1月13日(日)京都競馬場で行われる日経新春杯2019の予想です


京都11R日経新春杯は芝2400m外回りで行われるハンデ重賞
発走時刻は15:45になっております



種牡馬メモについてという記事を先日更新
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これはPDFファイルダウンロードという形式でありまして

【ダウンロードすればPCやスマホやタブレットで見れる】

【それを印刷すれば競馬場や自宅WINSでもパッと見れる】

 
つまり手軽にという事をコンセプトに
新種牡馬を含む100頭弱の種牡馬に関してのポイントを明記したものです

※サンプルページも見られるようにしてますので宜しくお願いします




レースの見解はこう考えました


日経新春杯過去
これは過去10年における日経新春杯1~3着馬の父と母父が分かるもの


■ロードヴァンドール
(母父Storm Cat、母母父Sauce Boat)

■ガンコ
(父母父タイトスポット、母母父Polish Precedent)

■モンドインテロ
(母母父Fappiano)

■サトノノブレス
(母母父Always Run Lucky)

これら過去3年で人気より着順が上で馬券になった馬
(レーヴミストラル除く)


先週の京都開幕週芝
全体的には時計が掛かっていて重い印象を受けました
それを受けての土曜競馬を見てもそれは変わらない印象

京都T190112
これが土曜京都芝レースの結果
最終こそサンデー系決着も非サンデー系種牡馬が大活躍
母父も欧州ノーザンダンサーにトニービンにエルコンはサドラー内包
血統からはタフな印象しかないんですよね


昨年はその前の開催が道悪馬場続きで
その影響が残ってたかのように例年より時計一つ掛かってた感じ
一昨年は稍重馬場、その前の年も勝ち時計は遅めの決着

日経新春杯の過去3年はこんな傾向があるので
今の京都に寄せるならば過去3年の結果なのかなと
いう事でそこに絞って考えてみる事に


そうなると欧州血統に寄ってくると思いきや
母方にストームキャット、ダンチヒ、ミスプロ、ボールドルーラー
いわゆるスピード&パワーに長けた血を持つ馬
これがアクセントになった血統構成馬の好走馬が目につきます

そして凱旋門賞馬であるリボーの血を持つ馬
これは古き良き欧州血統ですがこの好走もありで


キンカメ
そしてレーヴミストラルの父がキングカメハメハ
2011年以降で4勝をマークしてる非常に相性良い種牡馬であるんですが
このキングカメハメハの父Kingmamboがリボーの血を内包
さらに内包してるヌレイエフ
この血も当レースで相性良い事は付け加えておきます



予想


◉はメイショウテッコンにしました
メイショウテッコン
父マンハッタンカフェはこのレースで実績ある種牡馬
しかもこの時期=冬の京都は特注でもあるんです!
そして父母父Law Societyがリボーの血
母方がミスプロ×ミスプロでパワー&スピードに長けた配合で
特に母母父Mi Cieloはスピードに長けてますね
さらに母父の父がKingmambo
これはキングカメハメハの父でもあるのでヌレイエフとリボーの血を内包
もうこれは日経新春杯で走る為に生まれてきた血統なんです

今回は菊花賞からのダウン戦
同じダウン戦だった京都新聞杯→白百合Sで圧勝してるのは心強く
その後に逃げずに控えて勝ったラジオNIKKEI杯は高評価
休み明けの神戸新聞杯が少頭数逃げで3着
次の菊花賞で多頭数で逃げられずといわば楽→苦で14着は仕方なし
その苦経験から白百合Sでのダウンでの反応があるならば
ここは楽な場面で逃げられなくとも期待出来る場面かと



○はノーブルマーズ
父の産駒は現状では勢いを付けてきた馬
これが重賞で狙いやすいタイミングなんでそこからはズレます
しかしヌレイエフの血を内包しており父の系統も当レースで好相性
母母父がパワー&スピードに長けた米国型で
その母母父はリボーと同じ系統

前走の高速決着は明らかに合わなかった筈だけに
生涯3走続けて凡走(馬券外)がなくダウンならここは狙ってもいいかなと



▲はルックトゥワイス
父ステイゴールドに母方は欧州血統
2走前が糞スローで負けて前走はタフ寄りな馬場の平均ペースを快勝
現状の馬場と血統と前走内容からここがマッチしそう
それだけにレースの傾向とはズレますが上位評価



基本的にはこの3頭
特に◉の単複をメインにという感じ



アフリカンゴールドはステイゴールド産駒
母方がミスプロ×ダンチヒで母母父デインヒルがリボー内包
ただそのリボーもかなり遠し。。



サラスはオルフェーヴル産駒
母父Tapitからパワーとスピードを
母母父El Pradoがサドラーズウェルズでタフさを
さらにその奥Cherokee Colonyがリボー系



ガンコは昨年の3着馬
近2走に比べれば圧倒的にここは向く条件にはなるんでしょうが
昨年より5㎏増の斤量がどうだろうか?



×グローリーヴェイズはディープインパクト産駒
この時点でいまいち現状の馬場とはマッチしてないような
前走大外枠から外を回って着付けした割には5着と走りました
そこからミルコ替わりの短縮なら悪くないとは思うんですが・・



予想印と買い目


メイショウテッコン
○ノーブルマーズ
▲ルックトゥワイス
△アフリカンゴールド
△サラス
△ガンコ
×グローリーヴェイズ

買い目は
◉の単複
◉ー○▲の馬連&ワイド
(◉ー△△△のワイド)
(◉ー×の馬連)



本日の狙い馬


土曜日でだいぶ心折られてますが笑
本日は3レースをピックアップ


【中山11 ニューイヤーS】
ハーレムライン

2走前緩々スローのキャピタルSから前走ターコイズSは前傾ラップ
アップ戦でレース質がまるで違う所でも0.4差負けに踏ん張った
本質的には後者であるとは思うんですが
今回そこからダウン戦で頭数減れば多少なりとも楽には感じそう
土曜の中山芝はノヴェリストが人気以上に3頭馬券になったように
かなり欧州志向が強くてタフな印象
この馬はマンカフェに欧州ナスルーラのグルームダンサーという配合
血統的にも今の馬場はいい筈
単複


【京都10 新春S】
トミケンキルカス

2走前が初芝をスローで逃げ切り
その後の前走市川Sが前傾ラップを延長で控える競馬
明らかにしんどい場面だった所で且つ前崩れの決着の中でも
0.3差の5着と崩れなかったのでなかなか強かったかと
タイキシャトルの京都なら内枠が欲しくてその分どうか??
それでも土曜の京都は非サンデー系種牡馬が大活躍
苦→楽の可能性を秘めているので
単複


【中山6 3歳未勝利】
コスモビックラコグ

2走前がスローを差して3着
前走がHペースを差して4着
どっちのペースでも対応してるので能力は高そう
逆に前走がHペースだった分だけ緩めば楽に感じる場面
その前走で差して勝ったのがフィリアプーラ
そう!昨日フェアリーSの勝ち馬になるので比較からも良い様な
中山芝はかなり欧州志向が強くてタフな印象ですが
父ダノンシャンティがMark of Esteem=ネヴァーベンド内包で
母方もキングヘイロー×トニービンという欧州配合で血統も合う
単複