さらっと重賞回顧です


今週は月曜日にオフ会を行った東京から帰宅
週中には物凄いショックな出来事もあり~ので
(センバツ高校野球ですね………)
考察記事をパスしたんですが
先週から印的には巻き返してきたのを実感
まあ悔しさもあったのは後で振り返るとして(笑)


そしてオフ会の報告記事をようやくUP
前回は終わったらオフ会ロスになり次へ!
そんな気持ちが湧きあがったんですが
今回は不思議とやり切った感があったり^^
少人数でちょこちょこやるのは大歓迎
大人数は…また充電させてから考えさせて下さい


それではいってみよう~





重賞の振り返りに入る前に…
オルフェーヴル産駒をさらっと取り上げます


200315オルフェーヴル
これが土曜日のオルフェ産駒全成績

中山は重と不良
中京は重
阪神は稍重
それぞれの場所で全て馬券に絡みました
【1.2.2.4】


200315オルフェーヴル2
これが日曜日のオルフェ産駒全成績

中山.中京は稍重まで回復し阪神は稍重キープ
【0.0.0.5】


もちろん馬質もあるんでしょうが
何故?土日で対比させたかというと
オルフェーヴル産駒は
種牡馬の中で屈指の道悪巧者であるのです


200315オルフェーヴル3
これはオルフェ産駒の芝馬場別成績(18年以降)


見てもらったら分かるんですが
馬場が悪くなる毎に成績がUPしてるという事実
こんな種牡馬なかなか珍しいと思いますよ


たかが数字.されど数字ではあるんですが
道悪になるほど血統にベタに寄り添う
これも一つ大事な血統術だと思ってます
例えば単純にサドラー持ちを買うとかですね
思考能力0でもサクッと当たったりするのが道悪
あれこれ考えるのももちろん大切ですが
道悪になったら難しく考えずにオルフェ筆頭に
ベタな血統馬を狙うというのもいいもんですよ


先日オフ会をやった時
参加者の方が当ブログのサブブログを知らない!
そんな驚愕の事実を知らされたので笑
年始に1回しか更新しない道悪ブログ載せます^^
単純に数字だけを見てピックアップ
こんなのも参考になれば幸いです




金鯱賞


金鯱賞2020結果
緩緩ペースで超スロー認定
福永…福永…福永…


サートゥルナーリア
全く危なげなく快勝!
厳しく流れた有馬から短縮で緩くなって
ポジションを前目に取れば楽しかなかった感じ
ロードカナロアが◎のダウン戦でしたが
この馬は産駒の枠を超えたA級馬
従ってアップは問題ないんでしょうが
この超スローのあとに間隔詰まって大阪杯
ちょっとでも流れればきつさを感じるか?
それでどうなるか?ですかね
短縮ではないものの
神戸新聞杯→秋天の臨戦に近いかもしれない


サトノソルタス
予想記事に書きましたがこれが正解でした💦
ミスプロ×ダンチヒ×ボールドルーラー
母方はスピード要素の強い配合にディープ
上級クラスではスピードの支えが重要
馬場不問でそう思えて仕方なかった現中京
まあバッチリだったかと


ダイワキャグニー
これまでアップ戦で凡走しダウン戦で反応
そんな馬という認識の中
ビックリしたのが見せ場たっぷりだったJC
その反動でダウンとは言え白富士S凡走
そう捉えればJCの経験からここは!なのか…
サンデー×Coastalの母方からも
スピードの支えがあったのも大きかった


ギベオン
これは3はあったはず…いやあったでしょ(笑)
この騎手はこれがあるのは分かってますが
よりによって自分が◎打った時にねえ…
似て非なるかもしれませんが
18年毎日王冠4着◎ステファノス
これをすぐ思い出しました
母方がスピード色の強い配合
向かないと思えた近2走からの跳ね返り
血統的にラストチャレンジ…悔しいです
ちなみにディープ×Deputy Minister系配合は
2000m重賞で期待値が上がるのは片隅に


ラストドラフト
前走100%向いたという見解
欧州志向が強いので今回は評価せず
向くところであればアップでも十分やれる
負けましたが2000mがベストではないかと


ニシノデイジー
短縮で上位の上がりは使ってますがじり脚
結局ピンポイントで
東京の速い所が良かったりする??


ロードマイウェイ
この馬も前走100%向いた印象
欧州色が強い配合でありましたから
ヴェロックス.アドマイヤジャスタ
ジャスタウェイは一度躓くと立ち直り難い
そんな可能性も感じられるので
この馬の次走は試金石になるはず



フィリーズレビュー

フィリーズレビュー2020結果
フィリーズレビューらしいというか
馬場を考えれば前半33.4は速かった
でも上位は前行った馬と内を通った馬決着
ペース&距離の違いあれ
先週のチューリップ賞と似た感じでの決着
ですが本番=桜花賞はこことは逆質でしょう
そう考えると直結はしなさそう
しかし上位印4頭で2頭来たのに馬券は…


エーポス
ジャスタウェイの小回り替わりに
母父Smart Strikeがミスプロ
その奥ががっつりとした欧州の支え
自分が思えた血統バランスに合ってました
なのに中途半端に△評価
こういう馬に◎打てるように変わりたい
短縮もピタリと嵌りましたね


ヤマカツマーメイド
出ましたロードカナロア◎のダウン戦
きっちりとまとめてきました
ただやっぱりそんな強くないと思うので
アップだと足らない馬という位置付けで


ナイントゥファイブ
ロベルト×ロベルトという極端な配合
母方の奥から欧州質の供給はあれど
ラストが11.5-12.0-12.5という
上がりがハロン毎に掛かる流れ
これも馬力=パワーに富むロベルト配合だけに
向いたかなという印象
実はこの馬地味な血統馬ですがノーザンF馬
育成力とレース選択は流石でありますね


カリオストロ
内前有利とはいえ
このラップで粘るんだからなかなかのもの
ダウン戦ならすぐ順番回ってきそう


マテンロウディーバ
このラップはディープ勢には厳しかった印象
まあでも内バイアスを外回してダメだったので
酌量の余地は残しての凡走
ジョコンダ牝系なら
もう少し距離を延ばしてみてもいいか



ファルコンステークス

ファルコンステークス2020結果
重馬場でしたが現状の中京は
上級クラスではスピードの支えが重要
終わってみればそんな結果に


シャインガーネット
急坂に湿った芝←まずオルフェ的に向いた
しかも母方がスピード色ある配合
そして母父Gone Westは
人気で疑い人気落ちでこそ
臨戦過程も良かったし
私的にここでは文句のつけようがなかった
ここを使ったという事は
NHKマイル路線を辿るんでしょうか
そしてこれにより次は人気必至
ここが100向いた所だとすれば
次の評価は言わずもがなになっちゃいそう


ラウダシオン
オルフェもそうですが
リアルインパクトもなかなかの重巧者が多い
母方もスピード色ある配合でこの時期でこそ
臨戦的にしんどいかな?と思えるところで
2着にまとめたのは評価したいですが
馬場に恵まれた感もあり


トリプルエース
Shamardalは湿った芝でこそ
そして平坦替わりで狙ってみたい
Shamardalは父でも母父でも平坦>急坂型


ウイングレイテスト
外枠替わりで


ビアンフェ
キズナの重賞が朧気ながら見えてきたような
やはり勢いという挙動が重要なのかも?
朝日杯の内容が悪くないので
今後うまく使って
1200&1400路線へと舵を切れるか?
この勢い失せた状態で使っていくと
さらに悪循環への道へと辿りそうだけに



中山牝馬ステークス

中山牝馬ステークス2020結果
不良馬場まで悪化し
2.3.4着が4頭しか居なかったサドラー持ち
単純にベタに寄り添ってもいいという結果
そして先週の弥生賞同様
道悪で欧州に寄った馬が上位に来ました


フェアリーポルカ
何か色々考え過ぎましたが
中山得意のフェアリードール牝系
ヌレイエフ~シャーペンアップという欧州の支え
これで良かったんやと反省…
愛知杯上位4頭の中では最も外を回していて
結構頑張ってた部類からの内枠替わり
あ~なるほどなと
好走のレンジが狭そうな馬という印象


リュヌルージュ
サドラー内包の父モンテロッソ
このDubawiの系統は相手強化だったり
内枠で激走を見せる馬が多し
今回は外枠だったので印を下げたのを後悔
母父マックですし小回りも良かったか
忘れな草賞を評価してただけに悔しい!


エスポワール
小回り&急坂&湿った芝のオルフェ
それに母父ロベルト系のシンボリクリスエス
この条件そして中山1800m
ピッタリだったんじゃないかと
まして母方にサドラー等の欧州の支え
でもここまで揃って勝てなかったというのが
今後上が望めるのかというね


コントラチェック
この完全なる敗戦で
前向きさがあるディープのスピードタイプ認定
母方の重厚な欧州配合は
そのスピードをしっかりと下支えしてるだけ
綺麗なスピードが効く馬場で
間隔も開けてきたら巻き返しはありそう
自身もそうですが姉バウンスシャッセも
跳ね返りがあるという特徴があり


金曜日の朝にこんなツイートを
気になる馬をメモ代わりにが狙いでしたが
中山牝馬ステークス痛恨!!
♬私バカよね~おバカさんよね~
後ろ指さされながら生きていきますわ(笑)
ほんまに”心のこり”でした




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