稀に的中?3代血統で重賞予想

血統(3代)にとことん拘りながらという競馬予想ブログ

タグ:チャレンジC

 
12月2日(土)阪神競馬場で行われるチャレンジカップ2017の予想です
 
 
チャレンジカップは芝2000mで行われる3歳以上の重賞
暮れの阪神競馬の開幕を飾るレースとなりました
昨年まで1800mで施行されておりましたが今年から2000m戦に
以前は朝日チャレンジカップというレース名で9月の阪神2000mで施行されてましたが
時期こそ違えあれ条件的には元に戻った感じですかね

現時点で人気しているのはサトノクロニクルとブレスジャーニーで共に3歳馬
レイデオロ(ジャパンカップ2着)
スワーヴリチャード(アルゼンチン共和国杯1着)
ペルシアンナイト(マイルCS1着)
モズカッチャン(エリザベス女王杯1着)
最近の重賞で3歳馬の活躍が目立ってるというのも人気の後押しになってそうです
 
サトノクロニクル、ブレスジャーニー以下の人気は
モンドインテロ、デニムアンドルビー、ジョルジュサンク、マイネルミラノの順

そんなチャレンジカップ2017の発走時刻は15:45になっております
 

レースの見解はこう考えました


 
今年から2000m戦という事で過去の傾向は使えない
という事で様々なデータを置いておくようにして参考にしていこうかと


まずこれは出走馬の種牡馬における阪神2000m良馬場成績(13年以降)

やはりというか当然というかディープインパクトが良いですね

ステイゴールドもディープとほぼほぼ変わらないくらい

ハーツクライは2.3着が多くて勝ち切れてない印象
しかもクラスが上がるに連れて苦戦してるというのは見逃せないか!?

出走頭数こそ少ないもののスペシャルウィークドリームジャーニーこの2頭の複勝率が高め

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そしてこれが出走馬の種牡馬における暮れ=同時期阪神芝全距離良馬場成績(13年以降)

まあやっぱりこの時期でもディープインパクトは当然のようにしっかり走ってる

ステイゴールドは想像以上にこの時期の阪神であまり走れてないんですが
阪神JFで複数馬券になってますし昨年OPのリゲルSでも勝ち馬を出してるので悪くないでしょう

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最後にこれが阪神2000m重賞種牡馬別成績ベスト20(12年以降)

マンハッタンカフェ
ゼンノロブロイ
ブラックタイド
ゴールドヘイロー
ゴールドアリュール
パッと目に付いたのはこれらのサンデー系種牡馬が好成績であるという事

そしてこれらの共通点はサンデーでもパワーを兼ね備える種牡馬
芝とダートの成績がほぼ差のない馬ばかりですし
ゴールドアリュールに至っては言わずもがなダートのほうが成績優秀です

今回出走馬で上で挙げた馬を父に持つ馬は居ませんが
そんなタイプの種牡馬であれば狙っていっても面白そうではあります
 

チャレンジカップ2017の予想


 
まず危なそうなのが3歳馬で人気のサトノクロニクルとブレスジャーニーの2頭

サトノクロニクルは阪神2000mでは2.3着が多いハーツクライ産駒
しかもクラスアップで苦戦しているのが気になりますし
今回は菊花賞からの大幅短縮臨戦で間隔は6週
ハーツクライ産駒は短縮臨戦を数字的には苦手にしてますし
短縮臨戦で走るパターンは間隔を開けての臨戦で
間隔が9週より短い臨戦だとガクンと好走率が落ちます
福永→ミルコは当然魅力でも人気ではかなり手が出し辛い印象ですね

サンデーでもパワーを兼ね備える種牡馬が重賞では走ってる
そんな観点からいけば父バトルプランがミスプロ系のブレスジャーニーは悪くない気も
ただ長欠明けの2走目で判断はそれなりに走ってからでも遅くないかなと
 
 
やや不本意ではあるものの◎はモンドインテロにしました
やはり推し材料はディープインパクト産駒である事ですね
間隔開けての臨戦でもし外厩が天栄でルメール配置なら連軸としてはかなり有力
基本的にダウンホースで大阪杯→目黒記念が意外と反応出来なかったが気にはなりましたが
G2オールカマーからG3と格的にダウンになるので3歳馬2頭がタイミング的に?ならこれかと
 
○はジョルジュサンク
父ヴィクトワールピサはサンデー系種牡馬でネオユニヴァースの血を引いております
このネオユニヴァースが芝とダートの成績が変わらない種牡馬ですので
その血を引くのならこの舞台で期待したくはなります
以前12月に行われていた2000m重賞であるラジオNIKKEI杯2歳Sでも
ネオユニヴァース産駒が08~10年まで3年連続で馬券になってたくらいですから
ヴィクトワールピサ産駒の成績は芝>ダートの傾向
そのサポートとしてラムタラ×ミルジョージという重めの母方を持ってるのでそこは都合良く相殺
2走前西宮Sが8頭立て少頭数をスローで逃げて勝利
そこからの前走福島記念は多頭数替わりの中枠と楽→苦が見え見えだったのもあり評価は無印
今回は出走が12頭で多頭数までいきませんし
その福島記念を結局除外になったのが逆にここでプラスに働きそうな気も
 
マイネルミラノはステイゴールド産駒でこの父に賭けます
56㎏で2走前オールカマーのように逃げが打てれば粘り込みも

あとは△プリメラアスールと△メドウラークを押さえておきます
 

予想印と買い目


 
モンドインテロ
○ジョルジュサンク
▲マイネルミラノ
△プリメラアスール
△メドウラーク

買い目は
◎ー○▲の馬連&ワイド
◎ー○▲ー▲△△の3連複
 
 
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今週土曜阪神メインレースはチャレンジカップ2017
 
 
チャレンジカップは芝2000mで行われる3歳以上の重賞
暮れの阪神競馬の開幕を飾るレースとなりました
そんなレースを血統をメインに少しだけ見て行こうかと思います

昨年まで1800mで施行されておりましたが今年から2000m戦に
以前は朝日チャレンジカップというレース名で9月の阪神2000mで施行されてましたが
時期こそ違えあれ条件的には元に戻った感じですかね

今年の主な登録馬は
モンドインテロ、サトノクロニクル、ブレスジャーニー、デニムアンドルビー、マイネルミラノらが登録
 

出走予定馬と血統表


 


チャレンジカップ2017出走予定馬は13頭(全馬出走可能になっております)
 

レースの血統傾向ではないけれども


 
今年から2000m戦という事で過去の傾向は使えない
という事で様々なデータを置いておくようにして参考にしていこうかと


まずこれは出走予定馬の種牡馬における阪神2000m良馬場成績(14年以降)

やはりというか当然というかディープインパクトキングカメハメハが良いですね

ハーツクライは2着が多くて勝ち切れてない
ただ連軸という見方からすればいいのかもしれません

出走頭数こそ少ないもののスペシャルウィークドリームジャーニー
この2頭の複勝率が高めというのは注目

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そしてこれが出走予定馬の種牡馬における暮れ=同時期阪神芝全距離良馬場成績(14年以降)

まあやっぱりこの時期でもディープインパクトキングカメハメハはしっかり走ってる
ただディープが3.9人気でキンカメが5.9人気という平均人気でこの成績なら
キングカメハメハのほうがより期待は出来そうな感じ

その中身を見ても


下級条件より上級条件での数字が良いという事に気付かされます
特に1000万と1600万の数字が良いのでこれは平場攻略で使えるかも!?

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最後にこれが阪神2000m重賞種牡馬別成績ベスト20(12年以降)

マンハッタンカフェ
ゼンノロブロイ
ブラックタイド
ゴールドヘイロー
ゴールドアリュール
パッと目に付いたのはこれらのサンデー系種牡馬が好成績であるという事

そしてこれらの共通点はサンデーでもパワーを兼ね備える種牡馬
芝とダートの成績がほぼ差のない馬ばかりですし
ゴールドアリュールに至っては言わずもがなダートのほうが成績優秀です

今回出走馬で上で挙げた馬を父に持つ馬は居ませんが
そんなタイプの種牡馬であれば狙っていっても面白そうではあります
 

パッと見で面白そうな馬


 
ジョルジュサンクなんてどうでしょう!?

父ヴィクトワールピサはサンデー系種牡馬でネオユニヴァースの血を引いております
このネオユニヴァースが芝とダートの成績が変わらない種牡馬ですので
その血を引くのならこの舞台で期待したくはなります
ヴィクトワールピサ産駒の成績は芝>ダートの傾向なんで
サポートとしてラムタラ×ミルジョージという重めの母方を持ってるというのでそこは相殺

2走前西宮Sが8頭立て少頭数をスローで逃げて勝利
そこからの前走福島記念は多頭数替わりの中枠と楽→苦が見え見えだったのもあり評価は無印
今回は登録が13頭のみで多頭数までいきませんし
その福島記念を結局除外になったのが逆にここでプラスに働きそうな気も

まあそれでも使う準備はしていたので今回は3週という間隔になりますが

これがジョルジュサンクが所属する鮫島一歩厩舎の重賞間隔別成績(14年以降)

間隔が開いた臨戦がベストという全盛の現代に
この厩舎は3~4週といった詰めた間隔の時に重賞では好走する傾向があるんです

サトノクロニクル
ブレスジャーニー
モンドインテロ
上位人気に推されそうな馬がタイミング的にやや狙い難いと感じているので
現時点ではこの馬が面白いのかなあとは思っております
 
 
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12月10日(土)阪神競馬場芝1800mで行われるチャレンジカップ2016の予想です
 
 
チャレンジカップは以前は朝日チャレンジカップというレース名で9月の阪神2000mで施行
2012年からチャレンジカップは12月の阪神1800m施行になって今年で5年目
ただ来年からまた距離が2000mに戻る事になっております
 
荒れるイメージが強いチャレンジカップでありますが
実際過去4年の結果を振り返ると毎年9番人気以下の馬が1頭は馬券圏内に食い込んでおります
 
今年の上位人気はかなり割れそうですが
現時点では1番人気がフルーキーで2番人気がブラックスピネルでデムーロにルメールですね
 
フルーキーは昨年のこのレースの覇者で一昨年も2着と得意な舞台
今年も走っちゃうんでしょうか!?
 
ブラックスピネルは3歳馬で3歳馬だと一昨年にトーセンスターダムが勝っております
 
そんなチャレンジカップ2016の発走時刻は15:45になっております
 

チャレンジカップ2016の見解


 
まず目立つのはサンデー系種牡馬が不振!ディープインパクト産駒こそ2頭馬券になってますが
特に非ディープのサンデー系種牡馬の率が非常に良くない傾向【0.1.1.23】
サンデー系種牡馬が馬券になったのは過去4年で3着内12頭中4頭のみ
 
従ってここは非サンデー系種牡馬狙いが面白そう
その中でもノーザンダンサー系種牡馬は好走率が高くなっております
 
母方ではミスプロの血ノーザンテーストの血が優秀ですし母父サンデー系も優秀
ややスピードタイプの血をサポートとして持ってるのがこのレースでは良いのかも!?
 
あとは近3走以内に1600万を勝ってる馬が毎年のように馬券になってるのも特徴
このあたりは鮮度ある馬は要注意という事でしょう
 

チャレンジカップ2016の予想


 
◎はベルーフにしました
父ハービンジャーがダンチヒ系なんでノーザンダンサー系種牡馬になります
多頭数&内枠とハービンジャーを狙うにはイヤな条件ではあるんですが・・
近走を見れば下げて後ろから外を回す競馬をしており
先行馬もそこそこ揃ってるのでそこは相殺できるかと思いました
近親にステイゴールドが居るんですが母父サンデーでありますし
4代母にノーザンテーストを持っているのでサポートの血としても良さそう
 
○はブラックスピネル
父タニノギムレットはロベルト系でこちらも非サンデー系種牡馬
阪神1800mのタニノギムレットの成績は特筆すべきでもありませんが
母方アグネスデジタル(ミスプロ系)×サンデーの配合を評価しました
 
▲はディサイファ
ディープインパクト産駒で12年2着アドマイヤタイシの半弟になります
ディープインパクト産駒は昨年・一昨年と馬券になってるのでサンデーでもまだマシかと
母父Dubai Millenniumがミスプロ系ですね
 
△ヒストリカルもディープインパクト産駒
母父ノーザンテーストで母母父Crafty Prospectorがミスプロ系と母方は傾向にピタリ
昨年2着の舞台ですし近2走レベルが高いところでも速い上がりが使えてますし今年も期待
 

チャレンジカップ2016の予想印と買い目


 
ベルーフ
○ブラックスピネル
▲ディサイファ
△ヒストリカル
×ダノンメジャー
×ケツァルテナンゴ
×シルクドリーマー
×フェイマスエンド
 
買い目は
◎の複(310円的中)
◎ー○▲△の馬連
◎ー○▲△の3連複
◎○ー××××の3連複
 
 
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今週土曜阪神メインレースはチャレンジカップ2016
 
 
チャレンジカップは以前は朝日チャレンジカップというレース名で9月の阪神2000mで施行
2012年からチャレンジカップは12月の阪神1800m施行になって今年で5年目
ただ来年からまた距離が2000mに戻る事になっております
 
過去4年の結果を振り返ると毎年9番人気以下の馬が1頭は馬券圏内に食い込んでおり荒れてる印象
今年は果たしてどんな結果になるんでしょうか!?
 
ハンデ戦になりますがトップハンデは58.5㎏のディサイファ
前走マイルチャンピオンシップはゴール直前に痛恨の不利を受け不完全燃焼から中2週での参戦
 
昨年の1・2着馬フルーキーにヒストリカルも登録
 
今年も激戦必至になりそうですよ
 

チャレンジカップ2016の出走予定馬と血統表


 
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チャレンジカップ2016出走予定馬は23頭
 
グァンチャーレ、ケツァルテナンゴ、プランスペスカ、レプランシュ、ドレッドノータス
この5頭が除外対象になっております
 

チャレンジカップの血統傾向


 
まず目立つのはサンデー系種牡馬が不振!
過去4年で馬券になったのは12頭中4頭のみなんでここは非サンデー系種牡馬狙いが面白そう
その中でもノーザンダンサー系種牡馬は好走率が高くなっております
 
母方ではミスプロの血とノーザンテーストの血が優秀ですし母父サンデー系も優秀
ややスピードタイプの血をサポートとして持ってるのがこのレースでは良いのかも!?
 
あとは近3走以内に1600万を勝ってる馬が毎年のように馬券になってるのも特徴
このあたりは鮮度ある馬は要注意という事でしょう
 

チャレンジカップ2016有力馬の考察


 
ディサイファの父はサンデー系種牡馬のディープインパクト
一応ディープインパクト産駒は昨年・一昨年と馬券になってるので
他のサンデー系種牡馬よりはマシかと
母父Dubai Millenniumがミスプロ系で半兄に12年2着のアドマイヤタイシ
 
フルーキーは父Redoute's Choiceがノーザンダンサー系種牡馬
それに母父サンデーなんで適性は十分むろん2年続けて馬券になってますからね
ただその昨年・一昨年に比べると臨戦的には魅力を感じられませんが・・
 
タッチングスピーチの父もディープインパクト
母方Sadler's Wells×Irish Riverの配合は欧州配合になります
今回は勝利実績のあるローズステークスと同舞台
しかしこの馬はこれまで相手が強くなった時=アップ戦で好走する傾向だけに
今回G1からのダウンで?
 

チャレンジカップ2016出走予定馬で気になる馬


 
クラリティスカイ
グァンチャーレ
シルクドリーマー
ダノンメジャー
ディサイファ
ドレッドノータス
ヒストリカル
ブラックスピネル
ベルーフ
 
この9頭の中で最も注目してるのがブラックスピネルで次点がヒストリカル
 
ブラックスピネルの父タニノギムレットはロベルト系なんで非サンデー系種牡馬
母父アグネスデジタルはミスプロ系で母母父はサンデー
母方の配合はスピードを強調されてるとも言えそうですし
 
ヒストリカルはディープインパクト産駒
母父ノーザンテーストで母母父Crafty Prospectorがミスプロ系と母方は傾向にピタリ
昨年2着の舞台ですし近2走レベルが高いところでも速い上がりが使えてますし今年も期待
 
 
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