稀に的中?3代血統で重賞予想

血統(3代)にとことん拘りながらという競馬予想ブログ

タグ:クイーンC



2月11日(月)東京競馬場で行われるクイーンカップ2019の予想です


東京11Rクイーンカップは芝1600mで行われる3歳牝馬重賞
発走時刻は15:45になっております



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【ダウンロードすればPCやスマホやタブレットで見れる】

【それを印刷すれば競馬場や自宅WINSでもパッと見れる】

 
つまり手軽にという事をコンセプトに
新種牡馬を含む100頭弱の種牡馬に関してのポイントを明記したものです

※サンプルページも見られるようにしてますので宜しくお願いします

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今週土曜日東京競馬メインレースはクイーンカップ2019


クイーンカップは芝1600mで行われる3歳牝馬重賞
昨年はテトラドラクマが勝ちました


それではこのクイーンカップの出走予定馬を見ながら
現時点で気になる馬にも軽~く触れてみようかと思います



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2月12日(月)東京競馬場で行われるクイーンカップ2018の予想です

クイーンカップは芝1600mで行われる3歳限定の牝馬重賞でして
春のクラシック(桜花賞・オークス)へと繋がるレースの位置付けとなりますね

昨年は勝ったアドマイヤミヤビがその後オークス3着
2着だったアエロリットはクラシックではないもののNHKマイルカップを後に制覇
そう言えば一昨年もメジャーエンブレムが圧勝し後にNHKマイルカップを勝ちました

今年のメンバーを見てもなかなか粒揃いで楽しみなんですが
その中でも注目されるのは1番人気でもあるマウレアでしょう
2戦2勝で挑んだ前走阪神ジュベナイルフィリーズは3着に敗れましたが善戦
ここで初重賞制覇と箔を付けてこの後のクラシックへと挑んでいきたい所

マウレア以下の人気はツヅミモン、テトラドラクマ、オハナ、フィニフティの順に

そんなクイーンカップ2018の発走時刻は15:45になっております
 

レースの見解はこう考えました


 

これは過去10年におけるクイーンカップ1~3着馬の父と母父が分かるもの

過去3年の1~3着馬の血統見て下さいよ!!
サンデー系×ノーザンダンサー系
ノーザンダンサー系×サンデー系
父と母父がこの配合パターンの馬で独占されてるという事実を(笑)
それ以前の年でもそんな配合馬が馬券になってるのでまずこんな馬には注目

ディープインパクト産駒は過去5年で【0.1.1.6】ですから突出はしてないですね
片やノーザンダンサー系種牡馬が過去5年で【0.2.3.8】と勝ち切れないものの率はいい

ディープが走らずノーザンダンサーが走ってるという事は
血統的にはさほど斬れを要求されにくいレース質なのかもしれませんね?

あとヴァイスリージェントサドラーズウェルズの血はこのレース特注!
 

クイーンカップ2018の予想


 

この表は昨年の阪神JF以降における今世代重賞でのディープインパクト産駒に関するもの

とにかく複数出走した時にその中から初重賞挑戦馬が好走し続けているという事が分かりますね
これは以前からの傾向なのかは分からないんですが。。
複数出走してる場合はその中でより鮮度がある馬が走りやすくなるという説??
そういうのも踏まえた上で印の優劣を考えてみました
 
 
◎はテトラドラクマにしました
父ルーラーシップはキングマンボ系種牡馬
ディープが走らずノーザンダンサーが走ってるという事は
血統的にはさほど斬れを要求されにくいレース質なのかもしれない?
という傾向なら2000m以上で現時点では良績が集中しているルーラーシップでやれるかと
前走は1番人気で大外で先行し最後は内に入ったものの外を回した馬にやられました
今回はそこから人気も少し落ち着いたなら内枠ではあるものの
馬込みの中での経験もある馬なんで2走前のような競馬が出来れば見直せると考えます
母父ファルブラヴの父フェアリーキングがサドラーズウェルズ系の全弟
昨日共同通信杯でも母父の父がフェアリーキングだったオウケンムーンが1着と追い風もあり

○はディープインパクト産駒のフィニフティ
当レースではディープインパクト産駒が突出してない分だけ対抗ですが評価的には◎と同等
母父クロフネそしてその系統ヴァイスリージェントは好走血統に該当しますし
サンデー系×ノーザンダンサー系配合馬
そしてディープインパクト産駒の初重賞挑戦でもあるので
初戦はある程度馬込みの中でも辛抱出来た方でもあったと感じましたし
それならば全兄ステファノスもC系だった事から格上げ内枠でやれるのかなと

▲はアルーシャ
これもディープインパクト産駒で今回が初重賞挑戦
母方はTapitにMr. Greeleyとパワー&スピード強調型で近親にタップザット
そのタップザットが全日本2歳優駿(2着)までポンポンいったならこの馬は父ディープだけに
2走前と道中のペースが全然違った前走で前に行って勝った内容も評価

マウレアもディープ産駒ですがこの馬は前走阪神JFで重賞を経験
私的にはC質を感じさせる馬だけにG1からのダウン戦で1番人気というのは3着臭も(笑)
ただ母父がストームキャットでサンデー系×ノーザンダンサー系配合

×ソシアルクラブはキングカメハメハ産駒なんで間隔を開けての臨戦は好感
やっぱり新馬戦の内容が忘れられなので人気落ちで一票

×ライレローズはディープブリランテ×Sevres Roseがサンデー系×ノーザンダンサー系配合

×マルターズルーメンもディープブリランテ産駒でサンデー系種牡馬
この馬も2走前と道中のペースが全然違った前走で前に行って勝った内容を評価
 

予想印と買い目


 
テトラドラクマ
○フィニフティ
▲アルーシャ
△マウレア
×ソシアルクラブ
×ライレローズ
×マルターズルーメン

買い目は
◎の単
◎○▲の馬連BOX
◎○▲△の3連複BOX
◎ー×××のワイド
 
 
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来週月曜東京競馬メインレースはクイーンカップ2018

クイーンカップは芝1600mで行われる3歳限定の牝馬重賞でして
春のクラシック(桜花賞・オークス)へと繋がるレースの位置付けとなりますね

昨年は勝ったアドマイヤミヤビがその後オークス3着
2着だったアエロリットはクラシックではないもののNHKマイルカップを後に制覇
そう言えば一昨年もメジャーエンブレムが圧勝し後にNHKマイルカップを勝ちました

今年のメンバーを見てもなかなか粒揃いで楽しみなんですが
その中でも注目されるのはマウレアでしょう
2戦2勝で挑んだ前走阪神ジュベナイルフィリーズは3着に敗れましたが善戦
ここで初重賞制覇と箔を付けてこの後のクラシックへと挑んでいきたい所

今年の出走馬はそのマウレアをはじめ
ツヅミモン、レッドベルローズ、オハナ、フィニフティ、ソシアルクラブらが登録
 

出走予定馬と血統表


 

これがクイーンカップ2018出走予定馬16頭の3代血統表(出走馬確定版です)
 

レースの血統傾向


 

これは過去10年におけるクイーンカップ1~3着馬の父と母父が分かるもの

過去3年の1~3着馬の血統見て下さいよ!!
サンデー系×ノーザンダンサー系
ノーザンダンサー系×サンデー系
父と母父がこの配合パターンの馬で独占されてるという事実を(笑)
それ以前の年でもそんな配合馬が馬券になってるのでまずこんな馬には注目

ディープインパクト産駒は過去5年で【0.1.1.6】ですから突出はしてないですね
片やノーザンダンサー系種牡馬が過去5年で【0.2.3.8】と勝ち切れないものの率はいい

ディープが走らずノーザンダンサーが走ってるという事は
血統的にはさほど斬れを要求されにくいレース質なのかもしれませんね?

あとヴァイスリージェントサドラーズウェルズの血はこのレース特注!
 

ディープ産駒のキャリア1戦→重賞挑戦ってどうなんやろ?


 
今回出走してるフィニフティがキャリア1戦のディープ産駒
これ母父がクロフネでヴァイスリージェント~ノーザンダンサー系と
血統的にはここに合いそうな感じはあるんですよね~(ディープはイマイチやけど)

では実際にキャリア1戦のディープ産駒の成績を見ていきます


これが前走新馬→重賞という臨戦であったディープインパクト産駒の成績

普通にこの数字かなり凄いと思うんですけど
さすがに3歳以降になるとガクッとその数字が悪くなってるというのが分かります
当然この時期になると他の馬もキャリアを重ねて来てる馬が多いですから

買う!となったらかなりのリスクを背負わなきゃいけなくなりそうですが
個人的にはリスクを背負ってみるか?という気にもなってるので
もう少し当日まで悩んでみたいと思います(笑)
 
 
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