7月7日(日)福島競馬場で行われる
七夕賞2019の予想です


福島11R七夕賞は芝2000mハンデ重賞
発走時刻は15:45になっております



【予想印と買い目】

クリノヤマトノオー
○クレッシェンドラヴ
▲ウインテンダネス
△アウトライアーズ
△ストロングタイタン
△ロードヴァンドール
×カフェブリッツ
×ミッキースワロー

買い目は
◎の単複
◎ー○▲△△△××の馬連


印的に順序を付けてますが◎以外はほぼ横並び
馬場状況(悪化の方)によっては
サドラー馬券(○▲)
グレイソヴリン固め馬券(◎▲××)
このあたり追加の余地もあり
良推移であるならば◎○▲△△△BOXも視野に


以下・・各馬の見解をつけておきますので
興味ある人はどうぞ~



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今回七夕賞に関しては
この2記事を週中に更新


天候次第で馬場状態が何とも微妙ですが
少しお湿りがある位かなと想定
馬力=パワー血統→やや欧州血統重視で
特にそんな馬場で強いであろう
”グレイソヴリン”この血を重視してみます



◎クリノヤマトノオー
大外枠は痛恨に感じましたが
前傾ラップの想定と馬場も加味すれば
バラける可能性もあるので
そこでその枠を相殺出来る可能性もと思考
父ジャンポケがグレイソヴリン
産駒実績にこの馬自身の戦績からも
新潟から福島替わりは圧倒的にプラス
七夕賞2019種牡馬とペースの関連性…
この記事でも触れてる様に
ここが向く気がしてならない
母父タキオンは間隔開けての臨戦がベスト
近親には不良G1を逃げ切ったアストンマーチャン
スピードが殺される馬場が良さそうだけに
馬場的にはお誂え向きになるのかなと


○クレッシェンドラヴ
マルターズアポジーが逃げた
16年福島記念以降のレース
(コーナー2回の富士S.MCS.関屋記念は除く)
そこで相性良いのがステゴ系種牡馬【4.2.2.12】
中山記念ワンツーに同条件の福島記念1着
チャレンジC2.3着
直近でも全て違う馬が好走しており
この馬の作る厳しめのペースが
ステゴに余程味方するんであろうという事
そして母方が欧州配合
これは上位評価したくなりますね


▲ウインテンダネス
カンパニーは外より内という傾向があるものの
厳しめのレース質であろうという所に
短縮で飛び込んでくる
しかもその前走目黒記念が
割と淀みなく流れてじりじり差を詰めてのもの
戻りつつある兆しは見せたかなと
条件戦時代ですが大幅短縮を2度勝ってますし
カンパニーがグレイソヴリンとサドラー持ち


△アウトライアーズ
内より外が好傾向のVピサ産駒ですが
この馬は基本後ろから外を回す馬
この枠でもそんな競馬でしょうから
そこはあまりネガティブには考えずに
前走は緩いペースで前に行き良さが出ず
ここは質的に厳しくなると思うんで
自然といつもの位置取りからどこまで!?
馬自身そしてVピサ産駒は締まったペース向き


△ストロングタイタン
父Regal Ransomが米国型種牡馬
かつて福島を大得意にしてたアポインテッドデイ
その父であるRed Ransomを内包
血統構成も米国配合であるので
完全良馬場ならこれ本命も考えてました
ただ少し欧州重視に振った分この評価に


△ロードヴァンドール
ダイワメジャーでも厳しめの流れがいい部類
異端臨戦でダウン短縮
これも欧州重視に振った分だけこの評価


×カフェブリッツ
多頭数の混戦という所で当初?ですが
母方の欧州配合=グレイソヴリン持ちを評価
ダート実績もあってパワーもあるので


×ミッキースワロー
そこまで厳しいペースが良いとも思えませんが
これも母方のグレイソヴリン込みの欧州配合
そこを評価して押さえに


ロシュフォール
母方にサドラーズウェルズ持ち
しかし今回小回り替わりと厳しいレース質
2つの未知の所に飛び込んでくる
そんな馬が1番人気なら喜んでバッサリ
これはそっちの方に張るべきタイミングかと


タニノフランケル
父がサドラー系で欧州配合馬
中山金杯→小倉大賞典この一連の流れは良かった
ただ問題は前走
今まで散々ダウン戦で反応してた馬が
2番手に控えたとはいえ全く反応しなかった
中山金杯→小倉大賞典これで頑張り過ぎた?
そう仮定すればフランケルでもあるし
このリズムは手を出し辛い
ソフトな福永への乗り替わりもどうか??