稀に的中?3代血統で重賞予想

血統(3代)にとことん拘りながらという競馬予想ブログ

タグ:愛知杯



1月26日(日)中京競馬場で行われる愛知杯2019の予想です


中京11R愛知杯は芝2000mで行われる牝馬限定重賞
発走時刻は15:25になっております



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つまり手軽にという事をコンセプトに
新種牡馬を含む100頭弱の種牡馬に関してのポイントを明記したものです

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今週土曜日中京競馬メインレースは愛知杯2019


愛知杯は芝2000mで行われる牝馬限定ハンデ重賞
昨年はエテルナミノルが勝ちました


それではこの愛知杯の出走予定馬を見ながら
現時点で気になる馬にも軽~く触れてみようかと思います



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1月13日(土)中京競馬場で行われる愛知杯2018の予想です

愛知杯は今年の中京競馬開幕を飾る重賞レース
古馬牝馬限定戦でハンデキャップ戦でもあるというのが特徴になりますね

この時期(1月)になったのは一昨年からですが基本的には荒れてる印象が強し
昨年は1番人気のマキシマムドパリが勝ちましたが2.3着が10番人気と6番人気
一昨年も1~3番人気に推された馬が凡走し馬連万馬券に3連複4万馬券で3連単は34万馬券
毎年難解なレースと感じますが今年はどんな結果が待ち受けてるのでしょうか!?

上位人気はかなり混沌としそうですが
ひとまず昨年の覇者でトップハンデとなる56㎏のマキシマムドパリはその一角でしょう

あとはタニノアーバンシー、キンショーユキヒメ、リカビトス、メイズオブオナー
このあたりで上位を形成しそう

そんな愛知杯2018の発走時刻は15:25になっております
 

レースの見解はこう考えました


 

これは過去5年における愛知杯1~3着馬の父と母父が分かるもの
(15年は施行無し、12年~14年は12月開催)

昨年・一昨年とキングカメハメハ産駒マンハッタンカフェ産駒が複数馬券に


ちなみにこの表は過去3年同時期(1月)中京開催芝全レースにおける種牡馬成績

そこでもキングカメハメハとマンハッタンカフェはそれなりに走ってるので
当レースでの好走も納得させられるものはあります

全体を見て行くとディープインパクトにダイワメジャーあたりが苦戦気味で
ハーツクライ、ネオユニヴァース、ハービンジャーあたりがまずまずの成績
この事から斬れやスピードよりもパワーやスタミナの血のほうが活きそうではあります

17年1着 マキシマムドパリ(母母父Highest Honor)
17年2着 サンソヴール(母母父ドクターデヴィアス)
16年1着 バウンスシャッセ(母方Halling×Fairy King)
16年3着 アースライズ(母方Cape Cross×Nomination)
母方の血統は欧州血統を持つ馬のほうが活躍度合いが高くなってますね
 

愛知杯2018の予想


 
◎はレイホーロマンスにしました
ハービンジャー産駒ですからパワーやスタミナの部類になりますね
2200m→2000mという短縮臨戦はハービンジャーなんでネガティブではありますし
母方もスピード寄りな配合ではあるんですが。。
2走前道中厳しいペースを後方からの競馬
そして前走は400m延長且つ前半から11秒台が続く前傾ラップを先行競馬で1着
(これは2頭が飛ばしてのラップだったとも言えるんですが)
つまり延長で2走前同様厳しいペースだったのに差し→先行で勝ち切った前走を高評価
この馬はハービンジャーでも馬込みを苦にしないタイプですし
4走前は内から馬の間を割ってくる競馬もしてるので多頭数中枠はきっと大丈夫なはず
ハービンジャー牝馬は間隔が詰まってる時ほど重賞では好成績ですし(今回同馬は4週)
あとはこの記事でも書きましたがこのレースは前走条件戦からの臨戦馬が相性良し
4㎏減で一発期待して本命を打ちました

○はキンショーユキヒメ
メイショウサムソン産駒でサドラーズウェルズ系ならスタミナ型ですね
前走ダートからの臨戦なんで異端性があるのと
アップでの重賞臨戦で苦戦傾向が強いメイショウサムソンだけに
形的にG1からダウン戦になるのはいいのかなと
アップだった府中牝馬SとマーメイドSでそこそこやれてただけにダウンでより期待
近親に昨年勝ち馬マキシマムドパリが居ますし母母父Highest Honorが欧州血統
 
メイズオブオナーの父はサンデー系でもスタミナ型のハーツクライ
タイミング的には間隔開けての延長臨戦だった前走はベストだったとも思えるのですが・・
2走前ローズSはゴール前で前が狭くなってブレーキが掛かった分だけ仕方なかった面も
この時はハーツクライが苦手とする短縮臨戦でしたし同距離臨戦で再アップ戦で見直したい
母父Holy Roman Emperorはダンチヒでも欧州型

ゲッカコウ→自身も得意ですがロージズインメイは重賞内枠特注種牡馬

アンドリエッテ→再びリズムを付けてきたディープの条件→重賞戦
 

予想印と買い目


 
レイホーロマンス
○キンショーユキヒメ
▲メイズオブオナー
△ゲッカコウ
△アンドリエッテ

買い目は
◎の単複
◎ー○▲△△の馬連
 
 
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今週土曜中京競馬メインレースは愛知杯2018

愛知杯は今年の中京競馬開幕を飾る重賞レース
古馬牝馬限定戦でハンデキャップ戦でもあるというのが特徴になりますね

この時期(1月)になったのは一昨年からですが基本的には荒れてる印象が強し
昨年は1番人気のマキシマムドパリが勝ちましたが2.3着が10番人気と6番人気
一昨年も1~3番人気に推された馬が凡走し馬連万馬券に3連複4万馬券で3連単は34万馬券
毎年難解なレースと感じますが今年はどんな結果が待ち受けてるのでしょうか!?

今年の主な登録馬はマキシマムドパリ(トップハンデとなる56㎏)の他に
キンショーユキヒメ、ワンブレスアウェイ、クインズミラーグロ、ゲッカコウらが登録
 

出走予定馬と血統表


 


これが愛知杯2018出走予定馬22頭の3代血統表(フルゲートは18頭)

アンドリエッテ
レーヌドブリエ
ギモーヴ
サンタフェチーフ
以上の4頭が除外対象馬になっております
 

レースの血統傾向


 

これは過去5年における愛知杯1~3着馬の父と母父が分かるもの
(15年は施行無し、12年~14年は12月開催)

昨年・一昨年とキングカメハメハ産駒マンハッタンカフェ産駒が複数馬券に


ちなみにこの表は過去3年同時期(1月)中京開催芝全レースにおける種牡馬成績

そこでもキングカメハメハとマンハッタンカフェはそれなりに走ってるので
当レースでの好走も納得させられるものはあります

全体を見て行くとディープインパクトにダイワメジャーあたりが苦戦気味で
ハーツクライ、ネオユニヴァース、ハービンジャーあたりがまずまずの成績
この事から斬れやスピードよりもパワーやスタミナの血のほうが活きそうではあります

17年1着 マキシマムドパリ(母母父Highest Honor)
17年2着 サンソヴール(母母父ドクターデヴィアス)
16年1着 バウンスシャッセ(母方Halling×Fairy King)
16年3着 アースライズ(母方Cape Cross×Nomination)
母方の血統は欧州血統を持つ馬のほうが活躍度合いが高くなってますね
 

前走重賞組より前走条件戦の馬が走るんです


 
どうしても時期的に実績馬は休んでるのでその分だけ台頭しやすいという面もあるんでしょうが
愛知杯は前走条件戦からの臨戦馬が相性良し


この表は12月開催も含めた2012年以降愛知杯での前走クラス別成績
(12年~14年が12月開催でしたが時期が現時期と近いので成績に含んでおります)

まあ一目瞭然で前走1000万及び1600万からの臨戦=アップ戦の馬の数字が良い!

アンドリエッテ(除外対象)
ギモーヴ(除外対象)
コパノマリーン
サンタフェチーフ(除外対象)
タニノアーバンシー(除外対象)
メイズオブオナー
レーヌドブリエ
レイホーロマンス

出走予定馬で前走条件戦からの臨戦馬はこれら8頭ですが注目せざるを得ないでしょう
 
 
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