さらっと重賞回顧です


今週はボウズではなかったものの
重賞がなかなかうまくいかないですね…
買い方も毎回色々と考えるんですが
もう難しいなら格好なんかつけずに
なりふり構わずBOX買い
これでいいのかもしれないなあと
買い方も予想の大きなウエートを占めるので
血統も含めて”模索””模索”
絶えず向上心とポジティヴさだけは
おっさんなりに持っておきたいなと


さて日曜日はサクッと予想をUPするまでの体力
これが残ってなく力尽きたんですが
Twitterに上げた
小倉10のオンザロックス
小倉11のバイオレントブロー
この2頭に救われました(^^;


そして日曜日は競馬予想ラジオのMラジさん
(収録は土曜)

ここにゲストとして出演させてもらいました
結果を知ってから聞くのもなかなか乙なもの
まだ聴いてないよって方は是非どうぞ^^


ここから色々と忙しくなってきそうですが
ブログもぼちぼちとですね


それではいってみよう~





東京新聞杯


東京新聞杯2020結果
レースPCI49.9
ほぼイーブンな平均ラップだったでしょうか


プリモシーン
参ったあ(笑)
東京新聞杯2020参照
考察では【間隔開けたディープ×ノーザンF馬】
昨年から先週までのこのパターン(↑の表)だと
見事なまでに若い馬ほど成績が良い傾向
若い馬=2.3歳馬でありまして
古馬たちは間隔開けると反応しにくい??
そんな事を書いたんですが…
これだけでやはり買い辛かった
レアケースと捉えるか?受け入れるか?
それでも◎までは絶対なくても
紐という選択肢はあっていいか…
母父Fastnet Rockはダンチヒで速い血
Fastnet Rockはメラグラーナ.フィアーノロマーノ
そしてこの馬と速ければ速い馬場ほど良さげ
高速馬場を速い血で差すイメージだったので
先週より馬場も追い風になった印象
数字にとらわれすぎたのは
今後への自分の課題に
もっと柔軟な感覚を磨いていきたいですが(^^;


シャドウディーヴァ
ハーツがどうこうと言うよりも
母方が欧州配合でしたが
母母父Indian Ridgeのスピード実績
何より近親成績が明らかに短い所に寄ってた
マイルへの短縮がバチっと嵌ったかな
ダウン戦でしたが
前走短縮で勝ったのがスイッチとなったかと
ローズとフラワーは何やったんや!!
臨戦次第でVマイル参戦なら可能性ありか


クリノガウディー
典さん!素敵💛
前行って内に入ってとナイス騎乗
直線また勿体なかったけど…
ロベルト系種牡馬と
母方のスピード持続力血統の
東京ワンターン重賞への適性はあるんでしょう
ダウンとはいえMCSより馬場差あれど
流れたレースで番手も上げて好走
頑張った感もあるので次しっかり見極めたい
凡走して安田へが理想か!?


ヴァンドギャルド
ディープ×母父欧州血統で2番人気
ワンターンの東京重賞の舞台になると
この配合は
サラキア(エプソムC)
レッドオルガ(東京新聞杯)
シェーングランツ(アルテミスS)
ジュールポレール(ヴィクトリアマイル)
スマートレイアー(東京新聞杯)
人気馬より人気薄.道悪.超高速馬場.超スロー
やや特殊なところで走ってくる印象
人気で特殊条件がなかったここでは
王道からズレる感は否めなかった
ワンターン東京重賞でそんなタイミングなら
また考え直すべきではあるかなと


レッドヴェイロン
結局じりじりとしか伸びずで…
エリモピクシー云々以前に
アーリントンCもNHKマイルCも3着までで
共に4番人気以下でのもの
キャピタルSでも3番人気で
9頭立て紅葉Sでも2番人気
今冷静に思えば結果論ですが……
そんな馬を1番人気で◎にしてはいけないか💦
血統予想なんで「これでいい」
そう思って◎にした事自体に悔いはないですが
もっとしっかり見る術はあったと反省



きさらぎ賞


きさらぎ賞2020結果
緩~い流れで瞬発力勝負に
シンボリクリスエス??ん??


2-3歳春TRまでの重賞は
大手中心に賞金稼いだ馬から
「いち抜けたあ」的な面があるのか!?
そう考えさせられる結果に
次(G1)に備える為にいい馬から抜けていき
このあたりの重賞が売れ残った馬たちの
隙間産業的なレースになりやすいのかも
だからこそのディープ勝ち切れず
クリスエスが勝ち切るという現象


コルテジア
京都2020重賞
これが先週までの今年京都重賞1-3着馬

シルクロードSの2.3着馬の父が
Storm Cat~Hennessyのヨハネスブルグに
ゴールドアリュール
2勝2着1回のディープが母父ミスプロ
モズベッロの母方が米国配合で
エーティーラッセンの父はミスプロ
シンザン記念は2.3着が父ロベルト系
重めであっても最上級クラスでは
パワー=馬力というのがポイント
そんな答えを現状出していたのに
シンザン記念で3着のこの馬に無印
土曜日の競馬から回復基調の馬場
そう考えて色々と捻り過ぎたかなあ??
単純にこのチョイスもありだったのかと
延長で前走よりペースも緩めば
少頭数でしたし結果的には驚けなかった
母父ジャンポケは急坂特注でありますが
皐月賞どうこうという馬ではないか


ストーンリッジ
母父フレンチからパワー=馬力だったでしょう
元々アップ戦の重賞でやれていた一族も
直近の全姉兄達がアップ戦で悉く跳ね返されていた
それを気にしすぎました
単純に同じディープのトゥルーヴィル
その一族が好印象な牝系だったとはいえ
母方が欧州配合であった
でも現状の京都であるなら
こっちを上に取らなければいけなかった
もっとこのあたり上手くなりたいよ~


アルジャンナ
エンジン掛からなかった印象
賞金積めず今後使っていくなら
ドツボに嵌っていきそうな気が…
母方が米国配合で結果的にスピード基調の馬
東スポ杯でコントレイルに0.8ちぎられた馬
前走でカード(=初重賞)も切ってたし
1倍台は被りすぎという印象でした


ギベルティ
手応えのわりに4着で踏ん張りましたが
その後ろの馬たちが欧州志向だったり
エンジンの掛かりが遅かったりと
まあ助けられた4着だったので評価し難い


グランレイ
キセキ.サンリヴァル.エイシンクリック
同馬含めた非ノーザンF×ルーラーの重賞好走馬
これらはノーザンファーム馬より体力寄り
そんなところで走る印象がある中で
この舞台はやはり厳しかった
欧州ノーザンの母父ファルブラヴ
それを踏まえてももっと体力=スタミナ
これが活かせそうな場面でこその馬



以上、お付き合いありがとうございました
1日1回応援1クリックしてもらえると
嬉しいので宜しくお願い致します(^^;