7月5日(日)福島競馬場で行われる
ラジオNIKKEI賞2020の予想です



【予想印と買い目】

コンドゥクシオン
○ルリアン
▲バビット
△コスモインペリウム

買い目は
◎の単複
◎ー○▲△のワイド


◎の複勝を買いつつ
ワイドで跳ねを狙うという形で



以下・・各馬の見解をつけておきますので
興味ある人はどうぞ~



《本日のサクッと予想》

昨日Twitterからだと結構好評のよう
だから今日は張り切って載せちゃうぞお~(笑)
本日は前半も前半ばかりをピックアップ
土曜のトレッファーより
自信度としては全て劣るので注意してね~


福島1R2歳未勝利
◎コスモアシュラ

前走もここで推した馬
ゴールドシップ×ボールドルーラー系
この配合はニックスの可能性が高い注目配合
父的には東京1600mよりは福島1800m
タフな馬場の適性も高いですし
牝系も仕上がりは早目
一変に期待して
単複


函館2R3歳未勝利
◎レッドマリアベール

ウインドインハーヘア牝系ではありますが
決してダートがダメなわけではなく
同馬はタートルボウル×ネオユニ
ダート替わりと外枠で狙いたくなったので
単複


阪神2R3歳未勝利
◎ハーランズハーツ

母父Harlan's Holiday=そう!モズベッロの母父
午前中はタフさもまだかなり残ると思うんで
そこに父ハーツクライならピッタリ感はある
前走は2走前からペースUPを差しから先行
これは相当きつかったはずなんで
その経験が間隔開けたことによって
どこまで活かされるか?ですが
経験値としてはいいに決まってるので
単複


福島2R3歳未勝利
◎パワポケプリメーロ

前走地方で短縮での競馬
忙しい競馬を経験してオルフェ的にスイッチON
この期待は賭けられる局面
ただ間隔が開き過ぎてるのがなあ…
ここで先行出来れば次でもいいかと思いつつ
単複


阪神9R兵庫特別(AM8:40追記)
◎ロールオブサンダー

湿った芝の2200m以上のエピファネイア
この非常に狭い範囲で好調なのが特徴
ましてこの馬は母父アドマイヤムーン
曾祖母ナギサなら今の馬場はかなり期待
しかも前走差しに回って見所あったのが収穫
ダウン戦にもなりますしね
単と7.11へのワイド



1日1回応援1クリックしてもらえると
嬉しいので宜しくお願い致します(^^;







夏のローカル重賞のはじまりはじまり~
ということで開催の中に重賞も少なくなるので
過去の傾向も少し取り入れながら挑みましょう


ラジオNIKKEI賞の傾向は
単純に父サンデー系種牡馬優勢


それにプラスαとしては
重ための馬場というのも加味しながら



◎コンドゥクシオン
コンドゥクシオン
父ダイワメジャーがサンデー系種牡馬
母父トニービンはグレイソヴリン系
この系統の母父は
現状の福島重賞にフィットしてる傾向があり
ロベルト<グレイソヴリンな母父傾向ですが
パワー=馬力よりもスピード持続力が問われる
ましてトニービンは欧州でもあるので
重ための馬場も悪くなかろうと言うもの
しかもこの母父グレイソヴリン系というのは
4-6月開催東京重賞で近年不振
これが前走青葉賞とのいい出し入れになるんです
祖母カーリーエンジェルを母に持ってた
フラアンジェリコも福島記念2着があるし
コース替わりとダウン短縮で非常に魅力的



○ルリアン
ルリアン
父キズナがサンデー系種牡馬
勢いある内は買っときたい種牡馬ですし
母方がフレンチ×サドラー
メイショウテンゲンと同じ母方の構成で
かなり体力に長けた配合に思える
新馬→未勝利の内容からしても
それを十分裏付けてくれてますし
牝系にはエスポワール.ノーワン
直近でのタフな重賞実績馬が居てますし
短縮ですが馬場的に面白そうではあり



▲バビット
バビット
父ナカヤマフェスタがサンデー系種牡馬
今年に入って芝重賞の上位種牡馬にも変化が
こういうのは先取ってなんぼな面もあるので
ナカヤマフェスタ=ステゴ
馬場が重いのであれば評価しておきたい
ガンコやヴォージュといった
体力優勢な仔が上で活躍してますから
母方も奥は重めの欧州配合ですが
母父にスピードの血を入れてる=タイキシャトル
Haloクロスを誘発しよりパワーを高めてる
そんな気もしますが…



△コスモインペリウム
コスモインぺリウム
トランセンド産駒
一見ダート血統にも見えますが…
っていうかダート血統ではあるんですが
トランセンドの牝系からは
芝重賞活躍馬は複数出てますしそれも小回り○
母方込みではパワー色な血統構成ですが
牝系から芝での体力の注入は十分
近3走の臨戦過程を評価してるのもあって



パラスアテナ
アールクインダム
この2頭が印は回りませんでしたが5.6番手



グレイトオーサー
グレイトオーサー
父ノヴェリストは欧州型種牡馬
前走超スローを逃げて楽勝でしたが
当時の東京はノヴェリストが内包してる
Surumu~Suncourtという欧州のスピード
これが非常に活きやすかった馬場でして
実際ノヴェリストがかなり走ってました
そしてディアデラ一族の牝系は
京都でスピード持続力を活かす馬が多く
ノヴェリストであっても
タフな重めところ替わりはどうなんかなあと