4月5日(日)阪神競馬場で行われる
大阪杯2020の予想です



【予想印と買い目】

ラッキーライラック
○ワグネリアン
▲サトノソルタス
△ダノンキングリー

買い目は
◎の単
◎ー○のワイド
▲ー◎○のワイド
◎○▲△の3連複BOX


基本線は◎の単と◎○のワイド
あとはそれに乗っかってプラスαで当たれば



以下・・各馬の見解をつけておきますので
興味ある人はどうぞ~



《本日のサクッと予想》

中山1R3歳未勝利
◎レッドジョコンダ
○ミルキーハート

↑2月23日フェブラリーS終わりのツイート
その馬がダートに出て来たんで迷いなく👍
フランケル×Storm Catのダート親和性説
産駒ダート全6勝中6勝全てが
この配合4頭に集中してるなら
相当ダートニックスの予感を抱かせるのでね

ミルキーハートの牝系は圧倒的にダート寄り
キンカメですしダート替わりで期待したい

ダート替わりの2頭◎○のワイド
そして◎の単



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A→Bコース替わりになった今週
土曜日に2勝クラスではありますが
阪神2000m明石特別がありました
60.8-58.9の前後半5Fラップに上がり35.6
勝ち時計が1’59’7
前行った馬のワンツー決着で
上がり1.2位の馬が7.4着
まさに☟で考察したような結果に
(全頭血統考察もやってるので見て下さい^^)



パワーや持続力…米国志向の強さ
このあたりを十分意識しながら



◎ラッキーライラック
オルフェーヴル産駒でありますが
重賞での急坂特性が高いのが特徴的
母父は欧州要素もちょろっと入った49er系
その奥がボールドルーラーにアリダー
パワーとスピード持続力に長けた米国配合母方
母父Flower Alleyの弟が
トーセンラー.スピルバーグ
牝系にはアエロリット.ミッキーアイル
少し遠いですがハーツクライの名も
割と息長く一線級で活躍する馬が多い一族
急坂の有馬や宝塚では欧州色が不足と思える配合
エリ女勝ってはいますが
この急坂阪神2000mG1という舞台は
父的にも母方からも古馬G1の中では
最も合っているという考え


○ワグネリアン
ディープ×キングカメハメハ
デニムアンドルビー配合ですね
デニムと決定的に違うのはその奥の母方
祖母がブロードアピールで
Broad Brush.インテント系.ボールドルーラー系
スピードの持続力&パワーに優れた母系
(デニムは欧州色が強かった)
デニムと一緒にしていけないとは思いつつ…
JC2着後デニムが馬券になったのは
阪神大賞典.宝塚記念.チャレンジC
全て阪神重賞そして内回り
最早瞬発力でという馬ではないだけに
こういうごまかしの効きそうな舞台
配合的にも母方の奥の構成からも
合ってる方の部類になるかなと
間隔は開きましたが前走JCはタフなレース
そこから短縮で緩く流れて前付けなら
楽に感じてもいいタイミングではあろうかと


▲サトノソルタス
ディープに母父Petionvilleは米国型ミスプロ
ちなみにミスプロでも
キングマンボとフォーティナイナーを除いた
ディープ×ミスプロ系配合馬
実はこの配合1.2枠=内枠の成績がいいんです
ミスプロからスピードや立ち回り=機動力
これをうまく受け継ぎ
ディープの瞬発力と合わさる事により
内から抜け出すというイメージでしょうか
ミスプロの奥もダンチヒにボールドルーラー
母方はスピード要素が強くパワーもある感じ
前走はスピードの支えが重要な場面で2着
中日新聞杯.マレーシアC.青葉賞
体力=タフさが問われるところで
きっちりと負けてるので
G1とはいえさほど体力=タフさが問われずに
持続力やパワーの要求に立ち回り
これが問われるならチャンスがあってもいい


△ダノンキングリー
ディープ×Storm Catなら古馬になると
距離適性は短めにシフトし適性距離も狭まる傾向
前走と200mの違いであれば
どうって事はないかもしれませんが
今回それが延長になるのがどうかでしょう
前走も延長でしたが
ダウン戦の延長とアップ戦で2000mへの延長
その中身は非なるものでしょうから
Storm Cat×Honour and Gloryの母方は米国配合
スピード&パワーで速いという印象
半兄ダノンレジェンド.ダノングッドがまさにそう
ここに合いそうな母方ではあるんでしょうが
何ていうのかもう少し”ねちっこさ”
ここではそれが血としてあればよかったかも
東京1800のパフォーマンスが目立つけども
ひいらぎ賞.皐月賞.中山記念
小回りも水準以上の走りは見せている
馬場の悪い内を通ったマイルCSのみ凡走
どうしても切れなかったので4番手評価にし
3連複のみでカバーします


クロノジェネシス
父バゴは欧州型種牡馬
オークス時点で
「徐々にバゴの重厚さが顔を覗かせてきた」
と走りからして自分なりに感じており
ブログでも書いてきました
そこからの前傾ラップでの秋華賞勝利
緩く流れた延長のエリ女を落とし
重馬場だった京都記念を圧勝
あ~なるほど納得とは思える近3走にはなってる
母父クロフネは米国型でパワー有るでしょうが
その奥の支えがサンデー×ミスプロ
母方はやや馬力<スピード寄りな感じで
今ならそれをバゴが包み込んでるかもしれない
今回頭数少なくもしスローなら
サンデー系のほうにベクトルが向くような流れ?
ましてそれで外枠に入ったりすると…
と週中に思ったのが現実となり大外に
母方が悪くないものの父が出てるなら=欧州
そうなるとベクトル的には逆かもなあと


ブラストワンピース
ハービンジャー×キンカメなんで
配合から感じる供給としては欧州的要素が強そう
母母母父El Gran Senorも欧州ですし
前走AJCCは重い馬場でその欧州さが活きた
そう言わざるを得ない結果だったかと
欧州さが活きる馬場→米国さが求められる舞台
いくら現状重賞は短縮臨戦でこその父とは言え
ここは逆ベクトルのような気がしますね
前走(苦)からのギャップ
これが欲しいタイプだと感じてるので
そうなると今回はますます違うかもしれない
まさに○×.×○を体現する馬なら
所詮ダンチヒなのかってね