3月29日(日)中京競馬場で行われる
高松宮記念2020の予想です



【予想印と買い目】

ダイアトニック
○アウィルアウェイ
▲ノームコア
△シヴァージ
☆ダイメイプリンセス
×タワーオブロンドン
×モズアスコット

買い目は
◎の単
◎ー○▲△☆のワイド
◎ー○▲△☆××の馬連


こういう印順なのは多少なり意図的です
人気馬が思ったより評価し辛かったので
気になる馬のみ◎から馬連で押さえ
軒並み人気薄が多いので
ワイドと馬連でという感じにしてみました



以下・・各馬の見解をつけておきますので
興味ある人はどうぞ~



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土曜日は芝1400mで1分20秒台決着
1週寝かせた馬場は絶好で高速寄り
そういう見立てでしたが…
夜に雨が降ってひとまず重い馬場でのスタート
どこまで回復してくるか!?
これは一日張り付かないと分かりませんが
結局高速とタフとの間ぐらいに収まるのか?


高速でないのならやはりモズスーパーフレア
この逃げ馬の存在はキーになるかと
◆ストームバードの血(特にモズと初対戦)
◆欧米的要素
このあたりの血統馬をメインに考えて
予想を組み立ててみました


☝で週中全頭血統考察をメインに
色々と考察してますので
ここに書いてないことはこちらでカバー



◎ダイアトニック
アップ戦のカナロアにチャレンジしてみます
1月第2週の回顧記事(一番最後)で触れたように
産駒にしてはOP→1400mスワンS重賞勝ち
このアップ戦のこなし方が異質な香りがしたので
父ロードカナロアもストームバード内包ですが
母母母父もストームバードなのがこの馬
モズスーパーフレアとは初対戦
サンデー×アレミロードも含めるとバランス型
アルパインスウイフトの牝系はスピード型
一気短縮を決める馬も多いですからね
短縮で2走前より厳しく流れた前走
そこで9番手→4番手という前へ行く位置取り
これは単純にきつかったかという中でもまとめた
そこからまた短縮でも
今度は楽に差しに回れていいタイミング
牝系からの短縮への適性と血統バランス
父にしてはアップへの適性を感じさせるので
ここは◎を打つしかないと思いました


◎アウィルアウェイ
母父キンカメこれが欧米的要素ですね
その父がキングマンボですから
ジャスタウェイは基本重賞では大箱より小回り
でもそれよりももっと大事なのがリズム??
ヴェロックスとアドマイヤジャスタ
この2頭でそれを痛感させられております
トキオリアリティー牝系は割と万能で
スピードもタフな馬場もこなしちゃう感じ
そして”初”というステージ
しかもそれが大舞台=G1で走る馬が多し
ここは”初”1200mG1
馬体も増え続けてるので今が充実期!?
だとすればリズム的には見逃せません
内をゲット出来たのもこの馬にはプラスかと


▲ノームコア
父ハービンジャーが代を経た欧州ダンチヒ
つまりこれが欧米的要素と言ってもいい
母方がスピードに特化された配合であるので
高速馬場のほうがいいかなとも思いますが
ヴィクトリアマイル⇔富士S
馬場のベクトルが違う同じ東京マイル
この2つのレースを勝ってるので
父と母方のいい所がストレートに出るのかも
父がストレートに出るならば
今は圧倒的に短縮でこその父ですし
中山牝馬S→ヴィクトリアマイル
この短縮で難なく7番手に位置を上げられてる
これがあるので初1200mでもという気はあり


△シヴァージ
父First Samuraiがストームバード
自身は米国で走った米国産馬ですが
欧州色のあるGiant's Causewayを挟んでる
パワーも備えつつ欧州もという
まさに欧米的要素満載の種牡馬
それは母方にも言えそうで
Indian Charlie×E Dubaiは米国配合ですが
Indian Charlieの奥がCaroでMill Reefの文字も
モズスーパーフレアとは初対戦になります
一か八かな馬っぽいだけに
この枠は逆に腹括れるのかな?
外伸びであればチャンスも


☆ダイメイプリンセス
父が欧州ノーザンダンサー系のキングヘイロー
母父がニジンスキー内包のダンスインザダーク
そして母母父がストームバード
全体的には欧州色が強い配合
モズスーパーフレアとは対戦経験あり
前走は速い血=米国さの要求が高い場面
2走前はタフでも
ダート的パワー=馬力が問われた
この2つをノーカウントとすれば
欧州の要求度が高かった3走前のG1では
6着としっかり頑張れてる
従ってここも馬場の回復が遅くなって
タフであれば頑張れてもいい場面
それでも掲示板前後かもしれないが…


×タワーオブロンドン
父レイヴンズパスは欧米ミスプロ系
Dalakhani×サドラーの母方は欧州配合
父から欧米的要素を受け継ぐものの
全体的には欧州の血が前面に出た血統構成
Doff the Derby牝系は
近親にディーマジェスティ等がいて
急坂コースのほうに良績を残す牝系
速い馬場、前傾ラップ=速い流れ向き
それを欧州の血で差すという競馬がベストか
前走は完敗も米国質=速さが問われたので
血統的には仕方ない面もあったかと
馬場が悪くなったほうが良さげな血統も
馬自身は速い馬場のほうがよくて
間に合わない可能性もあるのか?
その矛盾がどうしても解消出来なかったので
この評価に置きました


×モズアスコット
ダート連勝で完全にリズムを取り戻したか?
それとも単純にフランケル×ストームキャット
ダートニックスで走っただけか?
後者の匂いの部類と感じてはいますが…
母父Hennessyがストームバード
Miswakiも2本持ちでこれも欧米的要素が強い
父フランケルは欧州型種牡馬で
父×母父配合は欧×米
短縮と意外と1200mに良績がある種馬
馬自身も成績を辿れば短縮が良いんですよね
血統だけならマイナスポイント
これは非常に少ない馬なのでこれも押さえます


ダノンスマッシュ
母方は米国色が強い構成
速い馬場で欧州の血が効いた
そんなスプリンターズSはアップ戦で3着
香港挟んでの前走は
自身も込みでカナロア産駒得意のダウン戦
米国質=速さが問われたのもあったので
血統的には100%いや120%向いた印象が強い
今回カナロアが基本苦戦傾向にあるアップ戦
スプリンターズSの内容があるので
完全に消しという判断ではないですが
カナロアはストームバード内包とは言えど
もしタフになるようならせいぜい3着までか?
そういうジャッジなんで
◎からだと馬連もオッズが辛いワイドも
買い難いので無印評価に