稀に的中?3代血統で重賞予想withM

血統(3代)に拘りながらMの法則(素人)もという競馬予想ブログ

タグ:クイーンS



さらっと重賞回顧です
2週分です(笑)


例年この時期は高校野球に夢中でして
何だか申し訳ない気持ちが
あまり無かったりするんですが(笑)


重賞があった日曜日は完全ボウズ
土曜日は札幌メインのウインシャトレーヌ
これがずばっと嵌ってくれました



全てはこれのおかげ^^
振り返って次に繋げる
今回はうまく結果に結び付きましたが
結果どうあれやはりこういう事は
長い目であれば必ず生きてくる筈


またたま~にではありますが
更新する事もあると思うので
ブログ共々また宜しくお願いします


それではいってみましょう~

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



7月28日(日)札幌競馬場で行われる
クイーンステークス2019の予想です


札幌11Rクイーンステークスは芝1800m重賞
発走時刻は15:25になっております



【予想印と買い目】

ダノングレース
○メイショウショウブ
▲ミッキーチャーム
△サトノガーネット
△フロンテアクイーン

買い目は
◎○の単
◎ー○▲△△の馬連
◎ー○のワイド


あまり力は入りませんね(^^;
ディープ勢を重視しつつ
◎からの馬券と○の頭も期待して


以下・・各馬の見解をつけておきますので
興味ある人はどうぞ~



さらに
応援の意味も込めて1クリックお願いします(^^;



続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

 
7月29日(日)札幌競馬場で行われるクイーンステークス2018の予想です

クイーンステークスは3歳以上の牝馬限定重賞
夏の札幌競馬の開幕を飾るレースとしてすっかりお馴染みですね

過去5年の勝ち馬の顔触れは
アエロリット、マコトブリジャール、メイショウスザンナ、キャトルフィーユ、アイムユアーズ

1番人気はディアドラ、2番人気はソウルスターリングとG1馬が人気に
以下、フロンテアクイーン、リバティハイツ、アグレアーブル、ツヅミモンという人気順に

そんなクイーンステークス2018の発走時刻は15:25になっております
 

レースの見解はこう考えました


 

これは過去10年におけるクイーンステークス1~3着馬の父と母父が分かるもの
(13年は函館施行の為に割愛)
 
 
ミスプロ系種牡馬であるストーミングホームとアグネスデジタルが勝ち
昨年はクロフネ産駒のアエロリットが勝ちといわゆるパワー型種牡馬の活躍が目立ちます

サンデー系でも芝とダートの成績がほぼ変わらない種牡馬であるゼンノロブロイ
これが複数馬券になってるとこからも牝馬重賞でも斬れよりはパワーも必要ではないかと

ヌレイエフもしくはグレイソヴリンを母方に持つ馬が複数人気以上に走って馬券に
という事なら母方は割と欧州血統主導のほうが良さそうではあり
 

クイーンステークス2018の予想


 
◎はエテルナミノルにしました
父エンパイアメーカーがミスプロ系なんでパワー型種牡馬
母父フジキセキは父として当レースで実績あって母母父リアルシャダイがロベルトで欧州
私的には出走11頭の中で最も血統バランスがここに合ってると思ったので素直に
実は昨年も出てたんですが0.9差の5着
これは多頭数重賞から少頭数ダウン戦つまり苦→楽を経てしまっての臨戦というのもキツく感じたかと
今回は函館記念で位置取りを決めて激走した後の間隔詰めた一戦
今度は疲労が心配ではある臨戦ですが。。短縮で外枠なら差しの位置取りも取れる事と
何より人気がないならリズムに乗っての連続好走に賭けたいなと
 
 
○はフロンテアクイーン
上位人気馬ならこれかなあという事で対抗に
メイショウサムソンは欧州型ですが母母父ブレイヴエストローマンがネヴァーベンド系で欧州
間隔開けた臨戦も中枠もコーナー4回1800も問題ない馬なんで
 
 
▲はツヅミモン
父はパワーも感じさせる種牡馬で産駒全体では延長臨戦が得意
母方も欧州血統主導なんでダウン戦&延長&斤量減も相まって楽に感じれそうな所ではあり
 
 
アグレアーブルは当レースで実績あるマンハッタンカフェ産駒で母方は米国配合
 
 
ディアドラはハービンジャー牝馬で全体的に重賞なら間隔を詰めた時のほうが狙い目
今回は外枠で外回して届かない方に張ってみます

△2頭はやや合わないかなあと思ったので3連複の紐まで
 

予想印と買い目


 
エテルナミノル
○フロンテアクイーン
▲ツヅミモン
△アグレアーブル
△ディアドラ

買い目は
◎の単
◎ー○▲の馬連&ワイド
◎ー○▲ー▲△△の3連複
 
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

 
7月30日(日)札幌競馬場芝1800mで行われるクイーンステークス2017の予想です
 
 
クイーンステークスは3歳以上の牝馬限定重賞
夏の札幌競馬の開幕を飾るレースとしてすっかりお馴染みですね
 
過去5年の当レース勝ち馬は
16年 マコトブリジャール
15年 メイショウスザンナ
14年 キャトルフィーユ
13年 アイムユアーズ
12年 アイムユアーズ
 
そしてこのレース過去5年の1番人気馬の成績は【2.2.1.0】と複勝率100%!
今年の1番人気はルメール騎手が乗るアドマイヤリードでしょう
前走ヴィクトリアマイルでG1勝ちし今古馬牝馬で最も勢いのある馬と言っていい馬
 
ただ昨年と一昨年は単勝9番人気と7番人気の馬が勝っておりますし
2ケタ人気馬の食い込みも見られるので人気薄にも十分気を付けておきたいところ
 
アドマイヤリード以下の人気は
アエロリット、ヤマカツグレース、マキシマムドパリ、パールコードの順
 
そんなクイーンステークス2017の発走時刻は15:25になっております
 

レースの見解はこう考えました


 
昨年勝ったのがストーミングホーム産駒で一昨年勝ったのがアグネスデジタル産駒
いずれもがミスプロ系でありました
 
そして過去5年で4頭馬券になってるのがゼンノロブロイ産駒
このゼンノロブロイはサンデー系でも芝とダートの成績がほぼ変わらない種牡馬
 
これらの傾向から踏まえると牝馬重賞でも斬れというよりはパワーも必要ではないか
 
母方は欧州血統主導のほうが良さそうですね
昨年1着のマコトブリジャールの母父がブライアンズタイム
昨年2着のシャルールの母方は欧州配合で昨年3着のダンツキャンサーは母母父がグレイソヴリン
母父がサドラーズウェルズ内包であるエルコンドルパサーのワンツーもありましたから
 

クイーンステークス2017の予想


 
◎はクインズミラーグロにしました
父はマンハッタンカフェで産駒では15年にイリュミナンスが4番人気3着
あとマンハッタンカフェの全妹を母に持つアプリコットフィズが10年1着
マンハッタンカフェもゼンノロブロイ同様芝とダートの成績がほぼ変わらない種牡馬
ですからこの舞台は悪くないでしょうしマンハッタンカフェでも内枠をこなせるタイプ
そして母父In Excessはグレイソヴリン系ですし
 
○はヤマカツグレース
ハービンジャー産駒という事でダンチヒ系の欧州ノーザンダンサーならパワーもあるでしょう
重賞→条件戦やOPといったいわゆるダウン戦の成績が抜群にいいハービンジャーですが
今回のヤマカツグレースも前走はG1からG3という事でダウン戦
ちなみにG1→G2またはG3の臨戦パターンだったハービンジャーの成績は【0.1.2.3】
そして土曜日のハービンジャーの成績が【0.1.3.2】
母方がやや欧州血統薄目でもここは走れるタイミングが揃ってそうなのでこの評価
 
▲はクロコスミア
ステイゴールド産駒でパワーという意味では違うのかもしれません
ただ土曜日のステイゴールド産駒成績が【2.1.0.1】と走れてるので
もう1頭同じ父であるアドマイヤリードは斬れで勝負するタイプ
逆にこちらは斬れよりは前々で押し切るパワータイプの分だけ上位評価
母母父Nashwanはレッドゴッド系で欧州ナスルーラ
 
△トーセンビクトリーはキングカメハメハ産駒でパワーもあるでしょう
そして札幌1800mの成績が抜群にいいのもキングカメハメハ
母母父が欧州ノーザンダンサーもヌレイエフで馬体重が増えてることを条件に買ってもいい馬
 
△アドマイヤリードは勢いでガンガン来てた馬が一息入れた後でどうなのか?
母母父がグレイソヴリン系のKenmareなんでギリギリ押さえる事にはしますが・・
 

予想印と買い目


 
クインズミラーグロ
○ヤマカツグレース
▲クロコスミア
△トーセンビクトリー
△アドマイヤリード
 
買い目は
◎の単
◎ー○▲△△の馬連
◎ー○▲のワイド
 
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ