今週は3日間開催
その中日に行われるのがローズステークス
阪神1800m外回りという舞台設定


今回はそのローズステークス含めた
桜花賞
阪神ジュベナイルフィリーズ
チューリップ賞
阪神牝馬ステークス
いわゆる阪神外回りの牝馬重賞
ここに血統的特徴があるよ~というものです


先程久々にnoteも更新



オフ会も近付いてきまして
競馬熱も高まってまいりました^^




血統云々の前に
まずは阪神外回り牝馬重賞のペース
これを見ていく事にします


ローズS 57.3
阪神JF 51.3
チューリップ賞 55.1
阪神牝馬S 57.1
桜花賞 57.0

これは昨年ローズS以降における
阪神外回り牝馬重賞のレースPCI


レースPCIというのはTFJV独自の指数
(詳しい説明はここでは避けますが)
ざっくり言うと…50を真ん中にして
50以上だと後傾つまりスロー
50以下だと前傾つまりタイト


阪神牝馬S以外は同世代戦で
コース形態もあるかと思いますが
まあスローに流れるというのが大きな特徴


従ってここは一つに括って考えられるかなと


で、ここから
昨年ローズS以降の阪神外回り牝馬重賞
ここで馬券になった血統を見ていきます


グランアレグリア
グランアレグリア血統
シゲルピンクダイヤ
シゲルピンクダイヤ
ミッキーチャーム
ミッキーチャーム
アマルフィコースト
アマルフィコースト
ミエノサクシード
ミエノサクシード
ノーブルスコア
ノーブルスコア
ビーチサンバ
ビーチサンバ
カンタービレ
カンタービレ
ラテュロス
ラテュロス


人気より着順が上だった馬
この血統表を抜き出してみましたが


母方に欧州の血
特にノーザンダンサー系
そのノーザンダンサーでもダンチヒ
そんな血統の頑張りが非常に目立ってるんです

※ダンチヒに関しては
直ダンチヒだとスピード&パワーに寄るので
代を経て欧州色が加わったダンチヒ
これがいいんじゃないかと
昨年凱旋門賞2.3着した父もそんなダンチヒ


最初に阪神外回り牝馬重賞は
スローに流れると書きましたが
大箱のコース&スローなら
質的には欧州競馬に近くなる
だからこそ血統的にも欧州血統が幅を利かせる
そんな説も唱えたくなるんですよね
特に見え辛い母方に持っている
サポートとしていう意味でこれが肝



では、今週のローズステークスで
そんな血統を持ってる馬が居るか!?
これを見ていく事にしましょう


シゲルピンクダイヤ
シゲルピンクダイヤ
父ダイワメジャーの範疇
それを大きく飛び越えた走りを見せてきた馬
それがオークス大敗後の休み明け
これでどっちに転ぶか!?


シャドウディーヴァ
シャドウディーヴァ
母方が欧州配合で
母父はミッキーチャームと同じ
ハーツ×ノーザンF馬の間隔開けた短縮戦
この臨戦は好走率が実は高いんですが
この馬自体エンジンの掛かりが遅い馬


スイープセレリタス
スイープセレリタス
母母父が欧州ノーザンダンサー系
ハーツ×ノーザンF馬のこの間隔での延長戦
これは数値的にはイマイチも…
馬体を増やしながらの連勝で
今回ハーツの外人替わり(ルメール)


ビックピクチャー
ビックピクチャー
母母父デインヒルがダンチヒ系
半姉にストレイトガール
牝系からはオースミコスモ&オースミブライト
重賞でもやれそうなバックボーンではあり


モアナアネラ
モアナアネラ
母母父Bertoliniがダンチヒ系
母がジェンティルドンナ
近親にロジャーバローズ&ドナウブルー
母方からは速い馬場が合いそうな感じ
キンカメは万能なのでそっちに出れば…


という感じで5頭ピックアップ
ここに間違いなく当たりがあるような??



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