稀に的中?3代血統で重賞予想withM

血統(3代)に拘りながらMの法則もという競馬予想ブログ

タグ:日経新春杯



今年は回顧←これを頑張ってみる事にしての第2週


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回顧記事に関してはこれらは一切排除(笑)


ご存知のように厳しいスタートになってしまってますが(^^;
まだ始まったばかりで先も長いので・・


とも言ってられへんわい!!(笑)

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1月13日(日)京都競馬場で行われる日経新春杯2019の予想です


京都11R日経新春杯は芝2400m外回りで行われるハンデ重賞
発走時刻は15:45になっております



種牡馬メモについてという記事を先日更新
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これはPDFファイルダウンロードという形式でありまして

【ダウンロードすればPCやスマホやタブレットで見れる】

【それを印刷すれば競馬場や自宅WINSでもパッと見れる】

 
つまり手軽にという事をコンセプトに
新種牡馬を含む100頭弱の種牡馬に関してのポイントを明記したものです

※サンプルページも見られるようにしてますので宜しくお願いします

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今週日曜日京都競馬メインレースは日経新春杯2019


日経新春杯は芝2400m外回りで行われるハンデ重賞
昨年はパフォーマプロミスが勝ちました


それではこの日経新春杯の出走予定馬を見ながら
現時点で気になる馬にも軽~く触れてみようかと思います



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1月14日(日)京都競馬場で行われる日経新春杯2018の予想です

日経新春杯は古馬中長距離路線のこの時期における伝統的なレース
ハンデキャップ戦で京都2400m外回りで行われる重賞

そんな日経新春杯で有名なのが「テンポイントの悲劇」でしょうか?
さすがにリアルタイムでは見てませんがVTRで何度も見たレースでもあります
どんなレースでもそうですがまずは全馬無事に走り切ってほしいですね

実はこのレースは昨年まで5年連続で4歳馬が勝利中でしたが今年は不在に
前売りがまだ始まってませんがそんな中1番人気に推されそうなのはミッキーロケット
昨年の勝ち馬ですし前走も1番人気2着とまとめてますから当然でしょう

あとはモンドインテロ、パフォーマプロミス、ロードヴァンドールあたりが上位人気か?

そんな日経新春杯2018の発走時刻は15:45になっております
 

レースの見解はこう考えました


 

これは過去10年における日経新春杯1~3着馬の父と母父が分かるもの

キングカメハメハ産駒が過去10年で4勝
11年3着ローズキングダムを含めて1.2番人気で【4.0.1.0】と人気で抜群の安定感

そのキングカメハメハと共に複数馬券になってるゴールドアリュール産駒がヌレイエフを内包
この血は当レースで注目の血でしょうね
ミッキーロケット、シュヴァルグラン、トゥザグローリーは母方にヌレイエフを持ってましたし

そしてもう一つ注目すべき血がグレイソヴリン
昨年こそ馬券にならなかったですが(それでもミッキーロケットの母父がグレイソヴリン内包)
16年3頭、15年2頭、14年2頭、13年1頭と近年では毎年確実に馬券になっているので

あとは母方では欧州血統(特にノーザンダンサー系)を持つ馬の活躍が目立つのと
意外とダート勝利実績のある馬が馬券になったりしてるのも特徴的
(父を見てもゴールドアリュールやアドマイヤドン等が走ってますからね)

データ的には近3走以内に条件戦を使ってる馬がちょこちょこと馬券に絡んでくる傾向
冬場のハンデ重賞なんで実績馬がなかなか出走してこないのに加えて
ハンデが軽くなりやすいという側面もこれに関してはありそうですが
鮮度もある程度は大事なファクターになるかもしれません
 

日経新春杯2018の予想


 

この表は昨日の京都芝レース1~3着馬における父と母父の一覧

母父グレイソヴリンの馬が4頭にハーツクライ&ルーラーシップも馬券に
ハーツとルーラーはトニービン内包種牡馬=グレイソヴリン馬場だったのかなと推測
馬場にそこまで変化がないのであるならレース傾向からもこの流れには逆らえない気も
 
 
◎はステイゴールド産駒のパフォーマプロミスにしました
母父タニノギムレットがグレイソヴリン内包という事で母母父がノーザンダンサー
祖母がバウンドトゥダンスなんで近親にはオークス馬のシルクプリマドンナ
そのシルクプリマドンナはダート2戦2勝
グランプリブラッドにモエレアドミラルとダートで活躍した馬が近親に並ぶ血筋ならパワーも兼備
前走は翌日同距離だった有馬記念でキタサンブラックが逃げたペースと前半はほぼ同じ
ペース的には速くなかったですがそこを前々で押し切ったのだから評価しようかじゃないかと

○はハービンジャー産駒のベルーフ
ハービンジャー牡馬なら芝重賞は間隔を開けての臨戦がベスト
この馬自身今回は9週という間隔ですが過去8週以上の間隔だと4.4.12.3.2.9.2.4着
8走中6度が4着以内ですからここは走ってもいいタイミングなのではないかと
しかもハービンジャー得意とする延長臨戦でもありますし
年齢を重ねてよりLっぽくなってるならこの少頭数&外枠も合わせていいと思うんです

▲は昨年の勝ち馬で人気のキングカメハメハ産駒ミッキーロケット
神戸新聞杯こそ前走1000万からの臨戦で2着と好走しましたが
昨年の日経新春杯と中日新聞杯は前走G1からの臨戦=つまりダウン戦で好走
G1ではなかなか壁が厚いですが相手が弱くなるときっちりと反応はしてますよね
今回はG3→G2の形的にはアップ戦にはなるんですが頭数も少なく相手にも恵まれた印象
ただ昨年はキングカメハメハ得意の間隔を開けての臨戦でしたが今年は5週という間隔がどうか?
グレイソヴリンもヌレイエフも持ってますしあまり他にいい馬が居なかったので相対的にこの評価

カラビナは母父サドラーズウェルズが欧州ノーザンダンサー系
2走前超スローを後方→前走は延長でそれよりは流れたペースで先行競馬でパフォーマプロミスの2着
楽→苦のところで頑張ったので
 
ガンコはダート勝ち鞍あり且つ母方が欧州配合。鮮度抜群で芝ではまだ底を見せてないなら先物買い
 

予想印と買い目


 
パフォーマプロミス
○ベルーフ
▲ミッキーロケット
△カラビナ
△ガンコ

買い目は
◎の単
◎ー○▲の馬連
◎ー○のワイド
◎ー○▲ー▲△△の3連複
 
 
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