め頭数減.大外も良さげ
コジーン内包で特殊(道悪)馬場への挙動が現状○な父
加えて母とその仔が不良馬場で逃げ圧勝あり
グラス×49erでパワー的にもいい支えでしょう
単.相手は4.11




阪神3R
◎モズタンジロウ

エイシンヒカリ×クロフネ
字面なら湿った馬場ドーンと来いであろう
まして前走からもそれはなるほどなと
母母父バクシンオーでいえば
グランプリボス×クロフネのモズナガレボシ
モズ軍団でもそんな馬も居ますね
元々この軍団は湿った馬場は特注
そんな配合馬が多いんですよきっと
ここは他馬との血統比較でもかなり買いたい
まして最も勝てる人への乗り替わり
単.(相手塾考中)




東京4R
◎ロサロッサーナ

そんなに貴方はザファクターで獲りたいのね笑
短距離ダートにおそらく道悪
能力は分からないものの
まずザファクター的に狙ってもいい条件は揃った
加えて土曜のショーンヘイティ
先週のトウカイファクター
この2頭同産駒の東京での前半スピードの乗り具合
共にマイルでしたがこの2頭そして産駒として
東京1400.1300でいずれ走りそうな予感が
そんな自分の目利きにここは賭けてみます
単.(相手塾考中)




新潟千直の10R稲光特別は
本命にしようと思ったショウナンバービーが最内
道悪特注トゥザワールドに初千直.ミスプロクロス
前行ける馬でもあるので面白いと思ったが…
外2頭16.17へのワイドで茶を濁すか?買わずか?




以上であります!




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