稀に的中?3代血統で重賞予想

血統(3代)にとことん拘りながらという競馬予想ブログ

タグ:日経新春杯



今週日曜日京都競馬メインレースは日経新春杯2019


日経新春杯は芝2400m外回りで行われるハンデ重賞
昨年はパフォーマプロミスが勝ちました


それではこの日経新春杯の出走予定馬を見ながら
現時点で気になる馬にも軽~く触れてみようかと思います



種牡馬メモについてという記事を先日更新
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1月14日(日)京都競馬場で行われる日経新春杯2018の予想です

日経新春杯は古馬中長距離路線のこの時期における伝統的なレース
ハンデキャップ戦で京都2400m外回りで行われる重賞

そんな日経新春杯で有名なのが「テンポイントの悲劇」でしょうか?
さすがにリアルタイムでは見てませんがVTRで何度も見たレースでもあります
どんなレースでもそうですがまずは全馬無事に走り切ってほしいですね

実はこのレースは昨年まで5年連続で4歳馬が勝利中でしたが今年は不在に
前売りがまだ始まってませんがそんな中1番人気に推されそうなのはミッキーロケット
昨年の勝ち馬ですし前走も1番人気2着とまとめてますから当然でしょう

あとはモンドインテロ、パフォーマプロミス、ロードヴァンドールあたりが上位人気か?

そんな日経新春杯2018の発走時刻は15:45になっております
 

レースの見解はこう考えました


 

これは過去10年における日経新春杯1~3着馬の父と母父が分かるもの

キングカメハメハ産駒が過去10年で4勝
11年3着ローズキングダムを含めて1.2番人気で【4.0.1.0】と人気で抜群の安定感

そのキングカメハメハと共に複数馬券になってるゴールドアリュール産駒がヌレイエフを内包
この血は当レースで注目の血でしょうね
ミッキーロケット、シュヴァルグラン、トゥザグローリーは母方にヌレイエフを持ってましたし

そしてもう一つ注目すべき血がグレイソヴリン
昨年こそ馬券にならなかったですが(それでもミッキーロケットの母父がグレイソヴリン内包)
16年3頭、15年2頭、14年2頭、13年1頭と近年では毎年確実に馬券になっているので

あとは母方では欧州血統(特にノーザンダンサー系)を持つ馬の活躍が目立つのと
意外とダート勝利実績のある馬が馬券になったりしてるのも特徴的
(父を見てもゴールドアリュールやアドマイヤドン等が走ってますからね)

データ的には近3走以内に条件戦を使ってる馬がちょこちょこと馬券に絡んでくる傾向
冬場のハンデ重賞なんで実績馬がなかなか出走してこないのに加えて
ハンデが軽くなりやすいという側面もこれに関してはありそうですが
鮮度もある程度は大事なファクターになるかもしれません
 

日経新春杯2018の予想


 

この表は昨日の京都芝レース1~3着馬における父と母父の一覧

母父グレイソヴリンの馬が4頭にハーツクライ&ルーラーシップも馬券に
ハーツとルーラーはトニービン内包種牡馬=グレイソヴリン馬場だったのかなと推測
馬場にそこまで変化がないのであるならレース傾向からもこの流れには逆らえない気も
 
 
◎はステイゴールド産駒のパフォーマプロミスにしました
母父タニノギムレットがグレイソヴリン内包という事で母母父がノーザンダンサー
祖母がバウンドトゥダンスなんで近親にはオークス馬のシルクプリマドンナ
そのシルクプリマドンナはダート2戦2勝
グランプリブラッドにモエレアドミラルとダートで活躍した馬が近親に並ぶ血筋ならパワーも兼備
前走は翌日同距離だった有馬記念でキタサンブラックが逃げたペースと前半はほぼ同じ
ペース的には速くなかったですがそこを前々で押し切ったのだから評価しようかじゃないかと

○はハービンジャー産駒のベルーフ
ハービンジャー牡馬なら芝重賞は間隔を開けての臨戦がベスト
この馬自身今回は9週という間隔ですが過去8週以上の間隔だと4.4.12.3.2.9.2.4着
8走中6度が4着以内ですからここは走ってもいいタイミングなのではないかと
しかもハービンジャー得意とする延長臨戦でもありますし
年齢を重ねてよりLっぽくなってるならこの少頭数&外枠も合わせていいと思うんです

▲は昨年の勝ち馬で人気のキングカメハメハ産駒ミッキーロケット
神戸新聞杯こそ前走1000万からの臨戦で2着と好走しましたが
昨年の日経新春杯と中日新聞杯は前走G1からの臨戦=つまりダウン戦で好走
G1ではなかなか壁が厚いですが相手が弱くなるときっちりと反応はしてますよね
今回はG3→G2の形的にはアップ戦にはなるんですが頭数も少なく相手にも恵まれた印象
ただ昨年はキングカメハメハ得意の間隔を開けての臨戦でしたが今年は5週という間隔がどうか?
グレイソヴリンもヌレイエフも持ってますしあまり他にいい馬が居なかったので相対的にこの評価

カラビナは母父サドラーズウェルズが欧州ノーザンダンサー系
2走前超スローを後方→前走は延長でそれよりは流れたペースで先行競馬でパフォーマプロミスの2着
楽→苦のところで頑張ったので
 
ガンコはダート勝ち鞍あり且つ母方が欧州配合。鮮度抜群で芝ではまだ底を見せてないなら先物買い
 

予想印と買い目


 
パフォーマプロミス
○ベルーフ
▲ミッキーロケット
△カラビナ
△ガンコ

買い目は
◎の単
◎ー○▲の馬連
◎ー○のワイド
◎ー○▲ー▲△△の3連複
 
 
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今週日曜京都競馬メインレースは日経新春杯2018

日経新春杯は古馬中長距離路線のこの時期における伝統的なレース
ハンデキャップ戦で京都2400m外回りで行われる重賞

そんな日経新春杯で有名なのが「テンポイントの悲劇」でしょうか?
さすがにリアルタイムでは見てませんがVTRで何度も見たレースでもあります
どんなレースでもそうですがまずは全馬無事に走り切ってほしいですね

実はこのレースは昨年まで5年連続で4歳馬が勝利中
今年の4歳馬で登録してきたのは牝馬であるリカビトスのみ
さすがにこの流れも今年でストップになりそうですが果たして!?

今年の主な登録馬は昨年勝ち馬ミッキーロケット(トップハンデとなる57.5㎏)の他に
ヒットザターゲット、モンドインテロ、ソールインパクト、パフォーマプロミスらが登録
 

出走予定馬と血統表


 


これが日経新春杯2018出走予定馬13頭の3代血統表(全馬出走可能になっております)
 

レースの血統傾向


 

これは過去10年における日経新春杯1~3着馬の父と母父が分かるもの

キングカメハメハ産駒が過去10年で4勝
11年3着ローズキングダムを含めて1.2番人気で【4.0.1.0】と人気で抜群の安定感

そのキングカメハメハと共に複数馬券になってるゴールドアリュール産駒がヌレイエフを内包
この血は当レースで注目の血でしょうね
ミッキーロケット、シュヴァルグラン、トゥザグローリーは母方にヌレイエフを持ってましたし

そしてもう一つ注目すべき血がグレイソヴリン
昨年こそ馬券にならなかったですが(それでもミッキーロケットの母父がグレイソヴリン内包)
16年3頭、15年2頭、14年2頭、13年1頭と近年では毎年確実に馬券になっているので

あとは母方では欧州血統(特にノーザンダンサー系)を持つ馬の活躍が目立つのと
意外とダート勝利実績のある馬が馬券になったりしてるのも特徴的
(父を見てもゴールドアリュールやアドマイヤドン等が走ってますからね)

データ的には近3走以内に条件戦を使ってる馬がちょこちょこと馬券に絡んでくる傾向
冬場のハンデ重賞なんで実績馬がなかなか出走してこないのに加えて
ハンデが軽くなりやすいという側面もこれに関してはありそうですが
鮮度もある程度は大事なファクターになるかもしれません
 

昨年の1・3着馬は今年も走れるんでしょうか!?


 
ミッキーロケット
モンドインテロ
昨年の1.3着馬が揃って登録しており当然ながら今年も上位人気に支持される事は必至
とりあえずこの2頭を見てみたいと思います

ミッキーロケットの成績表


神戸新聞杯こそ前走1000万からの臨戦で2着と好走しましたが
昨年の日経新春杯と中日新聞杯は前走G1からの臨戦=つまりダウン戦で好走
G1ではなかなか壁が厚いですが相手が弱くなるときっちりと反応はしてますよね
今回はG3→G2の形的にはアップ戦にはなるんですが頭数も少なく相手には恵まれそう
ただ昨年はキングカメハメハ得意の間隔を開けての臨戦でしたが今年は5週という間隔がどうか?

モンドインテロの成績表


この馬はディープインパクトのくせに典型的なダウン戦ホース
目黒記念G2→札幌日経OPで2年連続1着し、ダイヤモンドS→メトロポリタンSもダウンで1着
逆に条件戦→重賞やOP→重賞というアップ戦では悉く足らずに負けてますね
前走チャレンジCはG2→G3のダウン戦という事あって◎で狙いましたが4着
その前の大阪杯→目黒記念も8着だったのでこれ単純に強くない(笑)
今回は相手はあまり強くないですがG3→G2の形的にはアップ戦
先週の開幕週でディープインパクト産駒は【1.2.1.12】と不振で1番人気も4頭ぶっ飛んでましたが
 
 
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1月17日(火)京都競馬場芝2400mで行われる日経新春杯2017の予想です
 
 
日経新春杯は先日雪の影響で中止になりましたが本日代替競馬として行われます
2日延びた事がレースにどのような影響を与えるんでしょうか?
 
そんな日経新春杯は古馬中長距離路線のこの時期伝統的なレース
ハンデキャップ戦になりますね日経新春杯は
(トップハンデ馬はダコールとレーヴミストラルの58㎏)
 
そして日経新春杯で有名なのが「テンポイントの悲劇」でしょうか?
さすがにリアルタイムでは見てませんがVTRで何度も見たレースでもあります
どんなレースでもそうですがまずは全馬無事に走り切ってほしいですね
 
実は日経新春杯は昨年まで4年連続で4歳馬が勝利中
そういった意味で注目されるのが4歳馬ミッキーロケット
神戸新聞杯で後に菊花賞と有馬記念を勝つサトノダイヤモンドと接戦してますからね
今年も4歳馬が勝ってしまうのでしょうか!?
 
そんな日経新春杯2017の発走時刻は15:45になっております
 

日経新春杯2017の見解


 
注目は何と言ってもグレイソヴリンの血になるでしょう
16年3頭、15年2頭、14年2頭、13年1頭と近年では毎年確実に馬券になっているので
 
そしてヌレイエフの血もグレイソヴリンと同じように注目したいですね
複数馬券になってるキングカメハメハ産駒とゴールドアリュール産駒がヌレイエフ内包
シュヴァルグラン、トゥザグローリーは母母父にヌレイエフを持ってましたし
 
あとはハーツクライ産駒マンハッタンカフェ産駒の相性もいいようです
 
母方にボールドルーラーの血を持つ馬が複数馬券になってるので
スピード持続力に長けた血を母方に持つ馬も目が離せなさそうだったんですが
雪の影響で例年よりは馬場が重くなりそうだけにそこはやや軽視の方向で
逆に欧州血統やパワー血統が強調された馬を中心に買ってみようかと
 
データ的には近3走以内に条件戦を使ってる馬がちょこちょこと馬券に絡んでくる傾向も
このあたりは鮮度もある程度は大事なファクターになるかも
 

日経新春杯2017の予想


 
◎はモンドインテロにしました
ディープインパクト産駒に母父ブライアンズタイムなんで傾向的には?なんですが
今回ステイヤーズステークスからの臨戦で大幅短縮
実はディープインパクト産駒で前走から500m以上短縮臨戦だった馬の成績が抜群でして
【13.6.6.29】 勝率24.1% 連対率35.2% 複勝率46.3% 単回収132 複回収99
鮮度は失いつつありますが休み明けの近2走は人気より凡走で疲労ストレスもほぼ無さそう
ブライアンズタイム×Fappianoという母方はパワーが強調されてるだけにこの馬場なら期待
 
○はミッキーロケット
父はキングカメハメハ
キングカメハメハ産駒でこのレース馬券になった馬はいずれも母方に欧州血統を持ってましたが
ミッキーロケットは母方が欧州ノーザンダンサー系配合で母父Pivotalがヌレイエフ系
3走前条件戦で前走との間隔が開いてるのもキンカメが最も走りやすい条件
 
▲はレーヴミストラル
この馬も父はキングカメハメハで昨年の勝ち馬
母方Highest Honor×Baillamontは欧州ナスルーラ配合でHighest Honorがグレイソヴリン
間隔開けてますしこの枠もどうせ後方からなんで特に問題はないでしょう
 
△カフジプリンスの父はハーツクライでグレイソヴリン内包種牡馬
非常にエンジンの掛かりが遅い馬だけに高速馬場や上がりの速い競馬は避けたかったので
適度に荒れて力の要りそうな馬場はいいのではないかなと
母方シンボリクリスエス×Seeking the Goldはいかにも馬力がありそうですし
 
×レッドエルディストは休み明けダウンのゼンノロブロイなら
Darshaan×Alzaoは欧州配合
 
×シャケトラは冬の京都重賞で特注のマンハッタンカフェ産駒でもあるので
 

日経新春杯2017の予想印と買い目


 
モンドインテロ
○ミッキーロケット
▲レーヴミストラル
△カフジプリンス
×レッドエルディスト
×シャケトラ
 
買い目は
◎の単
◎ー○▲△の馬連
◎ー○▲△の3連複
◎ー○▲ー××の3連複(1,330円的中)
 
 
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