稀に的中?3代血統で重賞予想withM

血統(3代)に拘りながらMの法則(素人)もという競馬予想ブログ

タグ:小倉記念



8月4日(日)小倉競馬場で行われる
小倉記念2019の予想です


小倉11R小倉記念は芝2000mハンデ重賞
発走時刻は15:35になっております



【予想印と買い目】

アイスストーム
○カフェブリッツ
▲クリノヤマトノオー
△メールドグラース
△タニノフランケル

買い目は
◎の単
○の単複
◎ー○▲のワイド
◎ー○▲△△の馬連


◎中心にワイドと人気馬絡めた馬連
そして穴馬○の単複
これが目一杯でしょうか


以下・・各馬の見解をつけておきますので
興味ある人はどうぞ~



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8月5日(日)小倉競馬場で行われる小倉記念2018の予想です

小倉記念は芝2000mで行われる3歳以上のハンデキャップレース
小倉競馬で行われる重賞の中では最も古いレースになりますね
尚、小倉記念はサマー2000シリーズの第3戦として行われます

過去5年の勝ち馬の顔触れは
タツゴウゲキ、クランモンタナ、アズマシャトル、サトノノブレス、メイショウナルト
 
1番人気に推されてるのはトップハンデの57㎏を背負うトリオンフ
重賞初制覇を飾った小倉の地で再び重賞勝利となるか!?

以下、サンマルティン、サトノクロニクル、ストロングタイタン、マウンドゴールドという人気順に

そんな小倉記念2018の発走時刻は15:35になっております
 

レースの見解はこう考えました


 

これは過去10年における小倉記念1~3着馬の父と母父が分かるもの
 
 
17年4番人気1着 タツゴウゲキ(母方Singspiel×Diesis)
17年6番人気3着 フェルメッツァ(母方トニービン×ヌレイエフ)
16年11番人気1着 クランモンタナ(母方トニービン×リファール)
16年4番人気2着 ベルーフ(父ハービンジャー、母母父ディクタス)
16年6番人気3着 エキストラエンド(母方Garde Royale×Carvin)

今年の出走頭数は12頭
という事で似たような頭数だった直近の過去2年で人気より着順が上だった馬ですが
血統的には欧州色の濃い馬の好走が目立ってます
 

小倉記念2018の予想


 
人気どころが良く見えて仕方ない感じ(笑)
 
 
◎はサトノクロニクルにしました
父ハーツクライはサンデー系でもスタミナ寄りの種牡馬で芝重賞では間隔を開けての臨戦がベスト
小倉記念特注のトニービンを内包していて
母方のIntikhab×Caerleonの配合含めて欧州色の濃い血統構成馬
大幅短縮臨戦の2000m戦ならシチュエーション的にはチャレンジカップと近し
今回はこの時より間隔を開けての臨戦になりますし
ダウン戦で結果を出してる馬ですから天皇賞春G1からの臨戦もいいので反応してくれそう
 
 
○はトリオンフ
父タートルボウルが欧州ノーザンダンサー系種牡馬
母父がスタミナ寄りのサンデー系ダンスインザダークに母母父が欧州ノーザンダンサー系モガミ
この馬も欧州色の濃い血統構成馬
1番人気ですが平坦も得意ならここはきっちりまとめてきそうで
 
 
▲はサンマルティン
父ハービンジャーが欧州ノーザンダンサー系
母系はアルゼンチン牝系ですが父がこのレースと相性良く自身も昨年2着
間隔を開けての延長臨戦はまさにハービンジャーのベスト臨戦
昨年もこの臨戦でしたしね
 
 
△はレイホーロマンス
父は欧州型種牡馬で牡馬に関しては間隔を開けての臨戦が重賞では好成績ですが
牝馬に関しては間隔を詰めたほうがいいという結果が出ているので臨戦的には○
しかもこの馬はC要素(相手強化や内から間を抜けれる)があるので
ちょっと人気が落ちたここは狙ってみた面白いかなあと
 
 
×マウントゴールドは父ステイゴールドがこのレース好相性
ブラッシンググルームにニジンスキーの母方も欧州色が強いので
 

予想印と買い目


 
サトノクロニクル
○トリオンフ
▲サンマルティン
△レイホーロマンス
×マウントゴールド

買い目は
◎の単
◎ー△のワイド
◎ー○▲ー○▲△×の3連複
 
 
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8月6日(日)小倉競馬場芝2000mで行われる小倉記念2017の予想です
 
 
小倉記念は3歳以上のハンデキャップレース
小倉競馬で行われる重賞の中では最も古いレースになりますね
尚、小倉記念はサマー2000シリーズの第3戦として行われます
 
過去5年の当レース勝ち馬は
16年 クランモンタナ
15年 アズマシャトル
14年 サトノノブレス
13年 メイショウナルト
12年 エクスペディション
 
トップハンデ馬は2年連続このレース2着のベルーフの57㎏
 
そしてこのレース過去5年の1番人気馬の成績は【0.1.1.3】と苦戦傾向
1番人気馬は2005年メイショウカイドウ以来勝っておりません
 
そんな不吉なジンクスに今年挑む1番人気はストロングタイタン
前走は条件戦でしたが中京2000mをレコード勝ちと再び勢いをつけての重賞挑戦に
 
ストロングタイタン以下の人気は
タツゴウゲキ、サンマルティン、バンドワゴン、ヴォージュの順
 
そんな小倉記念2017の発走時刻は15:35になっております
 

レースの見解はこう考えました


 

 
これは過去10年における小倉記念1~3着馬の父と母父が分かるもの
 
種牡馬に関してはサンデー系種牡馬が優勢(13年以外は08年以降2頭は馬券になってます)
その中でも注目したいのはディープインパクトステイゴールドでしょう
 
ディープインパクトに関しては人気がないほうがこのレースでは数字が良くて
3番人気以下で【2.1.1.7】(ちなみに1.2番人気は【0.1.0.5】)
 
ステイゴールドは2勝に3着1回と走っており
昨年・一昨年と2着しているベルーフの母がステイゴールドの全妹
 
母方は欧州血統を持つ馬の好走が非常に目立ちますね
特にノーザンダンサーグレイソヴリンの血は相性抜群であります
 

小倉記念2017の予想


 
◎はヴォージュにしました
父ナカヤマフェスタはサンデー系種牡馬で父の父がステイゴールド
母父タニノギムレットはグレイソヴリン内包という事で血統構成は魅力
前走七夕賞は33.9-36.6というきつい流れを3番手先行し9着
2走前ジューンステークスが37.9-34.5のスローな流れで2番手先行
全く異なるペースだった分だけ前走はさすがにアップ戦でもあったので苦を感じたはず
その経験が生きてここを楽に感じてくれればとの期待
 
○はフェルメッツァ
ディープインパクト産駒で現在6番人気
母父トニービンがグレイソヴリンで母母父ヌレイエフが欧州ノーザンダンサー
クランモンタナにサトノノブレスとディープインパクト産駒でこのレースを勝った2頭は
いずれもが母父トニービンでしたし
 
▲はタツゴウゲキ
父マーベラスサンデーがサンデー系種牡馬
母父Singspielがサドラーズウェルズ系で欧州ノーザンダンサー
 
あとは△スピリッツミノルと△ベルーフ
 

予想印と買い目


 
ヴォージュ
○フェルメッツァ
▲タツゴウゲキ
△スピリッツミノル
△ベルーフ
 
買い目は
◎の単
◎ー○▲△△の馬連
◎ー○▲のワイド
 
 
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今週日曜小倉メインレースは小倉記念2017
 
 
小倉記念は2000mで行われる3歳以上のハンデキャップレース
小倉競馬で行われる重賞の中では最も古いレースになりますね
尚、小倉記念はサマー2000シリーズの第3戦として行われます
 
過去5年の当レース勝ち馬は
16年 クランモンタナ
15年 アズマシャトル
14年 サトノノブレス
13年 メイショウナルト
12年 エクスペディション
 
トップハンデ馬は2年連続このレース2着のベルーフの57㎏
 
そしてこのレース過去5年の1番人気馬の成績は【0.1.1.3】と苦戦傾向
1番人気馬は2005年メイショウカイドウ以来勝っておりません
 
今年1番人気に推されそうなのはストロングタイタンでしょうか!?
前走は条件戦でしたが中京2000mをレコード勝ちと再び勢いをつけての重賞挑戦に
 
ストロングタイタン、ベルーフの他に主な登録馬は
クランモンタナ、バンドワゴン、フェルメッツァ、カフジプリンスらが登録
 

出走予定馬と血統表


 

 
小倉記念2017出走予定馬は13頭(全馬出走可能になっております)
 

レースの血統傾向


 

 
これは過去10年における小倉記念1~3着馬の父と母父が分かるもの
 
種牡馬に関してはサンデー系種牡馬が優勢(13年以外は08年以降2頭は馬券になってます)
その中でも注目したいのはディープインパクトステイゴールドでしょう
 
ディープインパクトに関しては人気がないほうがこのレースでは数字が良くて
3番人気以下で【2.1.1.7】(ちなみに1.2番人気は【0.1.0.5】)
 
ステイゴールドは2勝に3着1回と走っており
昨年・一昨年と2着しているベルーフの母がステイゴールドの全妹
 
母方は欧州血統を持つ馬の好走が非常に目立ちますね
特にノーザンダンサーグレイソヴリンの血は相性抜群であります
 

有力馬の考察


 
ストロングタイタンの父はRegal Ransomでフォーティナイナー~ミスプロ系種牡馬
Tiznow×Seeking the Goldの母方含め米国産馬らしく完全な米国配合
ですが・・芝中距離をこなしてるあたりちょっと異質ですね
前走は休み明けのダウン戦を快勝しましたが馬体重は12㎏減ってのもの
そこから今回は間隔が詰まってますし2度弾き返された重賞への再挑戦もまた人気
なかなか上位には評価し辛いというのが現時点でのジャッジ
前走1600万1着という臨戦もここでは数字的にあまりよくないですし・・
 
バンドワゴンはホワイトマズル産駒で欧州ノーザンダンサー系種牡馬
どうしても父がサンデー系種牡馬が優勢なレース傾向だけにこの父はややマイナスかも
Unbridled's Song×General Meetingの母方はミスプロ系×ボールドルーラー系
つまり母方は欧州血統とはややかけ離れてる印象
 
ベルーフの父はハービンジャーでダンチヒ~ノーザンダンサー系種牡馬
2年連続2着と適性は十分なんでしょうが今年過去2年と違うのは間隔が開いてないという事
前走エプソムカップからなんで中8週と微妙なところではあるんですが・・
そのエプソムカップは上がり3位をマークしてるんで走れる状態にはあるのかも
 

出走予定馬で気になる馬


 
スピリッツミノル
タツゴウゲキ
フェルメッツァ
ベルーフ
ヴォージュ
 
この5頭の中で最も注目してるのがヴォージュで次点がフェルメッツァ
 
ヴォージュの父ナカヤマフェスタはサンデー系種牡馬で父の父がステイゴールド
母父タニノギムレットはグレイソヴリン内包という事で血統構成は魅力
前走七夕賞は33.9-36.6というきつい流れを3番手先行し9着
2走前ジューンステークスが37.9-34.5のスローな流れで2番手先行
全く異なるペースだった分だけ前走はさすがにアップ戦でもあったので苦を感じたはず
その経験が生きてここを楽に感じてくれればとの期待
 
フェルメッツァはディープインパクト産駒で人気薄が見込まれそう
母父トニービンがグレイソヴリンで母母父ヌレイエフが欧州ノーザンダンサー
クランモンタナにサトノノブレスとディープインパクト産駒でこのレースを勝った2頭は
いずれもが母父トニービンでしたし
 
 
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