稀に的中?3代血統で重賞予想

血統(3代)にとことん拘りながらという競馬予想ブログ

タグ:ファルコニア



今週土曜日は京都新聞杯


マイラーズCは勝ち時計が1’32’4
前半58.6で勝ち馬の上がりが33.0
年明けからずっと重かった印象で
昨秋もそんな思いもあった京都だったので
一気にその面影は消えて
ツルツル超高速まではいかないまでも
普通に速い馬場という認識


そうして挑んだ天皇賞春
3’16’5という勝ち時計は
過去10年良馬場施行だと最も遅いものに
入りの1000mが63.0でゆったりだったから?
そもそものレベルが低かった?
あれ??速い馬場想定だったのになあと…
この日は不思議で雨も降ってないのに
レースをやるたびに
馬場が少しずつ重くなっていった感があり


京都新聞杯は例年時計の速い決着になりがち
ただ今週は間に降雨予報も出ており
何だか当日も怪しげな感じ
現時点ではなかなか掴み辛いですが

Princely Gift
In Reality
Crafty Prospector

例年この時期の京都重賞勝ち馬に共通する
これら3つの血
いわゆる日本でスピード能力に長ける血
この考えは先週から踏襲しつつ
欧米的要素も少し重視してみようかなと


このあたりを気にしながら
ここからは出走予定馬から
人気馬と気になる馬を数頭ピックアップして
血統を見ていこうかと


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



今週日曜日はスプリングステークス


近いところにフラワーカップ
同距離.同3歳重賞があるんですが
フラワーカップの傾向は血統的に
タフさ=欧州的要素がかなり問われるレース
(牝馬限定重賞は欧州力が問われるのが多々)


こちらのスプリングステークスは
欧州よりもパワー=馬力が問われやすい傾向


先々週の日曜日
そして先週と湿った馬場で重い印象があった中山
馬場さえ戻ればパワー&スピードの米国さ
これがまた重要になりそうな感じもするので


ベクトル的にはパワーや米国さ
このあたりがやはり重要になってくるかとの読み


このあたりを気にしながら
ここからは出走馬から
人気馬と気になる馬を数頭ピックアップして
血統を見ていこうかと


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ