例年通り5日から始まる中央競馬
ここでは中山金杯の考察をやっていきます



年末に設置したアンケートは6日位まで
まだまだお待ちしております



そして正月この記事で当ブログを2020年
初めて見たという方
1日にご挨拶してますので
そちらのほうも是非覗いてやってくださいね




さて考え方としては昨年末のホープフルS
それを踏襲する形でいいのかなと…
という事でホープフルSの考察をほぼコピぺw



中山2000mという舞台はいわゆる王道コース
皐月賞を筆頭に年間6つの重賞が組まれてます
その中で
ホープフルステークス
中山金杯
京成杯
この3つは近い時期に集中
馬場状態も等しいものがあるでしょうし
この3レース繋がりで紐解いてみようかと


中山金杯2020参照
これがホープフルS.中山金杯.京成杯における
種牡馬別成績表(改修後14年12月以降)


☝のベスト4に特徴が集約されてる!?
キンカメ.ステゴ.ハービンジャーが好成績
ディープがいまいち奮わない
欧州型種牡馬の活躍が目立つ


有馬記念というビッグレースを終えて
使い込まれてきた馬場状態で施行されるのが
この3重賞であると思うんです
結果だけ見ると
使い込まれてきた馬場状態=いわゆるタフ
それが如実に出ているのかなと
キンカメなんかは万能型ですが
体力=スタミナが割と問われそうではあり


ホープフルSこそディープが勝ちましたが
ステゴの血をひくドリームジャーニー産駒
これが人気より走っての3番人気2着
まあなるほどなと思わせてくれた


中山金杯2020参照2
そしてこれが昨年28日の中山芝レース1-3着馬


ステゴ系の頑張り
欧州型種牡馬の頑張り
ハービンジャーが同レースで1.3着
スクリーンヒーローが同レースで2.3着
母父チチカステナンゴの頑張り


これだけ見ればやはりタフであったでしょう
その時から使わない状態で1週間
急激に馬場が変わるとも考え辛いので
考え方として余計に貫きたくはなる結果に



そしてもう1つ
年末年始の中山2000m重賞で重要なのが…

ステイフーリッシュ
タニノフランケル
ジェネラーレウーノ
イェッツト
セダブリランテス
タイムフライヤー
ジャンダルム
コマノインパルス
ガンサリュート
これら馬券になった馬で
4代内にロベルトの血を持ってた馬
17年以降でも実にこれだけの馬が居るんです


ロベルト自身は欧州で活躍した馬ですが
ブライアンズタイムが代表されるように
日本ではこの血が入ると今では
馬力=パワーに富むという位置付け
こういうとこからも先に挙げたように
血統的にこの3重賞はタフさが問われやすい
そういう考え方で尚更いこうかなと


先程挙げたように
ロベルトであるスクリーンヒーロー産駒
これが前年28日に2.3着してましたしね



これらを踏まえつつ
ここからは出走予定馬から
人気馬と気になる馬を数頭ピックアップして
血統を見ていくことに



クレッシェンドラヴ

クレッシェンドラヴ
ステゴ産駒という時点でピッタリか
ステゴ×ノーザンファーム馬は
間隔開けた臨戦から2走目までが勝負も
ステゴ×非ノーザンファーム馬は
間隔開けた臨戦から3.4走目が走り頃
今回は3走目に該当ですね
母方は完全なる欧州配合
1000万条件以降の3勝はオール短縮臨戦
前走より忙しさを感じる事で
タフな血統構成が活かされてくる!?
そう考えるならタイミング的には前走
でも血統的には問題なし



ザダル

ザダル
トーセンラーはここまで圧倒的に
小回り>大箱というコース傾向
今回は大箱の菊花賞から小回り替わり
そのあたりは好感が持てます
活躍馬は同馬とアイラブテーラーぐらい
アイラブテーラーもザダルも
ポンポンと勝ち上がって重賞好走
しかし崩れてからというのは未知な面も
母方は米国色が強めの配合でパワー色強め
近親を見てもそれは窺えますが
代表馬はミラクルタイム
この馬もポンポン勝って重賞連勝しましたが
その後はさっぱりダメでした



ブレステイキング

ブレステイキング
ディープ×ノーザンファーム馬
昨年芝重賞では間隔開けた臨戦では
見事なまでに若いほど成績が良い傾向
前走はその間隔開けた臨戦で3着
当時は4歳で勝ち切れない臨戦でありました
オジサンたちは間隔開けると反応しにくい?
今回はそこから2走目で上積みあるか?ですが
そのパターンだと
(ディープ古馬×ノーザンF×2走目)
牡馬に関しては
JCのワグネリアン.大阪杯のアルアイン
この好走があった程度で共にG1実績馬
2走目だからといって跳ね上げてくるイメージ
それは湧き辛い臨戦には見えますが…
ましてディープですし…
母方は米国さから欧州を重ねられたバランス型
Haloクロス馬でクロスで馬力が強調される?
この時期の2000m3重賞
ここでHaloクロス馬はよく走ってますが…



ノーブルマーズ

ノーブルマーズ
面白いと思えるのはこれかなあ??
ジャンポケはトニービンなんで欧州寄り
確かに改修後中山のジャンポケのイメージ
それはし辛いですが…
おじさんとしてはこの時期の中山ジャンポケ
印象としてはこのレースでカルドブレッサ
それと人気馬中心に好走してる良いイメージ
しかも母父Silver Hawkがロベルト
2走前緩緩ペースから前走500m短縮で2番手
色んな中身はさておき
形としては神戸→秋天のサートゥルナーリア
これを彷彿とさせる臨戦!?!?!?!?
一気短縮を前行った事で苦を味わった後なら
2走前&前走を1セットで”フリ”として使える
そんなタイミングではあると思ってますが…
あとはジャンポケなんで
ペースは流れたほうがベターかと




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