12月1日(土)中山競馬場で行われるステイヤーズステークス2018の予想です


中山11Rステイヤーズステークスは芝3600mで行われる重賞レース
発走時刻は15:25になっております



種牡馬メモについてという記事を先日更新
気になった方はここから→購入する!

これはPDFファイルダウンロードという形式でありまして

【ダウンロードすればPCやスマホやタブレットで見れる】

【それを印刷すれば競馬場や自宅WINSでもパッと見れる】

 
つまり手軽にという事をコンセプトに
新種牡馬を含む100頭弱の種牡馬に関してのポイントを明記したものです

※サンプルページも見られるようにしてますので宜しくお願いします

イラスト 競馬3


 

レースの見解はこう考えました


ステイヤーズステークス過去
これは過去10年におけるステイヤーズステークス1~3着馬の父と母父が分かるもの


ここでは路盤改装後の14年以降を見ていきたいと思います


■ファタモルガーナ
(父ディープインパクト、母父エリシオ、母母父リヴリア)

■カムフィー
(父ダンスインザダーク、母母父リアルシャダイ)

■トゥインクル
(父ステイゴールド、母母父Riverman)

■デスペラード
(父ネオユニヴァース、母父トニービン、母母父ブライアンズタイム)

これらが14年以降で人気より着順が上で馬券になった馬


◆サンデー系種牡馬×母方にロベルトまたは欧州血統
こんな血統馬の好走が目に付くというのが特徴


これにプラスαとして3000m以上での重賞実績と
3600m同様にコーナーをぐるぐる回る2600mの成績
この2つが非常に重要でありそうなレース傾向



予想


◎はヴォージュにしました
父ナカヤマフェスタがサンデー系種牡馬
産駒成績を見ると芝では2400m以上から成績と期待値がUP
特に2600mでは【2.2.3.8】でこの馬自身もその距離で勝利経験あり
そして母父タニノギムレットがロベルト系


○はアルバート
3連覇中なんで適性は言わずもがな
糞スロー上がり勝負の前走でも上がり3位を使ってますし
2走前京都大賞典でも3着
まだまだ走れてるので最適な条件で今年もやれそう


▲はリッジマン
父はS系種牡馬ですが
ネオユニ、アドマイヤドン、ダイワメジャーといったS系種牡馬
これらが走れてるのでまあ悪くないでしょう
母父が欧州血統
何より近走2400mと2500mの成績を塗りつぶしてみたら一目瞭然
ここに適性がきっとあるでしょうから


△はコウキチョウサン
父ステイゴールドがサンデー系種牡馬
母母父ミルジョージがネヴァーベンド系でこのレース特注の欧州血統
ややどん臭さもある馬なんでこの初距離で期待してみたいですね
2600m勝利実績もありますし


あとはモンドインテロララエクラテールを押さえに



予想印と買い目


ヴォージュ
○アルバート
▲リッジマン
△コウキチョウサン
×モンドインテロ
×ララエクラテール

買い目は
◎の単
◎ー○▲△の馬連
◎○▲△の3連複BOX
◎ー○▲ー××の3連複