1月5日(土)中山競馬場で行われる中山金杯2019の予想です


中山11R中山金杯は芝2000mで行われるハンデ重賞
発走時刻は15:35になっております



年1回のみこの時期に更新のサブブログ
今年で5年目になりましたが先日更新いたしました!

自分が道悪の際にこれに頼り切りではあるんですがね(^^;
まあ参考にする?しない?ご自由にどうぞ~

こんな事もやってるんです^^





レースの見解はこう考えました


中山金杯過去
これは過去4年における中山金杯1~3着馬の父と母父が分かるもの

ここでは路盤改装後の15年以降を見ていきたいと思います


■ストレンジクォーク
(父メイショウサムソン)

■クラリティスカイ
(父クロフネ)

■シャイニープリンス
(父キングヘイロー)

■ヤマカツエース
(父キングカメハメハ)

■ラブリーデイ
(父キングカメハメハ)

■デウスウルト
(父キングカメハメハ)

これら過去4年で人気より着順が上で馬券になった馬
(16年5人気2着マイネルフロスト除く)


◉ノーザンダンサー系
◉キングカメハメハ産駒

いわゆる非サンデー系種牡馬の活躍が非常に目立っております
(マイネルフロスト以外)

重賞において非サンデー系種牡馬が走りやすいレース
というのはだいぶ狭まってきてる印象なので
これは注目すべき傾向なのかなと


そしてマイネルフロストは父母父が欧州ノーザンダンサー系Alzao
キングカメハメハも欧州ノーザンダンサーLast Tycoon内包
父方に欧州ノーザンダンサーの血というのもポイントに置きたいですね



予想


◎はサンマルティンにしました
サンマルティン
父ハービンジャーがノーザンダンサー系種牡馬
4走前と2走前がダメだったのが引っ掛かりますし
母方の血が出てるのか!?
速い上がりや平坦で勝負出来てるので今の中山馬場に合うのか??
そんな疑問は付き纏いますが
それでも人気がないならネガティヴな所は目を瞑って。。

臨戦的に間隔開けての延長臨戦というのは父からしてタイミング
(5走前がこの形で好走)
4走前と2走前と違うのが今回はダウン戦且つ異端臨戦であるという事
今回はそこに賭けてみたいという事であります
昨年暮れの中山重賞で活躍した父でもありますし



○はエアアンセム
父シンボリクリスエスがロベルト系で非サンデー系種牡馬
父方にノーザンダンサーを抱えてはいませんが
近走2度の馬券外はいずれもアップ戦で今回はG3→G3
前走福島記念はタイトなペースでしたが3着を死守
シンボリクリスエス産駒は近年芝重賞では延長臨戦が好成績
同距離臨戦ではありますがタイトなペースからになるので
馬自身が延長と感じる可能性も???
ならばここはしっかり走ってきそうなのでね



▲はランガディア
父は当レースで実績あるノーザンダンサーの血を抱えた非サンデー系種牡馬
近親そして半兄は2000m重賞に良績が集中
そんな舞台に初挑戦なら黙って買ってみたく



コズミックフォースは父キングカメハメハ
評価してるのは2走前のセントライト記念で
そこで割と厳しめのペースを4角先行
そこを先行(4角5番手以内)してた馬が
後にダウン戦で軒並み馬券になってる事実
1走間に菊花賞は挟まってはいますがそこはアップ戦だったので
ノーカウントとしても今回は形的にはダウン戦に

本来はもう少し上の印で思ってましたが
先日のこの記事でも書いたように
”キングカメハメハ×ノーザンファーム×間隔を開けての臨戦”
この臨戦での期待値が低いというのがどうしても引っ掛かったので



×ウインブライトは昨年の2着馬
叩きつつ調子を上げる馬で
前走向かなさそうな京都1600外0.4秒負けからの臨戦も良さそう
その前走マイルCSからの臨戦は異端にもなりますし



×ブラックバゴは父バゴが非サンデー系種牡馬
父母父Nureyevがノーザンダンサー系
昨年も4着でそれ以上があるのか?なんですが唯一の前走2200m異端で



×ステイフーリッシュはあまりそそられないんですが
ハービンジャーを◎にするなら
キングカメハメハの血は押さえておくべきなので
(ハービンジャーが勝つ時はよくキンカメの血を一緒に連れてくるから)



予想印と買い目


サンマルティン
○エアアンセム
▲ランガディア
△コズミックフォース
×ウインブライト
×ブラックバゴ
×ステイフーリッシュ

買い目は
◎の単
◎ー○▲△の馬連
◎○ー▲△×××の3連複



本日の狙い馬


今後、重賞以外のレースは
血統以外の部分も加味していく事が多々出て来る事をご了承下さい(^^;



【京都12 4歳以上1000万下】
メイショウモウコ

前走1400mを1200mみたいなペースで逃げて差し決着を演出
そこからの短縮なら「あれ!?もうゴールですか!」
楽に感じませんかね平坦で^^
単とエンゲルヘンとの馬連


【中山12 4歳以上1000万下】
ミラクルブラッド

遂に新年早々禁を解きます(笑)
昨年暮れからややマシになってる兆しがある内田の芝
ドリジャの中山替わりで
前走若干タイトなペースからの短縮で差し実績もあり
祖母がブルーリッジリバーで近親は短縮◎な傾向もあるので
単複


【中山10 カーバンクルS】
キャンベルジュニア

昨年も一昨年も年明けの中山芝では
父ノーザンダンサー系がよく穴開けてました
この馬の父Encosta De Lagoがノーザンダンサー系種牡馬
休み明け&ダウン戦は戦績からも走れそうでもあり前走Vライン
単複


【京都8 福寿草特別】
ロジャーバローズ

紫菊賞2着馬でホープフルS2着馬アドマイヤジャスタが勝ったレース
2歳の京都2000mで上がり5F59.9以内のレース
それに前半5F60.9以内というフィルターを掛けると
勝ち馬は過去1頭のみ←それがアドマイヤジャスタ
昨年秋の京都は通年より重かった筈ですし
単純にこの持続ラップで2着とは言えど前に行ってのものなので
これを素直に評価