稀に的中?3代血統で重賞予想withM

血統(3代)に拘りながらMの法則(素人)もという競馬予想ブログ

タグ:中京記念

 
7月22日(日)中京競馬場で行われる中京記念2018の予想です

中京記念は芝1600mで行われる3歳以上のハンデキャップレース
もはや誰も興味が無い??サマーマイルシリーズの第1戦として行われます

過去5年の勝ち馬の顔触れは
ウインガニオン、ガリバルディ、スマートオリオン、サダムパテック、フラガラッハ

今年のトップハンデ馬は57.5㎏の3頭(スマートオーディン、ブラックムーン、ウインガニオン)

先週行われた函館記念は1番人気が鬼門のデータがあったんですが
中京記念も実は1番人気馬が鬼門でありまして1600mになってから1頭も連対してません!
その1番人気に推されそうなのはグレーターロンドンでしょう

以下、ウインガニオン、ワントゥワン、リライアブルエース、ロジクライという人気順に

そんな中京記念2018の発走時刻は15:35になっております
 

レースの見解はこう考えました


 

これは過去6年における中京記念1~3着馬の父と母父が分かるもの
 
 
初年度の12年は今より時計が掛かる馬場、14年は湿った馬場で勝ち時計は37秒台
という事で。。ひとまず参考にするのは過去3年にします

17年5番人気1着 ウインガニオン(父ステイゴールド、母母父マルゼンスキー)
16年6番人気2着 ピークトラム(父チチカステナンゴ、母父スペシャルウィーク)
16年4番人気3着 ケントオー(父ダンスインザダーク、母母父Blushing Groom)
15年6番人気1着 スマートオリオン(母父ウイニングチケット)
15年13番人気2着 アルマディヴァン(父メジロベイリー、母母父Riverman)

これら人気より着順が上で馬券になった馬ですが(ガリバルディのみ割愛)
サンデー系にしろ非サンデー系にしろ父はスタミナ寄りの印象
メジロベイリーは半兄に天皇賞春勝ち馬のメジロブライトが居ましたからね

あとはニジンスキーの血欧州ナスルーラの血
スペシャルウィーク、ダンスインザダーク、メジロベイリーはニジンスキーを内包

まとめると・・最終週で行われるという事もあってかマイル戦でも欧州のタフな血が活きそう
 

中京記念2018の予想


 
◎はロジクライにしました
父ハーツクライはサンデー系種牡馬で芝重賞では間隔を開けての臨戦がベストの産駒傾向
従って前走マイラーズCから間隔を開けてきたというのは好感
その前走はそれなりのペースで逃げて最後持たなかったですが・・
この馬的にそんな競馬は合わなかった印象で今回はしっかり好位から競馬出来れば
ハーツクライが苦手とする京都外回りからのコース替わりもいいでしょうし
その父ハーツクライは欧州ナスルーラを抱えてますし母父も欧州で活躍した馬で欧州志向も強め
 
 
○はワントゥワン
ディープインパクト産駒でややズレる感も・・上で割愛したガリバルディがディープでした
Falbrav×Pistolet Bleuの母方はコテコテの欧州配合なんでタフな血を内包
アップ戦で反応出来なかったのなら逆にG1からのダウンとなるここで期待してみたい
そのアップ戦だった前2走も速い上がりは使えてるので(共に3位)
 
 
▲はミエノサクシード
父は当レースで実績を挙げてる種牡馬でスタミナ寄りの印象
母方はややスピード色が強い印象ではありますが・・
前走は2走前に比べてメンバー的にグッと弱くなったとは言えど
延長で道中のペースが速くなったので同じような位置取りを取れました
今回はそこから短縮となれば差しの位置取りも掛かるという事でタイミング的に悪くない
 
 
あとは△で手広く拾っておきます
 

予想印と買い目


 
ロジクライ
○ワントゥワン
▲ミエノサクシード
△ロワアブソリュー
△フロンティア
△ダイメイフジ
△ガリバルディ
△グレーターロンドン

買い目は
◎の単
◎ー○▲のワイド
◎○▲の3連複
◎ー○▲ー△△△△△の3連複
 
 
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今週日曜中京競馬メインレースは中京記念2018

中京記念は芝1600mで行われる3歳以上のハンデキャップレース
もはや誰も興味が無い??サマーマイルシリーズの第1戦として行われます

過去5年の勝ち馬の顔触れは
ウインガニオン、ガリバルディ、スマートオリオン、サダムパテック、フラガラッハ

今年のトップハンデ馬は57.5㎏の3頭(ウインガニオン、スマートオーディン、ブラックムーン)

想定オッズでありますが
想定1番人気 グレーターロンドン 3.8
想定2番人気 ウインガニオン 4.1
想定3番人気 ワントゥワン 6.8

先週行われた函館記念は1番人気が鬼門のデータがあったんですが
中京記念も実は1番人気馬が鬼門でありまして1600mになってから1頭も連対してません!
それに立ち向かうのはグレーターロンドンか?昨年の覇者ウインガニオンか?

その他、主な出走予定馬は
ロジクライ、スマートオーディン、リライアブルエース、フロンティア等が登録
 

出走予定馬と血統表


 

これが中京記念2018出走予定馬19頭の3代血統表(フルゲートは16頭)

ジョーストリクトリ
タイセイサミット
ワンダープチュック

現時点ではこの3頭が除外対象馬になっております
 

レースの血統傾向


 

これは過去6年における中京記念1~3着馬の父と母父が分かるもの
 
 
初年度の12年は今より時計が掛かる馬場、14年は湿った馬場で勝ち時計は37秒台
という事で。。ひとまず参考にするのは過去3年にします

17年5番人気1着 ウインガニオン(父ステイゴールド、母母父マルゼンスキー)
16年6番人気2着 ピークトラム(父チチカステナンゴ、母父スペシャルウィーク)
16年4番人気3着 ケントオー(父ダンスインザダーク、母母父Blushing Groom)
15年6番人気1着 スマートオリオン(母父ウイニングチケット)
15年13番人気2着 アルマディヴァン(父メジロベイリー、母母父Riverman)

これら人気より着順が上で馬券になった馬ですが(ガリバルディのみ割愛)
サンデー系にしろ非サンデー系にしろ父はスタミナ寄りの印象
メジロベイリーは半兄に天皇賞春勝ち馬のメジロブライトが居ましたからね

あとはニジンスキーの血欧州ナスルーラの血
スペシャルウィーク、ダンスインザダーク、メジロベイリーはニジンスキーを内包

まとめると・・最終週で行われるという事もあってかマイル戦でも欧州のタフな血が活きそう
 

現時点で注目してる馬は?


 
ロジクライ

父はサンデー系種牡馬で芝重賞では間隔を開けての臨戦がベストの産駒傾向
従って前走から間隔を開けてきたというのは好感
前走はそれなりのペースで最後持たなかったですが・・
この馬的にそんな競馬は合わなかった印象で今回はしっかり好位から競馬出来れば
ですからある程度集中出来る内寄りの枠が欲しい所
その父は欧州ナスルーラを抱えてますし母父も欧州で活躍した馬で欧州志向も強め
 
 
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7月23日(日)中京競馬場芝1600mで行われる中京記念2017の予想です
 
 
中京記念は3歳以上のハンデキャップレース
サマーマイルシリーズの第1戦として行われます
トップハンデは日本ダービー馬で58㎏のワンアンドオンリー
2歳以来となるマイル戦で鮮やかな復活を遂げる事が果たして出来るのか!?
 
過去5年の勝ち馬は
16年 ガリバルディ
15年 スマートオリオン
14年 サダムパテック
13年 フラガラッハ
12年 フラガラッハ
 
そしてこのレース過去5年の1番人気馬の成績は【0.0.0.5】とからっきしダメ
しかも2番人気馬も【0.0.0.5】と人気馬受難の傾向ですので
思い切って振り回してみたくなるレース
 
そんな鬼門の1.2番人気に推されてるのがブラックムーンとグランシルク
嫌なジンクスを打ち破れるかどうかになりますね
 
以下の人気はダノンリバティ、ウインガニオン、マイネルアウラート、ワンアンドオンリーの順
 
そんな中京記念2017の発走時刻は15:35になっております
 

レースの見解はこう考えました


 
基本的に中心として考えたいのはサンデー系種牡馬またはキングカメハメハ産駒
サンデー系種牡馬に関しては毎年2頭馬券に絡み続けてますし
昨年と一昨年こそ奮わなかったですがキングカメハメハ産駒は12年~14年まで3年連続で馬券に
 
あとは欧州ナスルーラの血が相性良し
昨年は2着ピークトラムの父に3着ケントオーの母母父が該当
この昨年を含めこれも毎年2頭は馬券に絡んでいるので注目してみたいです
 

中京記念2017の予想


 
◎はサンライズメジャーにしました
父はダイワメジャーでサンデー系種牡馬
母母父Runaway Groomがレッドゴッド系ということで欧州ナスルーラ持ちであります
2走前少頭数糞スローのマイラーズCから前走安田記念は前半33.9のハイペース
アップ戦でレース質も全く違う中でそれを2番手先行1.2差はどうしようもなし
ただ今回は厳しいペースを経験した後のダウン戦という事で苦→楽はもう見え見え
大外というのは乗り難しそうですが・・
(距離こそ違えどメイショウキオウの再現を!)
ダウン戦への反応も悪くない馬だけにここは一発に期待してみます
 
ちなみにダイワメジャーの前走G1からの臨戦別成績はこちら
G1からのダウンへの反応は全体の数字からしても狙い的には悪くなさそうかと

 
○はアスカビレン
父もブラックタイドでサンデー系種牡馬
この馬も母母父Nashwanがレッドゴッド系ということで欧州ナスルーラ
前走ヴィクトリアマイルはレースPCI56.7という超スローを先行し13着といいとこなし
今回はそこよりペースが締まれば位置取りが掛かる可能性もあり且つダウン戦でもあるなら
 
▲はマイネルアウラート
ステイゴールド産駒ですが今開催の中京はまさにステゴ馬場になってまして
昨日までのステイゴールド産駒芝成績が【3.5.4.12】で連対率33.3%複勝率45.8%
3頭居るステイゴールド産駒の中でこの馬を上位にとったのは間隔を開けてる点
ステイゴールドも例外ではなく近年では間隔を開けてるほうが重賞成績は良好
間隔が詰まってるウインガニオンとグランシルクに比べればこちらのほうがまだタイミングかと
 
ケントオー、ピンポン、ピークトラム、ダノンリバティ、グァンチャーレ
この5頭を押さえ扱いですが馬券にはここまで手を出すか?は微妙です
 

予想印と買い目


 
サンライズメジャー
○アスカビレン
▲マイネルアウラート
×ケントオー
×ピンポン
×ピークトラム
×ダノンリバティ
×グァンチャーレ
 
買い目は
◎の単複
◎ー○▲の馬連&ワイド
 
 
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今週日曜中京メインレースは中京記念2017
 
 
中京記念は芝1600mで行われる3歳以上のハンデキャップレース
サマーマイルシリーズの第1戦として行われます
 
過去5年の勝ち馬は
16年 ガリバルディ
15年 スマートオリオン
14年 サダムパテック
13年 フラガラッハ
12年 フラガラッハ
 
トップハンデは日本ダービー馬で58㎏のワンアンドオンリー
2歳以来となるマイル戦で鮮やかな復活を遂げる事が果たして出来るのか!?
 
そしてこのレース過去5年の1番人気馬の成績は【0.0.0.5】とからっきしダメ
しかも2番人気馬も【0.0.0.5】と人気馬受難の傾向ですので
思い切って振り回してみたくなるレース
 
今年人気に推されそうなのはグランシルクとブラックムーンでしょうか
嫌なジンクスを打ち破れるかどうかになりますね
 
ワンアンドオンリー、グランシルク、ブラックムーンの他に主な登録馬は
グァンチャーレ、ダノンリバティ、マイネルアウラート、ピークトラムらが登録
 

出走予定馬と血統表


 

 
中京記念2017出走予定馬は18頭
 
フルゲート16頭なのでクリノラホールとサンマルホームが現時点で除外対象に
 

レースの血統傾向


 
基本的に中心として考えたいのはサンデー系種牡馬キングカメハメハ産駒
サンデー系種牡馬に関しては毎年2頭馬券に絡み続けてますし
昨年と一昨年こそ奮わなかったですがキングカメハメハ産駒は12年~14年まで3年連続で馬券に
 
あとは欧州ナスルーラの血が相性良し
昨年は2着ピークトラムの父に3着ケントオーの母母父が該当
この昨年を含めこれも毎年2頭は馬券に絡んでいるので注目してみたいです
 

有力馬の考察


 
ブラックムーンの父はアドマイヤムーンでフォーティナイナー系種牡馬
母母父リヴリアがネヴァーベンド系なんで欧州ナスルーラ
セイウンコウセイ、レオアクティブ、アルキメデス、プリンセスムーン、ワンスインナムーン
条件戦あたりからリズム良く勢いをつけてきての重賞挑戦が狙い目のアドマイヤムーン
だからこそこの馬は富士Sで期待したんですけど6着
これを含めてアップで悉く弾き返されてからダウンに反応してる近走
ちょっとこの馬はアドマイヤムーンの狙いどころからはズレてる感でしかも人気では?
 
グランシルクはステイゴールド産駒でサンデー系種牡馬
ステイゴールド産駒の中京1600mの数字はあまり良くはありません
本来アップ戦に強いのがステイゴールドなんですがこの馬に関してはアップではイマイチ?
前走OP(パラダイスS)からの臨戦で今回はアップ戦で人気ならあまり飛び付きたくはないか
 
ダノンリバティの父はキングカメハメハ
母父エリシオは欧州ノーザンダンサー系で14年勝ち馬サダムパテックと同じ父
共に間隔を開けた方がいいタイプの血統なんで前走谷川岳Sからの臨戦は好感
昨年も同じく間隔を開けた臨戦でここを走りましたが5着
ただその時は位置取りが後ろ過ぎた感もあるので先行出来れば・・
 

出走予定馬で気になる馬


 
アスカビレン
グァンチャーレ
ケントオー
サンライズメジャー
ダノンリバティ
ピークトラム
ピンポン
マイネルアウラート
 
この8頭の中で最も注目してるのがサンライズメジャーで次点がアスカビレン
 
サンライズメジャーの父はダイワメジャーでサンデー系種牡馬
母母父Runaway Groomがレッドゴッド系ということで欧州ナスルーラ持ちであります
前走安田記念は前半33.9のハイペース(レースPCI49.6)を2番手先行
つまり厳しいペースを経験した後のダウン戦という事で苦→楽は見え見え
ダウン戦への反応も悪くない馬だけにここは一発に期待してみる手も
 
アスカビレンの父もブラックタイドでサンデー系種牡馬
この馬も母母父Nashwanがレッドゴッド系ということで欧州ナスルーラ
前走ヴィクトリアマイルはレースPCI56.7という超スローを先行し13着といいとこなし
今回はペースが締まれば位置取りが掛かる可能性もあり且つダウン戦でもあるなら
 
 
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