さらっと重賞回顧です


完敗…ボウズ…坊主…
いやあ土日全くいいとこなかったあ(^^;
今月は負の月になるかも!?
いやいやそう思うと負のオーラを呼んでしまう
狙い所は悪くない??
最後の印の精度が悪いだけやねん??
ということでポジティヴに(笑)👍
しかし印絞ってるのに
◎選びが絶望的すぎて引きますわ~


さて先日UPしたオフ会の記事

まだまだ締日までは
毎回宣伝させてもらいますよ~
興味持たれた方は是非宜しくお願いします
何と!
昨年オフ会に参加してくれた関西メンバーが
複数参加してくれるとはーーー!!


それではいってみよう~





シルクロードステークス


シルクロードS2020結果
結果論ですが…
当日の同距離7Rが8頭立てで
前半34.8-後半35.8
さほど厳しくないような入りでも
ゴールにつれ1F毎のラップが掛かってました
これを見てモズスーパーフレアの存在もあり
「差し競馬になるかな?」
そんな予感もしたので色々買い足しましたが
アウィルアウェイがなーい!!


アウィルアウェイ
ヴェロックス.ロードマイウェイ
アドマイヤジャスタ.ラブミーファイン
基本重賞では大箱より小回り
そんな印象のあるジャスタウェイで
京都1200mは内回りなんで小回りの部類
終わってみたらそうなんかあって感じも
CBC賞.京阪杯がう~んと思った分
全く買う気にならなかったですね
牝系は”初”というステージ
しかもそれが大舞台=G1で走る馬が多し
次高松宮記念なら”初”1200mG1
勝っても強いとはあまり感じない馬ですが
馬体が増え続けてるので今が充実期かも


シルクロードステークス2020参照2
今年の京都重賞は
馬券になった3頭のディープが母父ミスプロ
モズベッロの母方が米国配合
シンザン記念は2.3着がロベルトで
エーティーラッセンの父はミスプロ
重めのタフな馬場である中で
最上級クラスでは
パワー=馬力というのがキーかもしれない
そう考えてたら
2着馬の父がヨハネスブルグ
3着馬の父がゴールドアリュール
なるほどなあと…
やはり遠い過去より近い過去を見るべきか…


エイティーンガール
考察でも書いたんですが
ストームバード持ちがキター!
【時計が掛かる場面でのモズスーパーフレア】
これをテーマにしてその時のレースを紐解くと
(逃げで人気で前に圧が掛かるという意味でも)
ストームバードの血がよく走ってたんです
ストームバード自身は欧州活躍馬で
モズが走る=時計が掛かる=タフ
そんな意味から見逃せない血でしたが
この馬は父ヨハネスブルグがその系統でした


ナランフレグ
ゴールドアリュール産駒
芝重賞3着内はこれで6頭目
その6頭中5頭が何と京都!!
フーラブライド
トウカイパラダイス
トップカミング
この3頭が日経新春杯
つまりこの冬時期の京都芝が合うんでしょうか
しかも母父BTなんで配合的にパワー=馬力十分
さらに母母父が平坦特注タマモクロス
これ格好の狙い目でしたね(大反省)
もうゴールドアリュールが
芝重賞に出てくるなんてないかもしれませんし
前走の勝ち方も凄い良かったですし…


モズスーパーフレア
成績を辿って見ていくと
単純に「速い馬場がよくて時計掛かると?」
そう判断してたのもあり
さらに最初で書いたように馬場的にも
速い馬は相当しんどいと思い自信の無印に
それが4着というのは
今向きと思われる完全米国配合のパワー=馬力
そんな血統構成の成せる業か?
でもこれ次G1が高速ならチャンスあり!?
その位の濃い内容だったような気がします
ただSpeightstown産駒は
マテラスカイ.ドスライス
リエノテソーロ.モルトアレグロ
輝く期間が短期間に集中
その期間が終わると燃え尽きる馬が多し
従って次の評価はこのせめぎ合いになりそうか


ハッピーアワー
出遅れ…無念…外から来た!と思ったら
あらナランフレグと勘違い(笑)
まだタイミング次第で狙いたい
ただ母父ディープ重賞は
キセキ以外2-3歳春に集中にしており
◎はちょっと考えものかも


レッドアンシェル
ゲートこの馬だけ早く開いた!?
(フェアリーSスマイルカナ状態?)
しかし思いっ切り負けました
次の評価が非常に難しくなっただけの5.2秒負け



根岸ステークス


根岸S2020結果
感想「あ~そうなんや!」ですね(笑)


モズアスコット
Frankel産駒は同馬が勝つまでダートで全4勝
これは3頭でのもので母父が皆Giant's Causeway
Giant's Causewayはストームキャット系で
モズの母父Hennessyがストームキャット系
なんやねん!
Frankel×ストームキャットはダートニックスか!
母が米国重賞勝ち馬であっても
ピークを過ぎたと思えたFrankelが
今更ショック(ダ替わり)に対応出来るとは…
万に一つも思えなかった
母母父ヘネシーで同じ父だったミスエルテ
これもダートだったら復活があったのか?
そんな事も思っちゃいました
ここで評価出来へんかったのに
今更(次フェブラリー)なら評価出来る訳ない


コパノキッキング
能力だけで残し切った2着か?
延長で前走よりペース緩んで前に行けましたし
ただ行きたがる一面もあったので
距離延ばすとどうかなあという印象はあり
逆位置取りになれど
昨年のように思いきって溜める競馬
勝ち負け演じるにはこの位が必要になってくる?


スマートアヴァロン
対抗に推したから買える理由は満載でした
間隔詰めた臨戦が率も期待値も高い
そんな8歳のサウスでもここはイケイケな臨戦
フォーティナイナー系種牡馬は
母方にミスプロ=ネイティヴダンサーを持つ馬
つまり同系を重ねてる馬が東京重賞では好相性
ノンコノユメ.カフジテイク.グロリアスノア等
母父スキャターザゴールドがミスプロ
この馬だけ唯一の初重賞という異端さと


ブルベアイリーデ
直線の捌きがやっぱりなあ…甘いなあ…
4角の手応えは悪くなかっただけに


ミッキーワイルド
プロキオンSで実績あったとはいえ
これがアップ戦のカナロアの難しさなのか?
次ダウン戦に反応したら
そういう事になっちゃうのか…



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