今週日曜日は宝塚記念


立ち位置的に宝塚記念は
特殊なところにあるG1ですかね
天候的にも梅雨時期であるので馬場も読み辛い


そんな中でもポイントはいくつかあるので
それを基にしながら個別に見ていこうかと


上半期ラストのG1レース
昔は得意だったんですが近年は全くダメ
なんとか今年の折り返しとして
有終の美になればいいなあと





今開催の阪神重賞はここまで2つ


まず鳴尾記念は2’00’1という勝ち時計
これは鳴尾記念がこの時期に戻ってきた12年
その年と同タイムで最遅のもの
しかも前半1000mは2.3秒今年のほうが速く
レース上がりも36秒台でまして良馬場
今年は例年とは違って宝塚記念後の7月に
もう1開催連続で組まれてます
それが理由なのか??
エアレーション作業が施されてましたし
馬場もソフト仕上げでタフだったのだろうかと


そしてマーメイドS
当日は重→稍重に回復したとはいえ湿った馬場
勝ち時計2’01’1は過去10年で最遅に
ソフト仕上げの馬場な分だけ
少しでも湿るとタフになりやすいのだろうかと


この鳴尾記念とマーメイドSは2000m内回り
宝塚記念は内回りは同様で+200m
良好な馬場状態で踏み固められると
鳴尾記念後の日曜そして先週の土日と
ある程度時計が速くなりやすい印象はありますが
それでもめちゃくちゃ高速という訳ではないかと
今週からA→Bコースに替わりますが
宝塚記念2020天気
元々ソフト仕上げの馬場でこの天気予報なら
なかなか踏み固められないであろうし
コース替わりでも基本的なものは変わらず
+200mで単純によりタフさが求められそう


それを如実に表すのが結果でありまして
鳴尾記念が1着ステイゴールド
マーメイドSが1着ハービンジャー
2着が共に人気のディープ
重賞だけを見るとソフト仕上げ=タフ
そう結び付きたくなってきます


パフォーマプロミス
鳴尾記念1着馬パフォーマプロミスの血統表

ステゴ×ロベルト系配合
母方の奥にIn Realityに近親テンザンストーム
19年天皇賞春3着馬でタフ+速さもある血構成


サマーセント
マーメイドS1着馬サマーセントの血統表

ハービンジャー産駒
母方の奥にRheingold=プリンスリーギフト
このRheingoldは19.20天皇賞春勝ち馬フィエールマン
その母母父Noir Et Orの父でもあり
近親にスターエルドラード
これもタフ+速さもある血構成


鳴尾記念&マーメイドS勝ち馬の
血統構成の共通点としては
タフさの中に速さも感じる
そして19年天皇賞春が肝?
そういうところもかなり気にしてみたいなと


先週の土日は馬場がある程度回復
良好な馬場状態で踏み固められ
それなりの時計が出てた中で
土曜日は2勝クラスで(小豆島特別)
ベルシャザール→トランセンド→パイロ
非サンデー系種牡馬で1-3着独占
この日は芝5レース3着内15頭中
12頭が非サンデー系種牡馬
稍重→良という馬場も大きかったかも


日曜日は終日良馬場でしたが
芝6レース3着内18頭の内訳は
非サンデー系種牡馬6-12サンデー系種牡馬
ダブルスコアでしたが
率的には当然非サンデー系が健闘してるわけで
メインの米子Sでは
欧州ミスプロ系種牡馬モンテロッソが2着


重賞より下のクラスでも
体力=スタミナ.馬力=パワー
これが問われやすくなってるなら
湿っても湿らなくても
重賞=G1だとタフさが必要な馬場を基に
体力=スタミナのほうにまず合わせてみたいなと


なんだか上手くまとめられずに
色々と書きましたが
今年の宝塚記念はこの考え方で



このあたりを気にしながら
ここからは出走馬の血統を中心に見ていこうかと



サートゥルナーリア

サートゥルナーリア
ロードカナロアの現3歳世代は
繁殖牝馬の質によりけりかもしれませんが
全体的にスピードというよりも
距離を延ばしていい=体力が備わっている
そんな馬が増えてきた印象はあり
そういった内在するものが見えてきた中で
同馬は体力勝負=欧州志向の馬
これがこぞって上位に来た有馬記念で2着
母父スペシャルウィークが
マルゼンスキーにセントクレスピン内包
その奥がサドラー~Habitat~Le Fabuleux
母方は非常に欧州色が濃さが目立つ
この影響も多分に受けてるんだろうなと
だからここも向いてる部類になると思います
少し引っ掛かるのはカナロアのアップ戦での挑み
ホープフルSでアップ戦をこなしてますが2歳限定
前走金鯱賞は厳しく流れた有馬から短縮
そして緩緩の楽な流れになって
ポジションを前目に取れば楽しかなかった感じ
しかもロードカナロアが◎のダウン戦でのもの
この馬は産駒の枠を超えたA級馬とすれば
アップは特に問題ないんでしょうが
短縮と延長の違いはあれど
神戸新聞杯→秋天の臨戦に近いかもしれないなと



ラッキーライラック

ラッキーライラック
4-6月開催東京重賞で活躍した
オルフェーヴル産駒でありますが
元来重賞での急坂特性が高いのが特徴的
母父Flower Alleyはフォーティナイナー系
その奥がボールドルーラーにアリダー
母父に欧州要素がちょろっと入ってますが
パワーとスピード持続力に長けた米国配合母方
前走大阪杯は60.4-58.0の前後半5Fに上がり34.2
上がりが速くなったんですが
先行馬と逃げた馬での決着
当時の考察でも書いたんですが
まさしく阪神2000mBコースらしい決着
1-4着馬の母父が米国型
その下に欧米要素の母父キンカメがずらっと
その時に重要だと思えた
米国のパワー&スピードの支え
そして上級クラスの阪神2000mBコース
血統的に大阪杯は100向いた印象ですね
母父Flower Alleyの弟が
トーセンラー.スピルバーグ
牝系にはアエロリット.ミッキーアイル
少し遠いですがハーツクライの名も
割と息長く一線級で活躍する馬が多い一族からか
ワンランク上がった感はありますが
ここ体力=スタミナ=欧州が問われる場面
同じ急坂でも走れるかどうか!?
18年2着のワーザーが香港G1馬
香港=宝塚という考え方としても
グローリーヴェイズに香港で離されたのはなあと



クロノジェネシス

クロノジェネシス
父バゴは欧州型種牡馬で体力十分
オークス時点で
「徐々にバゴの重厚さが顔を覗かせてきた」
と走りからして感じブログでも書いてきました
そこからの例年欧州色が効きやすい
秋華賞で前傾ラップで勝利
その後緩く流れた延長のエリ女を落とし
重馬場だった京都記念を圧勝
あ~なるほど納得と思えたこの3走でした
そして前走大阪杯
母父クロフネは米国型でパワー有って
その奥の支えがサンデー×ミスプロ
母方はやや馬力<スピード寄りな感じで
そこからだと向いてる質だったとは思いますが
バゴがそれを大きく包み込んでる
そう感じてたので評価しなかったところ
最後切れ負けしましたが
大外からスタート決めてポジション取って好走
もうこれは単純に充実してる可能性が高い
タフ+速さもある血統構成馬
厳しいペースやタフな馬場は良いですし
これは評価すべきであろうと考えてます



ブラストワンピース

ブラストワンピース
ハービンジャー×キンカメなんで
感じる供給としては欧州的要素が強そう
そのハービンジャーは
マーメイドS勝ち馬サマーセントも同じ父
母母母父El Gran Senorも欧州ですし
だからここは期待したくなる血統構成
2走前AJCCは重い馬場で
まさにその欧州さが活きたと思える結果
そこからの前走大阪杯
欧州さが活きる馬場→米国さが求められた舞台
現状重賞では短縮臨戦でこその父とは言え
完全に逆ベクトルだった気がします
しかも昨年と同じように外々を回ってしまい
全くノーチャンスでした
■前走(苦)からのギャップが欲しいタイプ
■○×.×○を体現する馬で所詮ダンチヒ
そうなると今回は非常に期待がもてるタイミング
ただ気になるのは能力的に下降線の可能性と
基本的に短縮のほうがいい馬
このあたりにはなると思いますが
前走よりははるかに良い条件ではないかなと



グローリーヴェイズ

グローリーヴェイズ
ディープ×スウェプトオーヴァーボード
字面だけなら体力=スタミナどうだろうなと
ただスウェプト=エンドスウィープ
母母父メジロライアン=ノーザンテースト
母方がエンドスウィープ×ノーザンテースト
しかも父もディープだったセンテリュオ
これがマーメイドSで驚きの2着にきた
エンドスウィープって
スイープトウショウ.アドマイヤムーン
2頭の宝塚記念を出してる父でもあり
母方の奥は欧州で下支えされてるし
メジロ牝系でもあるので
字面以上に体力=スタミナがあるかもしれない
18年2着のワーザーが香港G1馬
香港=宝塚という考え方としても
前走香港ヴァーズ圧勝も追い風になる
欧州さが必要だった京都大賞典では完敗も
ステゴが2.3着した日経新春杯では勝ってる
この2つはプラスマイナスゼロでいいかと
しかも伸びしろを残してる率が高そうな
ディープに非ノーザンの組み合わせ
初G1が香港という異質のディープでもあり
そういえば自身と産駒がこのレースで実績残す
ステイゴールドも初G1が香港でした
菊花賞▲天皇賞春◎とずっと評価してきた馬
その天皇賞春が19年2着
上位人気馬で唯一国内G1未勝利馬
その母母父がメジロライアンって
「もうここしかない!」感が半端ないんですが



キセキ

キセキ
非ノーザンファームのルーラーシップ産駒
イブキ.サンリヴァル.エイシンクリック.グランレイ
重賞好走馬はこの4頭とこの馬
顔ぶれだけなら明らかに
ノーザンファーム馬より体力寄りの印象
従って父単体だけで評価出来る馬
そんな体力をディープ&ロンドンブリッジ
このスピードある母系がうまく支えている
ドクターデヴィアスにダンチヒもひっくるめれば
母方はバランス取れた配合
ルーラー=タフ.祖母ロンドンブリッジから速さ
タフ+速さも備える血統構成でもあるのか
曾祖母がオールフォーロンドンでこの牝系は
延長適性が抜群という特徴が以前ありました
しかしそれは同馬自身が短縮で結果をだしてから
牝系に大きな影響を与えたか?
これは定かではないものの
現状では適性は逆転して断然短縮臨戦でこそ
昨年大阪杯以来となる久々の短縮臨戦
前走春天はスタートもちゃんと出て
コントロールもある程度マシな部類でしたが
その難しさを相殺出来るという意味でも
今回の短縮臨戦は楽しみでしかない
しかも昨年の有馬記念終了後
Twitterのフォロワーさんに「ああ!なるほど!」
そう思わされた気付きが
【シーザリオ一族はトニービンの血と一緒に好走する】
エピファネイア(JC)→2着ハーツ
エピファネイア(菊)→2着母父トニービン
リオンディーズ(朝日杯)→3着ジャンポケ
サートゥル(ホープ)→2着ジャスタウェイ
サートゥル(皐月賞)→2着ジャスタウェイ
サートゥル(有馬2着)→1着ハーツ
今回人気を背負うサートゥルナーリア
これが母シーザリオ
シーザリオの血統構成が欧州力が強いので
トニービンも欧州であるので
セットで馬券になりやすいのかもしれない
だからサートゥルナーリアの好走率が高そうなら
この馬を一緒に買ってみたくなるというもの



ワグネリアン

ワグネリアン
ディープ×キングカメハメハ
つまりデニムアンドルビー配合ですね
デニムと決定的に違うのはその奥の母方
祖母がブロードアピールで
Broad Brush.インテント系.ボールドルーラー系
スピードの持続力&パワーに優れた母系
(デニムは欧州色が強かった)
デニムと一緒にしていけないとは思いつつ…
JC2着後デニムが馬券になったのは
阪神大賞典.宝塚記念.チャレンジC
全て阪神重賞そして内回り
前走大阪杯は上位4頭に比べると
母父の米国要素で負けていた
ということは最早母父キンカメが前面に出てる
つまりキンカメの万能さと欧州要素
これが出てる分だけ弾き切れなかったかも
エンジンの掛かりも遅くなってる感もあるので
舞台的には前走よりここのほうが向いてる様な
ただブラストワンピースもそうですが
大阪杯で後塵を拝したクロノジェネシス
これを逆転するまで持っていけるかどうか?
しかも伸びしろ疑問なディープ×ノーザンF馬



スティッフェリオ

スティッフェリオ
父はステイゴールド
鳴尾記念を勝ったパフォーマプロミスと同じ
母父Mtotoはバリバリ欧州型
加えて母方は欧州色が前面に出た配合で
字面的にはタフな馬場どんと来い血統
しかし同馬の戦績からは
タフな馬場よりは良馬場やスピードが活きる所
そんなのが垣間見える感
母母父Cape Cross~Green Desert~ダンチヒ
ここからのスピード供給と
父ステゴの内包してるPrincely Gift
前走なんかはまさにこの血が効いた気がします
中距離G1のステージだと
タフであっても良馬場なら他馬比較からしても
スピード負けしてしまうように思えますし
ほんとうにタフになっちゃうと
それはそれで戦績からは不安でしか…
ひとまずいい馬場でやれるかどうか



カデナ

カデナ
ディープ×Deputy Minister系配合馬
これは2000m重賞で期待値が上がる配合
そのDeputy Ministerはフレンチデピュティ
パワー&スピードの米国母父
同馬は母母父ボールドルーラーの影響が濃く
スピードの持続力で小回りを差してくる
これが現状ベストと思える馬
前走大阪杯は最速上がり馬が
Aコースより届き辛いBコース
案の定差し届かなかったですが
4角からもの凄い手応えで内から伸びました
その大阪杯は
母方の米国のパワー&スピードの支え
これが重要だったレースで4着はある種必然か
血統的にパワーはあるんでしょうが
走りにパワーそして体力が見られない気がする
そう!前走がかなり向いてたというジャッジ



ダンビュライト

ダンビュライト
父ルーラーシップはトニービン内包
ノーザンファーム馬でありますが
体力寄りのはずで父単体だけで評価出来る馬
母父はサンデーですが
その奥のRiverman×Ribotが欧州配合
クリソライト.クリソベリル.アロンダイト
ダートG1馬がズラリと並ぶ牝系には
当レース勝ち馬マリアライトの名も
キャサリーンパーの牝系は体力優勢であります
前走天皇賞春は明らかにスピード不足
近年秋華賞までを含めた2週目までは
(エアレーション等の馬場弄りの影響からか?)
欧州血統が非常に幅を利かせる傾向
そこで京都大賞典2着
そしてタフだった京都記念1着
舞台設定的には前走より絶対今回である
(なるほど…18年◎打ってた.笑)
中距離G1のステージだと
タフであっても良馬場なら他馬比較からしても
スピード負けしてしまうように思えますが
☝のキセキのところでも書いたように
シーザリオの血とセットで走るトニービン持ち
それだけにサートゥルナーリアが居る今回
どこまで頑張れるか



モズベッロ

モズベッロ
ディープブリランテは結局セカンドクラス?
評価しただけに残念だったのが前走春天
ディープブリランテ産駒は
2200m以上で成績がUPしてる特徴もあって
案外長いところをこなしてただけに尚更…
Harlan's Holiday×Saint Ballado×Gone West
母方は米国色が強い配合でスピードとパワー
Haloの血が重ねられてるので
馬力=パワーが強調されてる面も
日経新春杯は血統的に馬力=パワーの要素
これがかなり問われた感もありましたし
日経賞もタフな部類でHalo重ねた血が効いた感
体力というよりは馬力=パワーに長けてるか



トーセンカンビーナ

トーセンカンビーナ
非ノーザン社台ディープで
ノーザンより伸びしろを多く残してるか?
母父Hawk Wing~Woodmanは
欧州的速いミスプロ系
その奥も欧州色が色濃い母方の構成
母母父Peintre Celebreはヌレイエフ系
体力はありそうな感じは受ける
スタートもっさりにディープの割には
エンジンの掛かりは遅い馬
それが一気短縮で間に合うのかどうか?
それを相殺するには速い流れしかないか



ペルシアンナイト

ペルシアンナイト
父ハービンジャーは
マーメイドS勝ちサマーセントと同じ
母父サンデーに母母父ヌレイエフ
母母母父Hostage自身は米国G1馬も
Nijinsky×Val de Loirだから欧州と言っていい
つまり欧州で支えられた母方である
母がゴールドアリュールの全妹であるので
父も合わせると血統構成は体力あり
今ハービンジャーは短縮でこそ狙い目ですが
前走安田記念は米国さも足らずで
明らかに速さ負けしてしまった
中山記念での4角の勢いからして
まだもう1回くらいどこかで!とは思ってますが
ベクトル的にはむしろ向きそうなここなの?
全盛期は過ぎてしまってますが
ハービンジャーはハービンジャーでも
こっちな~んてオチがあったりして



トーセンスーリヤ

トーセンスーリヤ
久々に現れたローエングリンの中距離馬
ローエングリンで2000m以上で重賞勝ったのは
皐月賞ロゴタイプ以来だった前走新潟大賞典
母父デュランダル芝は急坂<<平坦という特徴
現役馬で最近急坂をこなしてるのは
この馬ぐらいしか居なくて
その急坂で結果を出しつつ上昇し平坦替わりでV
苦手と思われるところで走ってた分だけ
通用する能力があったということか
この日の新潟は重い印象で
1000直以外の芝レースでは
上がり33秒台をマークした馬は皆無だった中
同馬と2着馬は父がサドラーを抱えていた
そこから急坂替わりはマイナスに感じるも
血統構成的に体力は感じるし
エムアイブラン.テイエムプリキュア
牝系にいる馬を見ても体力.馬力はやはり感じる



メイショウテンゲン

メイショウテンゲン
ディープ×フレンチデピュティ配合
つまりカデナと同配合
その母方はフレンチ×サドラーズウェルズ
延長重の弥生賞勝ちに延長のステイヤーズS4着
2着ダイヤモンドSも良でもタフに流れた
その次であった前走阪神大賞典では
割としっかりとした流れになった中で
勝ち時計は3'03'0はなかなかの時計で3着
そこからの前走は京都の速い馬場でG1
さすがに用無しだったので仕方なし
ディープであっても母メイショウベルーガより
もっとTHE体力という馬という見解
極悪馬場にでもならない限り厳しいかと



レッドジェニアル

レッドジェニアル
この馬のこと全く掴めないんですが…💦
キンカメ×マンカフェに母父スキャン
前走鳴尾記念1着馬がステゴ×母父ロベルト系
それと一緒に走れたということは
血統的にはタフなところがいいのか?
超高速ダービー
欧州相当重要菊花賞
米国不足大阪杯
結局この3つのG1は
配合的に向かなかったかもしれない
しかもそれらで大きくは負けてないんですよ
母父マンカフェで非根幹向き!?
そう考えれば余計に酌量の余地もあっていい
体力が問われることを考えたら
この舞台は過去のG1の中では
ひょっとしたら最も向く可能性があるか
掲示板は十分あってもいいというジャッジ
いや!それ以上も期待したくなる



アフリカンゴールド

アフリカンゴールド
ステゴにミスプロ×ダンチヒ配合
同じステゴ2頭に後塵を拝した19年日経新春杯
今年の日経新春杯も全くいいとこなし
体力が問われた19年
馬力=パワーが問われた今年
アル共杯は超スローでも3着が目一杯でしたし
これはステゴであっても弱すぎる



アドマイヤアルバ

アドマイヤアルバ
ハーツクライでトニービン内包
父だけなら体力の供給は十分でしょう
母方は米国型ノーザンダンサー系配合
母父Bernsteinは父としてゴスホークケン
G1馬を輩出も…伝えるものは早熟性か



以上、お付き合いありがとうございました
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