今週日曜日福島競馬メインレースの
ラジオNIKKEI賞2019


芝1800mで行われる3歳のハンデ重賞
昨年はメイショウテッコンが勝ちました


そのラジオNIKKEI賞について
ここでは少し考えてみようと思います



先日京都競馬場が工事に!という発表があり
コースレイアウトに変更はないものの
路盤改修されるという事
これにより血統傾向の変化があるのか?
数年前中山が路盤改修された時は
もろに変化があっただけに気になる所


あとは代替の競馬をどこでやるのか?
これも気になりますし
「かすうどん」は存続するのか?
あのどこかノスタルジックな
昭和の香りを感じさせるスタンドも
他の競馬場と比べると風情があっただけに
また工事に入る前に一度行っておきたいなと




今週から開幕の福島競馬
馬場状態が当然掴めませんので
ここでは過去のレース傾向からPICKUP


登録馬が21頭という事で
おそらくはフルゲートになりそう
そこで16頭立てで行われた15年と16年
この2年間のみに絞って見ていきます



ゼーヴィント
ゼーヴィント
ダイワドレッサー
ダイワドレッサー
アーバンキッド
アーバンキッド
アンビシャス
アンビシャス
ミュゼゴースト
ミュゼゴースト
マルターズアポジー
マルターズアポジー

これが15.16年1-3着馬の血統表


■ロベルトの血
■母母父に欧州血統

ポイントとして考えたいのはこの2つ


ロベルトというのは
スピードというよりも馬力というイメージ
小回りでこの馬力が活きやすくなる?


少し前に福島で活躍したのが
アポインテッドデイ産駒でこれがロベルト系
アポインテッドデイ場所別
福島に異様な好相性を示してたんですよね


このあたりからもロベルトの血
これには目を向けておきたいかと


あとはコース形態もありますが
上がりが掛かり持続的なレースになりがち
そんな面があるからこそ
母方の奥にサポートとして欧州の血
タフさの要求があるのであれば
下支えとして持ってるのに越したことはない?



このあたりも踏まえつつ
各馬の個性や父の特徴も踏まえながらですね



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